2008年05月16日

【横浜】惜しい!三タテならず。巨人執念の逆転勝ち

 いやあ、横浜は勝てる試合を落としてしまいましたね。
結構采配ミスと叩かれてるし^^;
エース三浦が好投し村田が勝越し弾。最後は寺原で締めれば、巨人を三タテ、借金返済さあこれからってなるはずだったのですが・・・。
継投ミスは結果論だから、大矢監督を責めても可哀想なのですが、チームの勢いに乗れない中継ぎ陣がこれからの戦いにも不安を残します。
大西も好調やし、仁志も最後はクルーンに打ち取られたけど悲観的になる事はないと思います。
 それより、開幕以来の三タテを喰らう目前で、好調ラミレスが打ち、不振の阿部が決めると言う巨人の執念が感じられる試合でした。
クルーンも満足できない投球が続く中、これで逆転サヨナラでも打たれていたら終わってしまうところやったし。ほんとに気迫で投げ勝ったって感じでした。
 勝ったからいいけど、お世辞にも抑えとして誉められる内容ではありませんでしたが。
何をやってもうまく行っている阪神に比べると不安の残る両チーム。
交流戦で勢いをつける事ができるか。逆にパの勢いに飲まれてしまうのか。
これからの戦いも注目です。

posted by otoyan |13:30 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/otoyan/tb_ping/39
この記事に対するコメント一覧
【横浜】惜しい!三タテならず。巨人執念の逆転勝ち

吉見は2003年以降、さっぱり勝てなくなった。
カモにしていた阪神が、暗黒時代を脱したからだ。
彼は、なにやら生まれつきの「KY」投手のような
気がしてならない。

中継ぎで出れば痛打され、先発すればチームの
連勝を阻む。意味のない消化試合で、
フルイニング出場継続中の選手にデッドボールを投じ
記録を葬り去る。
ベイの監督が、仮に野村克也氏や故・近藤貞雄氏だったら、真っ先にチームから放り出されていただろう。

ところで阪神は、彼の天敵・浜中を放出した。
ここらで吉見投手を、もういちど阪神戦で先発させてみると
好結果が出るかもしれない。

posted by ぷにょ | 2008-05-16 17:24

コメントする