2009年03月21日

2009年F1開幕まであと1週間

世間ではWBCやサッカーのバーレーン戦の話題でもちきりですが、今年もはじまります。
FORMULA 1 GRAND PRIX 2009

え〜と毎年やってた予想は無理です!仕事に私事に今年は時間がなさ過ぎます。
なので今季は簡単な展開予想ができたら、その程度と、結果をくっちゃべろうと
最初から志が低いです!申し訳ありません。毎年と言ってもスポナビ+さんでは
2年しかやってないので、あまりお馴染みではありませんけれども(苦笑)

なんぞ〜。ブラウンGPになったら調子いいじゃありませんか!そもそも2008年は棄てて
2009年に照準を合わせていたホンダだったようですから、ある程度当然の結果かもしれま
せんが、撤退してから日の目を見てもねぇ・・・。ブラウンGPとしては今季成績残して
さっさと高額売却しないとトム・ウォーキンショー氏やエディ・ジョーダン氏のようになって
しまうかもしれませんので、今季がいきなりの正念場でしょう。
しかもWで皮肉です。ホンダさんはインサイトも絶好調で今季のF1は、ある意味'ハイブリッド
な性能を搭載した運動エネルギー回収システム'(Kinetic Energy Recovery System)の導入
があります。まさにハイブリッドシステムです。トヨタやホンダの十八番の分野では
ないですか!しかもこの技術は義務ではないそうじゃないですか!今回の一番の
グレーゾーン・レギュレーションになりそうですよ!トヨタはチャンスです!プリウスで
培ったハイブリッド技術でガンガン抜き去る!!!・・・って上手くはいかないでしょうけれども
でもウイリアムズもこの恩恵に預かってトヨタ勢常に上位で中嶋一貴選手が表彰台って
シナリオも悪くないですね(にやり)

あ〜んどこのルール改正は解せません。優勝回数で競っていい競技じゃないと思います。
ゴール前が毎戦僅差で決まってるのならまだしも、毎試合誰かのブッチギリのレースである
F1にはそぐいませんよね。

この経済危機でそもそもF1という世界は終焉を迎えるという専門家方の読みもありますが、
ハイブリッドにしたり、化石燃料やめたりしてなんとか生き残っていくのではないでしょうか?
ハイブリッドの回生エネルギーが主流になって、フェラーリのハイブリッド車とか市販されたら
それはそれで面白いですね。MT派のワタシにはハイブリッドのMT車を開発して欲しいですね(笑)

posted by お!TAKさん |02:12 | Formula 1 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年03月07日

J開幕・グランパスVSトリニータ

おひさしぶりでございます。今日からJリーグが開幕!3月は色々なシーズンがはじまって
自然とワクワクしますね。今日の愛知県はNHKさんでグランパスVSトリニータ。その後、
アントラーズVSレッズという豪華二本立ての放送でした。受信料払ってる甲斐がある
というものです(笑)しかし昨年活躍した開幕だってのに今年もトヨタスタジアム埋まりませんねぇ。
入場者数は25395人ですか。流石に瑞穂陸上ではキャパオーバーではあります。

さて、グランパスとトリニータの試合ですが、スタメンはDFに予想された吉田選手ではなく
バヤリッツァ選手昨シーズン終盤は危なっかしいプレイが多いのでベンチを温める試合も
多かったですが、良い上がりをするときはボランチでもあったからか、良いプレイを
魅せてくれる選手ですので、この辺はボーダーラインでしょうか?阿部選手が怪我で
開幕間に合いませんでしたが、数日前のプレシーズンマッチで後半出場した楢崎選手は
開幕に間に合い、ホッと一安心。西村選手も安定したセービングしてくれるので最近は
多少怪我人で抜けても大きな心配しないで済みます。しかしACLも戦い抜くには
やはり選手層がやや薄いか!?花井選手も育ってきてるので中村・吉村両選手に続く
山口選手と組めるような若いWボランチも欲しいところだと思います。
FWは玉田選手とダヴィ選手。練習試合では良い成績ですが、果たして本番では!?

さて、肝心の試合内容ですが前半はもうグランパスにはイライラするような展開。
グランパスのパスが全く通りません。解説の山本さん曰く、「ボール持ってからが遅い」
ごもっともです。ワンタッチのパスが見られません。逆にトリニータのパスは面白いように
通されてしまっています。しかもカットしたセカンドボールやルーズボールもことごとく
トリニータに取られていました。流石昨年のシーズン最小失点記録は伊達ではないですね。
後ろ向きのサッカーでは勝機は見えません。なんとか間に合った楢崎選手の好セーブも
虚しく前半アッサリ先制されてしまいます。前半でも新加入の田中選手と小川選手が
良い上がりと良いパスを供給するのですが、ダヴィ選手に合いません。
ドンピシャのクロスにも蹴り損なうなど大丈夫か!?といった展開。逆にトリニータも
決定機を何度も逃しある意味イーブンな展開でしたね。前半終了後の監督会見を
ミスター(ピクシー)は拒否!後半の立て直しに専念した格好です。

それが功を奏したか、グランパスのプレイが後半は生まれ変わりました。
ワンタッチからの早いパスが通り出します。こうなると得意のサイドチェンジが生きてきます。
左右に揺さぶるシーンが増え、マンマークにほころびが生まれてきます。
前半二人がかりで抑えられていたダヴィ選手のマークも一人になりました。
ここでゴール前でボールを受けたダヴィ選手がDFを振り切って角度のない左スミから
鮮やかな同点ゴール!こうなるとホームのグランパスは勢いがつきます。サイドから
パスを繋いで今度は右からワンタッチ3連続で玉田選手が逆転ゴール!
熱くなった中盤戦でトリニータの選手がファールに激高して突き飛ばし一発退場!
確かに竹内選手のあのファールはいただけないですが、高橋選手は我を失ったのでしょうか?
若干沈んだ空気の中、ダヴィ選手が決定的な3点目を決めて勝負あったか!?
と思いきや、セットプレイからピチブー@ウェズレイ選手が2点目を決めて試合が
解らなくなりました。彼ホントに36歳なんでしょうか?来月37でしょ?

しかしこのまま試合終了で3-2で快勝。昨年散々煮え湯を飲まされた鉄壁の守備から
3点獲れたのが嬉しい内容でした。しかしダヴィ選手のパワーとスピードは凄いですね。
クロスからのワンタッチの精度は悪いですが、自分の体勢でボールを持った時の凄さは
今までの名古屋にはいなかった凄さを感じるFWでした。
あとは玉田選手やサイドからのスピード有る攻め込みとの連携ができれば今季はかなり
得点を挙げてくれそうな選手だとおもいました。あと田中選手。よく走ってくれています。
画面にしょっちゅう映ってましたよね(^^ゞ流石運動量が持ち味の選手です。

今季のJ1開幕戦はここまでかなり点の取り合いが多いようにも思いました。
W杯の最終予選も佳境の今年、選手の皆さんには怪我無く頑張って欲しいですね!

posted by お!TAKさん |17:45 | 名古屋グランパス | コメント(6) | トラックバック(0)
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