2008年07月20日

第90回全国高校野球奈良県大会 登美ヶ丘最後のベスト8

 登美ヶ丘、シード校で優勝候補にもあがっていた関西中央を撃破しベスト8進出。
関西中央はまさかの敗戦となってしまいました。
 春の大会、好調な投手陣で準優勝し、順当に当たれば準決勝で智辯の予定でしたが、エースを温存したのが裏目に出ました。
 登美ヶ丘関西中央石本の立ち上がりを攻め四番山根が右中間を破って二点先制。関西中央は毎回のようにチャンスを迎えるもあと一本がなかなかでない。
 登美ヶ丘6回表、四球とエラーから満塁のチャンスを得て、ここで田村が走者一掃の三塁打。いっきに得点差を5点に広げます。
 その裏から関西中央の怒濤の攻めが出て、7回までに二点差。8回9回も三塁まで送るも、登美ヶ丘竹澤が粘りの投球で関西中央の反撃を抑えて見事な勝利。
 一塁側の応援席は大歓声に包まれました。
 それにしても惜しまれるは関西中央。7回からマウンドへ上がった高瀬はきっちり抑えるも、出るのがワンポイント遅れてしまいました。と、ここは選手を責めるわけにいきません。
ほめるは登美ヶ丘の選手たち。初回と6回と二回のチャンスをことごとく生かした選手をほめるべきでしょう。
 ベスト8をかけた最後の戦いが一番緊迫感にあふれていました。

 
20080720-00.JPG


posted by otoyan |19:46 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

第90回全国高校野球奈良県大会 智辯もベスト8進出

 智辯学園、やっぱし強い。
三回戦対高田商業戦。朝から橿原球場は満員。初回高田商はチャンスからラッキーなヒット(記録はショートエラー)で二点を先制。
その裏、いきなり連続四球でチャンスも迎えるとバントがピッチャーフライとなりゲッツー。その後のチャンスも生かせず序盤は高田商がリード。
 しかし、自力にまさる智辯は、高田商の投手陣のコントロールの乱れに乗していっきに逆転。その後も拙攻を続けながらも徐々に加点し、七回コールド。
 高田商としては、懸命に粘ったのですが強豪智辯の前にはやはり歯が立たなかった感じです。
 二年連続甲子園出場を狙う智辯。頂点まで後三試合です。

posted by otoyan |10:53 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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