2006年11月20日
私事というか、仕事に追われ、気づけば1週間以上ほったらかし。
その間、中日もいろいろありました。いろいろ書きたかったですが
かいつまんで少しだけ。
「小笠原FA獲得撤退」がやっと発表され、やれやれと思いました。
補強ポイントが合わないことと、若手選手が頑張っていることを理由で
落合監督が要らない発言でしたが、赤字球団のくせに、球団が小笠原選手を
欲しがっていたように聞こえます。最初から黙ってれば良いのに・・・。
そして今度は李炳圭(イ・ビョンギュ)外野手に色気。アレックスの穴を
埋める外国人としては最適でしょうか?年齢32歳で10月生まれ、今季年俸
6000万円台でバッティングもシェアで良さそうですし、足と守り、特に
肩もあるのは魅力。交渉年俸1億3000万円台でしたら、まあまあでは
ないでしょうか?微妙なのは左利きってことかな。ライト・センターが左
ってのも珍しいような。
さあ、そんな外国人選手を迎え撃つべく若手が秋季キャンプで故障続出。
特に私も藤井に頑張って欲しかったので残念です。問題は森岡。立浪二世と
呼び声高かっただけに本人も焦っているのでしょうか?井端・荒木の二遊間
コンビの壁は厚いけど沢井と一緒に頑張って欲しい。
契約更改も次々進み、意外なのは小田の大幅増。思ったより上がってました。
鈴木なんかは当然でしょうけど、来期小田のマスクが増えるかもしれません。
それにしても小笠原選手大変ですね。家族の居る首都圏に戻ることが希望線
と観ますが、ファンの声、せっかく人気の出てきたパの灯を消さないためにも
ここは踏ん張りどころにも思えますし。
中日には来て欲しくありませんでしたが、選手としての能力はピカイチ。余計な
事もしゃべりませんし、黙って結果を出すチームの大黒柱タイプの彼の今回の
FA騒動をみると、中日だと福留クラスの選手が出ていこうとしたらやだよね~と
日ハムファンとしてはツライ日々だとお察しします。
あとはビックリしたのは松坂選手の「お代」いや~凄い。MLB熱が日本でまた熱く
なることでしょう。私もシーズン通してどこまで戦えるのか楽しみです。
野球はシーズンオフですけど、まだまだ話題が尽きませんね~。
posted by お!TAKさん |07:00 |
中日ドラゴンズ |
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2006年11月11日
男子/三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡県太平洋クラブ御殿場)三日目
女子/伊藤園レディース(千葉・グレートアイランドC)の二日目
どちらもテレビでやってくれました。ウマイ具合に時間帯分けて。
どちらも同じようにどんより天気。ともに最終日前に目立って崩れた選手が。
男子は横田真一選手。一時は暫定首位に立ちながら、池に落としたあと、
カップへ奇跡的なベタピンアプローチで「おお!これでボギーでまだわからない!」
と思ってたら次に映ったときには大崩れしており暫定15位まで後退。ガルシアも
我慢のゴルフが続き暫定6位。ガルシアは5ホールを残しているので暫定首位の
井上も油断できない。明日はいくぶん天気は回復の見込みなので、もう少し
ラインが読みやすくなるのではないだろうか。今日は打ち切れずカップに届かない
選手と曲がりきらずにカップをかすめる選手が目立った。
女子はあまり長くはみれませんでしたが、大山志保選手。後半でトップから
少し間を開けたが、そこは今年の賞金女王。なんとかまとめて二日目も3位。
大崩というらけではありませんが、「あれ?」という崩れ方だったので
印象に残りました。そういえば不動選手、今年は不調のようですね。
リーダーズボードや賞金ランキングでは下位まではいいませんが、微妙な
位置につけている感じです。女子プロも近年変わったなぁと思いました。
若手が目立ってきましたが、30代40代の方もどっこい頑張ってる感じです。
こういった悪天候時では経験がモノを言うのかな?と思ったり。
私も今年は5、6月に続けて回れたので少し良くなった気がしましたが、
やはり安定しません。ドライバーが300yくらい飛ぶのは良いのですが、
全く安定しないので、毎回大怪我。「ファー!」の嵐。ボールは最低
6個は持ってラウンドしないと最終ホール前に弾切れします(苦笑)
バッティングも大味な扇風機でしたが、ゴルフまで扇風機なのも困った
モノです。でもどうしても広いゴルフ場を前にするとフルスィングしたく
なっちゃうんですよねぇ。下手にスィング小さくするとゴロ打ったりと
ほんと下手です。
プロは当然ですが、ウマイ方とラウンドすると、気づけばきっちり
パーオンはしてるんですよね。ゴルフは引き算で計算ができるように
ならないと話にならないスポーツですからパーオンさせるところから
始まるようなものなのでしょうが、その当たり前の扉はまだまだ私には
開けられそうもありません。
posted by お!TAKさん |23:31 |
おたくゴルフ |
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2006年11月10日
どうもこの件に関して私は斜めにみてしまうのですが、
来年の日本F1グランプリ開催サーキットの富士スピードウェイ
なにかと使われるこのフレーズに特に違和感を感じます。
「30年ぶりとなる富士スピードウェイ」
30度バンクが現代風に改修された富士であれば、さほど
違和感を感じなかったと思います。なんか「もう別物じゃん」
みたいな。
なんて言いましょうか?30年前に生き別れた妹に会ったら
妙に整った顔立ちと、おしとやかな性格になってた。
みたいな。
これはこれでいいんだけど、やはり何か違うぞ。
みたいな。
観客は予想通りバスによるピストン輸送のみとなりそうですね。
サーキットこそ改修されましたが、周辺に電車も無く、道も狭い。
10万人以上が集まるとしたら1日平均12万人、最大28万人さばいた
愛知万博のやり方。主要鉄道駅と離れた駐車場からのピストン輸送
しかありえないでしょう。タクシーもNGのようですから、悠々と
黒塗りで乗り込む関係者なんか大顰蹙モノですね。ビバ!管理運営。
富士開催は私的に微妙ですが、そんななかでも実現したい理想は
2008年くらいに中嶋一貴氏がウイリアムズ・トヨタで凱旋参戦
というシナリオでしょうか。いっそ本家トヨタチームでセカンド
ドライバーといった流れの方が良いかな?
正直ユーロF3での走りを全然知らないので上位カテゴリで戦える
のか不安でもありますが、頑張って欲しいです。
鈴鹿は今まで恒例でやってきた奢りがあったように思います。
遊園地などは頑張ってもスタンドや施設は古いままですし。6年後の
奪還目指してまずはコース幅と再舗装。エスケープゾーンの幅を
部分部分で見直し、ガードレールを素材変更するなど根本から変えて、
2輪、4輪どんとこい!体制でお願いします!
posted by お!TAKさん |12:13 |
Formula 1 |
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2006年11月09日
中嶋悟氏の長男、一貴氏が来期トヨタエンジンを搭載する
ウイリアムズのテストドライバーになるそうです。
どうしても中嶋さんというと「ホンダ」を連想しがちですが
ご長男さんはトヨタの育成選手としてユーロF3に参戦して
いたのですね。最近雑誌を買わなくなったので、
海外フォーミュラ関連ニュースがとんと無知になりました。
ウイリアムズもエンジンサプライヤーがチームを持ち出して
BMWがザウバーになり(ザウバーがBMWになったというべきで
すね)今度はトヨタ。出入りが激しいですね。
願わくば三番手ドライバーであって欲しいのですが、果たして
そうなのでしょうか?エンジンのオプションドライバーで
テスト専用四番手ドライバーでなければ良いのですが・・・。
日本製エンジンに日本人ドライバーがひっついていくスタイルは
欧州文化のF1では嘲笑の的になりかねませんので、ここは
ぜひとも一泡ふかせて欲しいモノです。テストドライバーを
兼ねながら、欧州のF3クラスなりF3000クラスなりで
(もうF3000クラスは欧州ではありませんでしたっけ?)
でシリーズチャンピオンを獲って正規のドライバーとして
殴り込んで来れると周りの目ももそっと変わるのでしょうが。
そのへんはこれからに期待ですね。あ、もちろん通訳なしで。
posted by お!TAKさん |05:13 |
Formula 1 |
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2006年11月08日
日米野球は日本5戦全敗。
選ばれた・・・というか、この時期にはせ参じた選手の範囲内で
ノムさんはよくまとめて頑張ったと思います。
打者も被完封試合はなく、それなりに頑張りました。
やはり気になったのは先発と中継ぎの起用法・・・というか投手。
先発起用では特に涌井には先発させてほしかった。内海は実績の上でも先発は
当然でしょうが、西村はちょっと酷だと思いました。中継ぎも、他球団の投手を
酷使しないように自球団の福盛・小倉を要所で使うが、ポイントで抑えきれず
予想通りに崩壊。このへんは選手と球団に気を遣いながらか、
派遣球団からの制約があったのかまではわかりませんが、
ノムさん相当継投に苦労されたことでしょう。お疲れ様です。
出場された選手もこの経験を糧にシーズンで活躍できれば幸いです。
中日も中里・中田あたりをドミニカに行かせる前に推薦するとか・・・
なんか投手での苦労が目立った5戦だけに残念です。
72年ぶりの全敗。ノムさんには不名誉な記録が残ってしまいましたが、
出場された皆さんは本当に頑張られたと思います。
ノムさん、これでまたボヤキのネタがひとつ増えましたね・・・(^◇^)
posted by お!TAKさん |22:48 |
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2006年11月08日
このオフの巨人は打高投低まっしぐらのように感じる。育てる仕事は
完全に放棄し、提携するヤンキースばりに若手を放出し、ある程度
実績があり、計算できる野手を揃えている。あとは小笠原が加われば
かなり強力な打線が完成しそうだ。谷なら今の巨人の外野陣に割って
入るのは容易だと思われますが、500打席打てたとして2割7分20本
80打点くらいでしょうか?亀井・矢野・鈴木とそこそこ良い外野手も
多いが、そこそこでは済まされない切迫感を感じる。
5年先の球団のビジョンは棄て、どん欲に来年のビジョンだけ追う
このスタイルは紳士的とは言えないが、実際背に腹は代えられない
今の読売巨人は「チームの弱点を補う」のではなく「上位で戦える
戦力にする」のにやっきに見える。
監督としてあとどうしても欲しいのが「投手陣」でしょうか?
工藤がどれくらい投げられるかわからない来期、先発ローテは
上原・内海・ジャン・パウエルあたりが軸になり、
豊田が復帰すれば高橋が先発に戻ることもできそうですが、西村・
野間口らはまだ力不足。久保と林は中継ぎとして外せなさそうですし、
辻内もまだローテ入りまでは無理でしょう。大学生・社会人で
即戦力として使える投手が来るとも思えませんし、
ここはFA門倉でも獲りにかかるべきではないでしょうか?
とにかく打って勝つ野球の巨人、ベイスターズ。
投打のバランスが絶妙の阪神。
エースを軸に若手とベテランの総力で闘う広島
投手陣を中心に守る野球の中日、ヤクルト。
といった傾向になりそうな2007年セリーグペナント展開ですが、
このオフ目立つ巨人の大きな血の入れ替え。このあと目玉の小笠原
だけでは、まだ終わらないような気がします。
posted by お!TAKさん |11:34 |
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2006年11月06日
日本シリーズの終わりに読売さんがニュースにしてたアレックスの退団
ようやっと他紙でも発表されだしました。来シーズンにはもう35歳。
2003年からコンスタントに135試合以上出場し、打席も毎年500以上。
打率はコンスタントに2割7分付近、あとはなんと言っても守備の鉄砲肩
いいCFでしたが、どうも落合監督か、コーチかと不協和音のようで。
外野に悩む巨人・広島あたりでならまだやれそうな感じです。
ひとつ残念なのは、地元で東海ラジオ愛聴の方にはご存じの山本昌との
へんてこ漫才CMが聞けなくなることでしょうか?(^^ゞ
今シーズン終盤~日本シリーズはなんだかチンタラしてる印象もあったが
まだ1、2年は一線級でいけると思ってただけに残念です。
代わりに藤井選手がフル出場でブレイクしてくれればと思う次第です。
春田、中村、普久原も虎視眈々、井上、英智もうかうかしてられません。
さらに後ろに平井も。外野は以前荒木がまずは外野でブレイクした時期を
思い出します。自前の選手を鍛えてなんぼ!FA補強は10年に1回くらい
で十分でないと、スカウト・コーチは何してたの?って感じです。
ですが、チュウスポはFAで小笠原もそうですが、「サブローも狙ってる」
と書いてました。背番号が立浪と被る上に、FAした使えそうな選手に
なんでも手を挙げるような節操なさは閉口します。どうやら、サブロー選手
はFAせず残留を決めたようですね。黒田選手も残留、正直ホッとしました。
やはり黒田はカープの大看板。逆指名で入団してFAってのもなんでしょうし
駄菓子菓子!彼にローテがあたると背筋の凍るシーズンは間違いないでしょう。
一方、「誠意を感じない」と一度はごねた磯部も残留。中村ノリみたいです。
小笠原は本気で狙ってるようですが、記事内容に相変わらずの頓珍漢な事が。
巨人と比べて「資金力も互角。」・・・え~と、いくら身内びいきでも
地方紙と全国紙比べるのはちょっと。しかもここ2、3年中日は赤字ですよ。
私の実家では数年前まで中日スポーツを毎朝とってました。「本気か!?」
と思うような記事も多く、エロ記事満載の夕刊・スポーツ紙並の記事も
目立つようになり、お断りしましたが、誇張や脳天気もある程度までにして
おかないと、いくらスポーツ紙でもどん引きです。
小笠原も今年33歳(なりたて)。野手ですからあと長くても5年程度。
イ・スンヨプにあれだけお金かけられる巨人さんとマネーゲームするほど
あまりにも身の丈を考えていないのもファンとして困りものです。
これまでの動きはあくまで牽制、モーションであればと心底思います。
あと驚いたのは仁志のトレード。小田嶋獲得は若返りと捕手としても計算
できるあたりでしょうか?阿部の第二捕手兼内野兼代打と使い勝手の良い
小田嶋獲得は良い選択だと思います。逆に横浜。種田と年も守備位置も
独特な雰囲気も(?)被る仁志獲得になんの意図があるのか・・・
謎です。晩秋のミステリー・・・。
posted by お!TAKさん |19:45 |
中日ドラゴンズ |
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2006年11月06日
'元F1ドライバーの片山右京氏がヒマラヤのマナスル(8163メートル)の
登頂に成功した'とのニュースをスポーツナビのモータースポーツニュース
で見ました。中嶋悟氏に魅せられて観始めたF1の舞台で、表彰台の頂点に
たてる最初のドライバーだ!と思い、信じ続けましたが、94年をピークに
97年にF1を引退されました。写真は鈴鹿で見届けた97年の右京氏の鈴鹿
ラストランです。ミナルディ+ハートエンジン。もうどっちも有りません。
引退してすぐ彼はあっちこっち山に登りました。オフシーズンにも登って
いた記憶がありますが、引退してからは山登りが職業と言ってもいいような
すごいペースだ。NHKなどの特番にご夫婦で出られたときは、今から山頂へ
向かう前のに衛星電話でその旨を伝えると、心配な奥さんが「帰ってこい」
と夫婦げんかが絶えないと苦笑していました。私も山登りの醍醐味がよく
わかりません。右京氏は「自分の力で乗り切れるところが楽しい」という
主旨の言葉を口にしていました。それは、レース中に思うようにならない
マシンを操り悪戦苦闘したフラストレーションの解放にも聞こえました。
モータースポーツ。特にF1までになると、ドライブは個人競技ですが、車
は団体競技です。なのでドライバーズとコンストラクターのタイトルがある
のだと理解しています。ファンの目からしても94年はコンストラクター的
には劣っていなかったが、他車との接触や、焦り、トラブルで、良い結果が
思ったほど出せなかった悔しさとして本人にも残っていると思います。
人がからむトラブルより、誰にもどうにもできない自然の力との勝負であれ
ば、負けても悔いは無い、でも負けないという思いが、彼を駆り立てている
のではないか?とも思っています。
先日、高齢者のマナスル登山のレポが放送され、参加者は口々に
「自分がどこまでやれるか、そしてやり遂げた先に見える景色を見たい」
という主旨の話をされていました。私には登山でそれらを見いだそうという
気持ちはとうてい理解できませんが、山を愛する方々にはわかる、ロマンで
あり、目標であり、通過点なのだと、片山氏の意図がわからない私には
すこしうらやましく思いました。
狭いコクピットの中で前後左右のGと、他のツワモノドライバー闘った
片山氏は、ところを変え極限の環境の自然とリュックの重みと闘う。
一つだけ同じなのは、どっちも命がけである事でしょうか?
「やっと心配しないで済むと思ったら、今度はもっと危ない事はじめた」
某番組ので奥さまの愚痴ですが、この心配はまだ当分続きそうですね。
posted by お!TAKさん |00:43 |
スポーツ全般 |
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2006年11月05日
日米野球はきっちり全国放送されてますね。
こちらより今年はパリーグのプレーオフの方がよほど観たかったですが、
流石にスポンサーのついているイベントは違うなぁと思います。
そういえばパリーグの東西対抗戦というのがあるんですね。
全然知りませんでした。私パリーグにホントに無知だなぁと痛感しました。
先発予想が東軍ダルビッシュ・・・え?日米野球は駄目でも東西対抗戦は
良いんですか!?アジアシリーズ出場準備のためじゃないんですか?
球団がメジャー指向になるのをおそれて止めさせたのか、よほど東西
対抗戦に思うところがあるのか・・・謎ですね。
各紙扱い小さいですが、選手会会長宮本選手は「日米野球は今年で最後」
と2日に発言されたそうです。日米野球のサイトを拝見すると
昭和6年から、しかも壮々たるメンバーが海を渡ってわざわざ日本まで
来ている。頭がさがる。・・・う~ん。今まで日米野球はチョコチョコ
やっていた記憶はあるんですが、ここまで歴史があるとは思いませんでした。
昔からやられてる方々は、このイベントは是が非でも続けたいでしょう。
それでも日本選手側に言わせると、プレーオフが増え、オリンピックも参加
可能になったり、色々なイベントが目白押しになり、重労働なのでしょう。
私も正直選手酷使の大会は減らすのが吉という考えでした。
でも、ここまでつきあってくれているアメリカさんの意向はどうなんでしょう
「モー ニホン イクノ メドイデース」なんでしょうか?
今までの恩返しじゃないですが、これからはホームアンドアウェイでアメリカ
まで行けば良いんじゃないんでしょうか?興行的にどうよ?というのも
あるでしょうが、いつもMLBはお客さんでは進歩がありません。
日本選手の新人~中堅まではよくドミニカのウィンターリーグへ留学したり
してます。ハワイも有りますが、あれはある程度試合出場の約束された
留学なので、もっと競争をするべくドミニカへ中日からは中田と中里が
向かったようです。
若手~中堅はドミニカ~ハワイへ留学。中堅~主力は日米交流戦とか
もっといい棲み分けができればどうかとも思いますが、選手の負担が増える
のも考え物なので、今後、日韓野球も否定的な選手会と球団、経営者側との
やりとりを注目していきたいと思います。
posted by お!TAKさん |01:59 |
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2006年11月04日
11月3日に中日のセリーグ優勝パレードがあった。
日本一になり損なった後に毎回あるので、なんだか懺悔のパレード
にも思えるが、沿道のファンは優しい。ニュースで見る限りは
今年も暖かい拍手とフラッシュで迎える。
今年はオープンカーだったらしい。2004年も確かオープンカーと
聞いている。私はどちらもいけませんでした。
一度だけ99年に見に行きました。星野さんの時代。岩瀬・福留が
新人の時です。先頭は星野監督。確か白いオープンカーでした。
続いて来るのは・・・ん?やけに大きいな。我が目を疑う光景が!
下の映像はそのときの衝撃映像です
逆光でわかりにくいですが、トラックです。荷台です、これでは
選手はまるで家畜扱いです。何かの罰ゲームでしょうか!?
これ、乗るときに相当恥ずかしかったと思います。どうも協力を
申し出た企業さんのトラックのようで、それにパネルと花電車の
ような飾り付けなもんだから、みっともなさ倍増。
まさに日本一を逃した懺悔パレードにふさわしい行列でした。
愛知、名古屋はこのあたりからも田舎だなぁ。と思う次第です。
中日の日本一のパレードもいつか観てみたいモノです。
posted by お!TAKさん |01:02 |
中日ドラゴンズ |
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