2007年08月03日

敵は己にあり

先日の酒気帯び運転で処分待ちだった織田信成選手の処分が決まった
先の朝青龍関の件といい、なんだか不謹慎処分感想ブログのようになってしまってますが
歴史おたくでもあるワタシとしては歴史上の人物の血を引くスポーツ選手は気になって
仕方ないのです。その織田選手の処分は・・・

だそうです。これまた朝青龍関の案件に謹慎期間が似ています。恐ろしい偶然。
仮病と違ってこちらは犯罪です。そういった意味ではこの処分は甘く、まだハタチの大学生
という意味ではソコソコ厳しいのかな?というのが率直な感想です。
経緯が会見を見てないので呑んだ経緯と場所と相手がわからないのですが、そっちの処分は
どうなっているのでしょうか?最近は呑ませて客が運転したら呑ませたトコロも処分の
対象になっていたような気がします、あと同伴者も。

今回も問題なのは酒呑んで運転した本人ですが、大学側の教育も甘いのではないでしょうか?
もし、飲食に同校関係者が居たりしたらこれはもう最悪です。なのでその辺も気になります。

本能寺にて油断して酒も飲み、夜討ちで本懐を遂げ損なったご先祖様とあまりにもダブる
子孫のこの飲酒運転、今後そういったレッテルやフィルター越しに他人から見られてしいます。
ですが、ココで終わりと言うわけではない現代の織田選手には今後の頑張りに期待したいです。

・・・戦国武将子孫アスリートとしては、あと巨人の真田投手がいましたね。
彼は織田選手ほど直系ではないみたいなので、最近さほど話題になりませんね。
なにより一軍で活躍しないとダメでしょうから、一時期輝いた荒削りながらも
打者のバットの根っこでへし折る変化球と速球がまた見れると良いのですが…。

posted by お!TAKさん |01:30 | スポーツ全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
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