2008年04月27日

高校野球奈良県春季大会4/27 奈良女子大附属対天理

奈良女附00020|246
天理高校6583X|22160

奈良女子大附属からすると、胸を借りるどころかあまりに巨大な対戦相手の天理。内野手はよく鍛えられていてセンスの良さを伺わせたのですが、いかんせん投手力がなく、全力でぶつかってきた天理打線につぎ込む投手がことごとく打ちのめされてしまいました。すばらしかったのが天理の四番下司の一発。レフトスタンドの深い森へ打ち込んだライナー性の本塁打は特筆ものでした。
19点差を付けられた奈良女子大附属はあきらめることなく、四回表から代わったリリーフをとらえ三連続ヒットから奥田のタイムリーも飛び出し二点を返しました。この活躍にスタンドも歓声に包まれましたが、反撃もここまで。五回コールドで勝負は決しました。
奈良女子大附属も、投手力を整備しないと、攻撃のリズムもでないので頑張ってほしいところです。

posted by otoyan |20:02 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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