2008年03月30日

雨で極寒の瑞穂にて耳にはラジオ時々ワンセグ

ナイターの瑞穂での名古屋vs大分を、これまた唯一の本日プロ野球ナイター中日vs広島戦を
ラジオで観戦しながら、雨に濡れて観戦してきました。兎に角寒い。今も真っ赤になって
かじかんだ両手でキーを打っています。今日はホントに寒かったです。
なんで名古屋のスポーツの時間帯かぶせるかなぁと愚痴をたれつつ雨に打たれてきました。

20080328.jpg

雨で寒いのにリーグ戦で名古屋ピクシー初采配からでしょうか、なかなか入っています。
観戦された皆さんもお疲れ様です。

20080330-01.jpg

スタメンです。バヤリッツァ選手が復帰しました。その影響で青山選手ベンチからも外れるorz
そして試合開始。

ラジオからはドラゴンズの試合が。森野選手が二試合連続HR!ドラゴンズ調子よし!

グランパスも幸先良く玉田選手が前半4分でゴール。体で押し込みました。
バーレーン戦ではアレでしたが、クラブチームでは好調みたいですね。
その後膠着状態。しかし寒い。ホントに寒い。ここ数日の暖かさは何処へやら。
球技場沿いの山崎川の桜は満開だというのに夜桜を堪能している人も極まばらな程寒い。
試合はお互い二列目がガンガン攻撃に絡みますが、フィニッシュまでなかなか行きません。
大分のラインもなかなか良い感じで上がっており、ナビスコ杯の京都戦がよみがえりますが、
今日はほぼベストな布陣。多少の事はこじ開けて攻め込みますが、なかなか点が入りません。
と、ゴール前でグランパスDFのクリアミス。相手にパスが渡ってしまい大ピンチ!
最初のピンチは防ぎましたが、大分の二列目からの攻撃の際にセンタリングが
ドンぴしゃに決まって同点ゴール。鮮やかでしたが、クリアミスからなので痛い失点でした。
そのまま前半が終わり後半へ。ハーフタイム中は音声をラジオで映像はワンセグで野球観戦。
先発小笠原投手は制球がイマイチで無失点ながら5回降板。継投策に。

後半途中で押され気味だったドラゴンズの攻撃で中村ノリ選手が決定的なツーラン!
野球の方はもう決まったも同然。あとは和田選手にヒットが欲しいところです。
さあ、グランパス後半開始。

選手交代はナシ。この寒い中、選手の皆さん頑張ってます。GKは寒いのでピョンピョン跳ねたり
動いて寒さから体が動かなくならないよう頑張ってます。ホントに今日の気候はツライですね。

押してます

後半も一進一退。やや名古屋が押していますが、なかなかシュートまで持ち込めません。
そんな膠着状態からゴール前に良いチャンスが!
得点の匂いがしたのでカメラ構えて取ったこの瞬間がマギヌン選手の決勝点のシーンです!

ゴ〜〜〜〜〜〜〜ル

え?球が見えないですか?う〜んでもこのシュートが決まったんですよ!
角度のない位置からの良いシュートでした。このまま選手交代などを経て試合終了。

ドラゴンズもほぼ同じくらいの時間に高橋投手が締めて試合終了!4-0で2勝1分。阪神ほどでは
ありませんが、開幕から良いスタートが切れました。

選手挨拶

選手の皆さん寒い中お疲れ様でした。この天候の中、名古屋ドームは勝ちムードと好環境からか
ラジオでは「いや〜ドームは良いですねぇ」と話がでてました。ええ、ホント羨ましいくらい
寒かったです。ここまで書いてやっと真っ赤だった手の色が落ち着きました。

最終スコア

好調な大分を相手にお互い活きの良い試合が出来、しかも勝てて嬉しい結果でした。
あとはガンバや鹿島相手にこういった試合ができればタイトルも夢ではないかもしれません。
今季はできるだけ生で追えればと思います。


posted by お!TAKさん |21:09 | 名古屋グランパス | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月27日

結果悪ければ全て悪しか

A代表はアウェーで惨敗。スコアこそ0-1でしたが、カウンターで押されっぱなしとは情けない。
(とはいえ仕事で90分+5分ずっと観ては居ませんが音声だけでも旗色が悪すぎましたので)
先のナビスコカップ緒戦で名古屋が京都に負けた試合を思い出しました。ナビスコカップでは
両チームのDFが異様に前にラインを上げ、1/3くらいのスペースで展開されていた試合に
若手主体の名古屋が京都のプレスとカウンターに翻弄されてなかなか前戦にボールが出せず、
逆に奪われてカウンターを喰らう。似たような展開。名古屋はマギヌン選手、ヨンセン選手を下げ
GKも移籍したての西村選手でしたから、飛車角落ち状態で若手育成モードでしたから分かります。
A代表も今では「角」にあたる中村選手不在もありますが、長いボールを放り込まれてゴール前で
バタバタする姿から勝てる雰囲気はありませんでしたね。ただ、相手もフィニッシュが雑で
かなり助かりました。アジア3次予選から苦しむのはある意味良いことですが、試合控えた
タイミングで怪我人が出るなどあきれてしまう部分もありました。

今の岡田監督体制でW杯に出られるのであろうか、今回は無理のような気がします。そもそも
今の選手層では誰がやっても同じという話もありますが、オシム監督は、とにかく走って考える
パス交換という個で何かできる選手の居ない日本には組織で勝ちに行くうってつけの
サッカーを目指していましたし、理解もできましたが、「楽しいサッカー」みたいな抽象的な
単語しか出てこない岡田監督にはやはり心配ばかりがあたまをもたげます。

名古屋もピクシー監督の当初標榜した「華麗で美しいサッカー」も正直意味不明でした。
今の名古屋にはお世辞にもファンタジスタと呼べる選手は皆無ですし、連携も良いとは
言えませんでした。それでも開幕後数戦こなし、引き分けや負けもありますが、当初の言葉が
観ている私たちには十分伝わるサッカーを魅せてくれています。当然相手のレベルや調子、
選手の調子もあるでしょうが、A代表がバーレーン相手にアノ程度の試合運びしかできないのであれば
監督と多くの選手は再考を必要とするかと思います。

そして今日はU23の親善試合。ついに青山隼選手が落選しました。以前の選考時よりよほど試合に
出てるので選ばれても良いモノですが、落選し、また名古屋から代表選手が居なくなりました。
ただ、先発した2戦とも、慣れないDF4バックでの先発からか、足をつってしまっており、
今選考して大丈夫かしらん という不安もたしかにありました。

個人的に、クラブから代表選手がわんさか選ばれるより、平均的に良い選手で、良い連携で
流れるような良い試合を魅せてくれるクラブになっていただけるのが一番好ましいので
ある意味この調子でクラブに頑張って欲しいと思います。

まとめますと結果悪いとどうしても戦犯を捜してしまうモノですが、負けても「運が悪かった」とか
「次に繋がる良い試合だった」と言える試合をして欲しいものです。最近のA代表の試合は
勝っても負けても課題というより欠陥ばかり気になってしまいます。我が儘な要求でしょうか・・・。

posted by お!TAKさん |13:10 | 名古屋グランパス | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月24日

灼熱のGP優勝はCOOL GUY

予選までは上位が予想通りに来ており、しめしめと思っていましたが・・・。マサに大どんでん返し(古)
(マッサにもかけたんですけど・・・え?そんなオヤジギャグどうでもいい?)

 1位 K.ライッコネン  フェラーリ
 2位 R.クビサ  BMWザウバー
 3位 H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス
 4位 J.トゥルーリ  トヨタ
 5位 L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス
 6位 N.ハイドフェルド  BMWザウバー
 7位 M.ウェーバー  レッドブル・ルノー
 8位 F.アロンソ  ルノー	
 9位 D.クルサード  レッドブル・ルノー
10位 J.バトン  ホンダ
11位 N.ピケJr.  ルノー
12位 G.フィジケラ  フォース・インディア・フェラーリ
13位 R.バリチェッロ  ホンダ
14位 N.ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ
15位 A.デビッドソン	SUPER AGURI ホンダ
16位 佐藤琢磨  SUPER AGURI ホンダ
17位 中嶋一貴  ウィリアムズ・トヨタ
 R S.ベッテル  トロ・ロッソ・フェラーリ
 R F.マッサ  フェラーリ
 R A.スーティル  フォース・インディア・フェラーリ
 R T.グロック  トヨタ
 R S.ブルデー	トロ・ロッソ・フェラーリ

でしたね~ワタシの予想は大惨敗でした。orz

それでもフェラーリが来たことで、1チーム独走という訳でもなさそうで何よりです。
トヨタも異様に早かったですし。トヨタは速いサーキットと遅いサーキットの明暗がくっきり
出ていますね。それもどうかと思いますが、表彰台今年も期待できそうです。

今回のグランプリでは、何よりイタリアメディアを中心に囁かれたフェラーリ凋落説を払拭する
絶好のチャンスでした。そこで優勝するライコネン選手には、王者の資質といいましょうか、
ここ二戦のアロンソ選手にも見える「速さのプライド」のようなモノが見て取れます。
そこに来てマッサ選手の痛恨の自爆リタイアはこれまでも度々囁かれたドライバー交代論の火に
油を注いでしまっています。くしくも次戦はオイルカントリーのバーレーン。2週間後にこの炎が
鎮火されるか、大炎上するか、マッサ選手正念場です。

それにしても灼熱の3連戦ここまで暑そうでしたね。スタート前にヘルメットに氷嚢する姿はなかなか
滑稽で微笑ましかったですが、テレビでのトップ3コメントでクビサ選手が
「ドリンクが熱すぎて飲めなかった。こんなことなら紅茶を入れておけば良かった」のような
(これからは紅茶にするよでしたっけ?)ウィットに富んだコメントも苦笑してしまいますね。

posted by お!TAKさん |15:57 | Formula 1 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月22日

出来過ぎのオープン戦

オープン戦もあと2戦となりセの各チーム仕上げに入ってきました。
本日はナゴヤドームでラス前のオープン戦を観戦しました。

序盤

結構お客さん入っていました。5階席は閉め切ってましたが、下は7割方埋まってます。
先発は中日川上投手とヤクルト高井投手。
スタメンは両チーム開幕に近いメンバーを並べてきたと思います。

スタメン

序盤は両チームとくに目立った動き無く淡々と進みます。気になることは中日がノーヒットのまま
先制された事でしょうか。ここでヤクルト側にミス。2回に和田選手のゴロをさばき、
暴投した川島慶選手が小笠原投手の送りバントを二塁へ!これまた悪送球。荒木選手の
犠牲フライの後、ランナー貯めてウッズ選手の逆転タイムリー。
フルカウントからだったと思いますが、追い込まれてもコンパクトなスィングが
今年も出来ているようで頼もしいです。その後は、個人的に期待していました
中里投手も登板!(内容はイマイチでしたが、元気な姿を見て安心)

中里投手

さらに代打立浪選手にタイムリー!

立浪選手

ここまでで大満足な展開でしたが、さらに塁にランナーが溜まり満塁で守備固めに入っていた
英智選手に打順が!満塁での彼は期待できる!と思っていたら代打西川選手。・・・え?
ここで若手ですか!?確かにそれもアリですが~と思っていたらまさかの満塁ホームラン!
もう総立ちで大騒ぎでした。スロー再生ではインコースを思いっきり振り抜いていました。

木田投手責任とって投げろ!という意味なのか続投。そこにトドメで和田選手が続いてホームラン!
これは高めに甘い変化球が入り、和田選手それを見逃さず捉えてレフトスタンドへ。op戦1号かな?

スコア

とにかく、出来すぎです!13安打の11得点。きっかけは、やはり相手のミスから。今年も相手の
嫌がる野球ができそうで良い感じでした。不安は岡本投手の抜けたセットアッパー陣でしょうか?
こう言っては何ですが、そろそろ峠の岡本投手や平井投手をズバッと追い越す若手投手が
なかなか来ません。今シーズンのペナントの間にでも誰か安定したセットアッパーが育って
くれればと思います。あと若い内野陣かなぁ。森岡選手しっかりして~~~!

シャオロンくん

ドアラ(笑)

上の二人も今年も絶好調のようです。ここ数年ドームから足が遠くなっていましたが、
今年は一試合でもドームに見に行ければと思います。
・・・が、貧乏暇なしなので、やっぱり仕事しながらいつものラジオになりそうです(苦笑)

あ、追加で書きますが、あまりオープン戦調子が良いと、開幕してからをどうしても心配
してしまいます。相手のミスから逆転しましたが、ミスが無ければあのままあっけなく
抑えられた事も十分考えられる事なので、今日は高めと低めの球に打者が振り回されていた
ように見えたので、相手の守備位置を見て、たまにはもっとコンパクトに振った方が良いかと
思います。今日のヤクルト外野陣はピンチになるとスグに後方に守備位置をとっていましたから
広く空いた内野と外野の間に落とすようなバッティングができれば・・・苦労はないですよね。


posted by お!TAKさん |18:36 | 中日ドラゴンズ | コメント(12) | トラックバック(1)
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2008年03月21日

不安要素多彩の赤い跳ね馬

第2戦マレーシアグランプリ始まりました。大雨の予報もありましたが、金曜日は晴れみたいです。

一回目マッサ選手が来ましたが、午後にはハミルトン選手にトップを奪われています。
今回のポールタイム(セカンドセッション込み)は1分33秒台の攻防でしょうね32秒台に
入れることが出来れば文句なしポールでしょう。例によって日本人ドライバー予選タイム予想は
中嶋選手が1分35秒前半で12位(降格で逆ポール)、佐藤選手は1分37秒前半で21位あたりかと思います。
真面目に攻めれば中嶋選手34秒台(9位くらい)も載せるでしょうが、10グリッド降格があるなか、
しのぎを削る34秒台の攻防よりエンジンを馴染ませておき、最後尾からでいいと思います。
申し訳ありませんが、スーパーアグリは他車に比べ1周1~5秒程遅い仕上がりです。
完走狙い以外勝負は無理でしょう。ただ、雨が降ればこの差はコンマ数秒から3秒ほどに
縮まる可能性があります。ここはスタッフ一同雨乞いですね。

あと気になるのが、コバライネン選手が明らかに遅いです。ヨーロッパでもこの差があるようですと
良くて来年、悪くてシーズン半ばに解雇になるでしょう。ペドロ・デ・ラ・ロサ選手が久々に
サーキットに戻ってくるかもしれませんね。

さて、ワンツーフィニッシュという大胆予想しましたフェラーリですが、ライコネン選手が
またクルマ停めてしまったりと、安定感がありません。TCS(トラクションコントロールシステム)
の対応でも開幕戦でコースアウトしまくるライコネン選手の様子から、不安がぬぐえないまま
ジャン・トッド氏もフェラーリCEO辞任、などスタッフ流出が目立ち、徐々に足下からくる
不安要素に、今や足首まで沈んだような、そんな停滞感を感じます。

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posted by お!TAKさん |20:32 | Formula 1 | コメント(4) | トラックバック(3)
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2008年03月20日

ナビスコ杯/名古屋vs京都

見てきました。カップ戦とはいえ名古屋初登場の試合で、期待していましたが厳しい内容でした。

20080320-00.jpg

代表選出の玉田選手・楢崎選手を欠き、GKは東海・三重出身の西村弘司選手(23歳)
前所属チームでの名古屋初スタメンでした。DFにも声出ていましたし、そこそこ良い感じで
プレイされていたと思います。FWは巻佑樹選手(23歳)と杉本恵太選手(25歳)のツートップ
若い!最高齢が吉村選手と中村選手の28歳。こんな全体的に若い名古屋は初めてです。
好調小川選手(23歳)も頑張っていましたが、今日目立ったのは数回だけでした。
青山選手(20歳)吉田麻也選手(19歳)と竹内選手(24歳)と渡邊選手(22歳)の4バックも
リーグ同様異様に若いです。ただ、ゲームの展開はその若さからか京都に支配されっぱなしでした。
支配と言うより、いなされた、あしらわれたとでもいいましょうか、押しても確実に
跳ね返されるといった感じでした。

fcb99-h-ss-7-3.jpg

両チームともかなりDFラインの高いコンパクトな中盤に選手が集中してしまい、
名古屋ボールの際にプレスをかけられるとパスの出し所がない。FWの選手はどこに
いるのかわからないくらい存在感がない。そのうち中盤で奪われてカウンターという
カタチが繰り返されます。それでも京都陣内に深く入って頑張って攻撃しますが、
今日の試合では二の矢になる選手が入ってこない。というか、前半は運もなく、
はじかれた場所は前に上がっている選手が誰も居ない場合が多かったように思います。
パスがダメならボール持って切り込もうとすると京都が上手く2人以上で囲って潰していました。
サイドの切り返しはそこそこ出来ていましたが、両チームラインが高くエリアが
非常にコンパクトなのでチェックが速く、なかなか持って上がれません。
やっと上がったと思ってもゴール前にヨンセン選手のようなターゲットが
誰も居ません。センタリング上げても誰も居ない、または2対4、2対3など数でうまく
潰されてしまっていました。それでも名古屋も激しいプレスで奪い、何度も持ち込みますが
なかなかフィニッシュ出来ません。名古屋の初シュートはかなり後ろの時間帯になりました。

20080320-02.jpg

0-0のままハーフタイム。皆一様に思うようにいかない展開に疲れて下を向いています。頑張れ~

そして後半お互いに疲れているのか、午前中まで降った雨でピッチがゆるいのか、
名古屋の選手にミスキックが目立ちます(前半も多かったです)決定的なチャンスが
2回ほど訪れますが決めきれず、ドリブル出来ない中盤にベンチが苛立ちを感じたのか、
片山選手を下げ、深井選手を投入。かき回して良い形を度々つくるが、徐々に京都の
カウンターが鋭さを増していきます。見てて小気味良い素早い右サイドからの
カウンターが3本ほど続き、途中交代のアタリバ選手に押し込まれて失点0-1。
この少し前に吉村選手と京都の選手が交錯し吉村選手負傷退場。ベンチに下がってからも
担架にのったまま退場。かなり心配です。吉村選手の代わりは藤田選手かと思いきや
ターゲットの無い前戦にヨンセン選手を投入。なんとFW4人体制。この後浦和戦でも足のつった
青山選手がまた足がつったらしく浦和戦と同じく三木選手投入。京都のうまい時間の潰し方も効いて
何も出来ないまま試合終了。ピクシーの瑞穂デビュー戦はかなりストレスの溜まる内容でした。
あと、ちと審判にやられた部分も3回ほど目立ちました。それは仕方ないですけど。

フェルフォーセン監督の少し中途半端な若手起用より若手起用が明確だったので、良い経験には
なったと思いますが、勝ちに行く(ヨンセン選手を入れる)タイミングはあまり良くなかったと
思います。あと巻選手は完全に消されてしまっており、まだまだだなぁとも感じました。ルーズボールを
必死に追っているとき以外DFを振り切れていません。DFラインのせいでスペースが狭い事もありましたが、
もうちょっと各選手ボールを受けて前に出して前に走る意識が欲しかったです。

20080320-03.jpg

お客さんは6000人くらいでした。朝まで土砂降りでしたし、カップ戦でしたから
仕方ないかもしれませんね。試合後早速30日の大分戦もチケット買いましたので
見に行こうと思います。今度こそホーム初勝利を
期待したいと思います。


posted by お! |16:26 | 名古屋グランパス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年03月19日

2008F1GP展望Round02

インターバルのないF1はこういった事しているとかなり短く感じてしんどいですが、
すぐまたレースが見れるというのも贅沢で良いですね。早速予想いってみましょ!

20080319-00.jpg

オーストラリアはまだ暑いとは思っていましたが、38℃というのは予想外でした。
続くマレーシアも高温さらに高湿でドライバーには不快指数の高いグランプリです。
ハイビスカスとバナナを模したと言われるどうみてもカリフラワーなメインスタンド屋根のある
セパンも、初開催からもう10年目になるんですね!?時の流れは早いモノです。

おっと話が逸れました。開幕戦でイタリアメディアに散々こき下ろされてしまったフェラーリが
はやくも背水の陣で臨まれると思われます。また、2005年に決まった2レース1エンジン規定が
生きていれば、開幕でエンジンが逝ったフェラーリはフレッシュエンジンまわけで、マクラーレンは
かなり厳しい灼熱ラウンドで前回と同じエンジンで臨む事になります。それでもハミルトン選手は
レースをしっかりまとめて来そうな気がしますので表彰圏内に来るのでは?!。
前回リタイアのレッドブル勢4台もこのラウンドはかなり期待できます。

優勝 F.マッサ  フェラーリ
2位 K.ライコネン  フェラーリ
3位 L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス
4位 N.ハイドフェルト  ザウバーBMW
5位 M.ウェーバー  レッドブル・レーシング
6位 R.クビサ  ザウバーBMW
7位 N.ロズベルグ  ウイリアムズ・トヨタ
8位 Y.トゥルーリ  トヨタ
9位 F.アロンソ  ルノー
10位 中嶋一貴  ウイリアムズ・トヨタ
11位 J.バトン  ホンダ
12位 N.ピケjr  ルノー
13位 T.グロッグ  トヨタ
14位 S.ベッテル  トロ・ロッソ・フェラーリ
15位 J.フィジケラ  フォース・インディア
16位 R.バリチェロ  ホンダ
17位 A.スーティル  フォース・インディア

リタイア H.コバライネン、D.クルサード、、S.ブルデー、佐藤琢磨、A.デビッドソン
敬称略

って感じでしょうか?スーパーアグリは残念ですが、グリッドに居ることが今年は本当に
奇跡のように感じるくらいで、とてもこのタフなレースを走りきれるとは思えません。
それに加えて、佐藤選手もレースしないで完走走行なんてヤワな性格ではないで
きっと萌え燃え尽きるかと思います。それでも良いと思いますが、非常に悔やまれます。
ワタシもですが、貧乏ってホント嫌です(苦笑)。

アロンソ選手の奮闘でもあの位置という事で予想よりルノーはもう少し後方になってしまう
可能性がありますが、アロンソ選手とピケJr.選手の頑張りに期待でやや中位上にしました。
レッドブル勢は本当に侮れません。表彰台も十分狙えるでしょう。トヨタも速いのですが、
今季優勝はまだ大波乱でも無い限りは無理のようです。表彰台は十分狙えるクルマだと
思いますので、今季一度はお立ち台に上がるでしょうね。ホンダも昨年のようなことは
無いみたいですが、まだ十分速いとも言い切れません。

かなり中位はタイムが拮抗しているので予想しにくい年になりました。ライコネン選手の緒戦の
セットアップに失敗から、今年のフェラーリは、かなりナーバスなマシンのようですので、
このワンツー予想はかなりの賭けと言えます。ここでどちらかが表彰台に上がれないようでは、
今季のフェラーリは優勝戦線から脱落しかねないので頑張り所ですね。
ただ、ライコネン選手のあのスピンなどを見ていると、暑い中ソフトタイヤで出たミスだけでなく、
今年禁止になったトラクション・コントロールに今まで頼っていたの?と心配になってしまう
ような走りでしたね。その辺もセパンで見極められると良いのですが。

あと、今年のマシンで一番個性的なのはザウバーBMWの「かたつむり空力」でしょうか、
あの「ツノ出せ、目出せ、頭出せ~♪」と口ずさんでしまうような特徴あるフロントの処理が
目を引きます。思ったほど格好悪くないですし。

さ~明日は瑞穂でナビスコカップ観戦です。予報は
日頃の行いの悪さが響いているようです(苦笑)


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posted by お!TAKさん |20:23 | Formula 1 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年03月18日

耐えて攻める相撲道@大阪場所雑感

先に大阪三月場所での大関の不調を嘆きましたが、中日も過ぎ明暗がくっきりしてきました。
魁皇関は初日こそ負けましたが2敗をキープ。千代大海関はここに来て2連敗で6勝3敗と
やや失速。苦しいのが休場を決めた琴欧州関と琴光喜関。この二人同門の佐渡ケ嶽部屋
出身ですが、あるニュースソースでは先代佐渡ケ嶽(元横綱琴桜関)が昨年亡くなられ、
現佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若関)との力関係が原因という記事までありました。
この手の話、最近どこかでもよく耳にします
番付上位力士が部屋に居ないと大変ですが、居たら居たで問題を耳にすることが目立つ昨今、
変な話です。

耐えると言えば横綱白鵬関は深刻な腰痛に悩んでいるようです。今場所家族とホテル住まい
らしいですが、そのベッドが柔らかすぎて良くないとか。毎晩煎餅布団のワタシには
贅沢な悩みに聞こえますけれども、同じ腰痛持ちの方は他人と思えません(笑)
唯一の土が付いた安美錦関との取組は安美錦関の素早い横変化にしてやられた感がありますが
それ以外は盤石の相撲。このまま一敗を維持し、直接対決まで頑張って欲しいですね。
同じ一敗と言えばロボコップ@高見盛関。今場所は足のアクションも加わり気合い十分。
土俵際や圧倒的な不利の状態も耐え抜き、劣勢から一気に変わる取組は相変わらず見事で
普段からも見ていて楽しい力士ですが、今場所は特に良いですね。ただ、彼の場合、
あっけなく負ける土俵も多く、果たしてこのまま優勝戦線に残れるかは大いに疑問ですが、
豊真将関、栃煌山関と今場所番付下位に居る力士の健闘が目立ちます。

今場所は立ち会いで脳震盪から気絶する力士が居たり、初土俵力士同士で数十秒見合ったまま
動けなくなった珍事があったりと、なかなか熱く話題の多い場所になっています。
ここ最近は負の要素の部分で目立ってしまう相撲の世界ですが、改めるべきは改め、
ワタシ達が子供の頃、千代の富士関に憧れたように湧かせる力士の登場を期待してやみません。

posted by お!TAKさん |11:13 | 大相撲 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年03月17日

ごっつぁんポイントと代償

もう予想とかの範疇にありません。えらい開幕戦でした。

1  L.ハミルトン   マクラーレン・メルセデス
2  N.ハイドフェルド BMW・ザウバー
3  N.ロズベルグ   ウィリアムズ・トヨタ
4  F.アロンソ    ルノー
5  H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス
6  中嶋一貴     ウィリアムズ・トヨタ	
7  S.ブルデー    STRフェラーリ
8  K.ライッコネン  フェラーリ
R  R.クビサ     BMW・ザウバー	
R  T.グロック    トヨタ
R  佐藤琢磨     スーパーアグリ・ホンダ
R  N.ピケJr.     ルノー
R  F.マッサ     フェラーリ
R  D.クルサード   レッドブル・ルノー
R  J.トゥルーリ   トヨタ
R  A.スーティル   フォース・インディア・フェラーリ	
R  S.ベッテル    STRフェラーリ
R  J.バトン     ホンダ
R  M.ウェーバー   レッドブル・ルノー	
R  G.フィジケラ   フォース・インディア・フェラーリ
R  A.デビッドソン  スーパーアグリ・ホンダ

敬称略

ライコネン選手もトラブルで停めてましたし、ブルデー選手もブロー気味なリタイア!
赤い文字は全部リタイアもうバタバタです。そして入賞圏内に居た
ホンダのバリチェロ選手はピットレーン赤信号無視で失格。そしてポイントこそ認められましたが
中嶋一貴選手は次戦予選10位降格。クビサ選手をセーフティカーの居る周回中に追突して
リタイアさせた事が原因のようです。クビサ選手一時2位を走る好走でしたが。度重なる
セーフティカーと中嶋選手にぶち壊されてしまった感があります。もう予想なんて
当たるわけ無いです(ハミルトン選手くらいでしょうか?)

あと意外に深刻なマシンの性能差も感じましたのでセーフティカーは無ければかなり大きな
差が各チームあるように感じます。中盤のチームはこのバタバタで真価を測りかねますが
08年はかなり荒れた展開でのスタートになりました。次戦も灼熱グランプリですから
また荒れそうな感じがします。怪我人のないように各選手頑張って欲しいですね。

あ、J2岐阜はO.G.で負けてしまいましたね、ラグビー日本選手権で三洋優勝したり、オジェック監督が
電撃解任など、いろんな電撃の走ったこの土日のスポーツでした。

posted by お!TAKさん |03:38 | Formula 1 | コメント(18) | トラックバック(2)
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2008年03月15日

COOL!!PIXYグランパス

浦和相手に2-0とは。
正直このスコアは予想できませんでした。仕事さぼってテレビ観戦した甲斐がありました。
あとやはりサポたくさん入っていましたね。まんべんなく観客席を埋めた観客はかなり冷静に
どこかおかしい今季の浦和を見つめていました。期待の高原選手は孤立して消され、中盤も
何枚も上げてくるグランパスの攻撃に前半は特に押されっぱなしでした。

で、前半1-0だったんですが、押してもなかなか点が取れないのが名古屋のここ2戦。後半足が
止まってくると一気に押し込まれる悪癖は相変わらずでしたが、必死に踏ん張りましたね
青山選手がDFで出るという変則スタイルでしかも24・24・20.19歳というもの凄く若い4バック。
流石に青山選手は後半足がつってしまっていましたが、過去グランパスでこれほど若いDラインを
敷いた事は無いと思います。今節は途中出場でしたが山口選手も24、小川選手も23と異様に若い。
バヤリッツァ選手が怪我のようですが、その代役のカタチでスタメンしたワタシ今年一番期待の
青山選手これからも期待しています!あと小川選手は開幕から凄い!
まだ荒削りですが、良い位置に居たり、自分で切り込めるし今日は値千金の亜2点目のループ!
ダイレクトでゴール真ん中に入れましたね!センタリングがゴールしそうになった場面も
あったりともう押せ押せの展開でのアウェイ勝利でした。玉田選手も代表に呼ばれるだけの
良い動きで見違えました。監督変わってこうも変わるのか!?というくらい
別のチームになってますね。キャンプの仕上がりはまだまだな部分も多かったような話ですが
求めるところが高かっただけなのかもしれませんね。

と、外野は大騒ぎの大勝でしたが、ピクシー@ストイコビッチ監督は至ってクール。
開幕の京都戦のほうはかなり熱かったですが、もう少し喜んでもいいのでは!?と
思ってしまうくらい冷静なたたずまいでした。

そして次はナビスコカップで再び京都サンガと対戦。代表戦をはさんで30日にホームで同じく
開幕から好調の大分を迎えます!う~んこれは球場に見に行かなければいけませんね!名古屋緒戦が
2戦(カップ・リーグ)続きますが地元でも美しいサッカーを期待したいと思います。
大分で怖いのはやはりピチブー(狂犬)ウェズレイ。彼を抑えつつイエローが多いので、
カード意識させれば少し楽になるかと思います。

posted by お!TAKさん |17:55 | 名古屋グランパス | コメント(6) | トラックバック(0)
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