2007年09月27日

F1_3D展望Round15

スパでは遂に予想リタイアしてしまいましたorz
やはり年間通して私事をコンスタントに更新することはなかなかに難しい。

一応イタリアの反省から・・・。アロンソ選手の優勝は見事でした。残念なのは
フェラーリのどちらかに2位に食い込んで欲しかった。
BMWザウバーのハイドフェルト選手も予想通り4位。やはり2強に地力で食い込むには
まだマシン性能が少し足りないようです。上位3チームが1~6位をほぼ占める展開は
トラブルのない限り今季は最終戦まで続くでしょう。ルノーはしっくりきてませんね
ドライバー的にやはり劣っている感があります。フィジコ選手は好きなんですけど
速さに関してはデビューからあと一歩足りてません。安定感も無いのでそろそろ
潮時のようにも見えます。GP2より若手有望選手が次々と昇格するであろう2008年は
既に発表のあったチーム以外はかなり大荒れになりそうな雰囲気ですね。

二見&桜井さんの再録記事です!

では日本GPの予想!今回は早め早めにしました。フリー走行前の予想なんて久しぶり(笑)

スパの結果フェラーリが意地のワンツーを決めてくれたので、ポイント争いは混沌と
してきました!ここで更に混迷を深めるべくライコネンに一票!
トヨタの奮闘に期待してトゥルーリ選手に5位入賞予想!ホンダはホームでも
ありませんし、そんな急激な進化を期待できないので、圏外でしょう。アグリさんの
チームも最近デイビッドソン選手の後塵を拝する佐藤選手が前にでるのが
精一杯ではないかと。同じく走るパイロンスパイカーの山本選手もチームメイトを
上回れば上出来ではないかと思います。

画像の背景にあるのは富士のチケットですが、今回99%行けません。お知り合いの
方用にワタシが手配したモノです。ああ~いいなぁ。でもちゃんとスタート前に
観客が席にたどり着き、自宅に帰宅できるんでしょうか?計算するとかなり怪しく
思います。現地観戦組の皆さん、楽しんできてくださいね!


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posted by お!TAKさん |13:19 | Formula 1 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2007年09月15日

最近F1はシビアな話が多いので余計な話

いや~なんかF1も世間も殺伐としてます。正直ワタシも殺伐とした毎日ですが
スパも始まったというのに予想もほっぽらかしてここで余計な話を一つ。


その前に前戦でサス系のトラブルでリタイアしたマッサ選手。今回も初日いきなりのクラッシュ。
午後のセッションはマクラーレンの二台がトップに立ち、健闘したのがトヨタの速さ。
2強にいきなり肉薄する5位6位!少し怪しいほどの急な速さを見せました。
日本GPまでもう待ったなしの今戦、なんかきっかけを掴んだのでしょうか?
最近のCMでひっきりなしに流れる「トヨタの本気」を感じました。あとは決勝でもこの速さを
保てれば表彰台も見えてくるのでしょうけれども、まだ初日フリー。それでも2005年前回開催の
スパでトヨタは予選4位に居ましたし、相性は良いのかもしれませんね。

さて、本題(?)の横道ですが、シーズン当初からフェラーリのスポンサーとして名を連ねる
「Alice」なるロゴ。ワタシはヲタクなので某ゲームソフト会社がF1スポンサー進出という
暴挙(笑)をやらかしたのかと思いました。いえ、ロゴの雰囲気もよく似てたモノで。
で、どうもコレはイタリアの電話会社であるテレコム・イタリア社がヨーロッパ市場で展開する
ADSLプロバイダのブランド名だそうです。日本語読みで(アリーチェ)。ミルクと混ぜるだけ!?
ゲームソフト屋さんの方は「戦国ランス」など歴史ヲタクも笑わせてくれる作品など
オタク好みのソフトを世に出してくれています。特に戦国ランスでは上杉謙信が女性だったり(笑)
むか~し「反三国志」的な史料になりえない歴史読み物で、謙信の女性説モノがあったので
意外にすんなり受け入れられました。興味があって18歳以上でしたら遊んでみてね。
カプコンの戦国バサラの謙信もどうみても女性(でも男性?)でしたし、歴史はロマンがあって
ワタシは大好きだったりします。あ、反三国志とは後世に書かれた書で劉備・諸葛亮が
最終的に三国を統一するという周大荒氏による破天荒な著書です。あり得ませんが、読んでいて
結構読みふけってしまいます。難点は無理に信憑性を出そうとしてなのか、合戦の際に、両軍の
戦力を妙にいちいち細かく書いてくれています。もう最後に読んでから10年以上経つので細部まで
覚えていませんが、内心受け入れがたい創作と知りながらも、そもそもの本当の事実を
正確に知り得ない我々にはこの種のロマンは大いにアリではないかと思う次第です。
一般に教科書などで学ぶ歴史は、史料・歴史書の信憑性や信頼性にランク分けされており、
その信憑性の高そうな書籍より抜粋し決められていきます。しかし、1000年や2000年
近く前の話に本当の信憑性など無く、歴史は常にロマンをかき立てられます。


・・・何が言いたかったかと言いますと、いろいろある男のロマンの部分に、今年のフェラーリの
スポンサーであるAlice(アリーチェ)を見て、ワタシはいろいろ連想してしまう訳です。
F1自体が男のロマンじゃないですか!純粋に速さを求めたカオスな80~90年代のF1は
本当にロマンに満ちていました。生臭かったですが、ドキドキと感動がありました。
今回は違った意味でドキドキした事から始まって、こういった思考が頭を駆けめぐった訳です。
ヲタクな人間の思考は人それぞれですので何とも言えませんが、ワタシは連想でかなり多岐に
飛べてしまう脳内シアワセ人間なのかもしれませんね。

・・・和むどころか意味不明なエントリーになってしまったorz

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posted by お!TAKさん |01:15 | Formula 1 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年09月14日

F1はまた大事な何かを無くしてしまいました

やっちゃったというか、こういう事態が表に出てしまいましたね。
サーキット外でチームが争うなんて馬鹿げてますが、事実なら確かに放置する事態では
ないでしょう。ただ、タイミングと関係者が相も変わらず悪い。スポーツと政治は近年
こんなのばっかりのように感じる。

今回のフェラーリ・マクラーレンでのスパイに当たる部分の細かな話にはさほど興味は
ありませんが、どうもスポーツは都合が悪くなるとルール変更やこういった提訴など
ケチがつくように感じます。

ちょい古くはスキージャンプの板の規定、体格に劣る日本やアジアの人には不利なルールに
変更されたり、ルマンではロータリーエンジン禁止。サッカー・野球などでは審判の偏り
ウンザリです。最近では柔道の国際理事に日本人が居なくなり危惧しているとか、
道着の襟の堅さがああだこうだ、など、そりゃ選手には問題かもしれませんが
スキーの板の規定に比べれば襟の堅さなんぞ騒ぐ話ではないでしょう!?

スポーツを見ていく上で、こういったやりとりは見苦しい印象以外はありません。
もちろん問題の原因をつくる輩が一番見苦しいですが、こういう事態に陥る分野自体に
嫌悪を感じてしまいます。何が一番良いか解りませんが、納得できるような解決に
導かれることを祈ります。いや、ホントにもう。お願いします。

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posted by お!TAKさん |03:15 | Formula 1 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年09月09日

F1_3D展望Round13

最近表情サボリ気味ですが、繁忙期なのでご容赦を。F1のニュースいろいろありましたが
鈴鹿のF1開催富士との交互開催おめでとうございます!
ただ、早いところ改修や近代化など整備しないとダメだと思いますので、これからが
大変だとも思います。それにしても早い復帰開催と交互開催は鈴鹿には願ってもない
好条件ではないでしょうか?海外のサーキットも交互開催とかにしても良い国たくさん
ありますから、同国交互開催はこれからのスタンダードになるかもしれませんね。

では、恒例の前戦反省からですが、マッサ選手・ライコネン選手のフェラーリ・ワンツー
が決まりましたね!こうでなくては面白くありません!ただ、予想でアロンソ選手と
ハミルトン選手の予想を書き間違えてしまい、表彰台完全的中を逃してしまいました。
・・・とはいえ、直前予想ですから、それくらいは当てないといけませんよねぇ。
4位ハイドフェルト選手、7位ロズベルグ選手、14位デビッドソン選手など、ソコソコ
納得のいく的中率でした。

池田選手、新店舗に参上!

では今戦の予想。予選では他を寄せ付けないマクラーレンでしたが、ここは地元の意地に
かけてもマッサ選手が2位に食い込んで来てくれると期待しています。ライコネン選手は
クラッシュにも逢ったことですので大事にいってくれればと思います。
気になるのはラルフ選手の遅さ。これでは中嶋一貴選手への交代もやむなしでしょう。
ホンダもだいぶ調子良くなってきましたが、ポイントを戦えるレベルではないですね。
トヨタも同じような位置にいます。日本のチームに期待をしてしまいますが、現実は厳しい。
山本左近選手は唯一25秒台アロンソ選手は唯一の21秒台。来期はインドのチームに
なりますが、どう考えても残留はあり得ないでしょう。

少し気が早いですが、次のスパ、そして日本の富士。F1サーカスも大詰めを迎えます。
中国、ブラジルを残して、日本あたりで決まる事は上位4人の調子からはないでしょうが、
熱い展開を期待できるグランプリになりそうですね!


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posted by お!TAKさん |16:18 | Formula 1 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年09月05日

繋げてこそ勝ち試合

9月4日の巨人戦。結果から見れば中日の大勝ですが、細かい部分で次の試合に繋げる部分が
足りないように感じました。7-0で緊張感が切れちゃったんでしょうか。
高橋尚成投手の降板後、吉武投手、前田投手、三木投手に完全に抑えられてしまっています。
せめて四球などの出塁が欲しかったトコロです。打順の巡りもありますが代打も堂上剛選手だけ
の起用でしたし。大差で勝っている時に策を弄する必要は確かにあまり無いでしょうけれども
中継ぎ投手が不安の今、実際後半の巨人の追い上げもあり、大差で完勝した雰囲気は
あまり感じられませんでした。

逆にこのことで良い緊張感を持ったまま5日、6日の巨人戦に望めれば、それはそれで良いことでは
ありますが、李選手の攻走守にイマイチ不安をぬぐえない部分や、中継ぎ投手陣~抑えもこれまた
イマイチ不安を感じるチームにシーズン終盤に向けての展開、そして珍制度クライマックス
シリーズへの不安、何より最終目的である日本一への不安は一向に解消されません。
もうこうなると各選手のピークが9月~10月に来てくれればと願うばかりです。

あとFAも何かと話題になってますね。中日は選手の自由というスタンスから方向転換して
岩瀬投手・福留選手の両選手に関しては引き留めには躍起になってるようですね。
シーズン前とはえらい違いです。福留選手に関してはメジャーであればそれこそ本人の
自由だと思いますが、逆指名入団で国内他球団FAは勘弁して欲しいのが正直なトコロです。
岩瀬投手に関してはまだ鈴木投手、高橋投手などにまだ信頼感が無い事からもできれば残留
して欲しいトコロですが、意外と過去にもギャラード投手、宣投手など抑えの外国人投手採用に
巧みなフロント陣がなんとかしてくれるかもしれません。なんて他力本願な(^^ゞ
どのみち選手と首脳、フロントとの信頼関係やいろいろな要素が絡むだけに難しいですが、
近年の中日フロントのコロコロ変わる方向性や意味不明な強気コメントを見る限り
選手にとって魅力的な球団とは、お世辞にも言えないように見えます。シーズン前、さらには
落合監督就任後のドタバタ人事を見るにつけ、チームの内部は相当荒れているのではないかと
危惧してしまいます。チームは勝てばいい!だけでも無いですからねぇ

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posted by お!TAKさん |11:10 | 中日ドラゴンズ | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年09月02日

納得の惨敗

9月1日は久々に時間が空いたので瑞穂球技場へ。試合開始1時間ほど前売場でチケット購入し
スタンドへって、もうホーム側は混みコミ。最近よく入りますね。ピクシーのいた頃でも入場者
1万くらいがせいぜいの試合も結構あったんですけど、この日も1万9千ちょい。ほぼ2万人。
瑞穂競技場は収容人員2万7千とありますが、あと7千人も何処に入るの?という感じでした。
場内は風通しも良く、とても涼しかったです。同時にヘッドフォンのAMラジオからは中日が
広島に大逆転される様子が伝えられてきて、なんだか寒くさえ感じたくらいです(笑)
しかも前田選手の2000本安打のおまけつき。これに関しては祝うべきことですから
この大敗も仕方ないかなぁと思う次第です。もともと大味な展開で終盤1イニング8点という
大逆転だっただけに、確かグランパスの試合中に試合終了したような・・・。
そして前田選手のヒーローインタビューが始まるまでも異様に長かった異例の展開でした。
でも怪我に悩まされながらも達成した2000本安打前田選手、本当におめでとうございます!

さて、今回の本題のグランパスVSガンバですが、のっけから厳しい雰囲気。
外国人選手3人故障不在(金選手はベンチ入り~途中出場)本田選手が前節
退場で出場停止、フェルフォーセン監督も退場で出場停止(笑)
そして迎えるは前節3位鹿島アントラーズをボコボコにしてきた首位ガンバ大阪。
球場観戦数が少ないせいか、負け試合観戦経験の無いワタシにも勝ち目のない試合
なのは解ってましたが、ナニが起きるか解らないのがサッカー。勝てないまでも
引き分けくらいに持ち込めれば・・・いいなぁ。というのが開始前のかすかな期待でした。

20070902-00.jpg

スタメン・・・う~ん見るからに差が大きい。ピックアップ選手は渡辺選手。あと、ついに!
青山選手がベンチ入りしましたよ!
展開いかんではついに試合に出てくるか!?この日一番の楽しみだったんですが、
残念ながらピッチでは見れませんでした。残念。負け濃厚だったらあえて経験つませて
あげて欲しかったのですけれども、あと惨い試合に一条の光として・・・でもベンチ入りの
発表の時にあまりサポのいつも賑やい方達も大声援でもありませんでしたので、注目さてれ
ないんでしょうかね?ワタシ的には出てくれたら中日の立浪並に盛り上がるんですけど。

そして静かに試合開始。

20070902-01.jpg

そしてあっけなく失点。バレーのマークの外し方は力強くキレイですね。まるでオトナと
子供の試合を観ている錯覚すら覚えました。ピックアップ選手として紹介されていた
渡辺選手。サイドの展開は特に悪くはないのですが、ゴール付近のセンタリングの精度が
悪すぎますね。セルジオ調で言いますと「もっと練習しなさ~い」といった感じでしょうか。
失点後はある程度グランパスに良い展開でもありましたが、ゴール付近で役者の違いが
はっきり現れてしまった感じです。

後半もある程度攻めても最後の精度と決定力に欠け、逆に攻め込まれた時に確実に仕留められる
ような観ている側にはとてもツライ拷問のような展開でした。順当に4-0にまで差が開き、
最後はやっと杉本選手の意地の一発で4-1。完封されなかった事と、4失点で済んだ事が
救いの試合でした。

ドラゴンズ・グランパスと散々な試合でしたが、ガンバはやはり個で切れ込む部分は
大胆に切れ込み、パスも早く、プレスも早い。しかもまだ余力すら感じられる横綱展開で
グランパスが優勝するにはまだまだまだまだまだやることは沢山あると
教えていただいたような試合でした。
次の鹿島戦も厳しい展開が予想されますが、頑張って欲しいです。


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posted by お!TAKさん |13:59 | 名古屋グランパス | コメント(4) | トラックバック(0)
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