2007年10月31日

王手だけどもイーブンのつもりで

本拠一試合を残して王手と本当に理想的な展開。CSの調子を崩されそうな
緒戦ダルビッシュ投手に抑えられましたが、打者出来過ぎの2連勝、3連勝目の4試合目は岩瀬投手が三人斬りで申し分ない仕上げが見ることができました。

あと一勝という勝ちを決めなければ短期決戦で弱いと言われることも終わりません。
半世紀も日本一がない目に見えないプレッシャー。この辺の要素をやっと打開した
トコロに中日が立ったのだと思います。ここからです。明日はきっとダルビッシュ
投手で日本ハムは必勝態勢で来るでしょう。中日はここで山井投手を出しても面白いと
思います・・・が、あえて真っ向から川上投手で4勝目をつかみにくるようにも感じます。

斜めに見ても過去ペナント制覇していないパ2位のチームも日本一を過去2年制していますので
コレで勝っても一応日本一です。(苦笑)
CSは勝っても静かに祝杯でしたが、明日勝って大騒ぎしたいものです。・・・

と勝った気分で居ると負けるんですよね(苦笑)ですが、明日こそチャンスです!
3勝3敗のイーブンのつもりで選手の皆さん明日も頑張ってください!
日本シリーズ奪三振記録を狙うと大口たたいた
ダルビッシュ投手をみっくみく・・・ぼっこぼこにしてやんように明日も頑張ってください
(ニコニコ動画はスグに見れないので今回はYouTubeの動画にしました)

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |22:17 | 中日ドラゴンズ | コメント(3) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月30日

一方的にしてやんよ

おたくのワタシは初回の7点の猛攻を聞きながら頭の中では初音ミクの代表曲でもある
「みっくみくにしてやるよ【してやんよ】」の調子で「ぼっこぼこにしてやんよ~」
と頭で回っていました。それほど驚くほどの一方的な攻撃でした。ホントに予想外です。
初回の7点はもうワタシもあっけにとられて何が起こっているの!?くらいでしたが、
追加点の2点は平田選手を敬遠して満塁策で満塁男谷繁選手と対決というかなり過酷な選択。
後ろの打者投手を見据えた、ある意味穿った作戦ですが、CSから振れてる谷繁選手に対しては
かなり無謀な作戦だったように思います。2回で8点差は今シーズンの日本ハムの打線を
考えたらもう勝負アリでしたね。朝倉投手も序盤あまりピリっとしませんでしたが、
彼らしくない(笑)打者に粘られてもキレない逆に投球に粘りを感じる内容で
そこかしこにピンチを招くも最少失点に抑えました。日ハムも点差から無死一死からの
ランナーが出ても得意の送る作戦が使えずそういった部分にも救われた感があります。
終盤は静かな展開でしたが、地力で一歩ドラゴンズが上を行っている第3戦でした。

と、ここまでは出来過ぎ!問題は明日以降です!北海道までもつれるのは避けたいトコロです。
投手陣はなんとか3失点以内に抑えて好調打線に期待したいです。問題は第5戦に再び現れるであろう
難敵「ダルビッシュ投手」ですね。彼をみっくみく・・・もとい、ぼっこぼこにして悲願の日本一を
手中にして欲しいトコロです!

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |20:03 | 日本シリーズ | コメント(2) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月29日

年内野球漬けは誰だ!?

ふと思うのですが、日本シリーズが10月~11月。アジアシリーズも11月、そして北京五輪の
予選が12月。なんと、アジアシリーズまで戦う選手で日本代表選手は今年1年野球漬けです!
この幸せなんだか不幸なんだか解らない(?)選手候補は中日だったら川上投手・岩瀬投手。
井端選手・荒木選手・森野選手。日本ハムだったらダルビッシュ投手・武田勝投手。武田久投手。
そして稲葉選手。2007年はホントに12月まで試合ができる、観れるというのは、野球ファンには
嬉しいですが、少し選手が心配でもあります。そしてまだ決定ではありませんが今のメンバーで
本戦まで行くとすれば、中日は二遊間と(三・外)の要がごっそり抜けてしまう勘定になります。
恐ろしい!森岡選手、沢井選手、鎌田選手など内野陣の奮闘が不可欠です。
オリンピックの野球はこのままですとホントに最後の開催になってしまうと思われますので、
良い成績を収められるように頑張って欲しいですね!

そういえばもう一つ気になったのはアジアシリーズで中国のプロチームって意外と少ないんですね
全部で6球団でしたっけ?サッカーの方が熱い国かな?とも思っていますが、無知ですみません。

プロの交流が目立つスポーツですが、野球もサッカーももっとアマのレベルでも交流が
あればいいのになぁと思います。大学サッカーは日韓対決が某自動車部品メーカーさんの
冠スポンサーで行われていますし、(昔は名波選手とかも活躍してましたね)野球では最近
エース投手の登場で話題になる甲子園の後の日米学生野球もありますね。(企画もと不明)
他にもあるでしょうけれども、ワタシが見聞きしてる企画はこれくらいしか知りません。
こういった交流が盛んになってスポーツで良い繋がりができれば良いのですけれども。
あ、遺恨試合とかナシでね(笑)

今回気になったのはプロで12月まで試合しないといけなくなる選手は大変でしょうが怪我無く
良い形で来期を迎えて欲しいです。日本シリーズで「この時期まで野球ができて幸せです」という主旨の
コメントをよく耳にしますが、流石に12月までやるのは大変だなぁと感嘆した次第です。
あ、でも選手の皆さん12月の五輪予選も頑張ってください!

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |22:00 | 日本シリーズ | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月28日

ジャッジは怖いね@日本シリーズ

緒戦・第2戦と先発投手が際どい判定から立ち直れずに失点して勝負が決まる
投手力と守備力でギリギリのラインで勝ちを狙う両チームらしい展開でしたね。
ダルビッシュ投手のように力と緩急でゴリ押しできるピッチャーは別格ですが、
どっちともとれるギリギリのコーナーで勝負する多くの「良い投手」には
ジャッジは怖いモノです。特に大舞台になればなるほど。

あと、第2戦で感じたのは2番手以降の投手がどうもピリッとしませんでした。
昨日は両エースが完投しましたので二番手は出ませんでしたから今日は初の継投。
中日は平井投手、岡本投手が出なかったとはいえ、石井投手以外はちょっと
次の登板に度胸が要る内容でした。日ハムの中継ぎもHRを被弾するなど低調。
ダルビッシュ投手には手も足も出なかったけれどもCSから好調の中日打線が
えらく打ちやすそうに見えたのが印象的でした。さ~これで五分。昨年と全く
逆の展開になってきました。お互いに守備が良いので四球以外は締まった展開で
楽しい日本シリーズです。あとお互いに計算できるのは第3戦の朝倉投手・武田投手
までですから、第4戦の先発も気になるところですが、中日はウッズ選手の併殺の多さ、
日ハムは稲葉選手の無安打が気になる部分でしょうか。お互いに得点源なので、
どちらが先に爆発するかも勝負の行方を左右しそうですね。

守備と言えば、日ハムは外野陣のうまさもあり、高橋捕手のフライ処理など
やはり上手い。中日も二遊間アライバは相変わらず鉄壁。今日も井端選手は
マウンドでバウンド変わった打球も対応し、一回転して処理、荒木選手も
ピッチャーのはじいた難しい打球もバウンドあわせて処理。中村選手も腰が
大変なのに横っ飛びでウッズ選手もワンバウンド好捕。中田投手もフィールディング
良かったですし、普段の中日野球が見れました。気になるのは立浪選手の
無安打。良い打球も飛んでいるので、ナゴヤドームでは、ここ一番での代打
登場が楽しみです。

打線も森野選手中心に活発ですし、中村選手の右打ちには痺れました。
昨年の扇風機のようなシリーズ三振製造器福留選手と違い頼りになります。
昨年の今頃の中村選手は本当に中日に来てチームは大丈夫なのか非常に
心配した3月でしたが、今や無くてはならない選手になったと思います。
皮肉にも福留選手の印象の方が「福留の留は保留の留」と近年囁かれ、
印象が入れ替わったようにも思います。プロですから、対価を求めるのは
当然ですが、なんか彼は中日には合わない雰囲気の選手になってしまった
ように感じます。こうなった原因は彼だけではなく、球団にも問題があると
思いますので、これから、より一層、選手とファンを大事にした球団として
これからも頑張って欲しいと思います。

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |23:40 | 日本シリーズ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月26日

日本シリーズ展望07・投手野手編

昨年もやってみましたが、先発陣でハム側を完全に読み違えました。
今年も40人の出場資格選手が発表されましたのでやはりやらずには
居られません(笑)先の「リベンジ日本シリーズ」のコメントでも
書きましたが、もう一回改めて見ますと

中日

◇投手
川上、朝倉、中田、岡本、山本昌、小笠原、山井、鈴木、石井、平井、菊地、久本、清水昭、高橋、クルス、岩瀬。
◇捕手
谷繁、小田、田中、清水将。
◇内野手
井端、荒木、立浪、渡辺、新井、森野、ウッズ、森岡、岩崎、沢井、中村紀。
◇外野手
李炳圭、平田、井上、藤井、上田、中村公、英智、堂上剛、福留。

日本ハム

◇投手
ダルビッシュ、グリン、金村、萩原、武田久、建山、立石、金沢、八木、吉川、マイケル中村、武田勝、スウィーニー、山本、菊地、歌藤、金森、伊藤、押本。
◇捕手
高橋、中嶋、渡部、鶴岡。
◇内野手
田中賢、セギノール、田中幸、金子誠、小田、陽仲寿、稲田、飯山、高口。
◇外野手
森本、坪井、小谷野、川島、金子洋、稲葉、紺田、工藤青色が個人的な注目選手ですが、重ね重ね、中日の浅尾投手がこの枠内に
居ないのが解せません。菊池投手を入れてくれるのでしたら、浅尾投手も~~~!
岩瀬投手のように超地元の選手だけに思い入れがあります。しかも高校野球と
しては無名高(ごめんなさい)からの出身だけに余計に応援したくなります。

と個人的な事はさておき、先発はこれまた先の「リベンジ日本シリーズ」で
書いたようなノーマルな展開が予想されますが、中日の「奇襲」として
緒戦に
「山井」投手もアリかと思います。昌投手が本調子でないので左の先発が
小笠原投手しか考えられないので、緒戦に小笠原投手もアリかもしれませんが
なんだかんだ言っても川上投手のようにも思えてきます。浅尾投手が40人漏れしたのも
先発タイプの選手が右ばかりになるのを避けたのかもしれませんね。

日ハムはもうローテ通りでしょう。なんて思っているとヒルマン監督が最後の日本采配で
仕掛けてくるかもしれませんね。(お若いのでまた日本来るかもしれませんが)

さあ!大問題の野手です。ワタシは40人を眺めなおしてこう読みました!

1-荒木/2B・2-井端/SS・3-中村ノリ/DH・4-ウッズ/1B・5-森野/3B・
6-李/CF・7-井上/RF・8-堂上剛(平田)/LF・9-谷繁/C
・・・DHの扱い以外は誰でもこんな感じで読みますよね。
森野選手、ウッズ選手、中村選手誰でも一塁守れるので、打順とメンツはこんな感じで
あとは調子と怪我との相談でしょうね。中村選手の怪我を重く見てあえてウッズ選手を
守備に着かせるように思えてきました。つい昨日までのワタシはbunchouさんに
DHウッズ!なんて言ってましたが、やはりメンツを見直して、普段の流れを考えれば
今年はコレかなぁ?と。本当は立浪選手が3番に来てくれれば個人的に痺れる
打線なんですが、ここ一番の下位打線での代打の切り札はやはり立浪選手しか居ませんね。
逆に若手選手やピンキー井上選手には、ベンチが代打を悩む活躍を期待したいです。

日本ハムは知識が浅いので細かくは語れませんが、
1-森本/CF・2-田中/2B・3-稲葉/LF・4-セギノール/1B・5-工藤RF/・
6-坪井(稲田)/DH・7-高橋(鶴岡)/C・8-小谷野(陽)/3B・9-金子/SS
あたりでしょうか?かなり今季DH起用がばらける傾向にあるので
はっきり読めません。新庄選手、小笠原選手が不在とはいえ、犠打を絡めた堅実な攻撃は
健在ですので、調子落ち気味のセギノール選手を中心に抑えられれば
最少失点で切り抜けられるかもしれません。

日ハム投手陣の防御率の良さは試合中大きく崩れないからではないかと思っています。
中日の投手陣は中盤のイニングで突然別人になる人が多いので困ってしまいます。
川上投手は球速もあり球筋が素直なせいか、うまく獲られられると軽くスタンドに
運ばれてしまう事もままあるので、稲葉選手、工藤選手には要注意ですね。

今年も5戦目あたりで勝負が決まるように思います。さ~テレビの前で観戦できるよう
仕事も頑張らねば(苦笑)

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |11:05 | 日本シリーズ | コメント(9) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月25日

リベンジ日本シリーズ

日本シリーズを今年もドラゴンズが出場できる事になり、嬉しいより正直驚いてます。
今年の相性から阪神・巨人は勝てても相当苦労する相手と思っていましたので、CSを
全勝突破なんてどんな評論家でも予想はできなかったでしょう。

振り返ればドラゴンズ選手の頑張りもあるでしょうが、阪神には先発の絶対的なコマ不足
井川投手の移籍と怪我の安藤投手、不振の福原投手、杉山投手、ジャン投手、能見投手
などの中軸投手の不安定な内容が修正できないままシーズンを終えてしまったように
傍目には感じます。巨人には試合が空きすぎてゲーム勘の抜けなど部分も確かにありますが、
野手の怪我や先発陣の調整不足を感じました。細かな要素はいろいろあるでしょうが、
試合展開や各選手の組み合わせなどから、結果がたまたまこうなっただけ
のように感じます。ペナントの終盤の巨人の強さはこんなもんじゃなかったハズです。
一方勝った中日も怪我人続出で満身創痍なだけに日本シリーズも油断できません。

昨年のワタシの「日本シリーズ」のエントリーを見ると一喜一憂が見て取れます。
と言っても一勝しかできませんでしたらかほとんど嘆きですが(笑)今季の日本ハム
は少ない得点機に確実に得点し、優秀な投手陣と守備陣で守り勝つ、スモールベースボール
の究極型スタイルのように感じています。特に投手陣の防御率の良さは異常です(笑)

先発のコマの比較では防御率などで圧倒的に日ハムに劣るので野手の奮起に
期待したいところですが打線は水物。事実防御率の良い日ハムがパを完全制覇
したことからも、点を与えなければ勝ちは掴めるように思います。ただ、今季終盤に
日ハム投手陣にもほころびは見立てるので、つけいるスキはあるように感じます。
現有戦力を考えて、両チームのローテを考えてみますと
川上投手~中田投手~朝倉投手~(小笠原投手・山井投手)
ダルビッシュ投手~武田勝投手~グリン投手~(スウィーニー投手・八木投手)
といった感じでしょうか。個人的に登録されれば中日の影ローテとしては山本昌投手・浅尾投手。
日ハムの影ローテは山本投手・建山投手・金村投手あたりでしょうか?
個人的に浅尾投手が来そうな気がします!

お互いに負の部分は中日は怪我人続出。井端選手に中村選手はかなりヤバイ。
リベンジを果たすべく昌投手がシーズン絶不調。中継ぎの失点が目立つ。
日ハムは八木投手の不安定をはじめ、両武田投手も不安定、MICHEAL投手も
シーズン終盤不安定な部分でしょうか。ダルビッシュ投手で川上投手ぶつけないで
ワタシなら浅尾選手あえてぶつけて5回まで飛ばして6回から継投~なんて
作戦もアリかと思います。若手同士の熱い熱闘なんて燃える展開です!
でも、こういった作戦は「奇襲」としてやっかまれるんでしょうけれども。

王道のローテで制するのもイイですが、ドラゴンズは勝ちにこだわる展開で
いかないと今年も勝てないように感じます。
折角手に入れた昨年のリベンジのチャンス!モノにして欲しいですが、果たして!?

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by otakusannoheya |00:26 | 日本シリーズ | コメント(17) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月12日

釈然としませんがクライマックス

やはりシーズン1位チームが日本シリーズをそのまま戦わないこのプレーオフもどきの
クライマックスシリーズは釈然としませんが、できたものなんですから有効活用できれば
と思います。そもそもホーム開催以外の何のアドバンテージも無いというあたりから
興行目的以外何者でもないという部分にも辟易します。12チームしかない日本には
やはり無用。サッカーの天皇杯のようなプロアマ混戦トーナメントの方がよほどクライ
マックスだなぁと。

と明日に迫ったセリーグのCSですが、中日は短期決戦に弱いので対阪神は1勝できれば
いいところかなぁ。と思っています。もし阪神に勝てても勢いで野球するチームでは
ないので、巨人戦、日本シリーズと続く短期決戦にとても勝てる気がしません。
だからワタシはCSがキライなのかもしれません(笑)

逆にできた制度を最大限に生かすのが落合流なので、意外と巨人まで倒して
日本シリーズに出て、惨敗!なんてのもあるかもしれません(苦笑)

明るい話題は平田選手が最終戦あたりでチョコチョコ活躍してくれた事。スピードに
ついていけないというもっぱらの評価でしたが、守備もいいようですし、まだ若い彼に
期待大です!試合の写真みても良いフォームで振れています。練習頑張ったんですね~

意外だったのが福留選手の残留。てっきりメジャーFAだと思ってましたが、今季は
あっちで外野手のFA大物移籍が多いとの事で、後回しにされがちな日本選手となる
ことを避けたのでしょうか?日本移籍ならどこどこなんて報道も某紙でしてましたが
日本移籍するようでしたらホントに彼には失望するところです。三拍子揃った
良い選手であることは間違いないのですが、個人的に本当に打って欲しい場面で
さほど打てていない印象が拭えません。打率の割に試合での印象が薄いんですよね~。
素直に喜べない部分、彼に対してあまり良い印象がもう無いというワタシです。
昔は彼のグッズを結構球場で買ったんですけどねぇ。

さて、うれしくない事に中日の暗い話題は満載です!
井端選手はハシも持てない程(ホントか?)右手が悪いそうです。中村ノリ選手は
相変わらず腰が厳しいようです。福留選手も代打でも無理でしょうし、朝倉投手は
人身事故。マウンド以外でもうっかりが多いですね彼。いたいかゆいは他にもいろいろ
ありますし、厳しい戦いになるでしょう。

阪神も金本選手は満身創痍ですし、難しい部分はたくさんあるみたいですね。
セ初のCSは、さながら野戦病院シリーズの感があります(^_^;)

折角できたCSですから楽しみたいとも思うのですが、ワタシは結構女々しいので
微妙な気持ちは拭えません。来期はホーム開催に加えて3勝勝ち抜けで1勝アドバンテージ
とかつけてくれませんかね(笑)選手会が首を縦にふらないでしょうけれども。

  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |10:31 | 中日ドラゴンズ | コメント(11) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月06日

F1_3D展望Round16

残すところあと2戦。早かったような、長かったような2007シーズンも大詰め。
なんかハミルトン選手の本性というか、あの無神経ぶりを観て以来、あんまし
応援したいと思えなくなってしまい、アロンソ選手もアレですから、無骨で
不器用なライコネン選手と情熱空回りのマッサ選手にに頑張って欲しいなぁ
と思っているTAKです。そんなフェラーリも風前のというか台風の前のともしび?

まずはレースも観客も波乱万丈だった日本グランプリの反省からですが、
ポイント圏内では7位のクビサ選手だけ正解。圏外では10位のバリチェロ選手だけ。
なんとも轟沈予想でした。来年は言い訳できない開催になる富士スピードウェイさん
ですが、大丈夫なんでしょうか?根本的に無理のようにも感じたんですけれども
最低でもホテルと幹線道路の整備が無いことには・・・でもあそこに作っても
1年に何回需要が・・・。前途多難。ここはもうどこでもドアの開発が急務か!?

20071006-00.jpg

では今回の紅美鈴中国グランプリの展望。優勝は譲ってもチャンピオン獲得
というハミルトン選手の展開が予想されます。序盤のどつきあいでも無理せず
ある意味流しながらアロンソ選手のみマークして決めに来そうな気がします。
台風の影響もあるとかないとかで終盤呪われているような展開ですが、
くだらないスパイ問題や内輪揉めでくだらなくなったシーズンに苦言を呈して
いるようにも思えて苦笑します。

個人的には観客とドライバーが酷い目に遭わない事だけ願うとします。

あ、そうそう表示方法変えてみました。どうせ一回リタイアしましたので
次回も来年に向けた展開予想表示を考えてみます。忙しいとどうしても
更新できなくなってしまうので、更新しやすくてなるたけ斬新なモノを
つくれればいいなぁと思う次第です。では、また!


  • 共通ジャンル:

posted by お!TAKさん |23:42 | Formula 1 | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加