2007年07月31日

4歩下がって3歩進む

ここのところの中日の拙攻は酷い事になっています。安打が出ても得点できない残塁の山。
塁上死屍塁々(死屍累々)とでも言いましょうか。特に無死満塁で得点できないケースが
目立ちます。今日も無死満塁から無得点。5番森野選手と6番中村ノリ選手が完全にブレーキ!
逆に堂上選手兄と新井選手弟がブレーク!年配の選手が目立ってきた中日ナインに明るい
希望が射したような試合の決まり方でした。岩瀬投手も少し打たれましたが、締めて27sセーブ。
後半戦始まっていきなりの4連敗の後、幸運を含んだ3連勝。この夏混セの様相を呈して
きました。中日は山本昌投手を含めた投手陣の整備、らしくない守備をなんとかしないと
打線で打てないのは慣れっこなので後半戦このままでは必ず失速します。怪我無く頑張って欲しい。

怪我の方は黒田投手と井端選手が心配ですね。夏場で怪我が多くなる時期でもあるので、怪我人は
一人でも少ない方が良いにきまってます。が、若手を試す場が出来る部分では今、福留選手が
不在の部分ではいろいろ試せてある意味良い活性化が出来ているように見えます。

その福留選手はネズミ(遊離軟骨)除去を黒田投手もオフにやった海外で検討しているらしい。
やはり自分の生命線にメスを入れるのはプロとして万全を期したいのでしょう。あとなんとなく
FA見据えて海外を見てくるのに丁度良いのかもしれません。望んで浪人までして入団してくれた
福留選手ですが、最近のオフ騒動などで、心は海外みたいですね。あまり無茶な要求されるのも
ファンとしては眉間にシワが寄ってしまうので、FAメジャーの際は快く送り出したい。
FA国内移籍するようなら目一杯野次りたいと思います(笑)

さて、野球と言えば甲子園出場校がほぼ揃ってきました。今日のお昼にはCBCテレビにて
お昼に愛知大会決勝が放送されていましたね。見たい欲望に駆られながらもこの忙しい時期
社会人は悲しいかな。
両校白熱した試合で最後は名電が決めて3年連続の夏の優勝。今年は甲子園でも頑張って欲しいと
思います。あ~甲子園の話をすると夏が来た気持ちになりますね。

posted by お!TAKさん |23:28 | 中日ドラゴンズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年07月30日

2008年F1カレンダー(暫定)

今季も半分以上消化したF1ですが、先週末に2008年の暫定カレンダーが発表されました。
以下その抜粋です。

 3月16日 オーストラリアGP
 3月23日 マレーシアGP
 4月 6日 バーレーンGP
 4月27日 スペインGP
 5月11日 トルコGP
 5月25日 モナコGP
 6月 8日 カナダGP ※
 6月22日 フランスGP
 7月 6日 イギリスGP
 7月20日 ドイツGP
 8月 3日 ハンガリーGP
 8月24日 ヨーロッパGP(ヴァレンシア) ※※
 9月 7日 イタリアGP
 9月14日 ベルギーGP
 9月28日 シンガポールGP ※※ 
10月12日 中国GP
10月19日 日本GP
11月 2日 ブラジルGP

※はまだ暫定/※※は今後サーキットの認証が必要

ヴァレンシアは公道サーキットだそうですが、スペインの第二GPですかね?いいなぁ。
TIサーキット英田のように「パシフィックGP」でいいので、鈴鹿開催してほしいものです。
シンガポールGPはやはりナイターになるのでしょうか?個人的には「アリ」とも思うのですが
ヨーロッパへの放送配慮が優先された結果のナイター開催という部分にひっかかりを
感じてしまいます。あとオーストラリアもナイターになんて声もバーニー氏は言ってたように
記憶しています。ヨーロッパ発祥のレースなので、そっち優先もわかりますが、無理強いして
嫌なら他のアジアで開催~みたいな恐喝まがいなオーガナイズは出来れば止めて欲しいモノです。
トルコGPなど大きく開催日の変わったGPもありますが、概ね恒例の開催日程のように思います。

抜け落ちたGPとしてはアメリカ抜けちゃいましたね。オーバルコース独特のバンクコーナーが
無くなってしまったのは寂しい限りです。サーキットオーガナイザーだかアメリカの主催社だかと
FIAのF1運営側との意地とエゴの張り合いというかある意味大人げない物別れでのカレンダー落ち。
確かに毎年観客少ないですからある意味仕方ないかとも思います。
あと危ないのが毎年開催の危機を叫ばれるフランスGP。空軍参加など演出は毎年派手なのに
2008年もきな臭いみたいです。そう言えばアラン・プロスト~ジャン・アレジに続く大物
ドライバーが現れていない部分にも財政難の所以なんでしょうか・・・。

基本的に16戦、たまに17戦に慣れてた見る側としては2005年の19戦を筆頭にまた18戦開催の2008年
カレンダーを見てなんかまた増えて多いなぁと思う反面、昔懐かしいメキシコGPの
「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス」やスペインの「ヘレス」、南アフリカの「キャラミ」
など、また見てみたいサーキットもありますし、ワタシのF1観戦は実質87年からなので
あまりよく知りませんが、一度見てみたいオールドコースに八の字型のイギリス「ブランズハッチ」
を見てみたいです、あと危険極まりなかったですが、アレジ選手と中嶋選手の
活躍の忘れがたいブラインド直角コーナー満載アメリカ市街地「フェニックス」があったり…。

う~んやっぱり観戦だけなら20戦くらいイケルかな(笑)

posted by お!TAKさん |10:47 | Formula 1 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

前2戦と同じギリギリの戦いでも

阪神との三連戦。今日は満を持して川上投手。復帰したボーグルソン投手も良い出来で
前半は完全な投手戦となりポンポン回が進み、えらく早い展開でした。試合が動いたのは6回裏
李選手のナゴヤドーム初ホームランでドラゴンズ1点先制。前の回までの川上投手の出来なら
打たれてもなんとか8回までは・・・と思った矢先に金本選手に特大逆転ツーランを被弾。
林選手の3塁打もあり、一挙3点。そんななか8回の代打立浪で流石のタイムリーで1点差
更にノーアウト満塁で・・・無得点。両チーム今回もギリギリの勝負でした。
やはり投手がしっかり投げると試合が締まって良いですね。試合後の落合監督の
「この三連敗で選手が自ずと危機感を持ってこれから取り組んでくれる」と前向きにコメント。
今年は僅差にフラフラしてしまう印象があるので、特に投手陣そして守備、最後に打撃で
らしい試合を期待したいと思う次第です。

ワタシは主に仕事場でナイターを聞くケースが多く、今季の東海ラジオでは
立浪選手へ本人への1試合1問1答の企画があり、毎回楽しみにしています。過去の印象に残った
試合や、入団当初の思いで、注意していることや色々聞かせてくれます。
確か昨日あたりは名将古葉さんと親好が深く、先日立浪選手から古葉さんにサイン(言葉)を求めて
キャップの裏側に書いて貰い、それを胸に刻んでいま頑張っているという話でした。
ちょうどこの日の解説が古葉さんでこの話を聞いてビックリしたと仰ってました。
良い言葉でしたが、一字一句を流石に仕事しながらのナイター中継で記憶できず
要は「どんな時もめげず前向きに」といった感じだったと思います。代打一打席に
一球一球魂を込める立浪選手の話を聞いたばかりで、また起死回生のタイムリーを
魅せてくれるあたり、まさにミスタードラゴンズ!また楽しみにしています。

あ、あとアレックス選手が広島に入団しましたが、あの怪しい住宅会社さんの
モノマネCM続いてますね。岩瀬投手!モノマネしてる場合ではありません!
今季これからも頑張ってください!(笑)

posted by お!TAKさん |01:44 | 中日ドラゴンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

スパイカーさんは欲しがりさん

シーズン前にファンデルハルデ選手をぶっこ抜いておきながら今度は左近選手ですか!スパイカーさん!!

左近選手もレギュラーシートという誘惑には逆らえないんでしょうか?今季どう考えても
残り7戦走るパイロンであろうスパイカーで出る決意は何なのか?
そもそもクリスチャン・アルバース選手がイギリスGPで解雇されてたの知りませんでした。
焦って最後のキャリアにならなければと少し心配です。近年シート獲得競争は激しいですから
解らなくもありませんけれども。こうなったら中嶋選手にはじっくり上位チームで育って欲しいなぁ。

posted by お!TAKさん |01:29 | Formula 1 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年07月26日

ギリギリの戦いは見てて疲れます

野球は一番慣れ親しんだスポーツなので気楽に書けます。なのにずっとサボってしいました。
この恐ろしく忙しい時期に仕事しながらスポーツ見て、更に書くという事はなかなかに難しい。

と私事はともかく後半戦最初の阪神戦二戦目まで終えてやはり今の阪神の「気持ち」を
強く感じました。金本選手のオールスター前のファンへの呼びかけが気になっていたのですが、
やはり有言実行の男ですね~。故障してるはずなのに三塁打などアニキは伊達ではないですね。
多少のビハインドもものともしてませんし、9回最後の最後まで強力に攻めてきます。
ただ、お互いにエラーやミスも多く、投手が下がり調子なので点の取り合いでもスカっとした
取り方がお互いに少なく、見ているこちらは展開につかれを感じてしまいます。
特に残塁が両チーム多すぎです。試合時間が意味無く長く感じてしまいます。
あと落合監督の采配最近おかしいです。代打で立浪選手の使い所や調子良い選手を下げて
凡退、ピッチャーに代打おくらずに後手にまわって負けるというなんとも拙い采配です。
終わったことは仕方ありませんので、三連敗だけはしないよう、26日は阪神に負けない
「気持ち」で立ち向かって欲しいと思います。後半戦はやはり阪神が来る!!
そんな雰囲気があります。問題はベテランの体調と先発~後ろへ繋ぐ中盤の投手陣次第でしょうか。
今から若手の爆発を期待するのは無理というものですので、計算できる金本選手、矢野選手が
疲れと故障につきあいながら、後半どこまでチームをひっぱれるかでしょう!
まだまだこれから8月お盆に向かって大きな展開がありそうですね!

posted by お!TAKさん |03:27 | 中日ドラゴンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月26日

前戦で既に「死に体」だったか日本代表

前戦のオーストラリア戦ではシミュレーションをシビアに採ってくれた審判に助けられた感もあり
今日の日本代表の力ではオーストラリア戦で既に敗退していたようにも思います。
とにかくオーストラリア戦は見ていてえらく長く感じた試合でした。やってる選手は
相当お疲れだったでしょう。

サウジ戦は2-2までの展開は見ていて希望を持てる展開でした。失点直後に二度も追いつけるなんて
出来過ぎな展開です。GKとDFに連携が雑に感じるサウジが相手だったからできた感もあります。
でも中盤がしっかりしていましたから、ゲーム支配はできませんでしたね。攻めながら押され気味。
見ていてジーンとなった二度目の同点劇の直後に個人技にDF2人が釣られ釣られながら最悪な
事に2人とも抜かれて決められてしまいました。解説で「まだ時間ある」なんて言ってましたが、
もうゴールを決めた選手は守備に追われバテバテで、前戦はマークを外せず足下にもらっても
なにもできずに潰されてしまい、プレスもなかなか緩くならず、パス回しもハーフラインで行き来。
30分まで進退窮まり降着状態に。そう陥る前に高原選手の右上に惜しいシュートがありましたが
残念にも枠外に。GKも反応できてませんでしたから、実質あれが最後のチャンスだったのかと。
まだ日本のDF陣はサウジアラビアのマレク選手のように個人で切り込める選手に対して止める
部分で難しいみたいですね、さらにマークも曖昧で決定機にフィニッシュでパスを出されたら
あと2点は失っていたほどDFがズタズタにされてしまっていました。連戦の疲れからでしょうか

延長もフル闘った選手が先発で、前半は相変わらずペナルティエリア前でパス回しばかりして
誰もシュートうたず、獲られて戻ってまた体力の消耗という悪循環。再三試合前に「今度は
積極的にいく」とコメントしているMF陣はなんにも変わってませんでした。足腰の踏ん張りの
効かなくなってきた終了間際にエリア外から打ち込んでも期待できませんよねぇ。

羽生選手のバー直撃ミドルは良かったですが、今回展開に合った選手交代とは少し
違ったようにも感じました。特に矢野選手。時間帯も時間帯でしたが、疲れている相手に
少しでもドリブル突破を仕掛けられる水野の方が良かったのではないかと思います。
と、この辺は外野の野次もいいところでしょうけれども。

批判ばっか書いてる感じですが、A代表の試合では久しぶりに楽しくみれました。パスの精度も
ソコソコ高く、ワンタッチで小気味良いパスワークは良かったと思います。
中澤選手の気合い十分の同点弾、阿部選手の同点弾など、良いフィニッシュも魅せてくれました。
贅沢言うとドリブルなどが見たかったかなぁ。やはりレベルが近い相手との真剣勝負は見ていて
楽しいです。次は韓国との3位決定戦。シード権以外はなにも意義のない試合ですが、
永遠のライバルとも言える今の韓国代表と、どんな試合ができるか楽しみではあります。
日本は楢崎選手をはじめとした控え中心になるでしょうが、結構韓国戦ってひさしぶりですよね。

posted by お!TAKさん |03:12 | コメント(19) | トラックバック(1)
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2007年07月23日

名古屋場所は熱かった!

昨日千秋楽を終え、朝青龍関の3場所降りの21度目となる優勝で結びの一番は久しぶりに見る
横綱同士の対決!燃える展開でしたが、白鵬関が下から攻めた朝青龍関にあっさり寄り切られ
貫禄の違いを感じました。というか夏場所の白鵬関は下からの攻めにめっぽう弱い。
10日過ぎたあたりから負けがこみだすあたりも横綱らしくない星取で課題は山積みですね。
逆に朝青龍関は重心が低く、力強いまさに横綱相撲。とても今場所体調が悪かったとは思えない
迫力ある相撲を展開していたように感じました。まだ彼一人勝ちの1強時代は長そうです。
結びの一番では座布団も乱れ飛ばず、地元力士の琴光喜関の優勝決定戦をほのかに期待していた
観客の皆さん紳士でしたね。先のハニカミ王子こと石川選手の日本アマチュアゴルフ選手権の際も
ギャラリーはおとなしかったなどと変な話題もありました。愛知カンツリー倶楽部は敷居高い
イメージが我々素人ゴルファーにはありますから、ゴルフ愛好者も多い東海エリアのお父さん方が
ふだん見向きもしなかったゴルフ観戦敢行奥さまの暴挙をたしなめたのでしょうか(笑)
おっと話がそれましたが、千秋楽に痛い2敗目を喫した琴光喜関の取組を見た後で、
今の朝青龍関に琴光喜関では勝てそうもない雰囲気があったこともあるかもしれません。
でも稀勢の里関との一番は良い取組だったと思います。土俵際で良く凌ぎましたが、
まわしを取り合っていないまま土俵際の攻防から離れると、追い詰められていた側が
そのまま負ける場合が多いように感じます。逆にまわしを取り合っている場合はそのまま
投げに入り、攻めていた側がコロっといくシーンをよく見るようにワタシは思います。
立ち位置や勢い、精神的な部分など多々あるでしょうけれども土俵際の攻防はいつ見ても
スリリングです。中継は延々と続く表彰式の途中で終わりましたが、多くの観客が残り、
惜しみない拍手を贈っていたことに良いモノを感じましたが、単にあの悪名高い名古屋の
「土俵荒らし」のために虎視眈々と狙っていただけなんでしょうか?今年もやったんでしょうかねぇ…。

さて、話はもどり、千秋楽のNHKさんの放送、結びの一番のあとに初日からの琴光喜関の
今場所全取組のリプレイを放送してくれました。ここ数日は特に時間が無く地元場所でも半分くらい
しか見てませんでしたが、改めて見てもどれも良い相撲内容ですね。なんとなく消極的に見えた
今までが別人のように良い当たりからまわしを手繰り、圧倒的なガブリなどはありませんが押しや
引きを力強く展開し、この名古屋場所は三賞のうち敢闘賞と技能賞をW獲得。個人的に三賞に興味は
ありませんが、本当に良い相撲内容だったので、こういった評価を受けるのは良いことだと
現金にも思ってしまいました(笑)これで大関昇進確実となり、大関陣は豊富ですね。
関脇小結あたりももっと賑やかになればいいのですが、名古屋場所で前頭一桁の力士の面々が
負けが込んでしまっており、上位~中間力士が抜けてしまっている状態でしょうか。

愛知県内では琴光喜関の頑張りもあり、久しぶりに大相撲の話題が街のそこかしこで耳にする
事ができましたが、少し前の九州場所の魁皇関のように地元力士の奮闘で少しでも相撲人気が
盛り上がるといいのですけれども。

そういえば、久しぶりに見たフジ系列の「ジャンクSPORTS」で来週の予告が力士シリーズでしたね
収録は多分場所前だったでしょうが、少し楽しみです。デーモン小暮氏も居たようですので
いろんな意味で楽しめそうです。昔の相撲後のインタビューで「はぁはぁ」しか聞こえない
しゃべりの苦手な力士が多かった時代に比べて、最近は饒舌な力士の方が増えた気がします。
とても良いことだとは思いますが、本業も、もっと頑張ってください!(笑)

posted by お!TAKさん |18:25 | 大相撲 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年07月23日

クレーンでコース復帰ってアリなの?

雨の連続コースオフで赤旗も出た荒れたF1第10戦ヨーロッパGPでしたが、
その問題の連続コースオフしたマシンのうちの1台だったハミルトン選手の
クレーンによるグラベル脱出でのレース続行のシーンがありましたが、
あれってアリなんですか!?
レギュレーションの解釈でたまに問題になるマーシャルによる押しがけなんかは
1990年代に何度も見たことありますが、クレーンでレッカーして復帰という
荒技は今回初めて見たように思います。いくらエンジンを止めて無くても、
アレはないんじゃないでしょうか?グラベルにスタックしてレースリタイア
なんてのは昔からザラでしたし、たまたまクレーンがあって、救済措置が可能という
事なんでしょうか?解説もレース中「どうなるんでしょうか?」と、たま~に話題に
してましたが、レース中になにもなく、協議に入ったという話も聞かずレース終了。
結局ハミルトン選手が連続表彰台どころか入賞も逃したので、今回特に
問題になってないようですけれども、今後の運営上どうかと思います。
レース中いつ黒旗が出るか気になってましたがまったくのスルーでしたね。
変わった例では開幕まもなくで下位チームが一旦ピットに入れながらも、
エンジンはそのままでドライバーも座ったままで、調整してデータ獲りも
兼ねて数周遅れで完走したケースなんかも過去にありましたが、
このあたりはホントにシロクロつけておいて欲しいモノです。

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posted by お!TAKさん |02:13 | Formula 1 | コメント(12) | トラックバック(1)
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2007年07月22日

F1_3D展望Round10

早いモノで今年もF1は第10戦。と言うわけで予想もはや10回
今年はなかなか面白い展開が多く、最初は一連の無駄なルール改訂の一つと思っていた
レース中の2種類タイヤの使用義務ルールは周回~ピットと単調だった少し前のF1に比べ
レースシーンが増えたと感じます。ただ、エンジン開発の向こう何年かの停止やまだ様子を
見ないと解らない不気味なルールもあるので後半戦が気になるところでもあります。

ではまずは先の第9戦イギリスGPの結果・反省から
2位のアロンソ選手・・・だけ!?リタイアも2台あってましたが、やはり入賞範囲を
ビシッと当てていきたいですね。上位4台は本当に速いので、周回遅れのトラフィックや
想定外の部分での変動が多くある程度決まってきていますが、細かな部分ではどうしても
順位がズレてきてしまいますね。そこを当てるのが醍醐味と言えば醍醐味なんですけど。

20070722-00.jpg

では今回の予想ですが、予選でハミルトン選手まさかのリタイア~クラッシュで10位。
しかも決勝出場は微妙。多分ハミルトン選手が走るとは思いますが、前輪の突然の
バーストという不可解な原因。タイヤの装着の際にナット締めで失敗してこうなった
と聞きましたが、スローで見るとなんか踏んでパンクしたような何かにひっかっかたようにも
見えてしまいました。「優秀な新入生の上履きに画鋲入れて悪戯したの誰ですか!?」
なんていう変な脳内ドラマが一瞬展開しました(苦笑)いや、大事に至らなくて
何よりでした。大事に至ると言えば土曜日深夜にやってましたモータスポーツ番組の
今季フォーミュラニッポン(以下Fポン)の第5戦鈴鹿のプレイバックにてトレルイエ選手と
立川選手の接触でバックストレートでの大クラッシュの映像が衝撃的でした。モノコックが裂け、
エンジンとシート背中の部分がドライバーの居るはずの部分から真っ二つでした。
即時赤旗~白いシートで周囲が覆われ、そんなに惨い事になっているのか!?と血の気が
引きましたが奇跡的に軽傷で済んだとか。クビサ選手の事故もかなり奇跡的に無事でしたが、
それを超える奇跡ではないかと思いました。
GTではマッチのチームが優勝してたり最近レース雑誌読まなくなったので、細かな部分が
全然解ってないこの頃です。しかし今F1への切符はほとんどGP2からみたいですね。
2008年からは日本でも開催されるようですし、Fポンもラルフ選手などをF1に輩出した頃が
懐かしいです。

おっと、えらく横道に逸れましたが、そろそろアロンソ選手が勝つのでは!?という読みが
今回のメインです。先のスパで行われたテストの結果からも、今現在ではフェラーリに
若干のアドバンテージがあると思われますが、あえて王者の意地を予想しました。今季のF1は
勝者に「流れ」のようななんというか巡り合わせがあるように感じています。なので次に来るのは
マッサ選手かアロンソ選手と読んでいます。さあ、果たして結果は!?


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posted by お!TAKさん |09:27 | Formula 1 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年07月09日

アジア杯日本緒戦ドロー

同じ引き分けでも、スコアレスだったU20のナイジェリア戦の方がよほどマシな展開に感じました。
相変わらず日本のA代表はフィジカルに弱く、球際に弱く、シュートも決まらず試合終了間際に
気が抜けて失点するという体たらく。パスの展開やプレスのかけ方は流石にA代表と感じる部分も
多々あるんですけれども、力で展開できる選手も一人は欲しいところですね。スタミナもないし。
見所はいろいろありました。カタール前監督であるトルシエ監督の置き土産(あれ?カタール
代表監督の時でしたっけ?帰化選手を大量生産して怒られたのって?)である主力帰化選手も
凄かったですが、パワープレイとここ一番のスピードでこじ開けてくる地力は高温多湿のベトナムで
日本の集中力を徐々に確実に削っていったというところでしょうか?後半の失点部分のプレスは
確かに甘く、阿部選手のファールによるFKは厳しい判定で痛恨でしたが、なによりそこに至る過程が
良くなかったですね。壁もグイグイこじ開けられて、FKの蹴るときは2人分くらいポッカリ穴が
空いてましたね。ああいった押しに対抗できる選手居ないんでしょうか?それともマーク選手の
動きにつられて空けちゃったんでしょうか?蒸し暑い展開でボール支配しながらも要所で押され、
芝はまるでゴルフのラフのように茂り徐々に選手の体力を奪い、リードした展開と日本の
ボール支配の続く終盤。中盤のマークの甘さから失点まで一連の失点フラグが立った
とヲタク的に思い起こせば感じました。負けなくいて良かったなぁとも思いました。

それにしても高原選手は最近よく決めてくれます。今日のインサイド左足のシュートはまるで
スローで見ると「おそ松くん」のイヤミのシェーのようなシュートでした(笑)
ワントップとして動きも良かったですし、立ち位置もなかなか、守備やボール運びも参加し、
今ノってますね!対照的にジェフのお二人は少し物足りない感じでした。頑張って欲しい。
DF陣はここで怪我などでさらに離脱が出ると厳しくなりますね。みんな大事に至らなければ
良いのですが・・・。

次戦は地元ベトナムに負けて後がないUAE戦。そして地元の勢いのあるベトナム戦。今日の
引き分けが後々どれだけ響くのか不安ではありますが、最善を尽くして頑張って欲しいですね。

posted by お!TAKさん |22:40 | コメント(15) | トラックバック(0)
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