2007年11月30日
野球五輪は要らない。野球は国際化よりも国内重視を。
少し時間が空いたので、久しぶりの更新です。 「高橋尚が野球五輪落選」というニュースを発見したので、更新してみました。 野球オリンピックについてはテレビでチョイチョイ宣伝してるみたいですが、そんなに大した大会なのでしょうか? どうやって考えてもペナントレースに比べれば、そんなに価値があるとは思えません。個人的にはWBCだけでいいと思います。 なぜ、わざわざこんな事を書いたかといえば、無用な国際大会のためにジャイアンツのペナントレースに良くない影響があってはならないと思うからです。 ジャイアンツの関係者も含め、一部に「野球の国際化を」という想いを持った野球関係者がいるようです。 しかし、僕が野球を観るきっかけになったのも、また野球への興味が続いているのも巨人というチームのペナントレースがあってこそのものです。 国際大会の乱発によって、ペナントへの選手の出場機会の空洞化が起こった場合、僕は野球を観なくなると思います。また、これは少し脱線しますが、メジャーへのスター選手流出の加速によってもしかりです。 日本がどうだとか、世界がどうだとかは、柔道やマラソン、サッカーやバレーがあるし、スケールの点(対戦するチーム数)でも敵わないのだから、余計なことはしないで国内で楽しくやらせてほしいものです。 そういう意味では高橋尚には来季のペナントに向けた調整を第一にやってもらいたい。また、阿部や上原には、結果は二の次で何よりもケガに注意してもらいたい。 たしか、谷も国際大会で大きなケガをしたっていう記事をどこかで読んだ気がします。(間違いだったらごめんなさい) ペナントを楽しみにしてるファンとして、五輪の結果よりも選手のペナントへの影響の方が気になっているファンもいるという事を、どうか野球関係者の誰かしらが気づいてくれますように。
posted by otsukaresan |12:00 |
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