2007年11月01日
あ~泣いた。中村ノリ選手のMVP会見見て泣いてしまった。シーズン当初は中村選手加入に
否定的な考えの自分でしたが、彼はシーズンを通じて頑張ってくれました。そしてこの
クライマックスシリーズ、日本シリーズでもこの成績は見事。背番号なしから始まった2007年
本当に苦労が多かった中、今日まで本当によく耐えました。尊敬します。
選手やスタッフは頑張りました。次は球団も頑張らないとね。華麗な契約更改期待しています。
さて、改めて試合を振り返りますが
まずは先発。後がない日本ハムは予想通りダルビッシュ投手。
中日はまだもう一本柱として残っていた山井投手。これは大方エース対決を予想した
方が多い中少し意外な展開でもありました。十分考えられましたが、問題はどこまで持つか!
ところがどっこい8回までパーフェクト!
しかも日本シリーズ新記録。盤石の投手リレーで岩瀬も3人斬りでパーフェクトリレー。
難敵ダルビッシュ投手をみっくみくにしてやりたかったところですが、
なんと投手でみっくみくにしてくれました。全くの予想GUYです!
最終回ランナー出すまで山井投手かと思いまたが、シリーズは鬼になる、勝ちにこだわる
という言葉通り、昨日絶好調とコメントした岩瀬投手で確実に4勝目を獲りにいきました。
賛否あるでしょうが、半世紀も日本一が無く、勝ちにこだわるなら納得の采配です。
守備も光ってましたし、本当にいい試合を魅せてくれました。やはり中日ファンはやめられません。
シリーズ途中は両チームエラーや四球でバタバタしましたが、最後は両投手が最高のピッチングで
締まった日本シリーズを展開してくれました。感無量です。落合監督のインタビューで
「今日は泣かない!」にワタシは笑い泣きし、中村ノリ選手の漢泣き見て涙腺が決壊しました。
さ~今日は飲みます。昨年の分も飲みます。仕事!?そんなの明日です。この週末も
今年の会社の忘年会も優勝祝賀会です。
posted by お!TAKさん |20:56 |
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2007年10月30日
おたくのワタシは初回の7点の猛攻を聞きながら頭の中では初音ミクの代表曲でもある
「みっくみくにしてやるよ【してやんよ】」の調子で「ぼっこぼこにしてやんよ~」
と頭で回っていました。それほど驚くほどの一方的な攻撃でした。ホントに予想外です。
初回の7点はもうワタシもあっけにとられて何が起こっているの!?くらいでしたが、
追加点の2点は平田選手を敬遠して満塁策で満塁男谷繁選手と対決というかなり過酷な選択。
後ろの打者投手を見据えた、ある意味穿った作戦ですが、CSから振れてる谷繁選手に対しては
かなり無謀な作戦だったように思います。2回で8点差は今シーズンの日本ハムの打線を
考えたらもう勝負アリでしたね。朝倉投手も序盤あまりピリっとしませんでしたが、
彼らしくない(笑)打者に粘られてもキレない逆に投球に粘りを感じる内容で
そこかしこにピンチを招くも最少失点に抑えました。日ハムも点差から無死一死からの
ランナーが出ても得意の送る作戦が使えずそういった部分にも救われた感があります。
終盤は静かな展開でしたが、地力で一歩ドラゴンズが上を行っている第3戦でした。
と、ここまでは出来過ぎ!問題は明日以降です!北海道までもつれるのは避けたいトコロです。
投手陣はなんとか3失点以内に抑えて好調打線に期待したいです。問題は第5戦に再び現れるであろう
難敵「ダルビッシュ投手」ですね。彼をみっくみく・・・もとい、ぼっこぼこにして悲願の日本一を
手中にして欲しいトコロです!
posted by お!TAKさん |20:03 |
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2007年10月29日
ふと思うのですが、日本シリーズが10月~11月。アジアシリーズも11月、そして北京五輪の
予選が12月。なんと、アジアシリーズまで戦う選手で日本代表選手は今年1年野球漬けです!
この幸せなんだか不幸なんだか解らない(?)選手候補は中日だったら川上投手・岩瀬投手。
井端選手・荒木選手・森野選手。日本ハムだったらダルビッシュ投手・武田勝投手。武田久投手。
そして稲葉選手。2007年はホントに12月まで試合ができる、観れるというのは、野球ファンには
嬉しいですが、少し選手が心配でもあります。そしてまだ決定ではありませんが今のメンバーで
本戦まで行くとすれば、中日は二遊間と(三・外)の要がごっそり抜けてしまう勘定になります。
恐ろしい!森岡選手、沢井選手、鎌田選手など内野陣の奮闘が不可欠です。
オリンピックの野球はこのままですとホントに最後の開催になってしまうと思われますので、
良い成績を収められるように頑張って欲しいですね!
そういえばもう一つ気になったのはアジアシリーズで中国のプロチームって意外と少ないんですね
全部で6球団でしたっけ?サッカーの方が熱い国かな?とも思っていますが、無知ですみません。
プロの交流が目立つスポーツですが、野球もサッカーももっとアマのレベルでも交流が
あればいいのになぁと思います。大学サッカーは日韓対決が某自動車部品メーカーさんの
冠スポンサーで行われていますし、(昔は名波選手とかも活躍してましたね)野球では最近
エース投手の登場で話題になる甲子園の後の日米学生野球もありますね。(企画もと不明)
他にもあるでしょうけれども、ワタシが見聞きしてる企画はこれくらいしか知りません。
こういった交流が盛んになってスポーツで良い繋がりができれば良いのですけれども。
あ、遺恨試合とかナシでね(笑)
今回気になったのはプロで12月まで試合しないといけなくなる選手は大変でしょうが怪我無く
良い形で来期を迎えて欲しいです。日本シリーズで「この時期まで野球ができて幸せです」という主旨の
コメントをよく耳にしますが、流石に12月までやるのは大変だなぁと感嘆した次第です。
あ、でも選手の皆さん12月の五輪予選も頑張ってください!
posted by お!TAKさん |22:00 |
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2007年10月28日
緒戦・第2戦と先発投手が際どい判定から立ち直れずに失点して勝負が決まる
投手力と守備力でギリギリのラインで勝ちを狙う両チームらしい展開でしたね。
ダルビッシュ投手のように力と緩急でゴリ押しできるピッチャーは別格ですが、
どっちともとれるギリギリのコーナーで勝負する多くの「良い投手」には
ジャッジは怖いモノです。特に大舞台になればなるほど。
あと、第2戦で感じたのは2番手以降の投手がどうもピリッとしませんでした。
昨日は両エースが完投しましたので二番手は出ませんでしたから今日は初の継投。
中日は平井投手、岡本投手が出なかったとはいえ、石井投手以外はちょっと
次の登板に度胸が要る内容でした。日ハムの中継ぎもHRを被弾するなど低調。
ダルビッシュ投手には手も足も出なかったけれどもCSから好調の中日打線が
えらく打ちやすそうに見えたのが印象的でした。さ~これで五分。昨年と全く
逆の展開になってきました。お互いに守備が良いので四球以外は締まった展開で
楽しい日本シリーズです。あとお互いに計算できるのは第3戦の朝倉投手・武田投手
までですから、第4戦の先発も気になるところですが、中日はウッズ選手の併殺の多さ、
日ハムは稲葉選手の無安打が気になる部分でしょうか。お互いに得点源なので、
どちらが先に爆発するかも勝負の行方を左右しそうですね。
守備と言えば、日ハムは外野陣のうまさもあり、高橋捕手のフライ処理など
やはり上手い。中日も二遊間アライバは相変わらず鉄壁。今日も井端選手は
マウンドでバウンド変わった打球も対応し、一回転して処理、荒木選手も
ピッチャーのはじいた難しい打球もバウンドあわせて処理。中村選手も腰が
大変なのに横っ飛びでウッズ選手もワンバウンド好捕。中田投手もフィールディング
良かったですし、普段の中日野球が見れました。気になるのは立浪選手の
無安打。良い打球も飛んでいるので、ナゴヤドームでは、ここ一番での代打
登場が楽しみです。
打線も森野選手中心に活発ですし、中村選手の右打ちには痺れました。
昨年の扇風機のようなシリーズ三振製造器福留選手と違い頼りになります。
昨年の今頃の中村選手は本当に中日に来てチームは大丈夫なのか非常に
心配した3月でしたが、今や無くてはならない選手になったと思います。
皮肉にも福留選手の印象の方が「福留の留は保留の留」と近年囁かれ、
印象が入れ替わったようにも思います。プロですから、対価を求めるのは
当然ですが、なんか彼は中日には合わない雰囲気の選手になってしまった
ように感じます。こうなった原因は彼だけではなく、球団にも問題があると
思いますので、これから、より一層、選手とファンを大事にした球団として
これからも頑張って欲しいと思います。
posted by お!TAKさん |23:40 |
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2007年10月26日
昨年もやってみましたが、先発陣でハム側を完全に読み違えました。
今年も40人の出場資格選手が発表されましたのでやはりやらずには
居られません(笑)先の「リベンジ日本シリーズ」のコメントでも
書きましたが、もう一回改めて見ますと
◆◆◆中日◆
◇投手
川上、朝倉、中田、岡本、山本昌、小笠原、山井、鈴木、石井、平井、菊地、久本、清水昭、高橋、クルス、岩瀬。
◇捕手
谷繁、小田、田中、清水将。
◇内野手
井端、荒木、立浪、渡辺、新井、森野、ウッズ、森岡、岩崎、沢井、中村紀。
◇外野手
李炳圭、平田、井上、藤井、上田、中村公、英智、堂上剛、福留。
◆◆◆日本ハム◆
◇投手
ダルビッシュ、グリン、金村、萩原、武田久、建山、立石、金沢、八木、吉川、マイケル中村、武田勝、スウィーニー、山本、菊地、歌藤、金森、伊藤、押本。
◇捕手
高橋、中嶋、渡部、鶴岡。
◇内野手
田中賢、セギノール、田中幸、金子誠、小田、陽仲寿、稲田、飯山、高口。
◇外野手
森本、坪井、小谷野、川島、金子洋、稲葉、紺田、工藤。
青色が個人的な注目選手ですが、重ね重ね、中日の浅尾投手がこの枠内に
居ないのが解せません。菊池投手を入れてくれるのでしたら、浅尾投手も~~~!
岩瀬投手のように超地元の選手だけに思い入れがあります。しかも高校野球と
しては無名高(ごめんなさい)からの出身だけに余計に応援したくなります。
と個人的な事はさておき、先発はこれまた先の「リベンジ日本シリーズ」で
書いたようなノーマルな展開が予想されますが、中日の「奇襲」として
緒戦に
「山井」投手もアリかと思います。昌投手が本調子でないので左の先発が
小笠原投手しか考えられないので、緒戦に小笠原投手もアリかもしれませんが
なんだかんだ言っても川上投手のようにも思えてきます。浅尾投手が40人漏れしたのも
先発タイプの選手が右ばかりになるのを避けたのかもしれませんね。
日ハムはもうローテ通りでしょう。なんて思っているとヒルマン監督が最後の日本采配で
仕掛けてくるかもしれませんね。(お若いのでまた日本来るかもしれませんが)
さあ!大問題の野手です。ワタシは40人を眺めなおしてこう読みました!
1-荒木/2B・2-井端/SS・3-中村ノリ/DH・4-ウッズ/1B・5-森野/3B・
6-李/CF・7-井上/RF・8-堂上剛(平田)/LF・9-谷繁/C
・・・DHの扱い以外は誰でもこんな感じで読みますよね。
森野選手、ウッズ選手、中村選手誰でも一塁守れるので、打順とメンツはこんな感じで
あとは調子と怪我との相談でしょうね。中村選手の怪我を重く見てあえてウッズ選手を
守備に着かせるように思えてきました。つい昨日までのワタシはbunchouさんに
DHウッズ!なんて言ってましたが、やはりメンツを見直して、普段の流れを考えれば
今年はコレかなぁ?と。本当は立浪選手が3番に来てくれれば個人的に痺れる
打線なんですが、ここ一番の下位打線での代打の切り札はやはり立浪選手しか居ませんね。
逆に若手選手やピンキー井上選手には、ベンチが代打を悩む活躍を期待したいです。
日本ハムは知識が浅いので細かくは語れませんが、
1-森本/CF・2-田中/2B・3-稲葉/LF・4-セギノール/1B・5-工藤RF/・
6-坪井(稲田)/DH・7-高橋(鶴岡)/C・8-小谷野(陽)/3B・9-金子/SS
あたりでしょうか?かなり今季DH起用がばらける傾向にあるので
はっきり読めません。新庄選手、小笠原選手が不在とはいえ、犠打を絡めた堅実な攻撃は
健在ですので、調子落ち気味のセギノール選手を中心に抑えられれば
最少失点で切り抜けられるかもしれません。
日ハム投手陣の防御率の良さは試合中大きく崩れないからではないかと思っています。
中日の投手陣は中盤のイニングで突然別人になる人が多いので困ってしまいます。
川上投手は球速もあり球筋が素直なせいか、うまく獲られられると軽くスタンドに
運ばれてしまう事もままあるので、稲葉選手、工藤選手には要注意ですね。
今年も5戦目あたりで勝負が決まるように思います。さ~テレビの前で観戦できるよう
仕事も頑張らねば(苦笑)
posted by お!TAKさん |11:05 |
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2006年10月25日
なにかに憑かれたような巡り合わせの悪さを感じた札幌ドームの
二連戦。観ているこちらが中日のランナーが出る度に、変な
緊張をしました。「次はどんな酷いスリーアウトなんだろうか?」
とまで感じてしまう、今季のリーグペナントレースでは味わった
こと無い気分になりました。私これでも貧打に慣れてますし
8回まで3点くらい負けてても楽しく観戦できるタイプなんですが
この二日間は眉間にしわよりっぱなしです。(-”-
でもこうなってしまう原因は、やはり中日に有るわけで・・・。
立浪が5番に上がったスタメンをみたときは「そうだよね~」と
納得でしたが、ランナーの居る場面で良いあたりながらも結果が
出せませんでした。ショックです。(-”-
出塁しても後ろが凡退というゲッツーの数こそ違えど昨日の
リプレイを見せられたような気分でした。金村は八木やW武田と
違い、制球に苦しんでいました。あ~今日は相手が崩れてくれる
かもしれないという期待をしましたが、ここぞという場面で抑え、
あのピンキーのライトライナーがギリギリのファールになった時
観てるこちらの気持ちまでかなり挫けました。(-”-
運とは言いませんが、流れをつかめませんでした。気合い一閃
良い振りでした。スコアは3-0回は6回。余裕の無い状況が
ピンキーのバットをいつも以上に振らせたのかもしれません。
とにかく歯車一つ、ピースが一つ足りないもどかしさが増します。
あと交代されたアレックス。4戦目は先発させないかもしれない
ですね。ライトとレフトがカバーに来ている打球にも飛び込む
気配もなくなんだか緩慢な動きに見えました。怪我かなぁ(-”-
とにかく中日の一、二番コンビの出塁がここまでできないと手の
尽くしようがありません。終盤の森本の打席、空振りした時に
新庄を始めベンチがニコニコしながら拍手してるシーンが映り
ました。う~んコレは厳しい。余裕がある。バッターは思い思い
振るときは降り、送るときは送る。きちんとできてます。
このシリーズのひちょり選手は予想外な大活躍です。
第5戦は川上がゼロに押さえても勝てないかもしれません。
似てると言われながらもここまで戦うと大きな違いを痛感します。
打てる選手の前に必ず得点圏にランナーを送ろうとする繋ぎの
気持ちと、簡単に凡退しない長距離ヒッターの組み合わせで
それが上手く機能し、実行する日ハムに、「自分が決める」
という気持ちのチラつく(ように見える)中日では相手投手に
与える効果が違います。小笠原のフルスイングも追い込まれて
いながらもカットできるシーンが目立ちますが、シーズンの
打率こそ良い福留は簡単に三振してしまいます。(-”-
粘れないのはシーズン中からの事ですから今更どうこう言っても
はじまりませんが、ランナーが居て「併殺」(-”- 「三振」(-”-
「フライアウト」(-”- のオンパレードでは単打が出ても
続くわけがありません。金村と建山にあったスキをつけない中日。
逆に死球が多くてまた申し訳ない気分にさせられました(-”-
新庄を中心にまとまっている今の日ハムは本当に凄い。ファン
として応援できるのがうらやましい限りです。でもまだ
終わったわけではありません。中日も意地を見せて、過去に
一度しかない1勝3連敗後の3連勝を!!
明日は中日勝利に乾杯を!( ^-^)_旦旦_(^-^ )
posted by お!TAKさん |23:03 |
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2006年10月24日
マイケルの投球から、どうやったら9回に2点をなんとか獲れるのか、
ビックリするくらい制球が悪くて連続四球でツーアウトから立浪が
起死回生の同点ツーべースなんて妄想を働かせた8回裏二死。
稲葉の技ありの一発が右中間スタンドに吸い込まれた。あ~・・・。
初回の先制点は鮮やかだった。余計なのは井端の一塁邪飛。
中日の攻撃はダブルプレーの多い「らしく」ない攻撃が続いた事と
この一塁邪飛と内野ゴロの山の原因、やや外角高めの球がキー
なのか?と感じました。特に絶好機、4回の谷繁の三振は惨い。
スリーボールからのファーストストライクを大事に行ったのは
仕方ないとしても二球目の外角高めを見送ったのを見て「何を打つ
つもりなんだ?」と頭を抱えました。結果難しい内角膝下に落ちる
球で空振三振。ここもキーは二球目の外角高め、日ハムのバッテリー
は場面場面で初球にこの見やすそうな外角の球を投げ込んできた
ように感じます。簡単に見送る選手と打ちに行って補~一塁邪飛。
このパターンを繰り返し見せつけられたような・・・荒木の5回の
ゲッツーも外角高めの球を三遊間をねらい引っ張り切れず絶好の
捕球位置に転がるという、もう蜘蛛の糸にでも絡まったように9安打
1得点。あのバントで送る堅実な野球はどこへ行ってしまったのか?
その落とし穴は打線の裏目だったかもしれない。
初回の井端のフライアウトは荒木の盗塁でチャラに。得点圏に
走者のいる状況で福留は強振せずタイムリー。この辺はしっかり
中日野球。ウッズが三振。う~ん。これもまだよくある普段の中日。
5番森野にちょっと待ったー!なんで立浪がDH5番じゃないの!?
落合監督は特打のウッズを見てランナー全部返してもらう予定
だったのでしょうか?普段の打順が5番森野だから?えええ?
ポイントゲッターを並べて獲れるときに獲る打線組まないと
いつも1点足らなくて終盤苦労するじゃないですか~折角のDHに
DH立浪は予想通りでしたが、打順がいただけません。
10月19日に組んだ私の理想打線と違います(何様なんでしょうか)
とにかくいつもの中日の貧打が炸裂して初回は1点のみ。
ど~~~もシーズン終盤、1、2点獲ったあと、安心してるのか
凡打が多い。で、中継ぎ投手が打たれ延長突入などざら。
そのへんシーズン入ってそのまま。じゃあ堅実に行くかと思えば
それもできない悪夢のゲッツーショーが始まる。
でもそれは結果として必然だったのかもしれない。
4回表。1塁はウッズ。打者森野。この組み合わせは地雷です。
私が監督でも怖くてバントサインは出せません。当然結果は
最初の悪夢。ここから面白いくらい痛い悪夢が続こうとは・・・
5回表。ピンキーの渋い内野安打。おお!左打者安打だ。次は荒木
当然バント・・・しな~~~い!?しかも強攻策に出て二度目の
悪夢。え~なんで?これは必然と言うより策におぼれた悪夢。
7回表。1塁に谷繁。打者にピンキー・・・これまた走れないのと
バント下手な組み合わせが。シーズン中にはお目にかかれない
打者とランナーの組み合わせでしかももう1アウト。確かに悩む
ところだ。ランナーを送っても荒木のワンヒットでは谷繁は帰れ
ない。せめてピンキーがランナーだったら・・・っと思い悩む間に
悪夢堂々の三部作!この年末、北海道でおすすめの映画です!
今夜の夢見は悪そうです。明日は是非、私のお薦めする打順
1-荒木・2-井端・3-福留・4-ウッズ・5-立浪・6-森野・
7-アレックス・8-井上(英智)・9-谷繁
でお願いいたします(笑)アレックスに井上がなんかおかしい
のでいっそのこと英智、藤井の7-8番でもオッケイです。
なんかというのも無責任ですね。
見た目で言うとガッツが足りないですね。武田両投手の眼光の
鋭いこと鋭いこと、それに負けない勢いが欲しいところです。
技術的に言うとアレックスは速球を腕で打ちにいっている感が
あり、腰が入ってないからドンづまり。腰を入れてるのかもしれ
ませんが、だったらタイミング取りが悪すぎるようですね。
井上は球にバットをとにかく当てに行ってしまってるような
球速の緩急にはついて行っていますが、とられられない。
それでも、内野安打の打球はたたきつけた分もうけましたが、
もっと選手会長らしく元気に振ってチームを鼓舞して欲しい!
と外野の我々は何とでも言えますが、ちょっと落合監督と
スタメンと打順決めてる人の意図が私にはよくわかりません。
そして最後は継投の裏目
8回の朝倉の降板はこれは仕方ないでしょう。球数は100球手前
ポテンヒットのランナーがこっちはキッチリ送りバントで二塁に
進み、バッター小笠原。左の石井か久本を挟んで平井か中里。
もしくはいきなり岩瀬・・・って小林!?・・・何で?
あ~相手にデータが無いからかな?でもシーズン終盤の消化試合
で投げてたな~。しかもあんまり押さえてないような・・・
初球デッドボール ・・・勘弁してください<m(__)m>
なんか私まで日ハムにものすごく申し訳ない気分になりました。
ベンチの落合監督のめずらしい驚きの表情もなんの慰めにも
なりません。ここで中里。当然です!セギノールを見る限り
お~2点差でなんとか最終回迎えそうだ。あれ?落合監督が、
また交代!?何で?あ、帰った。あ、ヒルマン監督が抗議と
いうか確認に行ってる。中里になってからは1回目だけど、この
回2回目のマウンドへの歩みだっけ?まあいいや。そんなこ事より
マイケルの投球から、どうやったら9回に2点を・・・(最初参照)
う~ん。中里の投球は悪かったとも思えません。ストレート
調子良いから、初球ストレートも選択肢にあったでしょうし、
内角低めの見逃せば今日の審判ならボール判定くさい球。
打った稲葉をほめるべきでしょう。参りました。
結果からして打線は9安打もできたら花丸です。でも打順や
巡り合わせで不幸な結果になりました。
朝倉も花丸です。野選はエラー扱いで防御率にはかからない
ようにしてやりたいくらい不憫でした。
谷繁は自分が失敗したからか、新庄のバントの際、まだ打球
処理している朝倉に猛然とファースト指示していました。
テレビでは正確なランナー位置がわかりませんでしたので、
これは朝倉の表情からの推測と解説の言葉からですが、
稲葉はセカンド封殺できたかもしれなかったようですね。
ベンチでもサイン出してないよ?と新庄が確認されてましたし。
稲葉のスタートは遅かったようです。
ファーストに投げ終えた朝倉の表情が稲葉の位置を見て
「むっ?」っとしたように見えたのは私だけでしょうか。
武田両投手は見事な投球でした。プレーオフから日本シリーズ
まで各選手が努力でピークを維持してきたのだと思います。
そして、ここ一番での勝負強さ。中日は52年間それが足らずに
ここまで来てるのだと思います。でもこのまま引き下がって
もらうわけにはいきません。常勝チームなんてできるものでは
ありません。来期Aクラスでシーズンを終われる保証など
どのチームにもありません。
ああ、今日は本文がいつもに増して乱れてしまいました。
素の自分で書きすぎたきらいがあります。乱文失礼いたしました。
第4戦からは落合監督は普段と変わった事しないで普段の野球を
して欲しいモノです。扇のカナメ。谷繁も地に足がついていない
様子ですね。ほめたばっかなのに何焦ってるのでしょうか?
なんとしても1勝して帰ってきてください。お願いします。
posted by お!TAKさん |23:00 |
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2006年10月24日
日本シリーズの第3戦札幌ドーム。中日の先発予想は大方が朝倉
(やっぱ今は健太だよね)日ハムは武田勝(え?金村は?)
これも調子からの判断でしょうか?シリーズ初戦を金村でハズした
私は「そしたら地元初戦はエースだ」と思ってましたがまたハズレ
なのかもしれません。それほど金村の調子は良くないのか、武田の
調子が良いのか。
さて、札幌ドームといえばやはりスライドする天然芝グランド。
私は是非野球グランドもスライドして天然芝にして欲しかったです。
そうですね~左右に分けてクローズアリーナとオープンアリーナの
隙間で育てるような・・・無茶言ってますね。
むかし、まだ学生の頃、田舎の湾岸埋め立て球場で荒れてました
けど、芝の上で外野守った時は、無性にワクワクした
記憶があります。足を取られて転んで怪我した人がいるくらい
荒れていたのでちょっと微妙でしたけど。
ゴルフ上でフェアウェイにいると、無性にドリブルしたくなります
なんか芝にはぬくもりを感じるのでポツーンと立って待つ外野には
精神安定剤になってるようにも感じます。当然足腰への負担も
軽減されるでしょうし(前述の荒れたのは論外ですけど)
ですからドームで天然芝サッカーができる事はうらやましい限りです
でもW杯開催前提の球場なので、サッカー優先なのはわかりますが、
野球も天然芝ドームだったらと思わずにはいられません。
中日ファンには一つ大きな嬉しい記憶のある球場でもあります。
プロ野球の最初のゲームになった巨人-中日戦で関係者が巨人選手の
HR第一号を望む空気の中、福留のHRで記念プレートゲット!
でもそれ以外にはドーム以前を含めても北海道シリーズは極端に
良かったり悪かったりで、それ以外はそれほど良い記憶は
ありませんが、2勝して帰ってきて欲しいのが希望。1勝がノルマ
沈黙の小笠原がこのまま終わるとも思えませし、中日はローテ的に
朝倉・中田と調子の波の大きいスターターだけに、四球・バント・
ヒットで1点という、得意な展開でコツコツ加点ができないと
札幌で終わってしまう心配大です。ああ~心配だ~(心配部長風)
お客様ごめんなさい。
私は今晩きっとまた仕事さぼってテレビの前にいます(^^ゞ
posted by お!TAKさん |12:01 |
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2006年10月22日
日本シリーズ第二戦もミスした方が負けるレベルの高い試合でした。
バント失敗の部分で、山本昌のバントは左投手の八木の送球の
しやすさ、ファーストを普段守る小笠原がフォースアウトのサード、
井上のイマイチな足の速さなど細かな要素がからみバントが失敗と
は言えませんでしたが、井上のキャッチャーフライは致命的でした。
日本ハムは4回の犠打を成功。3点差あってもひちょりを送るあたり
勝つための執念を感じました。シーズン中の落合野球もコレです。
稲葉のボテボテの処理をランナー側に投げてしまった谷繁のエラー。
らしくないプレーが続き、金子勝負で力尽きました。金子との勝負は
正しかったと思います。八木も交代の気配がありましたし、ランナー
を貯めた大量失点にはならず、ここまでならまだ試合の行方は
わかりませんでした。
で、またもブチこわしてしまったのが岡本。前回も平井、岡本は
使うに不安と書きましたが、岡本が困ったことに嫌な予感的中。
峰竜太がビールかけの時に「ツーランまでならオッケイ」といった
そのツーランをしっかり打たれました。前回の西武との日本シリーズ
がフラッシュバックしました。打線が調子よければ「まだ3点」とも
思えますが、荒木はフライアウト連発。福留も「調子いい」と
各方面の記者・関係者に連発する割に、球が見えてない空振り連発。
球が見えてるかな?と思えたのは二戦通して谷繁くらいでしょうか?
私的中継ぎ唯一の星、鈴木もピリッとせず、久本が頑張りました。
彼は中継ぎよりローテの一角を早く担えるよう頑張って欲しいです。
落合監督のピッチャー交代のタイミングがここのところ少し遅い
ような気もしています。任された投手がちゃんと抑え切れていない
からそう感じるのでしょうけど、采配で勝っているという試合が
中盤~終盤に多かったようにも思います。
このまま血迷って札幌でデニーを使って大量失点とかならなければ
いいのですがと、要らぬ心配をしています。彼、今シーズン、意外と
いっては失礼でしょうが、防御率はさほど悪くはありません。
楽天ができるまでいらっしゃった紀藤もそうでしたが、危なっかしい
展開になりながら、意外と押さえたりします。でも守備時間が長く
なってしまい、攻撃のリズムがつかめないまま試合が終わるという
展開を招いているという印象が強いです。
投手王国と言われながら、今の中継ぎにピシっと押さえられる投手
は居ないのは中盤戦以降、ずっと竜党は感じていると思います。
今日の展開で平井、岡本が出てくると言うことは、それ以上の中継ぎ
が今居ないという、中日ブルペンは恐ろしい状況と言えるでしょう。
こうなってくるとキャッチャーがどうこうとかキーマンが誰それとか
言ってる場合じゃなくなります。
次戦の先発も朝倉か中田というレベルで3番手先発投手の居ない中日
なんとか札幌で三つ全部負けないで、昌にナゴヤでシリーズ1勝を
そして日本一を目指して頑張ってください。
posted by お!TAKさん |22:22 |
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