2009年02月09日
名古屋オーシャンズ優勝戦観戦記
2月8日日曜日は2008年シーズンのFリーグ最終戦。キックオフは午後2時 今日の試合で名古屋オーシャンズがバサジィ大分に勝てば、2位のバルドラール浦安の 結果に関係なく二年連続のリーグ制覇が決まります。ワタシは仕事関連のお得意様の 「間近で観戦できるようにしてあげようか?」というお誘いをいただき、「ぜひ!」の二つ返事で お願いしたのですが、当日ビックリ「これってプレス待遇なんじゃないんですか?」 なんと報道用のビブスをいただきアリーナ内撮影させていただける事になりました。 嬉しい反面、機材がシロウト並なので他のカメラマンから浮きまくり(苦笑)正規の仕事という 訳でもないので他のカメラマンの邪魔にならないようにと動きも控えめにしておりました。 ただ、この機会をいただいたからには、それなりに内容のあるブログにしようと頑張った つもりなんですけれども、写真を撮りながら試合内容をしっかり把握するという事は 容易ではありませんでした。それでも出来た範囲で書かせていただきます。![]()
しかしプレスは良いですね!ホントいい位置で撮影できます。プレスの皆さんも人の良い 方達が多く、親切にしていただきました。さあ、試合開始! 前半は名古屋オーシャンズが開始直後から一方的に攻めるも決定機に決まらず 10分経過のあたりからバサジィ大分も反撃に出始め微妙な空気が流れ出します。
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そして前半19分再三繰り返した早いパスからの流れで上澤選手が押し込み先取点! 前半残り1分大分が攻め込みますがこのまま終了。15分のハーフタイムをはさみ後半開始。
後半開始から数分は名古屋オーシャンズがチンタラとハーフエリアでパス回しに終始。 なんでそこまでこだわるのか?と思うくらい前に玉を出しません。ベンチ指示でしょうか? バサジィ大分が動かないと動かないと言わんばかりの膠着状態。う〜んいくら最終戦で 優勝が決まる大事な試合とはいえ、フットサルの醍醐味であるスピード感ある試合が 見られないのにはちと眉をひそめてしまいます。そんな状態に業を煮やしたバサジィ大分 果敢に当たり始め、一気に名古屋オーシャンズゴールを目指します!するとすぐ まるで前半の名古屋のように流れのなかから鮮やかな同点ゴールが決まります! 今回も観戦した家内いわく「あんなプレイしたらありゃ当然の報い」ごもっともです(笑)
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そして画像の通り10分が過ぎ、残り5分と前半10分過ぎのようなどちらが優勢とも 言い難い一進一退の膠着状態が続きます。それでもややオーシャンズが押し気味展開。 残り4分にさしかかる時点にアリーナ中央で選手が数人がもつれる展開に。 実はここまでバサジィはオーシャンズの猛攻でファールが5までたまり、あと1ファールで 第2PKになるところまできていました。最初は名古屋側のファールっぽい判定でしたが 副審・主審の判定が異なったようで、若干の協議にはいり、数分後にバサジィ側の ファールという判定に決まり、第2PKになりました。キッカーは前田喜史選手。
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見事決まって2-1残り時間4分で遂に勝ち越しました! こうなると大分はパワープレイで来るしかありません。キーパーも前戦に出ます!
しかし、こうなってくるとカウンターが怖い。森岡選手が自陣深くからロングシュート! なんとコレが鮮やかに決まって3-1!残り時間は3分。 バサジィも気合いのパワープレイ続行!激しい攻防のなか、コーナーから流れで マルキーニョス選手が残り1分で決定的な追加点を決めました4-1 勝負ありました。あとは終了のホイッスルで試合終了!名古屋オーシャンズ連覇達成!
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ここから先は長い優勝セレモニーの様子の一部です。 バサジィ大分サポーターの皆さんも試合後遅くまで残っていらっしゃいました。 しかも紳士的に拍手でアリーナ内を回るオーシャンズの選手達も迎えてくれていました。 エエ人達ですねぇ。
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いやもう、大騒ぎでした。騒ぎに流されながらもフト気がついたら名古屋のアーティスト シーモ軍団でもある(?)手裏剣ジェットの三人も発見!名古屋オーシャンズの応援ソングを 先日発表したばかりで、本日もミニライブをしてくれていました。しかし選手じゃなくて なんでお姉ちゃんと写ってるんですか!?(笑)
あとでシーモさんから説教ですな(笑)シーモ塾長〜〜〜!塾生さんが遊んでますよ! と、一通りのイベントが終わり全体的にアリーナ内が落ち着いたところで、ワタシも 個人的にファンになっている森岡薫選手が、これまた一息つかれたようだったので お願いして一枚パシャリ。
実際にはかなり大きな写真ですが、個人的な宝物にするべく、アップは更にちいさな 画像で失礼いたします(^^ゞ 今シーズンのFリーグは2試合生で観戦しましたが、やはりスピード感が良いですね! 名古屋オーシャンズは選手層が厚く、技術もスピードもパワーもバルドラール浦安以外の チームとは一線を画している感があります。バルドラール浦安には唯一1勝2敗と 負け越してしまっただけに、来シーズンは是非とも勝ち越して欲しい相手です。 しかし、心配なのはFリーグなど誕生から浅いプロ(セミプロ)スポーツの09年度の 運営状況でしょうか。名古屋オーシャンズは親会社・スポンサーに恵まれていますが、 Fリーグ全体ではどうなのでしょうか?まだFリーグは若葉マークなワタシですので 2009年シーズンも頑張って調べられればと思います。 長々とお付き合いありがとうございました!
posted by お!TAKさん |02:15 |
名古屋オーシャンズ |
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しかしプレスは良いですね!ホントいい位置で撮影できます。プレスの皆さんも人の良い
方達が多く、親切にしていただきました。
そして前半19分再三繰り返した早いパスからの流れで上澤選手が押し込み先取点!
前半残り1分大分が攻め込みますがこのまま終了。15分のハーフタイムをはさみ後半開始。
後半開始から数分は名古屋オーシャンズがチンタラとハーフエリアでパス回しに終始。
なんでそこまでこだわるのか?と思うくらい前に玉を出しません。ベンチ指示でしょうか?
バサジィ大分が動かないと動かないと言わんばかりの膠着状態。う〜んいくら最終戦で
優勝が決まる大事な試合とはいえ、フットサルの醍醐味であるスピード感ある試合が
見られないのにはちと眉をひそめてしまいます。そんな状態に業を煮やしたバサジィ大分
果敢に当たり始め、一気に名古屋オーシャンズゴールを目指します!するとすぐ
まるで前半の名古屋のように流れのなかから鮮やかな同点ゴールが決まります!
今回も観戦した家内いわく「あんなプレイしたらありゃ当然の報い」ごもっともです(笑)
そして画像の通り10分が過ぎ、残り5分と前半10分過ぎのようなどちらが優勢とも
言い難い一進一退の膠着状態が続きます。それでもややオーシャンズが押し気味展開。
残り4分にさしかかる時点にアリーナ中央で選手が数人がもつれる展開に。
実はここまでバサジィはオーシャンズの猛攻でファールが5までたまり、あと1ファールで
第2PKになるところまできていました。最初は名古屋側のファールっぽい判定でしたが
副審・主審の判定が異なったようで、若干の協議にはいり、数分後にバサジィ側の
ファールという判定に決まり、第2PKになりました。キッカーは前田喜史選手。
見事決まって
しかし、こうなってくるとカウンターが怖い。森岡選手が自陣深くからロングシュート!
なんとコレが鮮やかに決まって
ここから先は長い優勝セレモニーの様子の一部です。
バサジィ大分サポーターの皆さんも試合後遅くまで残っていらっしゃいました。
しかも紳士的に拍手でアリーナ内を回るオーシャンズの選手達も迎えてくれていました。
エエ人達ですねぇ。
いやもう、大騒ぎでした。騒ぎに流されながらもフト気がついたら名古屋のアーティスト
シーモ軍団でもある(?)手裏剣ジェットの三人も発見!名古屋オーシャンズの応援ソングを
先日発表したばかりで、本日もミニライブをしてくれていました。しかし選手じゃなくて
なんでお姉ちゃんと写ってるんですか!?(笑)
あとでシーモさんから説教ですな(笑)シーモ塾長〜〜〜!塾生さんが遊んでますよ!
と、一通りのイベントが終わり全体的にアリーナ内が落ち着いたところで、ワタシも
個人的にファンになっている森岡薫選手が、これまた一息つかれたようだったので
お願いして一枚パシャリ。
実際にはかなり大きな写真ですが、個人的な宝物にするべく、アップは更にちいさな
画像で失礼いたします(^^ゞ
今シーズンのFリーグは2試合生で観戦しましたが、やはりスピード感が良いですね!
名古屋オーシャンズは選手層が厚く、技術もスピードもパワーもバルドラール浦安以外の
チームとは一線を画している感があります。バルドラール浦安には唯一1勝2敗と
負け越してしまっただけに、来シーズンは是非とも勝ち越して欲しい相手です。
しかし、心配なのはFリーグなど誕生から浅いプロ(セミプロ)スポーツの09年度の
運営状況でしょうか。名古屋オーシャンズは親会社・スポンサーに恵まれていますが、
Fリーグ全体ではどうなのでしょうか?まだFリーグは若葉マークなワタシですので
2009年シーズンも頑張って調べられればと思います。
長々とお付き合いありがとうございました!

