2007年09月15日

最近F1はシビアな話が多いので余計な話

いや~なんかF1も世間も殺伐としてます。正直ワタシも殺伐とした毎日ですが
スパも始まったというのに予想もほっぽらかしてここで余計な話を一つ。


その前に前戦でサス系のトラブルでリタイアしたマッサ選手。今回も初日いきなりのクラッシュ。
午後のセッションはマクラーレンの二台がトップに立ち、健闘したのがトヨタの速さ。
2強にいきなり肉薄する5位6位!少し怪しいほどの急な速さを見せました。
日本GPまでもう待ったなしの今戦、なんかきっかけを掴んだのでしょうか?
最近のCMでひっきりなしに流れる「トヨタの本気」を感じました。あとは決勝でもこの速さを
保てれば表彰台も見えてくるのでしょうけれども、まだ初日フリー。それでも2005年前回開催の
スパでトヨタは予選4位に居ましたし、相性は良いのかもしれませんね。

さて、本題(?)の横道ですが、シーズン当初からフェラーリのスポンサーとして名を連ねる
「Alice」なるロゴ。ワタシはヲタクなので某ゲームソフト会社がF1スポンサー進出という
暴挙(笑)をやらかしたのかと思いました。いえ、ロゴの雰囲気もよく似てたモノで。
で、どうもコレはイタリアの電話会社であるテレコム・イタリア社がヨーロッパ市場で展開する
ADSLプロバイダのブランド名だそうです。日本語読みで(アリーチェ)。ミルクと混ぜるだけ!?
ゲームソフト屋さんの方は「戦国ランス」など歴史ヲタクも笑わせてくれる作品など
オタク好みのソフトを世に出してくれています。特に戦国ランスでは上杉謙信が女性だったり(笑)
むか~し「反三国志」的な史料になりえない歴史読み物で、謙信の女性説モノがあったので
意外にすんなり受け入れられました。興味があって18歳以上でしたら遊んでみてね。
カプコンの戦国バサラの謙信もどうみても女性(でも男性?)でしたし、歴史はロマンがあって
ワタシは大好きだったりします。あ、反三国志とは後世に書かれた書で劉備・諸葛亮が
最終的に三国を統一するという周大荒氏による破天荒な著書です。あり得ませんが、読んでいて
結構読みふけってしまいます。難点は無理に信憑性を出そうとしてなのか、合戦の際に、両軍の
戦力を妙にいちいち細かく書いてくれています。もう最後に読んでから10年以上経つので細部まで
覚えていませんが、内心受け入れがたい創作と知りながらも、そもそもの本当の事実を
正確に知り得ない我々にはこの種のロマンは大いにアリではないかと思う次第です。
一般に教科書などで学ぶ歴史は、史料・歴史書の信憑性や信頼性にランク分けされており、
その信憑性の高そうな書籍より抜粋し決められていきます。しかし、1000年や2000年
近く前の話に本当の信憑性など無く、歴史は常にロマンをかき立てられます。


・・・何が言いたかったかと言いますと、いろいろある男のロマンの部分に、今年のフェラーリの
スポンサーであるAlice(アリーチェ)を見て、ワタシはいろいろ連想してしまう訳です。
F1自体が男のロマンじゃないですか!純粋に速さを求めたカオスな80~90年代のF1は
本当にロマンに満ちていました。生臭かったですが、ドキドキと感動がありました。
今回は違った意味でドキドキした事から始まって、こういった思考が頭を駆けめぐった訳です。
ヲタクな人間の思考は人それぞれですので何とも言えませんが、ワタシは連想でかなり多岐に
飛べてしまう脳内シアワセ人間なのかもしれませんね。

・・・和むどころか意味不明なエントリーになってしまったorz

posted by お!TAKさん |01:15 | Formula 1 | コメント(0) | トラックバック(1)
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