2008年05月03日

高校野球奈良県春季大会5/3 試合速報

第一試合
橿原学院000 000 000 000 1|152
御所工実000 000 000 000 0|062

満塁でサヨナラ目前の御所工業・御所実業、ワイルドピッチで3塁ランナーホームへ突っ込むが直前で憤死。
延長13回橿原学院はワンチャンスを生かして決勝点。
どっちが勝ってもおかしくない試合でした。
第二試合
関西中央001 221 002|8112
橿原高校000 000 000|065

関西中央は守備がすごくよかった。
二回裏、橿原高校が先制かと思われたライト前のヒットをライトが素早く処理し一塁へ送球しアウト。
三回裏、パスボールで先制を許した橿原高校は、一塁ランナーを送りバントしようとした際、関西中央は一塁が猛然とダッシュ。
バッターがバットを引いた時には二塁手がすばやく一塁へ入り、捕手が素早く送球。一塁ランナーは戻れずタッチアウト。
野球マンガに出てきそうなそつのない守備を見せた関西中央は確実に得点し快勝しました。

第三試合
王子工000 0 0|034
郡山高020 08x|10100

郡山のエースで四番の大江投手がいきなりレフトオーバーの本塁打で先制。
二番手に出てきたエースNoの山村が5回に捕まり、四球を出してはタイムリーの連続で郡山打線に一方的に攻められコールドゲーム。
大江はフルカウントになる事が多くコントロールが今ひとつでしたが、常に冷静な投球でピンチらしいピンチもなく無難な投球。
それよりも相変わらず打撃が好調でセンスの違いを見せつけていました。

郡山の3番小倉のタイムリー


posted by otoyan |18:27 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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