2008年09月25日
Jリーグ ディビジョン1 【oita trinita VS consadole sapporo】
大分 3 - 2 札幌 鹿児島県立鴨池陸上競技場(9,376人) Starting Member ホーム 大分トリニータ GK 下川(16) DF 深谷(4)、上本(22)、藤田(33) MF ホベルト(3)、エジミウソン(5)、金崎(8)、鈴木(11)、高橋(20) FW 森島(9)、ウェズレイ(10) Substitution GK 清水(29) DF 小林宏(25) MF 小林亮(2)、西山(7)、清武(28) FW 高松(13)、前田(19) Starting Member アウェー 札幌 GK 佐藤(1) DF ディビットソン(29)、池内(5)、西嶋(6)、坪内(19) MF 中山(13)、クライトン(15)、大塚(16)、西谷(24) FW 砂川(8)、アンデルソン(11) Substitution GK 高木(28) DF 平岡(21) MF 上里(20)、岡本(17)、芳賀(18)、西(22) FW 石井(9) ★ 劇的な幕切れ 前半、札幌が大分に対して高い位置からのプレッシャーをかけていきます。しかし、大分もそのプレッシャーを受けつつ攻撃。 ウェズレイのシュートがバーに弾かれるなどの惜しい場面があった。 後半に入ると両チームにスイッチが入る。 まず、攻撃開始を知らせるような鈴木のミドルシュート。 そして57分、右サイドからの高橋のグラウンダークロス。このボールは札幌DFにあたり、さらにそのこぼれ球を金崎がシュートこれもDFに当たってコースが変わりポスト。 さらにその跳ね返りをエジミウソンが体制を崩しながらシュート。 見事に決まって大分が先制。 しばらく膠着状態が続き、67分 1本の裏へのパスをアンデルソンが大分DFとうまく体を入れ替えヘディングシュート。同点に追いつきます。 87分、ゴール正面でフリーキックを得ると、ウェズレイが直接ゴールへ叩き込み大分が再び勝ち越しに成功。 このまま終了かと思われた後半ロスタイム。 札幌、西が強引にゴールへ決め土壇場で同点! 大分 札幌、共に勝ち点1かと思われた後半ロスタイムのラストプレー。 コーナーキックから、こぼれたところを高松がシュート! 1度はキーパーに弾かれますが跳ね返りをエジミウソン! 土壇場の土壇場で三度勝ち越しに成功。 試合はこのまま終了。 大分が価値ある勝ち点3を獲得した。一方の札幌は前節に引き続きロスタイムで勝ち点を逃してしまった。 ★ 大分の連携ミス この試合で2失点をしてしまった大分だが、DFとGKの連携ミスからといってもよいだろう。 1失点目のシーンでは、ボールに気を取られていた上本に下川がしっかり指示を出していれば防げていた。 アンデルソンの体の入れ替え方も非常に巧だが、今の大分には指示が出ていれば止めれただろう。 さらに2点目も、マークの受け渡しに失敗してしまい、そのまま失点。 森重・西川の不在もあったかもしれないが、この部分を次節までに修正できるか。 ★ リスクを侵しての失点 札幌は前節の千葉に引き続いてロスタイムでの失点で勝ち点を逃してしまった。 この背景にはいづれも、得点を取りにいった後のプレーでの失点となっている。 この試合でも1本のカウンター攻撃からCKを与えてしまい、結果としてはゴールにまで結び付けられてしまった。 これで降格の文字がだんだんハッキリ見えてきた。
posted by たっつん |21:45 |
札幌 |
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