2011年05月09日
どこかで書いたようにも思いますが今年のF1のリアウィング可変システム(DRS)は
昔ゲームセンターで一世を風靡したナムコの「FINAL LAP」を思い出しますね。
特に直線で並んだ際のオーバーテイクシーンはまさに順位の下位の車ほど
走行性能が格段にあがるので、スリップつかなくてもストレートでの直線スピードは
グンと伸びて、まさにDRS入ってるような感覚です。
とはいえDRSは所定のコーナーエンド(ストレート手前)で前の車間1秒以内で
使用可能という条件付きですので順位が下位ならいつでもどこでも早くなる
FINAL LAPのシステムとは異なりはしますが・・・。
しかしオーバーテイクシーンの少なかった今までのF1からすれば、
かなり見せ場が増え、見ていて寝てしまう事は少なくなったのではないかと思います。
特に今年の小林可夢偉選手はアグレッシブに攻めてオーバーテイクが多いので
日本のF1ファンは楽しく観戦ができる内容になっています。
と、書きながら、今期まだ最初から最後まで見たラウンドは無かったりします。
いや、見てて楽しいんですよ。ホントに。昨年までのピットストップでしか
順位が変わらないんじゃねぇの?という展開は少ないですし。
でもねぇ。最近野球もサッカーも2時間見続けるのが苦痛になりつつあります(苦笑)
私のスポーツ熱が冷めちゃってるんでしょうかねぇ・・・
最大の原因はMGOがPSN障害のおかげで半月以上プレイできない事でしょうか。
ここに書くネタもスポーツネタとして無理矢理ひねる出すことにも苦痛を感じますし。
こういうのって楽しみながら書かないとアカンと思うんですよね〜。
最近興味があるのは名古屋オーシャンズの再編でしょうか?かなり主力級が抜けて
大幅にメンバー変更がなされている(ように見えます)ところが、Fリーグ再編か!?
と個人的に見ているんですけど・・・。さて?
今月にはPSN復活するみたいですので、来月はもう少しスポーツ熱の入った
内容が書ければいいなぁと思っております。ではまた!
posted by お!TAKさん |14:50 |
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2011年02月05日
おばんどす〜。あっという間に2月ですね。皆さん如何お過ごしでしょうか?
意地の月いちエントリーのTAKです。今回も余談でお目汚しさせていただきます。
ルノー改めロータスルノーの新マシンのカラーはオールドファンを意識したのか
JPSルノーカラー★写真★で来ましたね〜いや、懐かしい。
といっても、私はロータス97Tからしか走ってるの観てないですけど(^^ゞ
っていうか、ロータス2チーム問題はやいとこ何とかして欲しい気もします。
古いロータスカラーをイメージさせるロータスのマシンがコース上に4台走るって
ある意味贅沢ですが、ある意味ややこしい(笑)
ここまでフェラーリを皮切りにマクラーレン、ロータス、ロータスルノー、ザウバーと
レッドブル、トロロッソ、メルセデス。暫定でウイリアムズ・・・くらいでしたっけ?
ヴァージンは2月7日の予定でヒスパニアは3月ギリギリ?フォースインディアは
・・・いつだっけかしらん。
ヴァージン以下のチームは今季も走るパイロンっぽいでしょうねぇ・・・。
昨年から深夜は仕事してなければMGOの時間なので、今季もほとんど観ない
F1になりそうですが、おいてかれない程度に観ていこうと思います。
posted by お!TAKさん |20:00 |
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2010年04月08日
最近まともなスポーツ観戦記事書けないので、自分らしい横道ネタで。
先月話題になった世界初のMTのあるハイブリッド車ホンダのCR-Zに興味津々です。
個人的にも運転歴約20年。会社のクルマ以外、全部MT車を購入してきました。
で、今さらながら行ってきました。ホンダのCR-ZのMT車試乗。多分買いますが
諸事情と懐具合から今のクルマにあと半年乗らないとイケナイのでまだ先の話です。
え?スポーツと関係ないじゃん?歴としたモータースポーツです!
サーキット走行とかも仕事の関係で各所に赴きましたし、仕事でも私事でも
クルマ関係はいろいろなメーカー・ジャンルとお付き合いさせていただいております。
最近はめっきり減りましたが、たまにメーカーのプライベートテストに立ち会えたり
某クラスの日本チャンピオンの助手席でサーキットを体感したりと美味しい想いも
過去にはたくさんさせていただきました。
しかし今回のこの内容は私的な所見ですので、ご容赦のほどを・・・。
運転席に座った感想
1.なんか横が狭い。
今と同じ3ナンバーのハズなのになんか狭く感じる。フロントガラスが小さく感じる。
後で降りて確認したらリアが女性っぽく丸みを帯びて幅がある感じのデザイン。
FTOの時みたいにこういったデザイン処理だけでの3ナンバー車ですね。
2.クラッチが深い。
まあ慣れてないクラッチですからかもしれませんが、しっかり踏み込むのに結構深い。
しかもアイドリングストップ機能が停車中にクラッチの踏み込みが浅いと警告します。
インパネの右下の画面が点滅し、警告しました。ニュートラルに入れてサイドブレーキ
引くのが一番静かで安定かもしれません。
3.ハンドル小さい。
ホンダ車ってスポーツもセダンもバンも総じて言えることですが、妙にハンドルが
小さく感じます。そんなハンドルにスイッチたくさんつけるもんだから余計に小さい。
さてさて、運転した感じですが、モードが3種類あり「エコ」「ノーマル」「スポーツ」と
あるのが特徴で、スポーツにするとインパネ中央が赤くなり、エコ運転中はノーマルでも
エコモードと同じようにグリーンになるみたいです。
最初「ノーマル」で発進。意外に軽い。クラッチもかかりを足裏に感じないソフト感。
正直やや物足りないな〜って感じ。で、最初の信号で停まってるときに「スポーツ」
に切り替えてスタートしたらまるで別のクルマのようなトルクの懸かり方をしました!
いや〜ビックリ。何て言うか、1台で2台の運転を楽しめるみたいな。今までにない
不思議なクルマなのは間違いないです。
ウチは親父が新型プリウス乗っていますが、それには無い楽しみのあるエコカーですね。
ホンダに多いリアの視界の悪さもさほど気になりませんでした。
ただ、クルマ降りてトランクのチェックしているときに気づいたんですが、
ディフューザーに施してあったハズの排気口の処理が無くなっており、
普通のマフラーになっていました!
ただのプラスチックでソレっぽく処理はしているモノの、どう考えても不要なお飾り状態。
こんなのだったらこんな飾り止めて普通のマフラー出すタイプで良いです。
これでは逆にみっともない!
営業さんに聞いたら「あ〜コンセプトカーではそうですが、製品ではこうです」
あかんやん!
おもわず「インチキじゃん」って口走ってしまいました(^^ゞそれくらいワタシにはショック。
よくよく下をのぞき込むとふつーのマフラーが隠れるように備え付けられていました。
しかし、今回クライアントさんの紹介で行った今季二件目のホンダデユーラーでしたが
営業さんのテンションは低い。というか知識が浅い。質問しても明確な答えが帰って来ない。
以前に自分でおもむろに赴いたお店でも妙に冷静な営業さんでいろいろ相談しても
「あ〜それは多分できませんね」とか「あ〜それはワカリマセンね」とか煮え切らない反応。
クライアントさんの方から情報仕入れてワタシの変な要望も対応可能なのを確認して
最初の営業さんに確認してみると「あ〜じゃあ出来るかもしれませんね」
ああ〜こういうタイプの人と喋るとイライラしてしまうワタシにはもう駄目でした。
必要最低限の受け答えしかしてくれない。自分から話しかけることはお金のことだけ。
ホンダの営業さんはいつのまにこんなにレベル下がったんでしょうか?
いや、経営的には上がったのか?無駄に熱い客をあしらって、クールにクルマを売る。
そりゃこんな空気の販売現場ではF1なんかやってられないでしょう。
無駄に熱い営業さんも暑苦しいですが、もっと製品に自信を持って熱く良いところを
語ってくれるような営業さんに出会いたい今日この頃です。
posted by お!TAKさん |19:45 |
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2010年02月03日
ぼけっとしていましたらF1の新車がザクザク発表されていましたのでまとめます
まずはマクラーレン・・・ぱっとした見た目に変化無いですが、リアウィングの処理が
今年版って感じでしょうか?なんていうかデザインが有機的になってきましたね。
・・・ジョーダン!?じゃなくてルノー。おいおい、阪神タイガースと提携したんでしょうか?
それとも日本人がデザイナーに混じっていて寅年にちなんだんでしょうか?
まさにジョーダン・・・いや、冗談が過ぎる。
発表したのは1月29日で一番乗りだったのかな?名称はF10・・・2010年だから?
しかし鋭角的でとってもシャープなフロントデザイン。マクラーレンほど野心的では
ありませんが、個人的には好きですねぇ。
日本人ドライバー最後の砦、小林可夢偉選手擁するザウバーBMW。
まだBMWやるんですね?撤退じゃなかったんだ・・・。
デザインは・・・全体的にルノーに近いかな?しかし近年よく観る「背びれ」は
なんとかならないもんでしょうかねぇ・・・。
シューマッハ復活のメルセデス@旧ブラウンGP・・・でしたよね?
デザインは結構違うみたいですが、ペイントがマクラーレンのなり損ないって感じで
なんだか安っぽいですね。マクラーレンの塗装ってかなり特殊で普通の2倍以上の
塗装費かかってるそうですが、普通の塗装費でマクラーレン塗装しちゃうと
きっとこんな感じだと思います・・・は!もっとマシな感想が抱けないぞ(^^ゞ
トロ・ロッソ・・・レッドブルブルブル〜って感じは相変わらずですねぇ。
意外に細部にこだわりを感じます。フロントのせり上がりなんて空力的に心配に
なりますが、ココのクルマは意外にしっかりしているので真価はタイムで測りたいですね。
昨日はサッカーも見ましたよ。う〜ん細かいパス回しはそれなりに良いのですが、
クロスが下手すぎだったというか、いつもはもう少しターゲットに飛んでいると
思ってましたが、明後日の方向にたくさん蹴ってましたよね?
おっとなんだかとりとめのないエントリーになってしまいましたが、
今日は時間がないのでコレにて失礼します。
posted by お!TAKさん |07:15 |
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2009年12月15日
何かの冗談かと思うネタ。先日FIAはF1のポイントシステムを大幅に見直す計画を発表した。
新ポイントシステムでは、1位に25ポイント(以下P)、2位に20P、3位に15P、4位に10P、
5位以降には8-6-5-3-2-1Pが10位まで与えられるという大盤振る舞いだ。
理由は2010シーズンからグリッド上のマシンが最大26台に増えるからだそうです。
冗談じゃない、
しかも了承されちゃったそうです!マジっすか!?
増えたと言っても13チーム26台での開催である。
1980〜90年代は30台以上の約20チームがエントリーし、予備予選まで開催して
決勝を30台まで絞り込み開催していたのにポイントは6位までという狭き門でした。
昔は1チーム1台エントリーも珍しく無かっただけにホントに蜘蛛の糸です。
それが2003年から8位まで入賞になりました。20台参戦で8台入賞って事も
えらくヌルイ印象ですが、それでも優勝ポイントは10ポイントで動かなかった。
ここまではまだ良いとして2010年からは25ポイント!?昔のCARTみたいな大盤振る舞い
まるでドラッグストアや量販店のポイント還元デーのような印象を受けます。
ただ、8台入賞で優勝10ポイントでは順位によるアドバンテージが少なく、
表彰台を逃し続けてもポイント差がつきにくい弊害もあったので順位格差が
つけにくい部分の弊害は確かに感じては居ました。
しかしいきなり25ポイントって何なんでしょうか?
しかも2010年開催カレンダーを見る限り19戦ありますよね?おっそろしく大きな
年間ポイントができあがる計算になります。
雨などで周回数不足の際のポイント半分制をそのまま使って優勝10ポイントで
2位6P、3位4.5P、4位3.5P、5位3P、6位2.5P、7位2P、8位1.5P、9位1P、10位0.5Pで
良いんじゃないの!?、ただ周回不足になるとコンマ二桁になりますけど(苦笑)
結構長く見てきたワタシのような人には違和感バリバリな改悪だと思いますが
そう考えるのは古い考えなのかもしれないなぁとも片隅で思ったりしています。
そもそもF1のステイタスもかなり落ちて存在意義というか価値はこのままでいいのか?
とも思われている昨今、まさかエントリーチームが増えてこういった方向に向かうとは
正直予想できませんでした。ヨーロッパは景気良いんでしょうかね?
私もクルマはスポーツタイプばかり好んで、しかもMTしか乗らない偏屈ですが
今年両親の買った新型プリウスでは燃費計と睨めっこしながら、いかに低燃費で
走らせるかという走行に楽しみも感じたりしました。これからは燃費とスピードの
両立でないと、小手先の運動エネルギー回収システム(KERS/カーズ)や
給油禁止ではない、サーキットが次世代への実験場であってこその
モータースポーツであって欲しいというのが個人的な意見です。
なので「なんか違うなぁ」と近年思って居るんですが、如何でしょうか?
posted by お!TAKさん |13:00 |
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2009年11月05日
なんて唄もありますが、昨年ホンダ、今年トヨタ、来年ブリヂストンと相次ぐ撤退で
またしても日本勢が姿を消す事になるF1の世界。一体どうなるのか?
最近速報誌や専門誌を一切読まなくなってしまったので、最近の動向は分かりませんが
まずは来年エンジンサプライヤーの問題が出てくるでしょう。メーカー足りるのでしょうか?
メルセデスにフェラーリはガチとして、BMWも撤退し、ルノーも罰則の影響で微妙。
まさかフォードが帰ってくることもないでしょうし。今や無限もYAMAHAも有りません。
小耳に挟んだ情報ではワンメイク化も検討されているらしいですが、どうなんでしょうか?
ワンメイクと言えばタイヤですが、製造・開発費をペイできない理由でブリヂストンが
撤退とくればあとは名前を売りたいアジアの後発メーカーが製造に名乗りを上げるのは
必定だと思います。韓国のクムホか中国の三角あたりがくるんでしょうかねぇ?
とは言え、続けても2〜5年が一杯でしょうから、有るか!?ブリヂストンの三度の復活!
それとも買収したアメリカメーカーのファイアストン名での復活か!?
それとも王者グッドイヤーの復活か!?ってトコロになるのではないでしょうか?
個人的にネットを始めたキッカケが十数年前のF1関連のサイトだったこともあり
私は変なモノ古くから集める趣味があったので今回は撤退を記念(!?)してその一部なんぞ
ブリヂストンは個人的につきあいが深く、タイヤは常にポテンザかエクスペディアでした。
F1参戦記念の時はホントに元気でしたねぇ。一番元気だったのはかれこれ20年くらい
前になるのではないでしょうか?覚えていますか?アラフォー世代と団塊世代の皆さん!
タイヤとアルミのセットは20年前は2、30万円がザラでした。100万超える商品も有りました。
10万円切るセットなんて軽自動車でも無かった時代です。当時学生の私には
天文学的数字でした(苦笑)
この他にもBSグッズの数は細かく数えると100点超えてます。個人的な20年の歴史を感じます。
おっさんになった今はゴルフ用品は全部ブリヂストン系ですね。ツアーステージと
まんまブリヂストンの銘柄が多いです。
あれ?トヨタのグッズがあまり見あたりません。もう少しあるんですけどスグ見つかった
のはコレだけでした(^^ゞトヨタもつきあいありますが、若い頃はやはりホンダ一辺倒でしたね。
昔はあのモータースポーツ界ではあまりの無神経さに腹立たしかったトヨタですが、
近年はホントにマジメに頑張っていたと非常に評価しているんですが。。。優勝は
できませんでしたねぇ。
また帰ってきてくれると信じて、また合う日まで!
(ブリヂストンは来年も居ますが)
posted by お!TAKさん |10:30 |
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2009年10月19日
最終戦を残し16戦目のブラジルで今季のワールドチャンピオンがブラウンGPのバトン選手に
決定しました。まずはおめでとうございます。
ただ、個人的にはホンダの遺産で前半勝ち続けた感が拭えません。
昨年までの惨敗から全面見直しでマシンを作り込み今年に賭けていたホンダの開発陣の努力は
撤退直前まで伝えられてきていただけに、なんとも未だに未練を感じます。
エンジンの大きな開発は昨年より2012年まで凍結されているので、今まで以上にシーズン中に
いきなり勢力図が大きく書き換わるという現象は少なくなってきていた事も、今回の優勝に
貢献している感もあります。実際各ワークスチームが速さを見せだしたのは毎年新パーツが
投入されるヨーロッパラウンド以降。それでも少し前の時代ではワークスとプライベートの
チーム差が酷いほど広がり、3つほどの速いチームとその他大勢という酷いレースとは
若干異なってきている事も確かではないかと思います。
しかしブラウンGPもシーズン中に意欲的にパーツ投入をしており、前半戦の貯金に甘んじて
居たわけでもないところと、精一杯攻め続けたバトン選手にバリチェロ選手は賞賛に値します。
細かい話をするには、今季のF1は半分くらいしかテレビで観ていませんし、専門誌も
一切買わなくなって久しいので、私では語るに足りないトコロではありますが、
優勝で喜ぶバトン選手も以前はホンダとの契約ですったもんだしてた話とか、
ブラウンGPのチームCEOさまには日本のレース関係者は随分煮え湯を飲まされた
イヤな思いが沸々と蘇り、正直あんまり祝えない気分でもあります。(心が狭い(^^ゞ)
泣いても笑っても次戦アブダビGPが最終戦。撤退表明している複数のチームの最後の
活躍を期待します。
そして2010年以降もヌルイ目で見守っていきたいと思います。
posted by お!TAKさん |13:00 |
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2009年07月02日
どうもトヨタのモータースポーツの報道に関して各社報道はたまに強烈な書き方をします。
「富士」F1撤退へ トヨタ「見返り少ない」
7月2日7時57分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000093-san-moto
今回の内容で気になるのは
撤退は経費削減が目的。トヨタ幹部は開催について「大変な費用がかかる割に宣伝効果など見返りが少ない」としている。
この幹部って誰?って所です。
数年前に行ったトヨタの富士スピードウェイ(以下FSW)の買取〜改修〜F1開催では
F1開催が正式に決まった際に、トヨタのお偉いさんの誰かがインタビューで
((元々F1日本GPは富士だったんだから、これが正統な日本GP。その開催の為に富士買って改修してココまで来た))
のような趣旨のコメントされてました。コレは私もその映像観ました。その時も
「ああ、トヨタのお偉いさん方は何も解っちゃい無い」と感じました。
そのいやらしい計算というか、打算でF1をどうこうする傲慢さが鼻につきます
そりゃ出資者ですし、本気で好きで携わる人でない限り、こういう感じには
なるのかもしれませんが、そんな人に携わって欲しいとはあまり思えないです。
私は大したことないですが、コアなモータースポーツファンにはあまりトヨタの
モータースポーツの関わり合い方に良い印象を持っている人間は少なく感じます。
なので、モータースポーツ関連記事でトヨタのこの手の記事は痛烈に書かれる場合も
多いのでは?なんて個人的に感じても居ます。
F1チームの方のトヨタチームは、そういう意味では今までになく正々堂々というか、
正統派な関わり方をしているだけに、また変な人が変なことクチにして萎えられるのは
勿体ないですね。新社長の操業家出身、豊田章夫氏はその辺をわきまえている方
だと思っているので、もう少し適材適所を心がけて欲しいトコロです。
もっと言うと、トヨタ系の会社はどの会社も人材をいい加減に配置しているように感じます。
業者との馴れ合い禁止か、新しい発想の為か知りませんが、あまりにもかけ離れた
分野にポンポン飛ばされていては、発揮できる能力も発揮できないと思います。
なんてあまり書くとどこまで関わっているか突っ込まれるのでこの辺にしておきますが
その辺も見直さないと効率アップなんて程遠いと思います。
あ、あと利権もからむ販売店の統合もしてくれないとクルマも売れないと思います。
あのSMプレイ動画流出で醜態をさらしたFIAの会長マックスモズレー氏の最近のコメントで
「自分の都合で好き勝手に出入りする」
という自動車メーカーを皮肉った話もホンダ・トヨタがこんな感じでは耳が痛いですね。
posted by お!TAKさん |11:57 |
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2009年05月11日
お久しぶりでございます。すっかり月イチ月間更新になってしまった「お!TAKさんの部屋」
ご来訪ありがとうございます。実際仕事に追われ、ナマ観戦が新年度からはゼロな毎日です。
それでもケーブルテレビのスポーツチャンネルでサッカーやゴルフ、野球もちょくちょく
観戦しておりますが、コメントを書けるようなしっかりと観ていない試合ばかりで、エントリー
ためらっておりましたが、このままでは何も書けなくなるのでリアクションの薄いF1ネタでリハビリをば
まだ今年もシューミはサーキットに来るんですねぇ。個人的に彼は存在感が強すぎるので
パドックは良いけどピットには居ない方が良いと思います(^^ゞ
しかも第5戦のスペインGPでフェリペ・マッサ選手はガス欠危機で燃費低速走行を強いられ
まさかの2つ順位落とす結果に。そんな無様なチームのピットで腕組んでるシューミも無様です。
ガス欠と言えばアレジ選手も・・・ゲフンゲフン・・・アレはレースに集中しすぎて
ボード見落としてたんでしたっけ?無線も壊れてたか、使用禁止だったかで。
一昔前のF1漫画でもよく使われる結末のせいか、なんか結構大勢ガス欠した車は
多かったような錯覚があったりしますが、実際に名前が出せる選手があまりいません。
しかしロスブラウンも、ローリーバーンも、ジャントッドも居ないフェラーリは寂しいですねぇ。
せめてルカ社長がピットで気張ってくれた方が・・・、あ、でも怒り狂ってモニタ壊すか?
しかしトンビに油揚げをさらわれるとはまさにこの事。ホンダのF1開発スタッフさんは惨めです。
昨日もブッチギリの旧ホンダF1チームのブラウンGP。
エンジンこそメルセデスなので、果たしてホンダのままでココまで勝てたかは疑問ですが
シャーシとエンジンのマッチングは最高。完成した料理にシェフは手を付けられず、
ウェイターさんに美味しく頂かれてしまった感が有る分、活躍されても応援したいとおもえません。
この夢のような棚ぼたチーム。まだロスブラウン氏の高笑いは良いとして。
個人的にニックフライ氏の高笑いだけは見たくなかったです。
個人的には彼がF1からスーパーアグリやホンダなどを追いやったように見えてしまいます。
実際そこまで彼の責任ではないでしょうかれども、なんか嫌な感じです。
KERSも5戦やったことで慣れはしましたが、効果やリスクが曖昧で視覚的に見ることが
できる画面でこそ楽しいですが、追い抜きが増えたともあまり思えないのが
正直なトコロでしょうか?ああいうのは全車義務づけしないと意味無いでしょう。
開幕前はもう少し精神的に盛り上がれましたが、中嶋一貴選手も不甲斐ないので
今年は生暖かい目で見守ろうと思っています。今季の見せ場はトヨタの初優勝
が狙える位置に居るくらいでしょうか・・・。
ひさしぶりなのに愚痴っぽくてスミマセン(^^ゞ
posted by お!TAKさん |20:13 |
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