2008年09月27日

Jリーグ ディビジョン1 【oita trinita VS yokohama f.marinos】

横浜M 1 - 0 大分
日産スタジアム(18,062人)

Starting Member
ホーム 横浜F・マリノス

GK 榎本(1)
DF 栗原(4)、中澤(22)、田中裕(26)
MF 田中隼(7)、河合(6)、兵藤(17)、小宮山(13)
FW 狩野(14)、大島(15)、坂田(11)

Substitution
GK 飯倉(31)
DF 松田(3)
MF 長谷川 アーリアジャスール(29)、水沼(20)、山瀬幸(16)
FW 齋藤(37)、清水(18)


Starting Member
アウェー 大分トリニータ

GK 下川(16)
DF 深谷(4)、森重(6)、上本(22)
MF ホベルト(3)、エジミウソン(5)、金崎(8)、鈴木(11)、高橋(20)
FW 森島(9)、ウェズレイ(10)

Substitution
GK 清水(29)
MF 小林亮(2)、西山(7)、家長(14)、清武(28)、藤田(33)
FW 高松(13)

★ 僅差勝負!
この試合の鍵を握るであろう先制点。
前半はやや大分が優勢で横浜Mゴールへと襲い掛かる。
森島のシュートが枠のわずかに外だったり、高橋のヘディングシュートがポストに弾かれる。
対する横浜Mも相手のパスミスから坂田が積極的にシュートを放つなど、互いに譲らぬ攻防。

後半に入ると試合が動く。ゴール前で大分・上本がファールをしてしまい、横浜MにFKのチャンスが与えられる。
キッカーは狩野。ゴール右隅へとボールはとんでいきゴール。
横浜Mが先制。こうなると攻めなくてはならなくなった大分は、横浜MのFKと同じようなポジションでウェズレイが倒されるもののノーファール。
このプレーを見たシャムスカ監督は激怒。主審から注意を受けます。
試合が徐々に荒れ始めます。
大分はFWの高松と約9ヶ月ぶりの復帰となる家長を投入して攻撃層に厚みを加えます。
しかし、流れはいまだに横浜M。後半31分には狩野が右足でシュート。しかし、これはわずかにゴール横。
そして、後半40分過ぎ。大分ウェズレイがゴール前で倒される。しかし、審判は試合を流して横浜Mのカウンター。
横浜M・水沼のシュートはわずかにポストの左。
そして、審判が流していたはずのウェズレイの転倒シーンでなぜかウェズレイのみに警告。
さすがにこれには納得できないウェズレイ。そしてシャムスカ監督もなっとくがいかず、第4審判に対してペットボトルを蹴りこむ。このペットボトルが横浜Mのベンチに飛んでいってしまい両チーム監督がエキサイト。
ここでシャムスカ監督は退席処分。
選手・サポータともに疲れる試合。そして後味の悪い試合となってしまった。

★ 2点目が遠すぎる横浜M
この試合勝利した横浜Mだが、今回も2点目が遠い試合となってしまった。
チャンスはそれなりに作れていたものの最後の決定力を欠いてしまった。
この試合の得点もやはりセットプレーから。そろそろ流れからの得点がほしいところ。
今日の試合を見る限り、横浜Mは決定力が上がってくると首位争いに乱入できるくらいのチーム。
徐々に定着してきた横浜Mのサッカー。来季は首位争い乱入できるか?

posted by たっつん |22:15 | 横浜M | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

J1 第27節 vs 横浜FM

リーグ戦第26節終了時点での成績は8勝7分11敗の勝点31(リーグ13位)。得点は27(リーグ16位)、失点は27(リーグ4位)の横浜FM。
一方、14勝6分6敗の勝点48(リーグ1位)。得点は30(リーグ13位)、失点は18(リーグ1位)の大分。

首位争い・残留争い

第26節暫定時の順位
1位 大分 48
2位 名古屋 48
3位 浦和 45
4位 鹿島 43
5位 川崎 42
6位 F東京 42
   ・
   ・
   ・
11位 柏 33
12位 大宮 32
13位 横浜M 31
14位 神戸 31
15位 東京V 31
16位 千葉 27
17位 磐田 26
18位 札幌 17

この対戦カードは今季すでに3度行っており、1勝1敗1分と五分の戦いを見せている。
いずれも3月-5月に開催されており、約4ヶ月ぶりの対戦となる。
この4ヶ月の間に、横浜Mは下位へ低迷。大分は公式戦17試合無敗と両チーム対照的な結果を残している。

★ 調子が上向きの横浜M
横浜Mの最近5試合を見てみると、2勝2分1敗と調子が上がってきている。
この5試合も2得点以上は取っておらず、同時に2失点以上もしていない。
非常に僅差で勝敗がついている。現在の横浜Mは全員が得点を取ってきているので、誰が得点してくるかわからない。
この状況を維持したまま大分の鉄壁ディフェンス陣に襲い掛かる。

★ アウェー5連戦 第4試合目!
アウェー5連戦のうちの半分が消化され、2勝1分と絶好調の大分。
前節は勝利への執念を見せつけ、ロスタイムに勝ち越しゴールを上げ勝利。
「運は頑張っているチームに転がってくる」と話した鈴木慎吾だが、まさに大分にはこの言葉の通り最後のプレーまであきらめなかった。
今節は、去年 大敗を喫してしまった横浜Mとの対戦。
今季はすでにリーグ戦で戦い、リベンジを果たしている。
しかし、去年は横浜Mに勝ち点6をプレゼントしてしまっている。
そんな中で今年は大分が勝ち点6を取りに行かねばならない。

出場停止明けから戻ってきた森重を中心に勝ち星を狙っていく。

posted by たっつん |00:54 | 横浜M | コメント(0) | トラックバック(0)
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