2008年12月25日

天皇杯グランパス敗退と来期展望

名古屋の今季がクリスマスに終了してしまいました。ヨンセン選手も名古屋での
ラストゲームはこの試合になりました。3年間本当にお世話になりました!
清水でも頑張ってください!
ナビスコ杯/ベスト4・・・リーグ3位・・・天皇杯ベスト8と全てに惜しい感じでした。

マンUとの死闘を繰り広げた記憶も新しいガンバ大阪に前半2点も取られたのは
痛かったですね〜。このままフルボッコされるかとも思いましたが、後半は一転!
猛攻で1点返しましたが、今季の名古屋はその先の1点が毎試合遠い。
2009年はその辺が課題!と言いたいところですが、来期はそれ以外にも問題が
絶対に出てくるに違いない(苦笑)毎年シーズン後半に調子が上向きになり、
「よし!来年こそ」と何度思わされたことか。ミスター(ピクシー)を信じていない
訳ではありませんが、来期の補強もコレといってしてませんし、中堅〜ベテランの
契約終了という名の解雇と完全移籍を乱発している感のある今オフのグランパスです。
前回の解雇選手に加えて完全移籍発表があったので紹介しますが・・・

12/19発表 完全移籍(横浜FC) 片山奨典選手 DF
12/19発表 完全移籍(横浜FC) 須藤右介選手 MF
12/25発表 完全移籍(京都) 豊田陽平選手 FW

えええ〜片山選手に豊田選手もですか!?なんかえらく大放出なんですけれども!
新加入のダビィ選手とコンビを組むであろう玉田選手が機能しなかったら来期は
ホントに悲惨なシーズンになってしまいそうな悪寒じゃなかった予感がします。

多分正確なクロスを放り込める選手が今、皆無なので小川選手やマギヌン選手、
玉田選手が切れ込み、ダビィ選手が流れのワンタッチでねじ込むみたいな戦略が
予想されます。それでターゲット型のヨンセン選手や豊田選手の首斬ったんでしょうか?
しかし同じくゴール前で今のままではヘディングでしか勝負できない巻選手は居ます。
個人的には今のままなら豊田選手の方が良くないか?と思いますけれども・・・。
一応この予想される布陣で今季の名古屋の何層にもわたる波状攻撃が機能すれば
確かになかなか良いチームになると思いますが、パワープレイができないチームは
万策尽きた時にターゲットに放り込むサッカーもできないと得点のニホイはしません
からどうでしょうかね?それで巻選手だけ残したんでしょうかね?でも結局キッカーが
不在ですからまずはソコでしょ?個人的にはまた中位に沈むように思えてなりません。

さて、もうクリスマスも終わり年の瀬、皆さんはどんな1年だったでしょうか?
ワタシはかなり悪い1年でしたが、来年はいろいろ環境を変えますので
頑張っていこうと思っています。また来年も宜しくお願いいたします。
あ、多分コレが今年最後のエントリーになります。皆さま良いお年を!

posted by お!TAKさん |23:39 | 名古屋グランパス | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年12月16日

SUBARUもWRC撤退!もはや雪崩のような日本メーカーのトップカテゴリ撤退

タイトル通り、もはや雪崩のような急展開です。

WRCはトヨタも数年前に撤退しましたから、コレで国内メーカーのワークス参戦がゼロに。
スポット参戦のプライベーターでしか日本車はもう観ることができなくなるかもしれません。

ランエボやセリカのターボ、インプが凌ぎを削っていたあの頃はもう遠い過去のようです。
個人的にWRCは年間キッチリ追いかけたことが無いので、F1と比べて知識も乏しい
カテゴリーですが、フォーミュラの世界トップのF1、ダート系・ハコの世界トップWRCの
両タイトルから新体制の発表を待つだけのこの年の瀬にまさかの連続撤退発表。
なんだかドライバー&新車発表の話題や年末の総集編放送すら忘れてしまいそうな
インパクトがたて続いています。そういう意味でトヨタも後期決算はかなりの赤字。
三菱も相変わらずながら供にF1・ダカールラリーに参戦と気を吐いています。
2009年も底が見えない場合は両社とも舵取りを考え直さない訳にはいかないでしょう。

ただ、先のスズキ撤退の文中でも書きましたが、もう各社化石燃料でのレースどころでは
無いのが実情なんでしょう。そういえば新型プリウスはボディデザインこそ先日ネットに
流出していましたが、中身全然見えてきません。個人的には車両デザインは今の
型の方がスキですが、ハイブリッドなんでしょうか?いっそ完全な電気自動車とか?
それでトヨタの新プリウスのレース仕様車「トムズ・プリウス」とホンダの燃料電池車
クラリティの同じく「無限・クラリティ」とかのレースとか始めて、各社の100%非化石燃料車
によるレースからカテゴリが広がって欲しいと思います。

Fポンとかもそのうち開催すら怪しい話が流れてくるのかも?
F1の足下ブリヂストンのタイヤも車の不況でかなり「まいってる」はずですが、
まだF1にご奉仕し続けるのでしょうか?いろいろなモータースポーツ関連各者が
一気に岐路に立たされた感じです。

posted by お!TAKさん |19:17 | Formula 1 | コメント(5) | トラックバック(3)
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2008年12月16日

SUZUKIもですか

ホンダのF1撤退に続きスズキのWRC撤退ですか・・・。一部報道ではスバルも
撤退を含めた今後の方針を検討中とか。まさにモータスポーツ氷河期到来。

ここまできてしまったらカテゴリーとして非化石燃料車(環境エンジン)のみのカテゴリーの
E-1 GRAND PRINとかやってくれていいかと思えてきます。やはりモータースポーツは
サーキットが実験室でナンボですよ!
そうでしょ?おやっさん!?(笑)

冗談ではなく市販車クラスとフォーミュラタイプでいつまでも化石燃料燃やして
競争している時代は本気で終焉を迎える時期に来ていると思います。

以前仕事で各国が研究しているプラズマ発電とかいろいろなエネルギー開発の
現場も取材した事がありますが、大学や研究機関の研究はなかなか慎重で手堅い。
個人的には悠長に思えるほどですが、環境に影響なく、高出力を発生させるには
やはり慎重にならざるをえないのでしょう。企業と違い、各国の大学や研究機関が
協力し合い進めていますが、企業も基礎となるエネルギーの部分だけでも
もっと資本や技術力を集結して、早期のクリーンエネルギーの確立が待たれます。

しかし、ホントに景気の底が見えませんね〜不景気で最初に斬られるデザイン・広告業の
弊社も例年になくヒマヒマです(苦笑)しかも先にエントリーしたWBC記事は
謎のスパム判定でアップできませんし・・・。個人的に凹みまくりの年の瀬です。

posted by お!TAKさん |11:30 | Formula 1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月16日

WBC選考で思い返すシーズン

12月15日に来年3月開催の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)の
日本代表候補選考34選手の発表がありました。11月の初期候補45人に名前のあった
岩瀬投手、高橋投手、浅尾投手、森野選手の名前は無い。辞退したのだから当然ですね。
その間、投手コーチを務める与田さんに山本昌さんが代表立候補!?なんて記事も
ありましたが、落合体制下でのドラゴンズが完全にボイコットしているわけではない
ささやかなアピールにしかなりませんでした。昌さんも大物コーチ陣中では再若手の
与田さんでなくて山田さんとかにお話ししていれば・・・とも思いましたが・・・。
16人の面子を見た後では、見劣りは否めず、そりゃ選出してもらえないわね。とも
思いました。そもそも岩瀬投手と川上投手が五輪で潰されてしまい、本来活躍して
ないとイカン朝倉投手中田投手二軍暮らし、グラサン山井投手もノーヒット・ノーラン
目前投手小笠原投手が選ばれていないことが大問題です。あ、当人が問題という意です。
逆に、もともと先発予定の浅尾投手はシーズン中に苦肉の中継ぎ起用で酷使された
ケアもまだ出来ない2年目の若手。高橋聡文投手は辞退しなくても15日の選考では
まず残れないくらいの豪華投手陣ですから、残れるとしたら森野選手だけでしょう。
個人的にも森野選手をWBCで観たかったですが、ホントに各選手の辞退理由って
なんだったんでしょうかね?発表あったかもしれませんが、球団サイトのニュースに
何にも残ってません。その辺は明確にしておかないとダメだと思うんですけど。
ペナントを制して日本シリーズでも激闘を演じた巨人・西武の選出が多いのにも
頭が下がります。G・G・佐藤選手が抜けてもコレだけ候補のあがる西武の勢いも
改めて感じました。しかし、こっからまた6人削るんですよね。昨日ニュースとかで
インタビュー受けた選手の皆さんが削られなければいいのですが・・・。

思い返せば、今シーズンは序盤こそソコソコでしたが、夏から先発が計算できない
非常事態が続き、打線もボロボロ。アライバも故障で欠場が重なり、高齢・外国人選手に
おんぶに抱っこ状態のシーズンでした。スタメンも五輪があったとはいえ、五輪後も
スタメンが全く固定できない緊急事態。そういう意味でも選出選手無しは
ある意味妥当とも見えますが、それでは他のチームに申し訳が立たないとも思います。

WBCは主催が某社という部分もありますが、五輪の野球の無くなった今、
野球の日本代表はコレしかなくなってしまいました。不本意ですが、ここは

「代表選考選手が不在の球団はシーズン中全対戦チームへ1試合主催権を
 譲渡しなくてはいけない」

くらいの罰則つくっても良いんじゃ?とも思いました。あ、選考人事は第三者機関を
設けることはモチのロンですけれども。
そうすれば現場は嫌がってもフロント・関係者がン千万単位での損失になるので
目の色が変わると思います。ホーム試合が11試合も減ったら現場的にも困りますし
選出されるような選手を育成することもチームの課題になって一石二鳥(?)

あくまで持論ですが、正直主催が一球団のイベントに代表選手を選出する
必要性は皆無だと思いますので、正常化には主催を各国の野球協会に委ね
権利・営利の色の少ない健全な大会運営を目指した上で、「日本代表」を
選出していただき、チームも選手もせめて日本のサッカー代表くらいは
目指せる大会に五輪無き今、WBCには期待している次第です。

ただ、個人的にもドラゴンズ選手が全員辞退という現状も問題だと思いますので
NY松井選手のように事情説明や弁解の場をはじめ、診断書の提出などキチンと選出を
断った選手のケアもしてあげるのが、球団や監督・コーチの役目だと思います。
持論・正論(?)を振りかざす前に、やることいろいろ有ると思うんですけど、
なんでしっかりやらないんでしょうかねぇ・・・。

その一方で非情な落選も、松井稼頭央選手と西岡剛選手が参加を熱望も落選。
メジャー選手もオッケイになると、五輪の時から格段に選択肢が増えるモノですね。
しかし西岡剛選手は初回WRCや五輪でも活躍してきた選手だけに、特に残念です。
アライバにも行って欲しかった国際大会ですが、打撃がイマイチですから、守備以外で
候補選手から見劣りしてしまいます。しかし選手選考ってホント難しいですねぇ。

posted by お!TAKさん |10:45 | 中日ドラゴンズ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年12月09日

グランパス7選手と来季契約更新せず。グランパス行く人来る人

ヨンセン選手米山選手藤田選手と来期契約しない事は少し前から囁かれて
いましたのでさほど驚きませんでしたが、大森選手三木選手も斬るんですねぇ。
で、一番驚いたのが渡邊選手。今季はカップ戦などでピックアッププレイヤーとして
ある程度注目されながら先発してました。ワタシも彼の出場試合瑞穂で見ましたが、
試合内容としてはサイドの上がりは良いのですけど、最後のセンタリング・・・
じゃなかったクロスの精度が悪すぎて「まだ話にならんレベル」とは思ってました。
それでも22歳とまだ若いですから、今季に斬られるとは思いもしませんでした。
育成放棄でしょうか?それとも何か問題でもあったのでしょうか?

こう言っては何ですがワタシ的には巻選手こそヘッドはそこそこですが、ドリブルとパスは
トップでは通用しているようには見えません。走っていますが、ポジショニングも今ひとつ。
たまに思い切り蹴るダイレクトボレーなんかは良いコースに来ますが、精度の高い
キッカーが居ないと、今のままでは活きてこない選手になってしまうように思います。
最終戦でも玉田選手がコーナーも蹴らないといけないほどのキッカー不足ですから
今季の戦力外を見るに走れるキッカーが補強に必要不可欠ですね。小川選手を
キッカーとしても育てるか、今のまま伸ばすか。
名古屋ではFKの名手だった藤田選手に米山選手が抜け、玉田選手がFKはまだしも
来期もCKでキッカーになっているようでは得点機会も減るというモノです。

井上選手も22歳とまだ若いですが、渡邊選手と同じく退団。
退団7選手全員現役を希望とのことで、この不況のなか、なんとか良い活躍の場が
見つかることを祈ります。ヨンセン選手はほぼ清水入りみたいですけど。

逆に入団選手としてダビィ選手が移籍金2億で名古屋入りですね。
札幌の最終戦見る限りは、やはり問題起こしそうな選手にしか見えませんケド
大丈夫なんでしょうか?昔入団当初のウェズレイ選手もそんな感じではありましたが。

それ以外の日本人若手選手の加入もチョコチョコ発表されていたのでまとめますと

10月8日発表 橋本晃司選手 石川県出身/星稜高校→明治大学
         22歳 FW 2006年、2007年グランパス強化指定選手
         (スピードに乗った鋭いドリブルで相手ゴールを脅かす)
10月10日発表 磯村亮太選手 愛知県出身/グランパスエイトU18(瀬戸西高校)
          17歳 MF(左右両足からチャンスを演出することができる。)
10月10日発表 平木良樹選手 千葉県出身/流通経済大学付属柏高校→流通経済大学
          22歳 MF(左利きのテクニシャン。正確なキックと、非凡なパスセンス)
10月23日発表 田口泰士選手 沖縄県出身/流通経済大学付属柏高校
          17歳 MF(ボディバランスに優れた攻撃センス抜群のアタッカー)
11月12日発表 松尾元太選手 滋賀県出身/野洲高校→大阪体育大学
          22歳 DF(強靭な体を持ち1対1で強さを発揮する。運動量も豊富)
11月27日発表 久場光選手 沖縄県出身/流通経済大学付属柏高校
          18歳 FW(スピードを活かした突破からゴールを挙げる)
以上・グランパス公式サイト参照http://www.so-net.ne.jp/grampus/

これで7人退団で7人補強というカタチになるのか?まだ補強・移籍があるのか?
意外とミスターはいじってきたという印象があります。三木選手とかは吉田選手や
青山選手(現C大阪レンタル中・ホントはMFでもグランパスではDF出場)が抜けた
穴もしっかり埋めてましたし、文句ないと思いましたけれども・・・。

しかし、これで2009年のグランパス陣容が見えてきました。ミスターの宣言通り
来期はかなり若手中心です。運動量豊富な若手が多いようですし、まさに走って
前を向くピクシーサッカーですね!青山選手もキッカーとしてMFの一角を占めるかも
しれません・・・しかし気懸かりは最近J2でも出番が無いみたいなんですよね。
心配ですねぇ・・・。

posted by お!TAKさん |00:15 | 名古屋グランパス | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年12月08日

遼くんまずまずの最終戦と片山晋呉選手のコーチさん

日本の国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が終了しました。
石川遼選手は5位。最終日も攻めて良い位置に付けるも前日まで好調だった
中長距離のパットがことごとく外れてしまい、スコアが伸ばせませんでしたね。
しかし男子賞金1億円突破が01年以来の5人生まれた年になりました。
その5人目が石川遼選手。獲得総額1億631万円なり
う〜ん1億とってもまだ、おっちゃんなワタシの年俸より多いですね(苦笑)
その他スポンサー契約など含めたら2008年日本で一番稼いだ17歳でしょう!?
この勢いで2009年も日本ゴルフ界を牽引していって欲しいですね。

そして最終戦は10位でしたが今季1億8千万円で堂々獲得賞金首位の片山晋呉選手。
今現在国内では彼が最強でしょう。まだ石川選手がアマの頃、片山選手は
「アマを極めてからプロでも遅くはない」と語ったと何かで読みましたが、
片山選手自身もアマのタイトル総なめにしてからのプロデビューという経験からの
アドバイスでしたが、石川選手には規格外でしたね。今となってはもしかして国内戦での
ライバル出現に牽制球を投げていたとも思えてしまうほどの夏以降の活躍でした。

そしてその片山選手のコーチ谷将貴さんの紹介をNHKの土曜日にやってる
スポーツのコーナーの「アナザーストーリー」で紹介されていました。
プロテストで腕骨折とはorzそこからプロ断念後、勉強重ねて若きコーチになるという
変わった略歴をお持ちの方ですね。ウィキにはまだデータはないみたいです。
ググったらこんなのがありました。う〜んホントか?スゥエーは確かに少なくなりますが、
前方ばかり見ているのもスィングには良くないという話はよく聞きますけど(^^ゞ
一部ゲームメーカーさんに言わされてないでしょうか?

さて、個人ネタですが、今日は深夜なので「追記」でなく本文に書いちゃいます。
日曜お昼に打ちっぱなし行ってシューズを試してきました。

シューズ

野球部員時代はスパイク28.0の特注履いていましたが、今では27.5に縮みました(笑)
で、古いカメラですが、一応動画も撮れるので、数スィング動画も撮ってみました。

動画

う〜ん画像悪い。しかもパソコンで再生するとコマ数の少なさがよく分かる。
6年近く前のデジタルカメラの動画性能ではこんなモンかもしれません。
しかしインパクトの瞬間若干つま先立ちになっているなど、悪い癖も発見。
昔はまだβでカメラとデッキが別のホームカメラでバットスィングさせられた
イチロー&チチローのようなスパルタ幼少時代のいなや記憶があり、
自分のスィングはバットもクラブもほとんど録画したことありませんでしたが
やはりこうして確認するのは良いことですね。上手い具合に逆光で人相見えませんし(笑)
しかし横に育った体がバレバレですね。ベストから30kg近く太りましたから。

おっとシューズの方はどっちも良い感じです。もともと金属スパイクだったモノに
ソフトスパイクを装備したシューズでプレイしていたので高さも気になりません。
買う前のレビューで「なんとなく地面から高く感じる」というコメントがあったので、
どんなモノかと心配していましたが、どっちも違和感なく感触も良かったです。

良い天気

これから出来るだけ動画でスィングチェックしていこうと思った日曜日でした。
おっと、後半はまたタイトルと関係ないネタばかりで失礼いたしました。


posted by お!TAKさん |00:54 | おたくゴルフ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月06日

グランパス最終戦を瑞穂でPV

寒かったです。ホントに寒かったです。少し防寒対策をナメて出かけたので
試合終了したらスグに引き上げて先ほどまで家で体温回復していました(笑)

カモ

山崎川のカモ(?)も丸くなる寒さ!グランパスVSトリニータ開催の大分も雪がチラつく
など、えらく寒い一日だったみたいですね。で、もう一つのキーとなる試合、
アントラーズVSコンサドーレは札幌ですが、これまた北海道なだけに寒い。
NHK総合で札幌での試合をやってましたので携帯のワンセグで見ていましたが、
前半からコンサドーレがカウンターでしばしば良い攻撃を魅せるモノの、アントラーズの
守備を崩すまでに至らず。来期グランパス入りっぽいダヴィ選手の足がもう少し
届けば!というシーンが多かったように思います。話は戻って瑞穂陸上競技場。

会場30分前

開場は30分以上前なのにこの長蛇の列。結構あつまってきました。
並んで待つことえらく長かったですが、正面のメインゲートからの入場だけだった
せいか、中に入ればソコソコ席は空いていました。しかし球技場の大型画面を
こうしてみると普段は大きく見える画面が小さく見えますねぇ・・・。

画面
瑞穂グランド

グランドも主が居ないとなんだかモノ寂しいです。というかサカつくDSの芝も
コレ多かったですが、円上に整備されていますね。流行?

スタメン

そしてスタメン発表。やはり楢崎選手は間に合いませんでした。
それ以外はサブを見渡してもほぼ万全の布陣。先のナビスコ杯の借りは
キッチリ返してシーズンを終えたいトコロです。

試合開始早々5分にマギヌン選手がイエロー!おいまたかよ!
どうも今季の主審には泣かされます。その直後の大分の選手のラフプレーはスルー。
解説では「ゴール前のファールでどうもカードを出す感じで裁いてるのでは?」
との事ですが、後半19分の小川選手のペナルティエリア内の転倒で笛!
お!PKか!?と思ったらシミュレーションでイエローカード。はぁ!?
PKは無くても相手の足で転倒だよ!またダメ審判にあたってしまったと痛感。
今季はホントにこんな試合ばかり見させられました。終わってみればカード8枚
大分の選手もアレでカード?という場面もあり、ゲームを審判に壊された気分です。

後半も半ば

最初こそ名古屋がバーをたたく惜しいシュートありましたが、お互いに枠内外へ
激しく攻め込む互角な展開。いや、やっぱ大分の守備は厚い。結局スコアレスドロー。
ワンセグ画面内では前半に1点勝ち越した鹿島が盤石の勝ちで優勝を決めていました。

1 アントラーズ VS コンサドーレ 0
0 グランパス VS トリニータ 0
2 フロンターレ VS ヴェルディ 0

上位の結果から
首位 アントラーズ
2位 フロンターレ
3位 グランパス

ありゃ?磐田が入れ替え戦に回ってますね。得失点差で首の皮一枚自動降格から
抜けては居ます(勝・負・分数も同数)が、ついこの前まで常勝球団だったチームも
一つ間違えれば降格危機という危うさにJサッカーの恐ろしさを感じます。

コレで2008リーグ戦が終了しました。何とか3位以内に名古屋も滑り込めた格好ですが、
アジアチャンピオンズリーグに向かうべく戦力の厚みを増す事は不可欠ですね。
今季マギヌン選手が抜けた際や、代表で玉田選手が抜けた際の決定力不足と
中盤の攻めの弱さが露呈していますので、せっかく万年課題であった守備が
改善されている今、若手選手の伸びに期待したいところです。

しかしグランパスには、まだ天皇杯が残っています!今季無冠も仕方ないですが、
ココまで良い成績をカップ戦リーグ戦ともに残せた年は過去無いだけに、
有終の美を期待したいと思います。

しかしホントに寒かった・・・大分まで遠征の皆さんも寒いなかお疲れ様でした。


posted by お!TAKさん |19:45 | 名古屋グランパス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月05日

ホンダの撤退と自動車企業におけるモータースポーツの在り方

朝、各ニュースソースではホンダ撤退!?で持ちきりでしたね。
本日の1時30分からのホンダの記者会見で正式にホンダの福井威夫社長より
撤退のコメントが発せられました。亜久里さんの時と違いえらく短く簡素な全文を
先ほどネットで読みましたが、なんというか、企業から出てくる文章ってつまんない
ですね・・・。しかし、よりにもよって鈴鹿開催の復活イヤーの本拠地にホームチームが
ホームサーキットを走れない事態に陥るとは驚きです。

しかし撤退自体は昨年シーズンを不調に終わった今季の頭にも囁かれましたし、
スポンサーも地球ペイントだけ目立ち、ホンダ的には予算が出て行くばかりでは?
と首をかしげるような体制での参戦が続いていただけに、なるべくしてなった
結果だと思います。ワタシは株主ではありませんが、ホンダ、トヨタの株主であれば
毎年資金を垂れ流すF1参戦に明確な意義を見いだせない今、必要性を感じない事業
になってきているように感じているのだと思います。単なるCM費用ですよね。
それはたとえモータースポーツファンでも少なからず感じる事だと思います。

奇しくもアメリカではBIG3があえいでいます。先日、経営陣も「我々は過ちを犯した」
とエネルギー供給と需要、新エネルギーへの研究を怠り経営を失敗した事を
認めて謝罪したばかりです(単に経済支援金ほしさという面も否めませんが)
昨年の今頃まではトヨタも世界生産販売台数が1000万台!GMを文句なしで抜き
世界一になるのでは!?などの憶測もありましたが、原油高に始まりバイオ燃料
騒動、アメリカ発の金融危機という混乱により大きく目標〜予測から下回る結果に
なる様相です。ホンダは昨年世界7位の370万台ちょい。2位(1位?)のトヨタは
930万台ちょい。えらく差の開いた格好です。
本業の本質を疎かにしていると、本業の足下をすくわれるという良い反面教師が
目の前に居るわけですから、ホンダのこのタイミングでの判断は崖っぷちギリギリ
だったようにも思えます。もちろん個人的にとても残念です!

ホンダの第一期1964年〜68年の参戦では主に二輪のメーカーだったホンダが
実験室・開発現場という意味合いからF1参戦を始めました。そこから得た数々の
四輪技術を車作りに活かしていきました。1983年から92年まではエンジンサプライヤー
として第二期全盛期を極め、一時無限ホンダが頑張り、改めて2000年に復帰。
第三期の参入を目指した当初、ハーベイ博士のもと第一期と同じく単独チームでの
参戦を試みましたが、開発を統括していたハーベイ博士の急逝、持参(保証)金問題、
参入時に各チームの認証問題など、ややこしい話が解決せず、本社もそれほど
単独チームにこだわらない雰囲気になり、結果BARへのエンジンサプライヤー参戦
から始まり、2006年にようやく念願の単独チーム参入。というか、BARがタバコ排除の
動きに耐えかねて撤退したという側面もあったように思いますが・・・。(加筆修正)

ホンダのF1での歴史で第一期は特に意味があり、走る車の実験室として機能し
第二期はこれまで培った技術の集大成を世界に知らしめる意味がありました。

ただ、近年のF1ではドライバーの安全性に関しては非常に発達したものの、
車の技術としてはエンジンの開発禁止をはじめ、エコロジカルな側面は皆無で
まさにBIG3の辿ってきた道のりと同じような競技になっているように思えます。

第一期のホンダの開発逸話の一つにエンジン内のオイルがコーナーの強烈な遠心力で
アウト側に偏ってしまい、結果ピストンが焼き付いてしまいリタイアする問題が上がり
現場、設計など社内一帯になってオイルを撹拌する弁を付けて解決した!など
ほんとうに車を走らせる為の基礎技術を当時の二輪の技術を持ち込みながら、
新たに開発していったという話があると、何かの特集で目にしたことがありました。

今では通り一遍の技術が開発され尽くし、今やエンジン・シャーシ・空力のバランスで
マシンを速くすることに終始しているF1はメーカーにとって実験・開発室というより
バランスの難しい綱渡りを強いられているようなものでもあります。

よもやトヨタの撤退はまだしばらくないと思われますが、FIAとモメがちな各チーム、
各エンジンメーカーの構図のF1。世界最高の速さと環境を兼ね揃えた実験室
という役割が期待されても・・・いや、そうなっても良い時期は目の前ではないでしょうか?

さて、お堅い話はココまで、この先は私的な話(笑)

続きを読む...

posted by お!TAKさん |15:00 | Formula 1 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月04日

パジェロ?いいえレーシングランサーです

ダカールもパリも走らない「ダカールラリー2009」が開幕しますね。
この名称継続はアフリカの治安が戻ればまたパリダカに戻す案もあるという事で、
安易に名称を変えるわけにもいかないみたいですね。

パジェロ・・・じゃなかった、今年のはレーシングランサーと言うんですね。
市販用車ではなく競技専用車なんだとか、市販しないんでしょかね?
ランサーの匂いはヘッド・リアのライト周りとかから香りますが、全体の印象は
どう見てもパジェロじゃないですか(笑)
フェンダーの盛り上がりやドアやサイドの窓の処理は先代のパジェロ・エボですね。
う〜んしかし、余所で見つけた黒い車体や赤い車体は確かにランサー臭の方が
強くも感じますね。本番用が妙にパジェロ・エボっぽいのは、オレンジのレプソル
・ラリーアートのカラーリングが成せる技でしょうか!?(^^ゞ

パジェロなんでやめちゃったんでしょうか?最近あまり売れないからかな?
ワタシは個人的にFTO乗っていた時期もありますし、義兄がパジェロユーザー
なので結構三菱も乗りましたが、これまたえらく視界の悪そうな車に仕上がっている
印象を受けます。

さて、今年も増岡浩さん参戦されますね。20年以上ダカールラリーに関わって
2年連続総合優勝後、上位から少し遠ざかっていますが、今度のダカールラリーも
元気に参戦!頑張って欲しいですね。

そういえばトヨタのランクルで片山右京さんも2007年は使用済み天ぷら油を
リサイクルした燃料で走るディーゼル車で参戦・完走してましたが、
2009年はそういったトライあるのでしょうかね?07年のマシンからは
走行後に香ばしい香りを残して走り去る不思議な車なんて評も耳にしましたが
再利用、バイオマスなどを含め、欧州ではディーゼルが主流ですね。

また話は戻りレーシングランサーで参戦する三菱も4台ともディーゼル仕様だとか。
増岡選手、ステファン・ペテランセル選手、リュック・アルファン選手、
ホアン・ナニ・ロマ選手・・・コレ前も同じ面子だったような・・・。不動のオーダー
になったんですねぇ。増岡選手も近年はサポートに周りがちなので、ここらで
もう一花咲かせて欲しいですね。

あ、カテゴリはF1にしましたが、右京さんのネタもあるのでご容赦ください。
またF1各チームの新車発表の続く1月が楽しみですね。

posted by お!TAKさん |12:30 | Formula 1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月02日

Jチーム増えるのは良いことだけど

2009シーズンよりJ1・J2供に18チームになりJ1下位3チームとJ2上位3チームが自動
入れ替えになるそうですね。少し前に何かで読んだ記憶があるのですが、今度はJ2の
降格もあり得る訳で、この経過だけ見ていると非常に日本のプロサッカーは活況で
Jリーグ百年構想も着々か?とも受け取れますが、百年構想ってサッカー中心の
地域スポーツ活性が主眼みたいですが、各チームのリストラ・・・もとい戦力外選手が
2008年シーズンの終わった今、異様な数で発表されていますね。
各チームとても自前のサッカーチーム以外に余力があるとは思えない状態です。

J2降格のコンサドーレの10人程度はさておき、ヴェルディも10人以上ヴィッセルも
8名ほど、J1はチームも人数さることながら大物〜中堅選手のゼロ契約の話を
よく耳にします。我那覇選手やマリノスの大島選手、福西選手など蒼々たる面子。
ヴォルティス・FC岐阜に至っても15人の一気戦力外。他にも5名以上の戦力外通告
したチームがザラって・・・コレ少し異常事態ですね。

グランパスもヨンセン選手・米山選手・藤田選手という今季のお馴染み選手が
チームを去る事が決定済みのようですが、毎年5名程度は去る選手が居ますから
仕方ない事だと思います。それにしても今季は惨い。こんな話ばかり目にすると
プロサッカーを目指すヒトが将来に挫けないか心配になってしまいます。
要らぬ心配なら良いのですが。(^^ゞ

さらに指揮官の交代も激しい。レッズに横浜FC、草津など契約を残して解任・辞任
シーズン中もジュビロやフロンターレ、ジェフにマリノスに・・・あ、年頭にレッズもあった。
海外でも言えることではありますが、監督さんは大変ですね。
そう考えるとファーガソン監督って色々なネガティブ要素もありながらあそこまで
続けられる求められる能力がずば抜けているのだなぁと感嘆させられます。
いや、この前世界クラブ選手権・・・でしたっけ?の特集でどこぞの番組が
特集組んでたのをチラ見して改めて凄いヒトだなぁと思った次第で。

選手への報酬高騰と言うほど、最近のJリーガーは高給取りではないと
思うのですが、各球団の台所事情はなかなかに厳しいモノがあるようですね。
成績次第な部分は否めません。昨年までのグランパスの試合なんて毎試合
えらく空いてましたし(笑)先日の札幌戦なんて1ヶ月くらい前に「そろそろ予約して
おこうかな?」と思って調べたら全席売り切れで笑いました。
6日はパブリックビューイングを実施するみたいですので、時間があれば行こうかと
思っていますが・・・込むでしょうねぇ・・・。「優勝記念ステッカー配布(優勝時)など」
とかありますが、今の状態で鹿島が札幌に負けるとも思えませんし・・・。
もう刷ってしまっているんでしょうねぇ。ステッカーとか?Tシャツとか?(苦笑)
しかし、今季のナビスコ杯で苦杯をなめた大分へ大一番でアジアチャンピオンCへの
参戦確保も兼ねてキッチリ勝っておいて欲しいので応援しますよ!

しかしJ1・J2のチーム数が遂に36チームを数えるまで大きくなったJリーグ。
無理してでもJを目指す(目指した)チームが凄いのか、
FCホンダのように身の丈にあわせてJFLで頑張るのが凄いのか、
もうじき日本サッカー運営の真価が問われる時期にさしかかるように思えます。

posted by お!TAKさん |09:29 | 名古屋グランパス | コメント(5) | トラックバック(0)
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