2008年09月13日
Jリーグ ディビジョン1 【oita trinita VS urawa red diamonds】
大分 vs 浦和 の試合は 0 - 0 のドローに終わりました。 浦和 0 - 0 (前半 0 - 0) 大分 埼玉スタジアム2002(45,831人) スタメンは、ホームの浦和は、 GK 都築 DF 坪井、闘莉王、堀之内 MF 平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ FW 永井、高原 という3-4-1-2のシステム。 鈴木と田中達がいないもののほとんどベストメンバー。 対するアウェーの大分のスタメンは、 GK 西川 DF 深谷、森重、上本 MF ホベルト、エジミウソン、鈴木、高橋 FW 森島、ウェズレイ とこちらも同じ3-4-1-2のシステム。 負傷で出場が危ぶまれた金崎とエジミウソンはスタメン出場。 しかし、家長のベンチ入りは見送られました。 ★ 互角の闘い 先制点がこの試合の鍵を握る中、互いの守備陣が奮闘し、先制点を与えず、浦和は闘莉王、大分は森重を中心に相手FW陣を完全に0に抑えました。 互いにチャンスは作れたものの、大分はシュートが2本ポストに当たるなどゴールを割ることはできませんでした。 ★ 両チームに見えた課題 浦和レッズは、水曜日にACLを控えています。 そんな中で今日の試合を見ていると、後半からポンテが消えていた!! 前半は大分DFを無理にでも引き離して攻撃の起点となっていたが、後半からは大分DFに完全に抑えられ仕事をさせてもらえず。 やはり、浦和レッズはポンテの起点から攻撃が成り立っている為、試合を見ていてもわかるように、後半から大分の攻撃陣に攻め込まれました。 ポンテもまだ調子が完全な状態でないという事もあるかもしれません。 そのような状態であっても、やはり周りの選手がサポートする必要があります。 両サイドの選手がもっと攻撃参加することが必要となってきますね。
大分トリニータは、ディフェンシブにいくチームなだけに、 DF深谷、上本、森重、MFホベルト、エジミウソン、藤田、FWウェズレイ、前田 が、すでに警告累積を3枚をもらってます。 特にDFラインは現在安定しているために、複数の出場停止はなんとしても避けたいところ。 そして、この試合負傷したGK西川の状態が気になるところ。 代わりの下川もしっかり守れるものの、西川の出場停止となると大分選手や大分サポもダメージを受けてしまいそうです。
posted by たっつん |20:06 |
浦和 |
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