2007年05月04日
今週も来週も再来週も巨人戦
日程見て驚いたのですが、5月毎週中日は巨人戦があります。 今、一番傍目にも「強い」と感じる巨人と横浜の巨人にえらく縁のある 今月は本当に恐ろしいです。防御率2点代(今ジャスト3くらい?)で 打率もリーグ首位の0.28代、ホームランもリーグトップ。 まだ明日、明後日と横浜戦ですしイバラの交流戦前強敵戦線突入ですよ! 昨晩は奇跡的に連敗を止められましたが、首位横浜相手のデーゲーム。 今朝の新聞で「止めるのはエースか四番でしょ?」と涼しいコメントの 落合監督。今首位の横浜戦前だけに気後れしないように短い言葉で締め。 名将たるモノこれくらい落ち着き払っているのが良いのでしょうかね? ええ、もう3年も見ていますからいまさらさして驚きはしませんけど、 スラムダンクの安西先生ばりになに考えているのか読めない監督さんです。 昨晩の8回表の4失点はベンチワークのミスのようにワタシは思いますが 本人さんはえらく涼しいモノです。策なのか本音なのか、本音だろうけど。 久本投手が8回投げきらせての結果4失点は打球方向などいろいろな 要素もありましたが、結果論では片付けられないビッグイニングの 献上でした。まだ1ヶ月ですからチョコチョコ動かすのも微妙という こともあるでしょうし、この回は久本投手に何が何でも任せたという こともるでしょうが、森野選手の劇的スリーランが無ければ最悪の 状態で横浜を迎える事態になっていたところです。結果ウッズのサヨナラ打 で、序盤エースが最少失点に抑え、最後に四番打者が締めるある意味 理想的な展開にはなりましたけれど・・・。ウッズのコメントにもあった 「四番とエースだけでは勝てない。みんなの勝利」という言葉の方が 胸に響きます。というかその通りです! とはいえ、監督以下コーチ陣は勝ってナンボの世界。響きの良い言葉より 勝利への道筋をたてるべき人達。ファンや選手に悪く思われようが、自分の 仕事に邁進されているのでしょう。 先に例えた安西先生というか、就任当時は三国志・蜀の名軍師・諸葛孔明に 指示されて意味わからないままチームが動かされていたようにも思えて いました。負けが込んできたからではありませんが、日本ハムとの 日本シリーズ以降、なんとなくその白扇の冴えに陰りがあるようにも感じます。 で、首位を迎えたナゴヤドーム。寺原投手の好投にノーヒットのまま6回表 小笠原をバックがもり立て、良いムードで攻撃に移り、井端のボテボテの 三塁内野安打から、無難に荒木の送りバント~福留四球でウッズの特大・・・ というか、えらく高く上がったスリーランで先制。あの真ん中に入ってしまった ホークは今日の寺原投手の調子からは考えられないくらい甘い失投でしたね。 李選手に代打立浪で大盛り上がりで四球(結構辛い判定でしたね)でずっと 不調だった谷繁選手の2点タイムリーで計5点。ここまでは良いです。小笠原 投手の三振してればいいのに振ってしまいゲッツーも良いでしょう!7回表。 得点の直後にツーアウトまでこぎ着けて2失点は余計でしたね。 結局後続の投手が踏ん張って5-2。それにしてもパの試合をあまり見ないので 寺原投手の存在も半分忘れかけていましたが、コーナーに良い球来ますね~。 速球に昔の勢いというか迫力は無いものの、冷静にコーナーを突く投球は圧巻。 多村選手と寺原選手のトレードは両選手があらたな一流の局面に立つ良いトレード だったなぁと感心しました。だいたい片方が割を食うモノですが、これだけ 両チームで移籍後活躍するトレードも近年まれに見る良い例だと感じました。 多村選手は全試合出場とまでは無理でしたが打率3割超えで得点圏打率も約4割 寺原投手は中日戦前までは3勝0敗防御率2.7と高いレベルで闘っていますね。 でも年間通して~そして何シーズン活躍できるかが本当の勝負でしょうから、 この調子で二人には・・・中日戦以外で頑張っていただきたい(^^ゞ
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posted by お!TAKさん |19:03 |
中日ドラゴンズ |
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