2008年04月30日
4月29日終了時点で、ベスト16が出そろいました。参加校が43校なので一回勝てばベスト16になるチームが多いのですが、一回と言えど勝つのは大変です。半分も見れてませんが、みんな全力でプレーし勝つべく努力しています。
観戦してるだけで誠に勝手な意見なのですが、正直練習が足りないなあってチームもあります。それでもたくさんの観客が見ている中、一生懸命にボールを追っている姿はプロ野球にない何かを感じる事ができます。
三回戦は5月3日のこどもの日からです。奈良県で母校が残ってるみなさん。家でゲームしてる時間があれば、応援に行ってみるのもいいですよ(^ー^)
posted by otoyan |22:05 |
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2008年04月27日
奈良女附00020|246
天理高校6583X|22160
奈良女子大附属からすると、胸を借りるどころかあまりに巨大な対戦相手の天理。内野手はよく鍛えられていてセンスの良さを伺わせたのですが、いかんせん投手力がなく、全力でぶつかってきた天理打線につぎ込む投手がことごとく打ちのめされてしまいました。すばらしかったのが天理の四番下司の一発。レフトスタンドの深い森へ打ち込んだライナー性の本塁打は特筆ものでした。
19点差を付けられた奈良女子大附属はあきらめることなく、四回表から代わったリリーフをとらえ三連続ヒットから奥田のタイムリーも飛び出し二点を返しました。この活躍にスタンドも歓声に包まれましたが、反撃もここまで。五回コールドで勝負は決しました。
奈良女子大附属も、投手力を整備しないと、攻撃のリズムもでないので頑張ってほしいところです。
posted by otoyan |20:02 |
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2008年04月27日
奈良大附200000010|370
智辯学園00100140X|6101
去年の近畿秋期大会でともにベスト8に残った両チーム。好ゲームが予想されたこの試合、まず初回に奈大附の四番中西が先制ツーラン。エース上野も粘りの投球で智辯打線を抑えていました。
追加点が取れないまま後半戦へと突入したのですが、ついに6回裏代打坂本に同点タイムリー。
追いついた智辯は7回表からエース坂口が登板。大きなカーブと伸びのあるストレートで奈良大附属を抑えたその裏、先頭バッターがヒットで出塁したところで上野が降板。これが裏目になりリリーフ陣がバントミスや連続四球でいっきに四点。
8回表に一点を返したものの坂口を崩せず試合終了。
投手力の差がそのまま試合結果になってしまった感じでした。奈良大附属はリリーフ陣の整備が夏への課題ですね。
posted by otoyan |19:44 |
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2008年04月27日
青翔高0000000001|180
磯城野0000000000|062
青翔高が延長に入ってから確実なミート打法で連打。
ついに均衡をやぶり逃げ切る。
posted by otoyan |10:44 |
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2008年04月26日
奈良北高校101201002002|9221
奈良商朱雀000200014001|8191
対照的な両投手、奈良北の中尾投手はサイドスローの軟投派、対する奈良商朱雀の合同チームは左の本格派山内投手。
試合は序盤から奈良北の打線がこつこつと単打を稼ぎチャンスを生かして試合を有利に進めていきました。奈良商朱雀はなかなか中尾をとらえる事ができなかったのですが、ようやく8回に連打で中尾を引きずりおろします。リリーフの吉田凌がピンチを断って続く9回表に連打で追加点。これで決まったかに思えたのですが、ここから見事な集中打で二死からタイムリーで同点。とくに目立ったのが3番の菊地。小柄でまるでマメ単のような体格ながら変則な構えで注目してたんです。なかなか結果を出せなかったのですが8回にはレフトオーバの二塁打。9回にはセンターオーバーの三塁打とここぞと言う時に見事なバッティングで観客を沸かせました。
試合は追いついてもらった山内が打たれながらも要所を抑えなんとか踏ん張っていたのですが、とにかく奈良北は最後まで好調な打線。特に上位5番までの四人が猛打賞。12回表二死から先頭大西に決勝タイムリーを打たれた後、二番松下にこの試合なんと6安打目のタイムリー。最後まで押さえきれませんでした。カーブはよかったのですが、ストレートを狙い撃ちされた感じがありましたが、最後まで投げ抜きました。おそらく200球は超えていたと思います。
奈良商朱雀もそれでも粘り1点を返すのですが万事休す。一方的な展開から一転、脅威の粘りで壮絶な打ち合いに持ち込み、存在感をアピールしました。夏の大会、奈良商朱雀に注目したいですね。
posted by otoyan |22:26 |
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2008年04月26日
吉野00000|02
郡山02105x|1713
この春惜しくもセンバツを逃した郡山。春の大会でどれだけレベルアップしているかが興味のあるところでした。対戦相手の吉野の古川敏投手。球威はあって序盤は踏ん張っていたのですが、とにかくコントロールが悪すぎた。じっくり郡山の打線が見始めたのもありますが、野手のまずいプレーもあり、途中からあまい球をジャストミートされタイムリーの連続。あと言う間に1イニング10点のビッグイニングになってしまいました。
郡山のエースは二年生の大江。秋の大会で1年生エースで四番を務め、バッティングでも非凡なところを発揮していました。
この試合はそれほどいいように思えませんでしたが、落ち着いたピッチングで吉野打線を抑えました。打撃も好調で四番で3安打3打点。
吉野高校にとっては辛い試合になってしまいましたが、夏に向けて守りのところをまずしっかり固めて欲しいですね。
posted by otoyan |21:56 |
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2008年04月26日
奈高専001111000|451
王子工00304020X|974
すみません、球場に着いた時に終わってしまって結果しかわかりません^^;
posted by otoyan |21:20 |
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2008年04月24日
またヒーローが誕生しました。8年目の山本投手、梨田近鉄時代のドラフト一位の慶応ボーイです。
無四球で完封とは、今まで培ってきた力がないととても発揮できません。大きな拍手を送りたい!
オリックスから出てくる新しい力は、ほとんどが近鉄との合併後に入ってきた選手。
それはそれでうれしいのですが、やはり元近鉄って選手にがんばって欲しいんです。
#その点、ローズはすごいですが^^;
おそらく敵将梨田監督も山本投手の活躍に目を細めたのではないでしょうか。
今年出てきた若い力が結集すればやがて大きな力になります。
涌井や成瀬、ダル、マー君のように、プロ野球ファンの目に止まるような活躍をして欲しいですね。
もちろん、今年ついに復活した岩隈も元近鉄のエース。忘れてはいけません。
posted by otoyan |13:59 |
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2008年04月21日
得点は3対4、9回裏ノーアウト二三塁。バッターは最終戦でシリーズ初ヒットが本塁打のガッツマン平野。いてまえ打線の先駆けとなった猛牛打線の核弾頭。内野ゴロでも藤瀬の足なら絶対得点になる。
大阪球場に詰めかけた近鉄ファンは逆転サヨナラ優勝を信じて疑わなかった事でしょう。私の隣の池ちゃんは息を殺して固唾をのんでいましたが(^_^;)
広島ベンチはここで平野を敬遠。球場からは大ブーイング、平野も江夏をにらみつけて一塁へ。ついにノーアウト満塁、バッターは佐々木恭介。内野ゴロゲッツーでも一点ってとこで強打は三塁線へ!
しかし判定はファール。思い出のDVDで見たけど確かにファールですね。サード三村が後日グラブに触れたと語ってましたが、弾道が変わってないから抗議のしようもない。
江夏の「打ってみい」って気迫の投球に内角カーブで三振。これでいっきに雰囲気は悪くなりました。今度は一転内野ゴロだとゲッツーで試合終了ですからね。
この試合1番に入っていた石渡。打ってくれ〜と必死で応援してたその時。忘れもしません。外野やからあれれ〜と見てる間に三塁の藤瀬が本塁手前でタッチアウト。なんとスクイズやったんです。球場全体から溜息がもれて応援の志気が落ちてる間に石渡も空振りの三振で、江夏が水沼と抱き合って喜ぶシーンが*<>*
隣でライトスタンドで唯一人、興奮して声を張り上げて喜ぶ池ちゃん。廻りはあまりにあっけない幕切れにほんとみんな茫然自失でしたね。
そんときは残念やったなあ。次は借りを返してや〜と思っていたらさらなる悲劇、いや歴史に残るシーン10.19が待っているのでした。そのまま近鉄は消滅するとはそれこそ想像もできませんでした。
終わり。
posted by otoyan |21:52 |
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2008年04月20日
なんで大阪のチームが東京ドームで主催ゲームをやるのかと思っていたら、19日、20日は東京ドーム「BsCLUB会員応援デー」でした。
試合自体はローズが二発。開幕以来の金子投手の力投で二勝目。借金もあと1とすばらしい試合でしたね。
一番気になったのは観客数。ふだん大阪ドームでも1万人程度。前に福岡ドームに応援に行ったときはオリックスファンはほぼ皆無。レフトスタンドにちょろっとで3塁側指定に座っていた私の廻りは9割9分ホークスファンで辛かったなあ。
それが新聞を見てびっくり。24,867人。実際に見てないからなんとも言えないけどロッテファンが多かったって事はないでしょうね(^_^;)
もしオリックスファンでなくても、主催試合にたくさん来てくれたらチームをアピールすることはできます。
今日も勝って東京のファンにしっかりアピールして大阪に戻ってきてください!
posted by otoyan |08:14 |
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