2008年05月17日

春季高校野球奈良県予選準決勝報告

第一試合
関西中央010 000 010|281
郡山高校000 000 000|091

 郡山のまずい守備から1点を先制した関西中央、エース高瀬は走者を出すも
落ち着いたピッチングで強力郡山打線を抑えていきました。
関西中央は隙があれば次の塁を狙う足を絡めた攻撃で、郡山のエース大江に
プレッシャーを与えていき、ついに8回長打で追加点。
 郡山はチャンスにあと一本が出ず、関西中央を上回るヒットを打ちながら
完封負け。関西中央は見事決勝進出です。

第二試合
五 條000 00|010
智 辯229 5X|18130

 五條は先頭山口が見事なセンター返しで出塁し続く硴水が四球。
送りバントで一死2・3塁と言うチャンスを迎えたのですが、このチャンスを生かせず無得点。
五條の先発菅井がすばらしいストレートを披露するも智辯の各バッターはほとんど外野へ飛ばし長打の雨。
五條のリリーフはコントロールが乱れて火に油を注ぎ、猛攻撃を防げず5回コールド。
智辯の先発新田はほぼ完全なピッチングで五條を抑え明日の決勝に余力を残しました。

力投する郡山のエース大江投手
好投する智辯の新田投手


posted by otoyan |20:13 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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