2007年08月31日
今夜からの横浜3連戦に勝ち越せば、3位マジックが点灯するようです。
ここ数年の低迷を考えれば、素直に喜んでいいのではないでしょうか。
今夜の横浜の天気も、曇りながら何とか持ちこたえそうです。
大事な上位との6連戦を前に、景気よく勝ってマジックのお土産も手にしておきたいところ。
優勝は、もうすぐそこまで着ています。今だけは、何が何でも勝つという姿勢をみせて欲しいものです!!
posted by otsukaresan |07:58 |
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2007年08月30日
つなぐ野球で4連勝です!
一言に「つなぐ」と言っても、そう簡単なことではないと思います。また、こういうスタイルになったのは、球場が広かったり、相手の先発がグライシンガーだったからという事もあるのでしょう。
勝ちがつけば、野球のスタイルは何でもいいと思います。こういう日はこういう日で、とてもおもしろい野球を観ることができました。
さて、今日とても印象に残ったのは二岡のフェアプレーです。二岡がタイムリーを放った後に、折れたバットがアンパイアに当たったのではないかと、出塁した後に心配し、少しだけ中断する一幕がありました。
昔から審判に対して強く抗議をしたり、時には侮辱するような態度が目立ちます。それが当たり前の光景になっているのが現状です。
個人的には、こういうシーンがすごく嫌いです。
特に、実際に観戦してる時などは、帰宅への時間等にも影響が出たりします。
また、試合を観ている野球少年などがマネをしかねません。
僕は、幼い頃からサッカーをしています。特に小、中、高時代というのは、レフェリーに文句を言う選手が非常に多く、それらは間違いなく、プロの試合で選手が審判に抗議をするシーンの影響なんです。
やっている少年達は、プロでもやっているのだから審判に主張する事は間違いではなく、むしろ「するべき事なのだ」と勘違いをしてしまうのです。
しかし、これは絶対に良くない事です。
審判があっての競技であり、審判も人間であるというのは忘れてはいけない事です。
ジャイアンツの試合でも、しばしば審判に抗議するシーンが見受けられますが、応援しているチームだからこそ、そういう事はやめてほしいと思います。
そういう意味で、今日の二岡の審判を気使うシーンは、とても嬉しく思いました。どうせ観るなら、抗議よりも、こういうシーンであってほしいものです。
なにか殺伐とした世の中です。皆、色々な思いを抱える毎日の中で観ている試合であるわけです。
仕事や学校など、なにかとプレッシャーの多い毎日。そして、球場は優勝を争う大変な戦いの中にある今日、この頃。
そんな、どこか殺伐とした中で二岡が見せた少しの気配りは、観ている僕に、ふと様々なことを語りかけているように思いました。
posted by otsukaresan |00:01 |
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2007年08月29日
今日の勝利の喜びは格別です!矢野が先制のタイムリー、脇谷にも貴重なタイムリーが出ての勝利となりました。
原監督は、矢野だけではなく脇谷もレギュラーへと考えています。
毎年のように超強力なライバルが入団してくる球団です。脇谷も矢野も、道は険しいものがあると思います。
しかし、近頃のジャイアンツファンにはチームの勝利と同じくらいに願っているものがあります。
生え抜きスターの誕生です。
特に、脇谷と矢野はその期待の筆頭でもあるわけです。その二人の活躍が勝利に結びついた日の勝ちは、喜びが3倍増しくらいになります。
今日の試合で残念だったのは、高橋尚に勝ちがつかなかった事です。非常に良いピッチングが続いているにも関わらず、勝負事は非情です。
それでも、毎日試合を観ているファンは、今年の高橋尚の素晴らしいピッチングをきちんと理解しています。
勝ち星に現れなくても、今年の高橋尚は最高です。ファンならば誰もが同じ事を言うのではないでしょうか。
矢野、そして脇谷。明日も二人の活躍に期待したいものです!!
posted by otsukaresan |01:26 |
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2007年08月24日
終わってみれば、首位攻防戦を勝ち越しで終えました。ホッとひと安心・・・・・・、してる場合ではありません。
明日から待ち構えているのは、広島です。
3タテ食らった広島です。今現在、巨人にとって一番怖い広島です。
よく「下位の球団から星を取りこぼす」なんて言いますが、そういう気持ちで戦ってほしくありません。
順位が下だろうが、戦力がどうであろうが3タテ食らったんだから、巨人にとっては脅威です。
さて、ここ最近は手堅いというよりも、本当に派手な得点シーンが目立ちます。
が、
これについて、「巨人はホームランでしか点が取れない」と言われようが(最近のスポーツニュースでは、よく指摘されます)、「巨人は細かいプレーを忘れてる」と叱られようが、今は勝てばいいんです。
今は勝ってナンボ。本当に強いチームであれば、今頃首位を独走しています。
現状は首位とはいえ、混戦状態が続いています。
決して「強い」とは言えないチームは、「タイムリーで勝たないと」だとか、「エースをぶつけて本気で戦う相手はここのチームだ」、はては「狭い東京ドームでホームランを打って勝っても仕方ない」などと呑気なことを言ってる場合ではありません。
それは、首位を独走している本当に強いチームだけが言えることです。
そこまで上からモノを言えるチームは、セリーグのどのチームを見渡しても、今のところ見当たりません。
どこが相手だろうと、フル回転で戦って当然です。
今の次期は形にこだわってる場合ではありません。勝てば良し。
投手陣、本当に良くやっています。勝ちがつかなかった、高橋尚と木佐貫も、勝ちがついた内海も。
悪いときでも悪いなりに、きちんと試合を作っています。
ブッチギリの好投はもちろん頼もしいですが、悪い時でも試合を壊さない投手陣はもっと頼もしい。
これって、低迷してるチームにとってはなかなか(特にここ数年間の巨人)できる事ではありません。
今、広島は巨人より強いチームだと思って丁度くらいだと思っています。
6連戦最後のカード。とにかく勝ちにこだわって、なりふり構わず暴れてほしいものです!
posted by otsukaresan |00:50 |
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2007年08月22日
首位攻防戦の初戦を落としてしまいました・・・。
大切な試合のはずでしたが、残念ながら、都合により試合を観ることができませんでした。(でも観れなくてよかったかも)
阿部のゲッツー。高橋の被弾。
犠打、犠飛、走塁。相変らず、ここ最近は細かいプレーができていないようですね。
しかしです。
阿部の今シーズンの働きと、高橋の素晴らしいピッチング。年間を通して観ている僕は、それを知っています。
二人がどれだけチームに貢献してきたことか。何度、チームが救われたことか。
少しくらいの失敗があったところで何とも思いません。阿部と高橋尚は、巨人にとって特別な選手です。
必要以上にトーンダウンせず、ケロっとしていてほしいものです。
今の次期に首位攻防戦を戦えるのは、二人の働きが非常に大きい。もちろん、二人に限らず、今日出ていた選手全員のおかげです。
いつもとは異なる、余計なムードは要りません。負けても勝っても、こういう時期だからこそ、いつも通りの気持ちで戦ってほしいと思います。
それさえできれば、優勝は必ずジャイアンツに微笑むと確信しています。
明日からの残り5連戦、勝っても負けても大丈夫!今季、凄いプレーや素晴らしい試合は、もう十分に魅せてもらいました。
試合消化数の関係上、すでに待ったなしの時期に入っています。この際、細かい課題なんていちいち気にする必要なし。
ワンプレーも、うまくいけばラッキー。失敗したっていちいち動じない。今の時期だけに関しては、ゴチャゴチャと周囲の細かい理屈は気にしないでほしいと思います。
力のある集団です。とにかく思う存分、選手各々が自信を持って、失敗を恐れず、考えすぎず、活き活きとしたプレーをしてほしいと思います!
明日は木佐貫。今年の木佐貫なら大丈夫!
抑えても打たれても、弱気ではなく、マウンドで堂々としている強気の木佐貫の姿を観せてほしいと思います!
posted by otsukaresan |01:50 |
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