2008年05月16日
いやあ、横浜は勝てる試合を落としてしまいましたね。
結構采配ミスと叩かれてるし^^;
エース三浦が好投し村田が勝越し弾。最後は寺原で締めれば、巨人を三タテ、借金返済さあこれからってなるはずだったのですが・・・。
継投ミスは結果論だから、大矢監督を責めても可哀想なのですが、チームの勢いに乗れない中継ぎ陣がこれからの戦いにも不安を残します。
大西も好調やし、仁志も最後はクルーンに打ち取られたけど悲観的になる事はないと思います。
それより、開幕以来の三タテを喰らう目前で、好調ラミレスが打ち、不振の阿部が決めると言う巨人の執念が感じられる試合でした。
クルーンも満足できない投球が続く中、これで逆転サヨナラでも打たれていたら終わってしまうところやったし。ほんとに気迫で投げ勝ったって感じでした。
勝ったからいいけど、お世辞にも抑えとして誉められる内容ではありませんでしたが。
何をやってもうまく行っている阪神に比べると不安の残る両チーム。
交流戦で勢いをつける事ができるか。逆にパの勢いに飲まれてしまうのか。
これからの戦いも注目です。
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13:30
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2008年05月14日
阪神が雨中ボロ負けやったのでチャンネルを替えると横浜対巨人。
それも9回巨人1点リードでマウンドにはクルーン。
「終わったな」と思ってみていたら内川がライト前ヒット。
失礼ながら振り遅れがちょうど一二塁間を抜けていった感じだったのですが、ヒットはヒット。
#狙って打っていればごめんなさいm(_ _;m
一死後今度は死球。ビクビーが喜んで一塁へ向かってるのを見て面白くなってきたなって(^-^)
クルーンも球は速いけどコントロールが悪く、それになんか余裕がなかったですね。
案の定、吉村に同点タイムリーを打たれてしまいました。この後抑えきったのはさすがですが。
延長に入ると横浜は寺原登場で、きっちし抑えて流れは完全に横浜に。
その裏、クルーンは退いて越智がマウンドへ。石井琢朗がヒットで出た後送りバント。
とここでよく見ると大西じゃないか!
近鉄の血を引く数少ないオリックスの人気者だったのになぜかトレードされてしまい、開幕からも出てないから心配してたんです。
一番打者って柄じゃないと思うけど、がんばってくれ~。
話を戻すと、職人仁志が三遊間を破ってサヨナラ。いやあ見事な逆転勝利でした。
巨人からすると、上位対戦を勝ち越して貯金シリーズのはずだったでしょうが、見事なしっぺ返し。
オリックスよりも成績が悪く、完全にセの中で置いてかれてるから人事じゃなくって^^;
ムードメーカー大西が居れば大丈夫、勝てます!
仁志の笑顔のヒーローインタビューもとってもよかった。
高校野球は神奈川めちゃくちゃ強いで。ベイスターズも今から快進撃開始ダ~!
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11:44
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2008年05月12日
第一試合
関西中央002 203 0|7
橿原学院000 000 0|0
関西中央の先発高瀬が好投で快勝
第二試合
一 条000 010 000|1
郡 山011 030 11X|7
一条は二桁安打もおよばず
第三試合
天 理000 001 300|4
智 辯300 002 21X|8
チャンスを確実に生かした智辯が、拙攻の天理をかわす
第四試合
五 条100 002 104|8
西の京001 002 000|3
均衡した試合、五条の救援坂田が西の京の反撃を抑え接戦を制す
準決勝は17日 橿原球場
関西中央対郡山、智辯学園対五条で行われます。
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23:07
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2008年05月12日
ついに阪神のJFKの一角、ウィリアムスが復帰しました。
甲子園は割れんばかりの歓声。久保田も藤川もナイスピッチングでした。
前にも書きましたが、これがチーム力。個々の力が集結して何倍の戦力にもなっていきます。
今までは久保田に負荷がかかっていたため、ちょっと打たれただけで背信行為になり辛かったと思いますが、
これでイニングの負荷も減り、頼もしい仲間が戻ってきた事で少しは気が楽に投球できるでしょう。
新井が首位打者で先発も抑えもバッチシ。上昇巨人にも勝ち越し今は言うことない状態ですね。
対して巨人。隠善と言うルーキーが颯爽と登場。あの重厚なレギュラー陣が総崩れになる中、育成選手枠から這い上がっての先発で大活躍。一試合でもなんとも言えませんが、結果を残す若手が今年出てきているのはすばらしい事。これも原監督の眼力って事なのでしょうか。
去年の中日ノリも首の皮一枚から不動のレギュラーになっています。
実績は比べる術もありませんが、どちらも必死の思いで一軍にかじりついた結果だと言えるでしょう。
年棒数億の元レギュラーが戻ってきてもその座を脅かす位の活躍を期待したいもんですね。
パリーグも若手が急激に伸びてきて相乗効果でばく進中の西武がいます。
阪神との交流戦、今からすごく楽しみですね。
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17:14
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2008年05月08日
木佐貫投手から頭部死球を喰らった金本。見た目にもやばいなあって感じからもそのまま次打席で本塁打。
その昔、甲子園で王がバッキーから頭部死球を受けタンカーで運ばれた後、怒りの長島が本塁打と言ったドラマがありましたが、その逆を一人でやってのける金本はスーパーヒーロー、まさに「一試合完全燃焼」。
命がけでチームを引っ張って他の選手が鼓舞されないはずがない。
#ただ、頭部はなにかあってからでは遅いので、すぐに病院へ行ってください。いや行かせてください岡田監督^^;
それだけでは終わらない。ドラマはまだ待っていた。
好調ラミレスがその阪神の流れを断ち切る逆転スリーランを放ったと思った瞬間、レフトスタンドの観客(阪神ファンでしょう)がフェンス越え直前で叩き落して二塁打に。
原監督が抗議しても判定は覆らず、阪神歓喜の連勝と相成りました。
えこひいきする気はありませんが、審判もなんであれほど融通が利かないのか不思議です。
一度は凍りつくような瞬間を目にした阪神ファンが最後は溜飲が下がる、まさに巨人にとっては踏んだりけったりの試合でした。
茫然自失で退場した木佐貫投手に、怒りのぶつけようのない原監督。
三連戦最後の今日の試合。一矢を報いることができるかジャイアンツ!!
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13:02
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2008年05月07日
この間、オリックスだけ3度も三タテされて情けないって書いたとこですが^^;
初のサヨナラ、初の三タテ、今シーズン最高のゲームでしたね。
先発小松が打たれ大きくリードされて相手は渡辺俊介。コリンズ監督ですら負けを覚悟したんじゃないかな。
ここからオリックス打線は粘って、ここんとこ大活躍の下山が同点打。
延長10回表抑えの加藤がピンチを迎えながら三者連続三振でムードを盛り上げ、その裏これまた最近絶好調の
浜中がまず二塁打。相手のミスからチャンスが広がり最後は大引がサヨナラヒットで見事大逆転勝ちで三連勝を決めました。
阪神まではいきませんが、いい打線になってきました。
次の西武戦が試金石になります。前回はボコボコにやられたので逆にボコボコにしてやりましょう!
ダルまで打ち崩す西武打線。簡単にはいかないと思いますが、「オリックスもやるやないか」と思わせるチャンス。
選手一丸となって立ち向かってください。
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22:15
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2008年05月07日
阪神の勢いが5月に入っても止まりません。投手力が充実している上に国産打線が見事に機能している。
浜中を出して手に入れた平野が二番に定着し、FAで獲得した新井が獅子奮迅の活躍。
簡単に討ち取られずチャンスを生かすため、他球団は四番金本までプレッシャーの連続。
今岡の調子が悪くても後ろを打つ鳥谷が柔らかいバッティングで繋いでいくため、打線が途切れることがありません。
ここで林が戻ってきたらどこに入れていいのか岡田監督もうれしい悲鳴でしょう。
また特筆すべきは外人長距離砲が一人も居なくてこの破壊力と言う所。
巨人のようにイスンヨブがダメならすぐ外人とならないところに、チーム力の向上があげられます。
もちろん、平野、新井、金本と他球団の主力を迎えている訳なので、巨人の事をとやかくは言えませんが、
人気球団で実力が伴ってきているここ数年を考えると、万年Bクラスだったのが嘘のようです。
ペナントレースは、序盤が終了し交流戦が始まろうかとしています。
中日はつかず離れずで二位をキープするだろうし、上原が復活すれば巨人がBクラスと言うのは考えにくい戦力です。
予想できた3強の争いは続くと思いますが、ヤクルト、広島、横浜も阪神の勢いに飲み込まれずにAクラスに喰らいつついて欲しいですね。
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13:02
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2008年05月06日
5月5日のこどもの日。スカイマークスタジアムに子供たちを集めてオリックスは粘りの試合を見せ、下山の見事な逆転スリーランで連敗を止めました。
観客は6球場で一番少ない18,238人でしたが、天然芝を誇る広々とした球場で神戸のファンを喜ばしてくれました。
千葉ロッテの投手は初登場の台湾出身の呉偲祐投手。好投をしていたのですが終盤捕まってしまいました。もう少し早めの継投していたら勝てた試合でしたね。
大阪からは遠いですが、神戸のスカイマークスタジアムは大好きです。神戸の神戸総合運動公園内にあり、外観も綺麗。中は甲子園のようなすり鉢状で広々とした座席。天然芝のグラウンド。ベースボールスタジアムとしては最高ではないかと思っています。
球場を生かすためにもやはり試合を開催して人を集めないと、球場は廃れてしまいます。阪神も京セラドームでばかりせずに、ここでして欲しいですねえ。
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09:45
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2008年05月06日
一条高200 001 13|7
奈良北000 000 00|0
智辯学102 202 0|7
青翔高000 000 0|0
畝傍高000 000 000|0
天理高000 000 03X|3
準々決勝でライバル対決智辯対天理です!
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09:31
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2008年05月04日
なさけないと言うか、仕方ないと言うか、オリックスは今シーズ三度目の三タテを食ってしまいました。それもパリーグで調子の波に乗れないソフトバンクに。せっかく上位に食らいつくチャンスやったのに、逆に突き放されてしまいました。
若い投手が出てきてもどうしても長続きしない。と言うか調子悪い時に打線がカバーすると言った力強さもない。
今シーズン三タテを三度も食らったのは後楽天だけ。しかし逆に楽天は三度三タテをやり返しています。
その楽天も三タテでの総失点は13点以内。対するオリックスは三度の三タテすべて20点以上。
三タテで20点以上失点したのは開幕時の巨人のみ。その巨人はそれ以降三タテは食らっていない。後、セリーグで三タテを食らったのは横浜のみ。
それだけ三タテはチーム状態の悪さを反映するって事です。
やれれっぱなしのオリックス、地域名をつけない、人気がない、弱い。二軍戦に出てきた清原しか話題のないチーム。シーズンはまだ交流戦すら始まってないのに、すでペナントレースから完全に取り残され、このまままた無意味にシーズンを過ごすのでしょうか。
私のブログの信条「一試合完全燃焼」。ほんの少しでも見せて欲しい。
posted by otoyan |
20:28
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