2010年02月03日
ぼけっとしていましたらF1の新車がザクザク発表されていましたのでまとめます
まずはマクラーレン・・・ぱっとした見た目に変化無いですが、リアウィングの処理が
今年版って感じでしょうか?なんていうかデザインが有機的になってきましたね。
・・・ジョーダン!?じゃなくてルノー。おいおい、阪神タイガースと提携したんでしょうか?
それとも日本人がデザイナーに混じっていて寅年にちなんだんでしょうか?
まさにジョーダン・・・いや、冗談が過ぎる。
発表したのは1月29日で一番乗りだったのかな?名称はF10・・・2010年だから?
しかし鋭角的でとってもシャープなフロントデザイン。マクラーレンほど野心的では
ありませんが、個人的には好きですねぇ。
日本人ドライバー最後の砦、小林可夢偉選手擁するザウバーBMW。
まだBMWやるんですね?撤退じゃなかったんだ・・・。
デザインは・・・全体的にルノーに近いかな?しかし近年よく観る「背びれ」は
なんとかならないもんでしょうかねぇ・・・。
シューマッハ復活のメルセデス@旧ブラウンGP・・・でしたよね?
デザインは結構違うみたいですが、ペイントがマクラーレンのなり損ないって感じで
なんだか安っぽいですね。マクラーレンの塗装ってかなり特殊で普通の2倍以上の
塗装費かかってるそうですが、普通の塗装費でマクラーレン塗装しちゃうと
きっとこんな感じだと思います・・・は!もっとマシな感想が抱けないぞ(^^ゞ
トロ・ロッソ・・・レッドブルブルブル〜って感じは相変わらずですねぇ。
意外に細部にこだわりを感じます。フロントのせり上がりなんて空力的に心配に
なりますが、ココのクルマは意外にしっかりしているので真価はタイムで測りたいですね。
昨日はサッカーも見ましたよ。う〜ん細かいパス回しはそれなりに良いのですが、
クロスが下手すぎだったというか、いつもはもう少しターゲットに飛んでいると
思ってましたが、明後日の方向にたくさん蹴ってましたよね?
おっとなんだかとりとめのないエントリーになってしまいましたが、
今日は時間がないのでコレにて失礼します。
posted by お!TAKさん |07:15 |
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2009年12月15日
何かの冗談かと思うネタ。先日FIAはF1のポイントシステムを大幅に見直す計画を発表した。
新ポイントシステムでは、1位に25ポイント(以下P)、2位に20P、3位に15P、4位に10P、
5位以降には8-6-5-3-2-1Pが10位まで与えられるという大盤振る舞いだ。
理由は2010シーズンからグリッド上のマシンが最大26台に増えるからだそうです。
冗談じゃない、
しかも了承されちゃったそうです!マジっすか!?
増えたと言っても13チーム26台での開催である。
1980〜90年代は30台以上の約20チームがエントリーし、予備予選まで開催して
決勝を30台まで絞り込み開催していたのにポイントは6位までという狭き門でした。
昔は1チーム1台エントリーも珍しく無かっただけにホントに蜘蛛の糸です。
それが2003年から8位まで入賞になりました。20台参戦で8台入賞って事も
えらくヌルイ印象ですが、それでも優勝ポイントは10ポイントで動かなかった。
ここまではまだ良いとして2010年からは25ポイント!?昔のCARTみたいな大盤振る舞い
まるでドラッグストアや量販店のポイント還元デーのような印象を受けます。
ただ、8台入賞で優勝10ポイントでは順位によるアドバンテージが少なく、
表彰台を逃し続けてもポイント差がつきにくい弊害もあったので順位格差が
つけにくい部分の弊害は確かに感じては居ました。
しかしいきなり25ポイントって何なんでしょうか?
しかも2010年開催カレンダーを見る限り19戦ありますよね?おっそろしく大きな
年間ポイントができあがる計算になります。
雨などで周回数不足の際のポイント半分制をそのまま使って優勝10ポイントで
2位6P、3位4.5P、4位3.5P、5位3P、6位2.5P、7位2P、8位1.5P、9位1P、10位0.5Pで
良いんじゃないの!?、ただ周回不足になるとコンマ二桁になりますけど(苦笑)
結構長く見てきたワタシのような人には違和感バリバリな改悪だと思いますが
そう考えるのは古い考えなのかもしれないなぁとも片隅で思ったりしています。
そもそもF1のステイタスもかなり落ちて存在意義というか価値はこのままでいいのか?
とも思われている昨今、まさかエントリーチームが増えてこういった方向に向かうとは
正直予想できませんでした。ヨーロッパは景気良いんでしょうかね?
私もクルマはスポーツタイプばかり好んで、しかもMTしか乗らない偏屈ですが
今年両親の買った新型プリウスでは燃費計と睨めっこしながら、いかに低燃費で
走らせるかという走行に楽しみも感じたりしました。これからは燃費とスピードの
両立でないと、小手先の運動エネルギー回収システム(KERS/カーズ)や
給油禁止ではない、サーキットが次世代への実験場であってこその
モータースポーツであって欲しいというのが個人的な意見です。
なので「なんか違うなぁ」と近年思って居るんですが、如何でしょうか?
posted by お!TAKさん |13:00 |
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2009年11月05日
なんて唄もありますが、昨年ホンダ、今年トヨタ、来年ブリヂストンと相次ぐ撤退で
またしても日本勢が姿を消す事になるF1の世界。一体どうなるのか?
最近速報誌や専門誌を一切読まなくなってしまったので、最近の動向は分かりませんが
まずは来年エンジンサプライヤーの問題が出てくるでしょう。メーカー足りるのでしょうか?
メルセデスにフェラーリはガチとして、BMWも撤退し、ルノーも罰則の影響で微妙。
まさかフォードが帰ってくることもないでしょうし。今や無限もYAMAHAも有りません。
小耳に挟んだ情報ではワンメイク化も検討されているらしいですが、どうなんでしょうか?
ワンメイクと言えばタイヤですが、製造・開発費をペイできない理由でブリヂストンが
撤退とくればあとは名前を売りたいアジアの後発メーカーが製造に名乗りを上げるのは
必定だと思います。韓国のクムホか中国の三角あたりがくるんでしょうかねぇ?
とは言え、続けても2〜5年が一杯でしょうから、有るか!?ブリヂストンの三度の復活!
それとも買収したアメリカメーカーのファイアストン名での復活か!?
それとも王者グッドイヤーの復活か!?ってトコロになるのではないでしょうか?
個人的にネットを始めたキッカケが十数年前のF1関連のサイトだったこともあり
私は変なモノ古くから集める趣味があったので今回は撤退を記念(!?)してその一部なんぞ
ブリヂストンは個人的につきあいが深く、タイヤは常にポテンザかエクスペディアでした。
F1参戦記念の時はホントに元気でしたねぇ。一番元気だったのはかれこれ20年くらい
前になるのではないでしょうか?覚えていますか?アラフォー世代と団塊世代の皆さん!
タイヤとアルミのセットは20年前は2、30万円がザラでした。100万超える商品も有りました。
10万円切るセットなんて軽自動車でも無かった時代です。当時学生の私には
天文学的数字でした(苦笑)
この他にもBSグッズの数は細かく数えると100点超えてます。個人的な20年の歴史を感じます。
おっさんになった今はゴルフ用品は全部ブリヂストン系ですね。ツアーステージと
まんまブリヂストンの銘柄が多いです。
あれ?トヨタのグッズがあまり見あたりません。もう少しあるんですけどスグ見つかった
のはコレだけでした(^^ゞトヨタもつきあいありますが、若い頃はやはりホンダ一辺倒でしたね。
昔はあのモータースポーツ界ではあまりの無神経さに腹立たしかったトヨタですが、
近年はホントにマジメに頑張っていたと非常に評価しているんですが。。。優勝は
できませんでしたねぇ。
また帰ってきてくれると信じて、また合う日まで!
(ブリヂストンは来年も居ますが)
posted by お!TAKさん |10:30 |
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2009年10月19日
最終戦を残し16戦目のブラジルで今季のワールドチャンピオンがブラウンGPのバトン選手に
決定しました。まずはおめでとうございます。
ただ、個人的にはホンダの遺産で前半勝ち続けた感が拭えません。
昨年までの惨敗から全面見直しでマシンを作り込み今年に賭けていたホンダの開発陣の努力は
撤退直前まで伝えられてきていただけに、なんとも未だに未練を感じます。
エンジンの大きな開発は昨年より2012年まで凍結されているので、今まで以上にシーズン中に
いきなり勢力図が大きく書き換わるという現象は少なくなってきていた事も、今回の優勝に
貢献している感もあります。実際各ワークスチームが速さを見せだしたのは毎年新パーツが
投入されるヨーロッパラウンド以降。それでも少し前の時代ではワークスとプライベートの
チーム差が酷いほど広がり、3つほどの速いチームとその他大勢という酷いレースとは
若干異なってきている事も確かではないかと思います。
しかしブラウンGPもシーズン中に意欲的にパーツ投入をしており、前半戦の貯金に甘んじて
居たわけでもないところと、精一杯攻め続けたバトン選手にバリチェロ選手は賞賛に値します。
細かい話をするには、今季のF1は半分くらいしかテレビで観ていませんし、専門誌も
一切買わなくなって久しいので、私では語るに足りないトコロではありますが、
優勝で喜ぶバトン選手も以前はホンダとの契約ですったもんだしてた話とか、
ブラウンGPのチームCEOさまには日本のレース関係者は随分煮え湯を飲まされた
イヤな思いが沸々と蘇り、正直あんまり祝えない気分でもあります。(心が狭い(^^ゞ)
泣いても笑っても次戦アブダビGPが最終戦。撤退表明している複数のチームの最後の
活躍を期待します。
そして2010年以降もヌルイ目で見守っていきたいと思います。
posted by お!TAKさん |13:00 |
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2009年07月02日
どうもトヨタのモータースポーツの報道に関して各社報道はたまに強烈な書き方をします。
「富士」F1撤退へ トヨタ「見返り少ない」
7月2日7時57分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000093-san-moto
今回の内容で気になるのは
撤退は経費削減が目的。トヨタ幹部は開催について「大変な費用がかかる割に宣伝効果など見返りが少ない」としている。
この幹部って誰?って所です。
数年前に行ったトヨタの富士スピードウェイ(以下FSW)の買取〜改修〜F1開催では
F1開催が正式に決まった際に、トヨタのお偉いさんの誰かがインタビューで
((元々F1日本GPは富士だったんだから、これが正統な日本GP。その開催の為に富士買って改修してココまで来た))
のような趣旨のコメントされてました。コレは私もその映像観ました。その時も
「ああ、トヨタのお偉いさん方は何も解っちゃい無い」と感じました。
そのいやらしい計算というか、打算でF1をどうこうする傲慢さが鼻につきます
そりゃ出資者ですし、本気で好きで携わる人でない限り、こういう感じには
なるのかもしれませんが、そんな人に携わって欲しいとはあまり思えないです。
私は大したことないですが、コアなモータースポーツファンにはあまりトヨタの
モータースポーツの関わり合い方に良い印象を持っている人間は少なく感じます。
なので、モータースポーツ関連記事でトヨタのこの手の記事は痛烈に書かれる場合も
多いのでは?なんて個人的に感じても居ます。
F1チームの方のトヨタチームは、そういう意味では今までになく正々堂々というか、
正統派な関わり方をしているだけに、また変な人が変なことクチにして萎えられるのは
勿体ないですね。新社長の操業家出身、豊田章夫氏はその辺をわきまえている方
だと思っているので、もう少し適材適所を心がけて欲しいトコロです。
もっと言うと、トヨタ系の会社はどの会社も人材をいい加減に配置しているように感じます。
業者との馴れ合い禁止か、新しい発想の為か知りませんが、あまりにもかけ離れた
分野にポンポン飛ばされていては、発揮できる能力も発揮できないと思います。
なんてあまり書くとどこまで関わっているか突っ込まれるのでこの辺にしておきますが
その辺も見直さないと効率アップなんて程遠いと思います。
あ、あと利権もからむ販売店の統合もしてくれないとクルマも売れないと思います。
あのSMプレイ動画流出で醜態をさらしたFIAの会長マックスモズレー氏の最近のコメントで
「自分の都合で好き勝手に出入りする」
という自動車メーカーを皮肉った話もホンダ・トヨタがこんな感じでは耳が痛いですね。
posted by お!TAKさん |11:57 |
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2009年05月11日
お久しぶりでございます。すっかり月イチ月間更新になってしまった「お!TAKさんの部屋」
ご来訪ありがとうございます。実際仕事に追われ、ナマ観戦が新年度からはゼロな毎日です。
それでもケーブルテレビのスポーツチャンネルでサッカーやゴルフ、野球もちょくちょく
観戦しておりますが、コメントを書けるようなしっかりと観ていない試合ばかりで、エントリー
ためらっておりましたが、このままでは何も書けなくなるのでリアクションの薄いF1ネタでリハビリをば
まだ今年もシューミはサーキットに来るんですねぇ。個人的に彼は存在感が強すぎるので
パドックは良いけどピットには居ない方が良いと思います(^^ゞ
しかも第5戦のスペインGPでフェリペ・マッサ選手はガス欠危機で燃費低速走行を強いられ
まさかの2つ順位落とす結果に。そんな無様なチームのピットで腕組んでるシューミも無様です。
ガス欠と言えばアレジ選手も・・・ゲフンゲフン・・・アレはレースに集中しすぎて
ボード見落としてたんでしたっけ?無線も壊れてたか、使用禁止だったかで。
一昔前のF1漫画でもよく使われる結末のせいか、なんか結構大勢ガス欠した車は
多かったような錯覚があったりしますが、実際に名前が出せる選手があまりいません。
しかしロスブラウンも、ローリーバーンも、ジャントッドも居ないフェラーリは寂しいですねぇ。
せめてルカ社長がピットで気張ってくれた方が・・・、あ、でも怒り狂ってモニタ壊すか?
しかしトンビに油揚げをさらわれるとはまさにこの事。ホンダのF1開発スタッフさんは惨めです。
昨日もブッチギリの旧ホンダF1チームのブラウンGP。
エンジンこそメルセデスなので、果たしてホンダのままでココまで勝てたかは疑問ですが
シャーシとエンジンのマッチングは最高。完成した料理にシェフは手を付けられず、
ウェイターさんに美味しく頂かれてしまった感が有る分、活躍されても応援したいとおもえません。
この夢のような棚ぼたチーム。まだロスブラウン氏の高笑いは良いとして。
個人的にニックフライ氏の高笑いだけは見たくなかったです。
個人的には彼がF1からスーパーアグリやホンダなどを追いやったように見えてしまいます。
実際そこまで彼の責任ではないでしょうかれども、なんか嫌な感じです。
KERSも5戦やったことで慣れはしましたが、効果やリスクが曖昧で視覚的に見ることが
できる画面でこそ楽しいですが、追い抜きが増えたともあまり思えないのが
正直なトコロでしょうか?ああいうのは全車義務づけしないと意味無いでしょう。
開幕前はもう少し精神的に盛り上がれましたが、中嶋一貴選手も不甲斐ないので
今年は生暖かい目で見守ろうと思っています。今季の見せ場はトヨタの初優勝
が狙える位置に居るくらいでしょうか・・・。
ひさしぶりなのに愚痴っぽくてスミマセン(^^ゞ
posted by お!TAKさん |20:13 |
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2009年03月21日
世間ではWBCやサッカーのバーレーン戦の話題でもちきりですが、今年もはじまります。
FORMULA 1 GRAND PRIX 2009
え〜と毎年やってた予想は無理です!仕事に私事に今年は時間がなさ過ぎます。
なので今季は簡単な展開予想ができたら、その程度と、結果をくっちゃべろうと
最初から志が低いです!申し訳ありません。毎年と言ってもスポナビ+さんでは
2年しかやってないので、あまりお馴染みではありませんけれども(苦笑)
なんぞ〜。ブラウンGPになったら調子いいじゃありませんか!そもそも2008年は棄てて
2009年に照準を合わせていたホンダだったようですから、ある程度当然の結果かもしれま
せんが、撤退してから日の目を見てもねぇ・・・。ブラウンGPとしては今季成績残して
さっさと高額売却しないとトム・ウォーキンショー氏やエディ・ジョーダン氏のようになって
しまうかもしれませんので、今季がいきなりの正念場でしょう。
しかもWで皮肉です。ホンダさんはインサイトも絶好調で今季のF1は、ある意味'ハイブリッド
な性能を搭載した運動エネルギー回収システム'(Kinetic Energy Recovery System)の導入
があります。まさにハイブリッドシステムです。トヨタやホンダの十八番の分野では
ないですか!しかもこの技術は義務ではないそうじゃないですか!今回の一番の
グレーゾーン・レギュレーションになりそうですよ!トヨタはチャンスです!プリウスで
培ったハイブリッド技術でガンガン抜き去る!!!・・・って上手くはいかないでしょうけれども
でもウイリアムズもこの恩恵に預かってトヨタ勢常に上位で中嶋一貴選手が表彰台って
シナリオも悪くないですね(にやり)
あ〜んどこのルール改正は解せません。優勝回数で競っていい競技じゃないと思います。
ゴール前が毎戦僅差で決まってるのならまだしも、毎試合誰かのブッチギリのレースである
F1にはそぐいませんよね。
この経済危機でそもそもF1という世界は終焉を迎えるという専門家方の読みもありますが、
ハイブリッドにしたり、化石燃料やめたりしてなんとか生き残っていくのではないでしょうか?
ハイブリッドの回生エネルギーが主流になって、フェラーリのハイブリッド車とか市販されたら
それはそれで面白いですね。MT派のワタシにはハイブリッドのMT車を開発して欲しいですね(笑)
posted by お!TAKさん |02:12 |
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2009年01月13日
毎年トップチームが先陣を切る新車発表。今年もフェラーリが来ました!
その名も「F60」・・・ん?まだフェラーリの車は50番台のハズだけど60?
というか毎年年号からとったりいろいろ根拠がバラバラですから今更気にしませんが
今回はF1のチャンピオンシップ参戦60周年からとったそうです、はいはいクマクマ。
え〜今年からまたレギュレーションが変更になりまして、昨年の開発時から各チームの
ドライバーがクチを揃えて「今年のクルマはカッコワルイ」と
言っていただけの事はありますね。なんなんでしょう、あのペッタンコなフロントウィングは
ちなみに大きく変わった点は
1.スリックタイヤの復活
キタ━━━━━(((゚∀゚)))━━━━━!!!! やはり溝付きよりスリックですね!
ちなみにスリックタイヤとは表面がつるぺったんなタイヤです。熱で溶けて
小学生くらいに遊んだゼリーのようなコロコロ壁を転がるオモチャのように
路面に熔けたゴムを吸い付かせながら走るんですよね。え?トシがバレる!?
2.KERSシステムの導入
コレは新しい!よろしく!メカドック世代風に言うと「電動ニトロ」って」トコでしょうか?
プリウスみたいに制動時に発生する電力を貯めて(回生っていうの?)、ここぞと言うときに
「怪しいボタン」を押すことで、貯めたで電力分のチョットした「加速」を得られる
らしい
ほんとかいな〜。ある意味一日の長であるトヨタに有利なルールかもしれませんが、
システムがよく分かりません。また解ったら書いてみたいですね。ワタシ的な解釈は
「電動ニトロ」です(笑)
3.ダウンフォースの大幅な低減
さあ、コレですよ!問題なのは。このレギュレーションで従来のでダウンフォースを
大幅に削る事になっちゃいました。具体的には
フロントウイングは、最低地上高が150mmから75mm(うお!ぺったんこ!)
幅は1400mmから1800mmへと拡大(うは!無意味にデカイ!)
リアウイングの高さは従来よか150mm高く。(・・・これはさほど影響ないかな?)
とこんな感じでしょうか?要は高速サーキット仕様マシンで低速サーキットも走る
ような感じでしょうか?ダウンフォースが無くなる事と、「電動ニトロ」でオーバーテイク
を増やすのが目論みなんでしょう。タイヤもスリックですから吸い付きは良いでしょうし。
コンセプトは良いでしょう。しかし!なんでしょうフェラーリでさえこのかっこ悪さ!
この後に続く各チーム発表時にも「ずこーーーーーー!」の連発うけあいです。
そういえば今年引っ越しますのでイロイロ漁っておりましたらイロイロ出てきました。
今回その一部もご紹介いたします。
ブリヂストンの1998年F1初優勝の記念テレカセットです。
昔からF1関連の仕事が多かったこともあり、コレもかなり汚い手を使って
入手したような記憶があります(苦笑)昔はかなりお金もかけて集めたのですが
今思えば「あほちゃうか?」と思えてきます。
そう言えば、コレ売れるかな〜?と検索したらYAHOO!オークションで出てました。
5000円くらいつけてました(驚)ワタシも売っちゃおうかな(悪)いや、コレは嫁さんの為に
ちと手を汚してまで仕入れたブツなので勝手に売るわけには行かないんですよね・・・
しかし・・・5000円かぁ・・・ブツブツ
しかしマクラーレンのMP4-12Bも少し太ましくて丸っこいですが、格好いいですねぇ。
ワタシはやはり90年代のマシンが好きです。
・・・あれ?フェラーリの話からえらく脱線してしまいましたが、
あのフロントウィングはいただけませんねぇ・・・まるでスコップですよ。
全体的にもなんかほっそりしちゃいましたので、なんだか弱々しい印象です。
シーズン中の開発で、もう少しスタイリッシュになるのか、もっと惨くなるのか?
ホンダの居ない鈴鹿は寂しいですが、また変なトコロに見所ができましたね(苦笑)
ああ、あと電動ニトロの謎を早く知りたい。
posted by お!TAKさん |00:45 |
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2008年12月16日
タイトル通り、もはや雪崩のような急展開です。
WRCはトヨタも数年前に撤退しましたから、コレで国内メーカーのワークス参戦がゼロに。
スポット参戦のプライベーターでしか日本車はもう観ることができなくなるかもしれません。
ランエボやセリカのターボ、インプが凌ぎを削っていたあの頃はもう遠い過去のようです。
個人的にWRCは年間キッチリ追いかけたことが無いので、F1と比べて知識も乏しい
カテゴリーですが、フォーミュラの世界トップのF1、ダート系・ハコの世界トップWRCの
両タイトルから新体制の発表を待つだけのこの年の瀬にまさかの連続撤退発表。
なんだかドライバー&新車発表の話題や年末の総集編放送すら忘れてしまいそうな
インパクトがたて続いています。そういう意味でトヨタも後期決算はかなりの赤字。
三菱も相変わらずながら供にF1・ダカールラリーに参戦と気を吐いています。
2009年も底が見えない場合は両社とも舵取りを考え直さない訳にはいかないでしょう。
ただ、先のスズキ撤退の文中でも書きましたが、もう各社化石燃料でのレースどころでは
無いのが実情なんでしょう。そういえば新型プリウスはボディデザインこそ先日ネットに
流出していましたが、中身全然見えてきません。個人的には車両デザインは今の
型の方がスキですが、ハイブリッドなんでしょうか?いっそ完全な電気自動車とか?
それでトヨタの新プリウスのレース仕様車「トムズ・プリウス」とホンダの燃料電池車
クラリティの同じく「無限・クラリティ」とかのレースとか始めて、各社の100%非化石燃料車
によるレースからカテゴリが広がって欲しいと思います。
Fポンとかもそのうち開催すら怪しい話が流れてくるのかも?
F1の足下ブリヂストンのタイヤも車の不況でかなり「まいってる」はずですが、
まだF1にご奉仕し続けるのでしょうか?いろいろなモータースポーツ関連各者が
一気に岐路に立たされた感じです。
posted by お!TAKさん |19:17 |
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2008年12月16日
ホンダのF1撤退に続きスズキのWRC撤退ですか・・・。一部報道ではスバルも
撤退を含めた今後の方針を検討中とか。まさにモータスポーツ氷河期到来。
ここまできてしまったらカテゴリーとして非化石燃料車(環境エンジン)のみのカテゴリーの
E-1 GRAND PRINとかやってくれていいかと思えてきます。やはりモータースポーツは
サーキットが実験室でナンボですよ!
そうでしょ?おやっさん!?(笑)
冗談ではなく市販車クラスとフォーミュラタイプでいつまでも化石燃料燃やして
競争している時代は本気で終焉を迎える時期に来ていると思います。
以前仕事で各国が研究しているプラズマ発電とかいろいろなエネルギー開発の
現場も取材した事がありますが、大学や研究機関の研究はなかなか慎重で手堅い。
個人的には悠長に思えるほどですが、環境に影響なく、高出力を発生させるには
やはり慎重にならざるをえないのでしょう。企業と違い、各国の大学や研究機関が
協力し合い進めていますが、企業も基礎となるエネルギーの部分だけでも
もっと資本や技術力を集結して、早期のクリーンエネルギーの確立が待たれます。
しかし、ホントに景気の底が見えませんね〜不景気で最初に斬られるデザイン・広告業の
弊社も例年になくヒマヒマです(苦笑)しかも先にエントリーしたWBC記事は
謎のスパム判定でアップできませんし・・・。個人的に凹みまくりの年の瀬です。
posted by お!TAKさん |11:30 |
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