2008年04月27日

高校野球奈良県春季大会4/27 奈良大附属対智辯

奈良大附200000010|370
智辯学園00100140X|6101

去年の近畿秋期大会でともにベスト8に残った両チーム。好ゲームが予想されたこの試合、まず初回に奈大附の四番中西が先制ツーラン。エース上野も粘りの投球で智辯打線を抑えていました。
追加点が取れないまま後半戦へと突入したのですが、ついに6回裏代打坂本に同点タイムリー。
追いついた智辯は7回表からエース坂口が登板。大きなカーブと伸びのあるストレートで奈良大附属を抑えたその裏、先頭バッターがヒットで出塁したところで上野が降板。これが裏目になりリリーフ陣がバントミスや連続四球でいっきに四点。
8回表に一点を返したものの坂口を崩せず試合終了。
投手力の差がそのまま試合結果になってしまった感じでした。奈良大附属はリリーフ陣の整備が夏への課題ですね。

posted by otoyan |19:44 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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