2008年07月23日

第90回全国高校野球奈良県大会 いよいよ準決勝

 第一試合は郡山奈良大附属
集中打と切れ目のない打線で順当に勝ち上がって来た郡山。
対する奈良大附属天理を下し、強打だけでなく五條との投手戦にも投げ勝って実力を発揮しています。
 秋の近畿大会でこの両チームはベスト8に進出しセンバツまで後一歩のところでした。まして奈良大附属は去年の夏準優勝。是が非でも甲子園を勝ち取りたいところでしょう。
 第二試合は智辯学園登美ケ丘。
去年の夏を制した智辯、実力の違いを見せ新田阪口の二枚看板で連覇を狙います。
対する登美ケ丘はシードの関西中央を下し、実力を付けて来た橿原学院に対して接戦で制し勢いに乗っています。去年の夏は智辯に、秋は準決勝で奈良大附属に、三位決定戦は郡山に破れ、春は関西中央に破れました。今大会はその関西中央に競り勝ち、残るは去年のリベンジを誓うチームばかり。智辯もうかうかできないでしょう。
 準決勝は24日、県立橿原球場で行われます。
どちらも公立対私立の対決です!!

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posted by otoyan |22:19 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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