2008年07月07日
いよいよ10日から奈良県予選が始まります。
私見ではありますが、私が分析したトーナメントの見所です。
Aゾーンはシード校の郡山が一歩リード。新チームで2勝以上あげてる西の京、奈良北、奈良が勝ち上がれるか。
Bゾーンはシードを外れたが優勝候補の天理と、その天理と智辯に苦渋をなめた奈良大附属が目玉。後はシードの五條と生駒が粘れるか。
Cゾーンはシードで優勝候補の智辯。その智辯に春と秋やられている青翔がまたも挑戦できるか。希望校枠で推薦され実力を付けてきた畝傍に大和広陵も注目。
Dゾーンはシードの関西中央が強い。その関西中央に破れた橿原、橿原学院が追う。また一条と登美ケ丘の対決も見所です。
最後に、奈良テレビでは10日から全チーム紹介してるので、そっちも見てくださいね。

posted by otoyan |
00:07
|
高校野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月06日
すべて本塁打だけで8点。日本ハムに勝つには猛打で圧倒するのが一番。ヒルマン野球が浸透してからと言うもの、接戦では今のオリックスでは分が悪いですからね。
ローズの二発、北川の決定的なスリーラン、カブレラのだめ押しと球場で応援してたらこの上ない勝ち方ですね。
私が一番嬉しいのは一輝の二発。将来性のある四番候補、もっともっと打って「オリックスに一輝あり」をアピールして欲しいです。
借金は今七つ。大石監督代行に責任はないですが、今シーズンの三連敗以上は7回。三連敗4、四連敗1、五連敗1、六連敗1。負けるなと言うのは阪神でも無理な話で、とにかく三連敗さえしなければ大けがはしません。
ロッテもようやく調子を上げてきてるし、西武、楽天、日本ハムに大きな死角はないと思います。交流戦で調子のよかったソフトバンクの勢いを止めた力を他球団にも発揮して少しでも借金を減らし、パリーグをかき回してください!!
posted by otoyan |
18:51
|
プロ野球 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年07月05日
いよいよ高校野球の奈良県大会が今月の10日から県立橿原公苑野球場で開催されます(^ー^)
目一杯練習してきた学校。限られた練習時間で頑張ってきた学校。ABCD各ゾーンのシード校を頂点に熱戦が繰り広げられると思います。
奈良テレビやら現場から情報を仕入れて、またその都度報告しますので、興味のある方はまた遊びにきてください!
posted by otoyan |
12:37
|
高校野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月03日
前日きわどい試合を競り勝った勢いで、カブレラ、ローズの一発でまたも粘るソフトバンクを振り切り見事三連勝。交流戦前にヤフードームでボコボコの三タテを食らってるから、そのお返しってとこですね。
五割まではまだ遠く、Aクラス入りを狙うには大型連勝の勢いが欲しいところです。交流戦終了間際の6連敗も5試合が1点差、1試合が2点差と粘りは発揮してるし、なんとかパリーグのペナントレースに食らいついて欲しい。
パリーグは絶対的エースが居てるところがやはり強いので、オリックスのエースは俺だって言える投手候補、山本、近藤、小松、金子。これからも頑張ってくれ〜!!
posted by otoyan |
23:23
|
プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年07月02日
交流戦後、これでやっと勝ち越し。
阪神対中日そっちのけで、Yahoo動画でオリックス対ソフトバンクを見てました。
9回一点リードも流れはソフトバンクで、誰が打ってもヒット性。川崎が犠打で追いついて松中を迎えた時はあきらめましたが、ここであえなく三振。これが大きかった。
延長10回なんとか山口が抑えた後、カブレラがヒット。ローズのピーゴロも送りバントとなり流れがオリックスに。最後は9回に美技を披露した下山が気合いのサヨナラヒット!
楽勝の試合がムード最悪の逆転負へ向かい、その流れを食い止めてサヨナラ。
観客は少なかったけど、最後まで応援したオリックスファンに最高のプレゼントになりました(^ー^)
ソフトバンクを三タテは少々厳しいかも知れませんが、なんとか明日も勝って欲しいですね!
posted by otoyan |
22:44
|
プロ野球 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年05月25日
やったね、やっと勝ったね!
広島がエース級を揃えてきた二試合は惜しくも勝てなかったけど、横浜戦ではまたまた苦しい試合の中、ラッキー7に集中打で一気に逆転!
ロッテも負けたから最下位脱出です。
横浜は交流戦で勝てずに苦しんでるけど、オリックスもそれに合わす訳にはいきません。
最下位決定戦だろうと、注目度が低かろうと勝つ事ですべて払拭できます。
特にオリックスは大石新体制で今までとどれだけ違った野球が見せられるかが大きな焦点です。
交流戦、なんとか頑張って5割を超える戦いで乗り切ってください。
応援してます!!!
posted by otoyan |
21:26
|
プロ野球 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2008年05月23日
ロッテ対ヤクルト。0対0で延長戦に入ってついに12回表。
いい試合してるなあって見てたんですが、一塁のファウルフライ。アウトと思ったら取れてない。福浦が痛恨のミス。
やばいんじゃなのって思ったら案の上タイムリーが次に出るんですよね。
最悪1点で止めておきたかったところで、今度はサード今江が正面の強烈なゴロをはじいて追加点。
う~ん、最近ロッテの試合見れてなかったのですが、こんなに重い雰囲気なんでしょうか。
12回裏の攻撃も精細なく、最下位脱出はなりませんでした。
ヤクルトの粘り勝ちを賞賛すべきなんでしょうが、ミスでの敗戦はパリーグファンの私としては残念です。
得意のはずの交流戦、オリックスと最下位争いせずに、ともに上位へ食い込んでさらなる混戦を期待したいです!
posted by otoyan |
22:09
|
プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年05月23日
コリンズ監督が辞任し、臨時の大石監督代行による政権がスタートしたばっかりだと言うのに、早すぎる来期政権の話。
話題性は抜群だし、正直私も大変興味あります。
カリスマ性はおそらく球界No1、プロ野球ファンならずとも注目の的になるでしょうから、オリックスからするとこんな美味しい話題を放って置く訳ないですよね。
名選手名監督ならずとはよく言われたものですが、そんなの高校出、大学出の選手が鳴り物入りで活躍するかどうかとかと同じでやってみなければわかりません。
結果が出れば「さすが」やし悪ければ「ほれ見たことか」やし。
ただ、この弱小、不人気、存在価値の薄いオリックスであれば、1年目勝てなくてもまず責められる事はないのでラッキーだとも思います。
ただ、大切なのは来季でなくて今。大石監督代行が持ち前のリーダーシップでどれだけチームをまとめ上げて戦える集団にしてくれるかどうか。
コリンズ監督の批判の記事を読んでいたら、なんでこんなにひどかったのって感じですが、それは過去。
大石と清原と言えば90年代、近鉄と西武の顔として共にリーダーシップを発揮し戦ってきた同士です。二人の仲がいいのか悪いのかわかりませんが、今はチーム再建のために尽力しようと言う思いは半端じゃないはずです。
仰木監督と共に戦ってきた大石。仰木監督に救われてオリックスに来た清原。
うまくいかないはずがないと信じたい。
大石監督代行なら、投手陣と打撃陣を整備し、若い力をもっと全面に出して魅力あるチームの土台を作ってくれる事でしょう。
来年春には京セラドームに阪神近鉄の相互乗り入れのドーム前駅が完成します。
暗い話題の多かったオリックスに一気に光明が差して来たと思えるのですが。
批判も多いと思いますが、私は希望を持ちたいです。
posted by otoyan |
12:40
|
プロ野球 |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2008年05月22日
こうなるのは見えていたような。この時期とは思わなかったけど、情熱がなくなった監督がチームを指揮して勝てるはずがない。
交流戦も始まり、チームも上昇ムードになっていただけに、また見事に球界に暗いニュースを投げかけてくれました。辞める人に愚痴を言っても仕方ないので、ご苦労様でしたと言いたいです。
去年のシーズンオフ、コリンズ監督は「走る野球を目指す」と掲げたのにフロントが示したのは古木、カブレラ、浜中と話題性を追求した大砲ばかり。
自分の思う野球ができず、歯がゆかったと思います。
選手からも結構批判が出ていたようですが、チームが弱いときは負の要素が目立つので仕方ありません。
#仕方なくないと思うところもありますよ、正直・・・。
すべてはまたこれから。大石監督代行が持ち前の明るい性格とリーダーシップでチームを引っ張っていって欲しいですね。
ただ、その間に次の監督人事を進めていくなら大石監督代行も終わったらクビでしょう。
そんなの許せないなあ。
夕刊紙には面白おかしく清原監督って出てたけど、ちょっとねえ。桑田、吉村、片岡とどうせならPLOBで固めた方が話題性はあるけど、まあこれはジョークで止めておいたほうがいいですね。
なんとか頑張ってAクラスに入る。ないし5割をキープする。そうすれば大石が監督代行から監督へと推挙されるでしょう。
元々近鉄梨田監督の後の候補だった大石監督代行。
私は応援しますよ!
古くは、広島がルーツ監督が5月に辞任?し、後を継いだ古葉監督。なんとチームは快進撃で球団初優勝までした例もあります。いい例だけ紹介しておきます(^-^)
posted by otoyan |
13:01
|
プロ野球 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2008年05月21日
いやあ、びっくりしました。テレビを見た時点でオリックスに3対0。
ピッチャーは下柳。これはもう決まったも何も、ラッキー7で風船飛ばしてJFKで締め万歳三唱が見えてましたね、ほんと。
他球場の経過ではすべてパがリードしていて、また阪神の噛ませ犬かいって思ってました。
7回裏にランナーが二人たまって下柳降板。JFKが出てない上にバッター北川だったため、これは面白くなってきたと思ってたら、追い込まれながらも見事タイムリー!
さてローズと思ったらウィリアムスが出てきたので、また終わったなと。
タイミングの合わないスイングへレフトへ飛んだので、終わったなと思ったら、守備が深くこれまたタイムリー。浜ちゃん登場で球場が盛り上がったけどウィリアムスは投げにくそうにフォアボール。
先日の出会い頭の本塁打の時と同じ苦痛の表情が出たので、なんかおかしいぞ。
満塁でバッターはカブレラの代役で登場のリーキー一輝。初スタメンで初打席ヒット打ってるし表情がいい。まさかウィリアムスを打てると思ってなかったけど見事なセンター返しでいっきに逆転。どちらのファンに取っても信じられない展開。
おそらくオリックスファンで阪神が嫌いってファンはほとんど居ないでしょう。
申し訳ない展開ながら、8、9回と菊地原、加藤と万全の抑えで見事な逆転勝ち。
新井が打点を挙げたら無敗。下柳の連勝とことごとくストップさせ、ルーキーが阪神戦でいきなりヒーローになると言う、オリックスに取ってこれ以上ない試合となりました。
第2Rは神戸のスカイマークスタジアム。今日も勝って欲しいけど、これ以上阪神にも連敗して欲しくないしなあ。
サッカーのセリエAのように、同じ地元でもライバル心剥き出しで戦える土壌ができたほうがお互いにいいんですけどねえ。って言うか阪神は問題ないからオリががんばるしかないか^^;
posted by otoyan |
12:51
|
プロ野球 |
コメント(6) |
トラックバック(0)