2011年07月16日
第一試合
帝塚山 000 001 002|3
奈良朱雀200 040 10X|7
奈良朱雀は序盤から相手守備の乱れから得点し突き放しにかかるが、帝塚山は7,8回と連続でコールド負けのピンチを乗り切る。
9回ようやくヒットがつながり無死満塁と攻め立て二点を返しヒット数では負けておらず、意地を見せた。
第二試合
大 淀 000 120 0| 3
二階堂 000 115 3X|10
大淀は少ないチャンスを生かして先制し主導権を握る。
二階堂は中盤以降打線がつながり逆転。全員安打の16安打でコールド勝ち。
第三試合
郡 山000 000 001|1
畝 傍100 200 00X|3
畝傍は郡山の雑な守備から先制、中盤下位打線の長打で引き離しにかかる。
郡山は初回のチャンスを逃した後、畝傍の脇田に抑えられてほとんどチャンスを作ることができない。ようやく最終回に連打で1点を返し押せ押せムードになるも、後が続かず敗退。
第四試合
五 條100 000 0|1
智辯学園001 044 X|9
五條は初回四番田中の長打でいきなり先制。エース浦谷が智辯打線に連打を許さず中盤へ。智辯は5回裏四番大西の本塁打から一気に攻勢をかけ長打で加点。
五條は智辯青山を攻略できないも、中盤まで互角にわたり合って健闘を見せた。
posted by otoyan |19:01 |
プロ野球 |
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2011年07月16日
第一試合
高取国際003 014 100|9
添 上210 000 000|3
四番中尾の先制打で優位に立った添上であったが、打線が売りの高取国際、クリンナップの活躍であっさり同点。中盤以降も打線がつながり一気に突き放す。
添上は破れはしたものの二桁安打を放ち、存在感を示した。
第二試合
西大和学園003 000 010|4
高 円000 011 000|2
一二年生主体の西大和、序盤見事な攻撃で一気に3点先制。
高円は中盤巧打で一点差、なおも同点のチャンスがあったのですが、堅い守備で高円の勢いを止める。
高円、最終回一打同点のチャンスも西大和の平井が粘りの完投で接戦を制した。
posted by otoyan |00:59 |
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2011年07月14日
第一試合
奈良北 100 000 00|1
磯城野 010 013 03x|8
磯城野は中盤以降打線がつながり先発椚原が好投。
奈良北は後一人抑えれば9回の攻撃に繋げたが無念のコールド負け。
第二試合
奈良情報商 001 041 1|7
西 の 京 000 000 0|0
奈良情報商は堤が今大会初完封。
打線も先発全員安打の猛打で快勝。
西の京は再三のチャンスを生かせず一矢を報いる事ができなかった。
posted by otoyan |22:33 |
高校野球 |
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2011年07月14日
第一試合
青 翔002 000 010|3
橿原学院110 021 03X|8
橿原学院は中盤以降チャンスを生かして粘る青翔を突き放した。
青翔は二年杉岡の同点打、追撃本塁打などで粘ったが及ばなかった。
第二試合(二回戦)
桜 井000 030 004|7
平 城020 101 001|5
公立校同士の追いつ追われつの好ゲーム。
桜井は最終回追いついた後、なおも攻めて一三塁。
平城のエース遠藤の力投も、末永に起死回生の勝ち越し3ランを浴び力尽きた。
平城は最終回長打で1点を返すも、桜井幸野が最後まで投げ切った。
posted by otoyan |21:55 |
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2011年07月12日
第一試合
十津川 000 100 100 00|2
大宇陀 011 000 000 01x|3
雨の中、今大会初の延長戦となったこの試合。延長11回大宇陀が二死から連続ヒットでサヨナラ勝ち。十津川は粘って追いつき、サヨナラ負けのピンチも好守で乗り越えただけに悔しい敗戦。
部員12人の大宇陀、次は強豪奈良大附です。
第二試合
王寺工業011 000 012|5
登美ケ丘000 000 220|4
この試合も雨の中、強豪登美ヶ丘は終盤逆転するも、土壇場で王寺工業は柿本が同点タイムリー。その後登美ヶ丘はワイルドピッチで決勝点を献上してしまい、最後粘るもあと一歩及ばず。
王寺工業、次はシード校関西中央です。
posted by otoyan |22:37 |
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2011年07月11日
第一試合
五 條003 120 401|11
奈女大附103 001 001| 6
活発な打撃戦、7回表大活躍の五條の上田がランニング満塁本塁打で奈良女子大附属を振り切った。
第二試合
高 田 000 000 302|5
高田商業 000 002 121x|6
ミスで勝ち越された高田、9回表二死から起死回生の同点タイムリー。
再三の粘りも、その裏幸田のサヨナラ本塁打で高田商が勝ち上がった。
posted by otoyan |22:34 |
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2011年07月10日
連日の快晴の元、一回戦三試合が行われました。
第一試合
高 円202 001 201|8
山 辺040 011 000|6
高円は8回裏逆転のピンチを乗り切り、9回貴重な追加点で初戦を突破。
第二試合
奈良朱雀150 031 2|12
榛生昇陽100 010 2| 4
奈良朱雀は打線が爆発し、今大会初のコールドゲーム。
第三試合
畝 傍000 000 030|3
生 駒100 000 000|1
畝傍脇田、生駒梅原の投手戦。畝傍は苦しい試合展開の中、8回エラーをきっかけに一気に逆転。生駒は再三の追加点のチャンスを逃し、畝傍の継投の前に抑えられてしまった。
posted by otoyan |18:22 |
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2011年07月09日
快晴の中、奈良県高校野球選手権大会が開幕しました。参加40校の元気な行進で始まったのですが、来賓の挨拶中に熱中症でプラカードの女生徒が数人倒れてしまいました。
この暑さの中、大会球を朝日新聞のヘリで投下するとイベントで数分ヘリが来なく待ちぼうけの時間があったのがまずかったかなあと言う印象があります。
被災地の中学生が始球式を行い見事な投球で観客も盛り上がりました(^ー^)
開会式の後始まった二試合の結果です。いきなり大熱戦が展開されました。
第一試合
橿 原000 000 510|6
平 城200 001 50x|8
炎天下の中始まった開幕試合。平城は投手交代して逃げ切りを狙ったが裏目に出て大逆転されるも、東浦のランニング本塁打などで再び打線が奮起し再度逆転。橿原の反撃を抑えて逃げ切った。
第二試合
高取国際320 032 012|13
香 芝004 000 206|12
高取国際は序盤から長打でチャンスを確実に生かして加点。特にドカベンのような梅本のガッツ溢れるプレーが二度の大ピンチを見事乗り切りました。
香芝は点差を離されても必死で粘り、最終回も大量点差を物ともせず一打出れば逆転サヨナラまで追い詰めたのがあと一歩及びませんでした。
まさかまさかの連打にスタンドも割れんばかりの大声援。二試合とも素晴らしい試合でした。
posted by otoyan |18:26 |
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2011年06月25日
シード校、郡山、智辯、関西中央は各BCDゾーンへ。天理の辞退により、Aゾーンはシードなしとなりました。
Aゾーンは、秋春でベスト8以上は平城のみ。開幕戦勝ち上がれば一気に抜け出す可能性があります。
Bゾーンは郡山を筆頭に、秋その郡山を下した奈良朱雀、秋春ベスト8の生駒と秋ベスト8の畝傍がいきなり激突します。
Cゾーンは大激戦。春ベスト8で智辯に敗れた高田商と秋同じくベスト8で智辯に敗れた奈良大附属。智辯への挑戦権をかけた戦いが予想されます。
Dゾーンは春、奈良大附属を退けて秋春ベスト8の登美ヶ丘と関西中央が中心か。
来月9日から開催される奈良大会、各チームケガのないように調整して欲しいですね。
posted by otoyan |14:48 |
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2011年06月23日
なんと、今年の春の近畿大会優勝の天理高校が、夏の大会辞退。
部内での暴力事件が問題らしいが、真実は当事者しかわからないのでここでは触れません。
とにかく、ここ数年県内でほとんど負けることなく甲子園を独占していた天理が夏の大会を出場しない事で、他の有力チームが俄然甲子園のチャンスがやってきました。
甲子園を二分していた智辯と天理。当然第一候補は智辯になりますが、この智辯に強いのが郡山。また常に上位を狙う奈良大附属と関西中央、登美ケ丘、平城も強く、夏の大会の組合せ次第で大きく予想が変わってくるでしょう。
ただ、天理が出ない時しかチャンスがないと言うのも、寂しくレベルを問われるところです。
県全体のレベルアップのためにも、天理の分まで他校はさらにがんばって甲子園を目指して欲しいですね。
最後に、天理のナインのみなさん。特に三年生は最後のチャンスをこんな形で失うのは本当に悔しいでしょう。県内どころか近畿屈指の強豪校。この悔しさをバネにまた精神的に強くなって、秋の大会には戻ってきて欲しいです。
posted by otoyan |23:09 |
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