2008年11月25日

世の中なんだかおかしいよ

ビッグ3の不況余波はスポーツ界にも多分に影響がありますね。
日本でも社会人チームを持つ会社でスポーツされている人達は心中穏やかでは
ないのではないかと、要らぬ心配したりししてしまいます。
そんな人様の心配より弊社もデザインの仕事で大手の・・・ゲフンゲフン・・・

今回もスポーツネタから切り出しながら、本題は世の中の矛盾に私憤を一投。

このタイガー・ウッズ選手との契約をウッズ選手の理解の元打ち切ったGM。
19日には経営危機に陥り、公的資金による救済を米議会の公聴会で訴えた
アメリカ自動車大手ビッグスリーのトップ3人は会社の自家用ジェット機でワシントンに
駆け付けていたそうですね。(YAHOO産経新聞参照)
会社の経営不振で国に救済を求めている立場の会社が、いくらお偉いさんとはいえ
自家用ジェットで国に「カネくれ」ってどうかしてますね。たまりかねたある議員さんが
「自家用機は今売って、商業便で帰ろうという人は挙手を」
との問いには無挙手無反応だとか。流石に今売れ!と言われて売れないでしょうが
無反応という部分が嘆かわしい。せめて年内には善処するとかねぇ・・・。

ウッズ選手の好意で放棄した年間700万ドルもワシントンとデトロイトの往復費用が
約2万ドルという自家用ジェットで浪費されていくのかと考えると怒っていいのでは!?
と、これまた要らぬ考えがよぎります。記事によるとワシントンとデトロイト間往復に
民間航空便のファーストクラスなら約840ドルで済むそうですね。いやはや。

ふと小室氏の音楽著作権詐欺の報道で生活レベルを下げられなかったという
報道がありましたが、あの類なんでしょうか。(おっと、ここまで書くと貧乏人の僻みですね)

さて、スポナビ+で社会関連記事も書けないハズなのでこの記事に便乗しますが、
社会保険庁の殺人事件も衝撃的でした。犯人の供述する動機はかなり理解に
苦しみますが、年金管理をあれだけずさんなままほったらかしてきた社会保険庁の
歴代の責任者お歴々がのうのうとしているあたりに日本も相当おかしな国だと
再認識した次第です。で、メディアが「暴力に訴えるのではなく言動で」という
ごもっともな話にもなんとなく違和感を感じてしまいます。

某社の名誉顧問さんはメディアが(ご自分も関わった)今の社会保険制度を叩きすぎる
のでスポンサー参画の削減も考えてしまうといった主旨の意見もありましたが、
言動というよりカネの力でしか世の中は動かないという象徴にも思えました。

30台の我々第二団塊世代はおそらく70歳になっても支給されないであろう
年金の為に払う年金がまったく腹立たしくてなりません(苦笑)
第三世代ではどうなってしまうのでしょうか?まさにお先真っ暗です。
世界的にお金に関していい話はお耳にかかれませんが、管理指導していく
人達にはホントにしっかりしてほしいと節に願う次第です。
と、誰かに願うしか無いあたりが人任せで我ながら腹立たしい限りです。

いかん、ホントに社会ネタ・オンリーになってきた。というか、最近のスポーツ記事から
この手の社会ネタを連想してしまうあたり不景気な話ですよねぇ・・・。

ゴルフでは遼くんが日本最年少での1億円プレイヤーにほぼなるであろうという
明るい話題が最近のゴルフネタでは唯一かもしれませんが、
予選落ちは無いとは言え良い成績で一年を締めて欲しいですね!

posted by お!TAKさん |20:45 | おたくゴルフ | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月21日

おたくスポーツ横道ネタ

今回は横道ネタだけです。まずはサカつくDS買いました。仕事あるので夕食時に
チョチョイとチーム編成して数試合しましたが・・・今までのサカつくに慣れた人には
システムは別物だと思ってプレイしないとダメみたいですね。ボタン類一切使わず
全てタッチペンで操作という、図体のデカイおっちゃんにはしんどい構造です(苦笑)

サカつくDS

なんというか、プレイの様子が、なんかよく解りません、何して良いのかも
よく分かりません。守備型チームで始めたのですが、失敗だったかも知れない。
明日・・・というか今日は仕事詰まっているので本格的に遊べるのは
三連休のウチのどっか1日ですが、プレイのとっつきはしやすいのですが
進行が掴みにくく、プレイ中もまだ意味が分からない状態です。とにかくサカつくだと
思ってプレイしては意味不明な感じです。2.5等身はやはりキモいですし(苦笑)
エディット選手も今のところ無いですね。旧作のようにJ1昇格時に作成可能に
なるのかもしれないですし、無いかも知れませんね。
契約の概念も選手トレカ形式で、年齢の概念は無いのかな?スカウトもカップ戦
毎の1試合契約ですし、音声がないから、なんか臨場感がない。
とまあ、今のところ違和感バリバリな感じですが、楽しもうと思えばなかなか楽しそうな
感じでもあります。リーグ戦・カップ戦用の2種全く違うベンチ入り選手の事前設定
ができたり、なんとなく少し前の欧州のトップチームのようなつくりもしてますね。
日本サッカー協会会長殿が今もしこのサカつくDSをプレイしたら
DSを投げつけたくなるような仕様です(笑)
レベルも最初は上がりやすいですし、ただ、コーチングもいちいちポジション別に
なったりと、な〜んかスゴロクか人生ゲームイベントみたいな感覚が拭えません。

ともかく遊び始めたばかりですし、プラットフォームも全然違うのですから、
じっくりやってみたいと思います。レポは連休後に。

さて、もう一ネタ、
かなり前に缶コーヒーか何かのオマケだったコレ覚えています?
貧乏コレクターなワタシはできるだけてろ出さないようにしていたのですが
コレには手を出してしまいました。

プロ野球フィギア

ダイドーさんとかがやってたフェラーリ(F1含む)は耐えたんですけどねぇ・・・。
ホコリも積もってきましたし、シールも少し色あせたので、そろそろ棄てようかと
思っていましたが、折角ここまで集めて持ってたので記念にパシャリと。

また何年か後には元メジャー選手のこういったのとかも出るかもしれませんね。

今日はスポーツの横道ネタのみで失礼しました!それではまた。


posted by お!TAKさん |02:07 | おたくサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月20日

ドーハの快勝

日本 3-0 カタール

ドーハの悲劇の話題はいつまでも語られるのでしょうけれども、今回のような快勝も
記憶に残しておきたいですね。昨晩はテレビ観戦後スグ寝てしまいました。快眠です(笑)

今回初代表の寺田選手ミスも多かったですが、頑張っていたと思います。32歳の
初代表って同じ30台としてなんとなく嬉しくなる話でしたが、試合結果も最高で
なによりでした、ただ、次戦のオーストラリアでは今回の内容では中澤選手復帰で
代表落ちしてしまうかもしれませんね(^^ゞそれはさておき、遅咲きの初選出で
初スタメンで大変だったと思いますが、お疲れ様でした!

試合前に審判団が全員中国の方にはちとビックリしました。でもそこは国際試合を
裁く立場の方々ですからなんも無いよね?と、実は少し要らぬ心配もしてしまいました
実際カードは控えめでしたが(試合終了間際のカードラッシュはアレですが)、
落ち着いて裁かれていたように見えました。ちとカタールのラフプレイが多かった方が
気になりましたね。

あと中村俊輔選手。よく走ってましたね〜。正直彼はFK以外は大したこと無いと
いままでの国際試合では感じていましたが、というか、走らないでコンタクトにも弱く
動かない選手は晩年のピクシー以外ワタシはサッカー選手として評価低く感じて
しまう傾向があるのですが、見直しました。左足全て隠れてしまうほどのテーピングが
痛々しかったですけれども、ホントに良く走ってました。頭が下がります。

先制の田中選手は言わずもがな、内田選手もサイドをガンガン上がってましたし
ボランチの遠藤選手もやや後ろでチェック厳しかったですし、各選手良い面がたくさん
見られて「ホントにアウェイのW杯予選の試合なのか?」と思うほど日本の良い面ばかり
魅せてもらえた感じでしたね。いちいち上げたらキリ無いですが、タマも選手も動く
日本代表のサッカーというものを相手もへばってあきらめた後半30分過ぎは
いいようにタマまわさせてもらってましたし。ホントに出来過ぎでしたね。

あとは各選手の怪我(故障)の度合いが気になるところでしょうか?
帰国したら各選手大混戦のリーグ戦も大詰め、天皇杯も絞られてきましたし
まだまだ大忙しですが、大きな怪我無く今季を過ごして欲しいモノです。

さて、グランパスネタも噛ませながらですが、楢崎選手不在で川口選手が無失点。
日本の双璧としては最後の大会になると思われますが、今後の試合で一気に
また川口選手の存在感が増した感じですね。楢崎選手早期復帰を願います!
玉田選手の2ゴール目なんか出来過ぎでしたね(笑)その動きをコンスタントに
グランパスでもご披露いただきたいと思います。今季はそれでも昨年ほどの
なんとうかデキの悪い日でも「使えないなぁ」と感じないプレイができてますので
必殺の「斜め45度の左足」を今後も期待したいと思います。

なんか良いことが多すぎて書き足りませんが、次戦のオーストラリアは確か
2009年2月11日のホーム開催。ガンバがアジアを制したような試合が
ここでも再現できると嬉しいですね!サッカー日本代表としてはこれで
いい年を迎えられるというモノですが、今回の中継もいつものメンツでしたね。
松木さん、そんなコト言わなくても〜みたいなのは相変わらずでしたし、
決定機の叫び声の多いこと多いこと(苦笑)カピラさんの壊れ具合も加速されて
代表メンツより番組進行メンツが心配になったのはワタシだけでしょうか?

続きを読む...

posted by お!TAKさん |10:30 | おたくサッカー | コメント(9) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月19日

さかツクDS明日発売

ワタシけっしてSEGAの回し者ではないですよ(笑)

さかツクファンも多いと思われますスポナビ視聴者の皆さんならもうご存じとは思いますが
当初の発売予定日より1週間早まり11月20日発売になりましたね!
いや〜延期って話は多いですが、早まるとは意外ですね。
今回ワタシは仕事が詰んでおり、予約してないのですが、CMや公式サイト
見てやはり明日こっそり仕事抜けて買いに行こうかと画策中です(^^ゞ
日に日に増えていく公式サイトで公開されているムービーを見るに、なかなか
戦略や運営が従来より骨太になっている感じですね。登録選手の増減もありますし。

個人的に気に入った要素は
●施設に設置期間があり、期間が切れると閉鎖されます。(こまけぇ!)
 従来は設置・導入したら運営コストがかかる程度でずっと恒久的にあるものでしたが、
 今回は期限があるなんて!ある意味難しいですが、なんか楽しそう。
●怪しいセールスマン今回も!しかも3人3様で値切りも出来る!(怪しさ倍増!)
●選手スキルが設定可能(この辺はやってみないとわかんないですが、ヨンセン選手
 みたいなターゲットタイプの選手に「高速ドリブル」などのスキルを加えてやれば
 さらに強化できるってコトかな?と解釈していますが、なんか選手固有みたいな
 書き方もしているので、その場合は少し残念だなぁ)
●運営コストの要素など妥当な制限アリ(選手能力によって運営コストがあり
 序盤では下手に能力の高い選手を多数投入できないようになってます)
 クラブの増大に伴いコストや登録選手数も増えるみたいで育成の楽しみが
 選手・クラブ供に増しそうです!
●選手の固有能力がみやすくなってます。(個で生きるか、連携で生きるか、
 肉体派か技巧派かや適正エリアなど従来に比べて非常に分かりやすくなってます)

やばい、もう買ってスグやりたくなってきました。

今、DSは野球つくの2週目(15年目)に入っていますが、予算がうまく合わない。
野球つくDSは今までのつくろうシリーズ(サカつくしかやってませんが)では
味わったこと無いほど何回も破産しました。最強チームを目指すと年俸が5億スグ
超えたり、先発・控えで選手層あつくしようとすると絶対に破産します。
何周もして感じたのは序盤の5年は最下位でいいから予算を最小に抑えて
100億くらい貯めて9年目くらいで日本一を狙うくらいでないとハンパに予算が
減ってしまいます。年俸1億超えたら首みたいな(苦笑)
しかも選手は活躍しなくても年俸下げにくい設定でチーム編成より予算で悩む
野球つくDSは、なんとも夢のないお粗末なゲームと言わざるおえません。
え?おまえが下手なだけ?・・・ごもっともです・・・んが、苦労もいいですけど、
苦労したらその分楽しくないとゲームじゃないですよ!

今度のサカつくDSもそういった点が心配ではありますが、運営の苦労も良いですけど
ゲームなんですから、もっと夢のチーム編成の楽しさも味あわせてほしいモノですね。
あとは試合中の操作が多そうで、それがちと心配かな?多分なにもしないでも
監督にいい人据えればオートでもイケルとは思うんですけど・・・。
野球つくは監督有能でもあまりオートの試合結果には繁栄されていない気がしました。
練習効果や特殊練習の要素しか感じられませんでした。

ああ、はやく買って遊び倒したい!
・・・しかし現実は厳しいので、買っても連休まではプレイ我慢かもしれません・・・

posted by お!TAKさん |11:30 | おたくサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月18日

シートの行方

2008年が終わったF1の2009年のシートに関しては、かなり早くから現状維持を発表した
チームが多かったですが、まだ若干の空席があるみたいですね。しかし珍しく無風です。

(以下敬称略)
●マクラーレン/(チカラ関係が明確なのが上手くいく秘訣か?援護不要の余裕か?)
R.ハミルトン・・・ロンとの蜜月の仲はチームの戦闘力が変わらないまで続くのか!?
H.コバライネン・・・08年の内容からてっきり首かと思いきや、意外と世渡り上手(失礼)
●フェラーリ/(08年の二の舞は避けたいが、テレビ壊す社長以外カリスマなし?)
F.マッサ・・・チーム・相方に着かず離れずですが、良い関係みたいですね。
K.ライコネン・・・同じくチーム・相方に着かず離れずで09年もマイペースでいくのか?
●BMWザウバー/(そろそろ名称からザウバー氏が排除されるかも)
R.クビサ・・・速さも洒落っ気も一流。個人的に今イチオシのドライバー
N.ハイドフェルト・・・シューマッハ・プロストタイプのクレバーなドライブも最近おとなしい。
●ルノー/(08年は後半盛り返したが、09年は果たして・・・マシンは斬新らしい)
F.アロンソ・・・オトナになった感のある元チャンプが賭けた09ルノーは速いのか?
N.ピケJr.・・・後半魅せた速さでアロンソを脅かす存在になれるかが鍵。
●トヨタ/(やっとここまで来たがまだ上は遠い業績不振が足かせになるか不安)
J.トゥルーリ・・・デビクルが去り、バリチェロも去れば最年長。トヨタ熟成のキーマン
T.グロック・・・中盤まで09年も走るとは思えませんでしたが、後半ブレーク!09は!?
●トロロッソ/(09年シートの台風の目がこのチーム。ソコソコ速いだけにみんな乗りたい)
2名未定・・・佐藤琢磨、S.ブエミ、B.セナ、S.ボーデ(S.ベッテル?R.バリチェロ?)
とにかく候補が多い。しかも誰が優位かもタイムや持参金だけでは測れない謎多き09年
●レッドブル/(こっちが本家らしいが、今やトロロッソの方が大人気(苦笑))
M.ウェーバー・・・デビクルが去り、エースなんでしょうけれども、ベッテルがたんこぶ?
S.ベッテル・・・トロロッソに未練があるっぽいですが、今後が楽しみな若手エース
●ウイルアムズ/(最後のプライベーターはいつまで生き残れるのか心配です)
N.ロズベルグ・・・移籍の機会を逃した感じか?09年もパッとしないと永遠の中堅に
中嶋一貴・・・成果も多かったが問題も多かった08年。09年の結果ではニコと同じ立場に
●ホンダ/(墜ちるところまで墜ちた感がある。09年もこんなモンじゃないかしら?)
J.バトン(?)・・・確か正式発表はまだ。以前の移籍騒動を見て以降ワタシは好かない。
B.セナ(?)・・・相思相愛のようですが、それで良いのか!?バトンも嫌がってる(苦笑)
●フォースインディア/(マクラーレンの子会社に(苦笑)ドラーバー問題も発生!?)
J.フィジケラ(?)・・・安泰かと思いきやチーム子会社化で暗雲が
A.スーティル(?)・・・安泰かと思いきや(以下略)

ブルーノ・セナ選手が09年の新人では目玉になるコトでしょう。08年も昇格話は
ありましたが、09年期待を込めて!・・・しかしトロロッソはともかく今のホンダは
厳しい!おじさまが居た頃の面影はないよ!しかも先輩バトン選手はアッチいけ
状態のようですし・・・。個人的にホンダの復活は期待したいのですが、
現実的には厳しいでしょうね。思い起こせばハーベイ博士がお亡くなりになられて以降
ホンダには受難の連続です。頑張って欲しい。

こうやって見てみると、あんまり08年から変わり映えしませんね。
フォースインディアにメルセデスエンジン搭載でトップ・セカンドチームの順列化が
進んでしまいそうで、見る側としてはややシラケる部分でもありますが、
ワンメイク化などの話もあったり、この先どこへ向かうのやら。

とりあえずF1は全ドライバーの正式発表と新車発表までは大きな話題は
なくなってしまいますね。最近の傾向からして年内はあっても1、2チーム。
そうなると年内の楽しみはシートとフジテレビの「総集編」くらいでしょうか。
予想は来年もリタイアしながら続けるつもりです。もうヤメロと言われても多分やります(苦笑)(^^ゞ

posted by お!TAKさん |15:00 | Formula 1 | コメント(3) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月17日

テレビ観戦三昧

最近、自分の老け込み具合を実感してしまい、若い人のスポーツに打ち込むサマが
まぶしくて仕方ない秋深し今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

年末は仕事に追われるので、毎年11月・12月はなかなかエントリーできませんが
今年は例年になくテレビでですが、よくいろいろなスポーツを目にしています。
この不景気の煽りをくって、ここ数日会社が危機的に例年より仕事少ないからなので、
楽しんでスポーツを観るほどの余裕も無いのがエントリーに至るまでの精神的な
馬力を伴っていないのが最近のサボリの原因と言えます(苦笑)それに加えて
近年はあまりに無差別に見る上に、ルールに疎くなっているモノが多かったり
あまり掘り下げて見ていないので、エントリーする程の知識がなかったりと
やはり精神的な馬力に欠けてしまう日々ですが、エントリーの少なさの割に
スポーツテレビ観戦三昧な日々なので、内容薄いですが駄文を長々と・・・。

土曜の深夜に放送していました全国高等学校ラグビー大会の愛知県大会決勝を
最初から最後まで観ましたが、「暫定的なルール変更」とかが今季あるみたいですね。
もうルールかなり忘れてしまっており、どの辺が変更?と意味わかんないし(苦笑)
しかし個人的にラグビーもスキなんですよねぇ。よく一緒に観る家内なんかは
「イライラする」そうですが(苦笑)そりゃあ、パスは前に出せないある意味
すごく後ろ向きなスポーツではありますが、そこが良いんですよね。
高くキックで前に上げるも良し、パントで転がしてギャンブルするも良し、
モールやラックからトリッキーに抜けるも良し。
ワタシも学生時代は平均よりタッパがあって足が速くて馬力があったので、
パワー&スピード系のスポーツは格闘・球技なんでもござれでしたから
余計に観ていて萌えるのかもしれません。

しかし西陵と名古屋の決勝戦では西陵の3番の選手がスクラムでもタックルでも
高校生離れしてました。十数回組んだスクラムで半分以上西陵の右側に居る
「3番」君が押し込んでしまいグルグル回っちゃってました。まさに圧倒的。
あとラインアウトのスローインは西陵のラインが毎回早くクイックスローインが
面白いくらい決まり、相手側ボールも5割近く奪取するあたりよく練習している
コトと、走り負けない強さを感じました。終始圧倒され気味の名古屋も早いフォローで
なんとか踏ん張ってましたが、後半の最初の方でほぼ大勢は決してしまってました。
それでも最後の最後にトライを見せるなど中高一貫で鍛えた底力を魅せてくれました。
いや〜そしてノーサイドはいつ観てもジーンときますねぇ・・・。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rugby123/article/717
偶然テレビで観たラグビーの試合の情報集めようかと思ったらスポナビ+で
書かれている方がいらっしゃたのでリンク張っておきます。ご参照ください。
717記事ですか〜凄いですねぇ。

三井住友VISA太平洋マスターズも最終日テレビで観てました。
遼君は今年ホントに進化しましたね。毎回攻めのゴルフなので、先のレクサスでは
予選敗退なんてこともありましたが、最近ドライバーでの攻めにこだわっている
彼の姿勢は非常に賞賛できるものです。とくに今回の太平洋マスターズでは
イメルマン選手や今田竜二選手などメジャー・米国ツアー優勝者を向こうに
一歩も譲らない密度の高いゴルフを魅せてくれました。パットで惜しいショットが
多かったのは残念でしたが、2オン3オンを連発し、果敢にグリーンを攻める姿勢は
まさにプロですね。優勝争いは御殿場というか、富士山周辺特有の霧で
視界は最悪でしたが、今野康晴選手が最終ホールで痛恨のパー。
逆に片山晋呉選手は会心のバーディで並び、ますます視界の悪くなる18番で
プレーオフ1ホール目でお互い1打目を失敗するも2打目のカバーに差が出て
攻めた片山選手が競り勝ちましたね。やはり失敗を恐れない攻めは
観ていて感嘆させられます。

今季の西武の快進撃も失敗を恐れない攻めの野球の賜でしたし、今季の
スポーツは「攻め」がキーかもしれませんね。

しかし攻めた東京女子マラソン最終回での渋井陽子選手は失速して残念ながら
4位でしたね。ワタシ今回の第30回記念大会東京女子マラソン自体は観ません
でしたが、東京女子マラソンの成り立ちはなにかの特番で観ました。
そもそも女子マラソンが公式種目でなかった時代に先駆けて開催された
公式な女子国際マラソンの初の大会だったんですね〜。知りませんでした。
30回ってことは30年前というコトでしょうから、なんだかえらく最近といった
印象を受けます。何事も最初の生みの苦しみは大変なのだと実感しました。

大相撲も観てますよ。安馬関の今場所は立ち会いにらしさが無いですが、
ぶつかった後の攻めはいつもの感じでなんとか良いペースで勝っています。
昨日の段階であと5勝で大関昇進ラインでしたっけ?
あと高見盛関が今場所久々に白星先行ですね。横綱白鵬関は初日に顔から
墜ちた黒星をモノともしない連勝街道。腰は相変わらずみたいですが、
横綱相撲を魅せてくれています。しかし大関陣が相変わらずフラフラしていますね。
いや、勝ってますよ。魁皇関は怪我を押しての満身創痍での場所だっただけに
残念ですが、琴欧洲関はサッパリですね。

あと昨晩深夜には大学アメフトの京大と立命館戦やってましたね。
ラグビーがイヤでもコレなら前に投げるから良いんじゃないの?と家内に聞いたら
「やっぱりイライラする」らしい。なんでやねん(笑)とはいえ、最近サッカーの試合も
観ていてつまらないらしいので、広いフィールド場の狭いエリアでゴソゴソやってる
試合は観たくないそうだ。う〜ん、それはそれで少し納得はできる。
最近のお気に入りは夏に一緒に観戦したフットサルだそうです。なるほど確かに
コートを一望できて、展開も早い。(ワタシは試合終了が早すぎて物足りない気もする)
それに観戦した「オーシャンアリーナ」の会場が良かったからも多分にあるのでは
ないかとも思いますけど(^^ゞ
フットサルW杯による中断後の名古屋オーシャンズはイマイチみたいですね。
グランパス共々苦しい時期で苦しい位置ですが優勝目指して頑張って欲しい!

フィギュアスケートのグランプリも少し観ました。小塚崇彦選手良いですねぇ〜
高橋選手や織田選手うかうかしてられませんねぇ・・・。

テレビ三昧も良いですが、また生観戦も行きたいと思います。

ではここから先は久々のウチのネタのターン!

続きを読む...

posted by お!TAKさん |11:54 | にわかラグビー | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月06日

アタっている時はどこまでもアタルもの

お久しぶりのエントリーとなり失礼いたします。
この手の記事は暫くぶりなので、肩慣らしで小話などひとつふたつ。

さて、今は日本シリーズが熱いですね。巨人の原監督に西武の渡辺監督。
よくクローズアップされているのは巨人の原監督と西武の大久保打撃コーチ。
原さんは怒濤のペナント追い上げによる制覇に中日にも昨年の借りを返す
完全優勝で今最高に乗っている監督さんですね。ドラフトも当たりくじを呼び寄せ、
WBCでの日本代表監督まで約束された、マサに野球人として時の人となっています。
個人的に采配はタマに不思議なコト(代打や守備で)をされたりしますが、
人格者としてとても尊敬できる方だと思っています。新聞や雑誌で良く見る
「原監督・今年は当たり年!」なんてコピーがります。
なるほどなぁと思ってしまいますし、このまま日本シリーズももつれながらも
美味しいトコロで日本一を決め、アジアシリーズも制してしまうのではないか?
なんて留まるところを知りません。少し心配と言えば、年内に運気が尽きて
来年に開催のWBCで惨敗しないかくらいでしょうか?(苦笑)

サッカーでは大分トリニータがまずはナビスコ杯を制しました。ご贔屓グランパスも
狙えた年だけに悔やまれますが、フロントとチームが一体になった良いチームの
雰囲気も各局の特集や報道で伝わってきます。リーグはやや足踏みですが、
天皇杯も含めて、アタリ年にしてしまう可能性も十分ありますので
今後も目が離せないチームとなっています。

F1はハミルトン選手の最年少年間チャンピオンという結果で幕を閉じました。
フェラーリの二年連続最終戦大逆転のシナリオは意外なトコロから綻んで
しまいましたが、今季のフェラーリのあわただしい内容を考えれば、妥当な
結果だと言えます。ただ、ハミルトン選手、人望ないですねぇ。F1ファンにも
ドライバー間でも(苦笑)シューミ(ミハエル・シューマッハ選手)も我が儘なので
かなり嫌われたドライバーでもありましたが、あの逆境でも頼れるカリスマ性や
ドライブテクニックでワタシは非常に好きなドライバーでした。
ただ、我が儘なのと追い込まれると弱い面がポロリと出る部分はたしかに
良くない面でもありますが、ギアがほぼ全滅し5速のみでピットイン・アウトもこなし
入賞したスパなんか(たしかスパで何年か忘れましたが)普通のドライバーでは
絶対に成し得ない結果と言えるでしょう。そういった神懸かりな一面を
今のドライバーにはあまり感じません。というか電子化が進みすぎて、最近
禁止技術が増えて、その電子化の恩恵がなくなったコトによるドライビングの
劣化が目に付くという、なんともモータースポーツの最高峰にしてはお粗末な
シーズンになってしまった面も否めません。

おっとこれでは逆アタリですねぇ。またF1の話は総集編みたいなの書きたいですね。

さて、話が逆アタリになったところで、私事のアタリのお話。
先日「トーレス最高!」さんよりご試供いただきましたゴルフボールで10月中旬に
プレイしてきたのですが、スコアは聞かないで〜って感じでした。
マサに話の展開は逆アタリの流れですね・・・(苦笑)

ゴルフ場

ええ、それはもう「アタリ」ました。いい天気に良い季候。いつも寝不足でフラフラ
しながらコースに望むのですが、周囲にも迷惑なので、今回はしっかり睡眠もとって
体調は万全!これならスコアも良いか!?なんて思っていましたが、とんでもない事態が
1番ホールから待ちかまえていました。

それはさておき、このいただきましたボール。非常にコース上に映えます。

ゴルフボール1
ゴルフボール2

グリーンでも非常に目に入り、観やすく、良い感じだったんですよ。
ランド前のパット練習場でも良い感じでしたし。山にあるコースだったので
朝露か水まきのせいで妙に水っぽいグリーンでしたが、すごくタマは走り、
起伏に富んでいて読みにくいなぁとは思っていましたが・・・。

コース

で、ノッて打った第一打。良い感じで飛んだのですが、元気な時はフック気味の
ワタシのドライバーの打球は軽く左に・・・で、キャディさん爽やかに曰く

「・・・ごめんね〜もう一球打って。左は奥の方OBなのよ」

えええ〜ちょっとまって!いきなり一番ホールからえらく奥が狭いのね!?山だから?
確かに最初の注意で左の奥は注意してとは言われてたけど、アレもアウトなの!?
というか左のブラインド気味の林の向こうはスグOBなんだ・・・。勿体ないなぁ飛んだのに
ふふふ、仕方ない。まあ良いでしょう!今日はなかなか調子良い!また飛ばしますよ!
第二打・・・おお!コレも良い感じ・・・あれ?なんかまたよく飛んで左の方に行ったぞ・・・。

「・・・ごめんね〜もう一球」

クックック・・・やってくれるじゃないですか。良いでしょう、今日は調子良い!(はず!)
第三打・・・あれ?なんだかデジャブが見えるよ・・・また同じトコロに飛んだような・・・。

「・・・ごめんね〜・・・」


同じ場所で第四打まで打つハメになりいきなり涙目でした。特設ティなんて1番ホールから
あるわけないので、もう半べそにながら4打目は温和しく右に落としました。
と言うわけでボクの今日のゴルフは1番ホールで終わってしまいましたorz
その他は開き直ってソコソコ良かったのですが、写真の通りなかなかにコントロールを求められるコースの上に、グリーンがなかなか難敵で大変でした。
「1番ホールなかったらソコソコだったのにね」ああ、言わないで〜。
バックスクリーンならぬ大きいのいきなり三連発で沈んでしまった一日でした。

トーレス最高!さんすみません、いきなり7個もロストしてしまいました。
5個はオススメで配ったので早くもダースが消えました。
下手くそさんはスィングの調子良いからと調子に乗るといきなり痛い目に遭う
という典型的な例ですね。

こういうアタリには遭いたくないですねぇ。ではまたエントリー頑張っていきたいと思います。


posted by お!TAKさん |02:44 | スポーツ全般 | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加