2010年02月01日
盤石のV3
今年は一度もオーシャンアリーナに足を運べませんでしたが 今シーズン残り4試合も残して名古屋オーシャンズがFリーグV3を達成しました。 バルドラール浦安やシュライカー大阪といった過去2年のライバルチームが今季は 不発に終わった事もありますが、飽くなき補強で豊富なタレントを揃え、リーグイチの 設備・環境。契約を用意し、監督・コーチ・選手・関係者がそれに応えたという 理想的なカタチでのFリーグ開幕以来3年連続・V3。リーグ戦では死角がみえません。しかし意外な事ですが、自前の冠スポンサーでもあるオーシャンアリーナ杯(トーナメント)は 非公式で始まった2008年も、公式戦になった2009年も本拠地オーシャンアリーナで 惜敗を喫して優勝を逃しています。今季のここまでの2敗(18勝3分)も実はホーム。 個人的感想ですが、相手チーム反骨魂に火がつくのかも知れません。
オーシャンアリーナはアジアイチはもちろん、世界的にもトップクラスの設備が 整ったホームなだけに、プレイヤーも盛り上がるのかもしれませんね。 お時間のある方はまだ2月7日と28日にアリーナで公式戦があります。 特に28日はシュライカー大阪戦ですから、スリリングな展開が期待できると思います。 あまり1チームだけが強すぎるのでは面白くないので、内弁慶な側面は重要な要素 ではないかと思いますが、このFリーグのチーム格差は、もう少しなんとかしないと いけない部分ではあるでしょう。しかしJリーグでさえ、J2では破産寸前のチームが チラホラある状況だけに、永遠に続く難しい問題なのかもしれません。 (写真は2008年のオーシャンアリーナの写真です)
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posted by お!TAKさん |21:00 |
名古屋オーシャンズ |
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しかし意外な事ですが、自前の冠スポンサーでもあるオーシャンアリーナ杯(トーナメント)は
非公式で始まった2008年も、公式戦になった2009年も本拠地オーシャンアリーナで
惜敗を喫して優勝を逃しています。今季のここまでの2敗(18勝3分)も実はホーム。
個人的感想ですが、相手チーム反骨魂に火がつくのかも知れません。
オーシャンアリーナはアジアイチはもちろん、世界的にもトップクラスの設備が
整ったホームなだけに、プレイヤーも盛り上がるのかもしれませんね。
お時間のある方はまだ2月7日と28日にアリーナで公式戦があります。
特に28日はシュライカー大阪戦ですから、スリリングな展開が期待できると思います。
あまり1チームだけが強すぎるのでは面白くないので、内弁慶な側面は重要な要素
ではないかと思いますが、このFリーグのチーム格差は、もう少しなんとかしないと
いけない部分ではあるでしょう。しかしJリーグでさえ、J2では破産寸前のチームが
チラホラある状況だけに、永遠に続く難しい問題なのかもしれません。
しかしプレスは良いですね!ホントいい位置で撮影できます。プレスの皆さんも人の良い
方達が多く、親切にしていただきました。
そして前半19分再三繰り返した早いパスからの流れで上澤選手が押し込み先取点!
前半残り1分大分が攻め込みますがこのまま終了。15分のハーフタイムをはさみ後半開始。
後半開始から数分は名古屋オーシャンズがチンタラとハーフエリアでパス回しに終始。
なんでそこまでこだわるのか?と思うくらい前に玉を出しません。ベンチ指示でしょうか?
バサジィ大分が動かないと動かないと言わんばかりの膠着状態。う〜んいくら最終戦で
優勝が決まる大事な試合とはいえ、フットサルの醍醐味であるスピード感ある試合が
見られないのにはちと眉をひそめてしまいます。そんな状態に業を煮やしたバサジィ大分
果敢に当たり始め、一気に名古屋オーシャンズゴールを目指します!するとすぐ
まるで前半の名古屋のように流れのなかから鮮やかな同点ゴールが決まります!
今回も観戦した家内いわく「あんなプレイしたらありゃ当然の報い」ごもっともです(笑)
そして画像の通り10分が過ぎ、残り5分と前半10分過ぎのようなどちらが優勢とも
言い難い一進一退の膠着状態が続きます。それでもややオーシャンズが押し気味展開。
残り4分にさしかかる時点にアリーナ中央で選手が数人がもつれる展開に。
実はここまでバサジィはオーシャンズの猛攻でファールが5までたまり、あと1ファールで
第2PKになるところまできていました。最初は名古屋側のファールっぽい判定でしたが
副審・主審の判定が異なったようで、若干の協議にはいり、数分後にバサジィ側の
ファールという判定に決まり、第2PKになりました。キッカーは前田喜史選手。
見事決まって
しかし、こうなってくるとカウンターが怖い。森岡選手が自陣深くからロングシュート!
なんとコレが鮮やかに決まって
ここから先は長い優勝セレモニーの様子の一部です。
バサジィ大分サポーターの皆さんも試合後遅くまで残っていらっしゃいました。
しかも紳士的に拍手でアリーナ内を回るオーシャンズの選手達も迎えてくれていました。
エエ人達ですねぇ。
いやもう、大騒ぎでした。騒ぎに流されながらもフト気がついたら名古屋のアーティスト
シーモ軍団でもある(?)手裏剣ジェットの三人も発見!名古屋オーシャンズの応援ソングを
先日発表したばかりで、本日もミニライブをしてくれていました。しかし選手じゃなくて
なんでお姉ちゃんと写ってるんですか!?(笑)
あとでシーモさんから説教ですな(笑)シーモ塾長〜〜〜!塾生さんが遊んでますよ!
と、一通りのイベントが終わり全体的にアリーナ内が落ち着いたところで、ワタシも
個人的にファンになっている森岡薫選手が、これまた一息つかれたようだったので
お願いして一枚パシャリ。
実際にはかなり大きな写真ですが、個人的な宝物にするべく、アップは更にちいさな
画像で失礼いたします(^^ゞ
今シーズンのFリーグは2試合生で観戦しましたが、やはりスピード感が良いですね!
名古屋オーシャンズは選手層が厚く、技術もスピードもパワーもバルドラール浦安以外の
チームとは一線を画している感があります。バルドラール浦安には唯一1勝2敗と
負け越してしまっただけに、来シーズンは是非とも勝ち越して欲しい相手です。
しかし、心配なのはFリーグなど誕生から浅いプロ(セミプロ)スポーツの09年度の
運営状況でしょうか。名古屋オーシャンズは親会社・スポンサーに恵まれていますが、
Fリーグ全体ではどうなのでしょうか?まだFリーグは若葉マークなワタシですので
2009年シーズンも頑張って調べられればと思います。
長々とお付き合いありがとうございました!
良い天気です。オーシャン・アリーナは天窓もあるので最高の天気ですね。
今日は日本ど真ん中祭り(通称ど祭り)が栄周辺で開催されていますが、
ここ数日の悪天候が嘘のような快晴です。エリア的に今日は晴れて良かったです。
選手入場です。
ワタシは横に家内が居るのに写真の両脇にいるスレンダーなお姉さんに目が釘付けでした(笑)
サポーターの応援も規模が小さいながら頑張っています。
金色のボンボン使った応援や、子供の声援が目立って聞こえたりと、
とても微笑ましい雰囲気でした。試合前の子供チアリーディングも可愛かったし。
そう言えば子供達には今日は夏休みの最後の日だったんですよね?
試合の様子です。個人的に気になったのはコート中央のメインスポンサー
大洋薬品さんのロゴが最初の取材時には真っ白でしたが、薄く剥がしたようになってます。
コレは関係者さんも取材時に「協会から文句くるかも知れない」と危惧していた部分
であったんですが、なんとか残っているようで安心しました。てか、こっちの方がキレイでいい。
え〜試合の解説したいのですが、何分初観戦でルールを少ししか把握できていないので
ルール交えた詳しい説明は今回ご容赦ください。展開早いので逐一何が起こったのか
理解するのも大変でした(苦笑)それでも自分なりにまとめますと、
前半は両チームマークがしっかりついてなかなか試合が動きません。
先制したのは前半も半分過ぎた10分。フィールド場の選手は
電光掲示板の表示が1分切るとコンマ秒数まで出てビックリしました(笑)
初めて、プロのフットサル観た感想は、バスケとハンドボールを足して2で割って
サッカーにした感じですね(笑)趣味の世界のフットサルは展開やパススピードが
こんなに早くないですし、体育館内競技特有の細かなテクニックもプロは華麗です。
そんな感想を抱きつつ、後半へ、相変わらずオーシャンズのペース。
審判もややホームより判定に感じます。
写真はオーシャンズ5点目のシジネイ選手のゴールシーン!
フットサルのルールで2分間フィールドプレイヤーが1人少ない状態での展開になります。
ここで一気にペスカドーラの猛攻が続くのですが、なかなかゴールが割れません。
オーシャンズも超ロングパスを多用したり時間をうまく使います。こんなチャンスに
致命的なのはペスカドーラにゴール前でのミスが続き、2分間攻めながら得点無し。
逆に終盤2点オーシャンズが追加し
そんな後半の終盤、フィールドプレイヤーにGKも加わり猛攻かけてましたね。
選手交代、出入りがかなり自由なので、ボール支配時は上半身だけGKのユニフォーム着た
選手含めた
結果は7-1で名古屋オーシャンズが快勝!今季負けなしの首位!これで名古屋は
サッカーのグランパスと
さて、アリーナの全景ですが、なんとなく中世ヨーロッパを彷彿させるモダンな外観。
アクセスも
エントランスの様子です。一番上が入場口付近、真ん中が正面のレストラン(ブラジル系)
下はまだシャッターが降りていますが、メインの球場への入り口です。すっと入って
すっと座れる造りで非常にシンプルです。なんというか、はやく観戦したくなります。
そしてメインスタンドへ。流石できたてピカピカです。「TAIYO」の文字のある方がバックスタンド
ゴール裏の席は意外と少なく手前のメインスタンドが主な席になっています。メイン側には
放送席(映像・音響制御室)があり、これまた写真のように良い設備がぎっしり!
天井・ゴール裏など5機(違ったかも)のカメラが据えられ、ダイナミックな映像を
撮ることが出来ます。なんとも整った施設です。アリーナ見取り図を見ますと会議室や
来賓室、コーチ監督室やメディカル・トレーニングルーム、プレスルーム、がぎっしりと
配置されています。ほぼ全室撮りましたが、多すぎることと、会議室で選手の皆さんの
ミーティングなどもしてましたので割愛します。
あと三枚写真を並べた入り口エントランスの下にはサブアリーナがあり、練習をはじめ、
イベントでの使用ができたり、もっと広くフットサルを楽しんでももらえるよう
さまざまな工夫がされています。少しではありますが、観客席もしっかりありますよ。
ちと照明がついてないので暗いですし、天井がちと低い気もしますが、エアコンもあり、
熱中症で倒れたり、イベント雨天中止なんてこともこれならありませんね。
横道ですが、VIPルームもなかなかでした。お付きさんの控え室なんてのもあったりと
それなりのイベントも想定されています。今回のオーシャンアリーナカップでも皇室の
方が来られるというお話もありますし。きっとこの部屋にに来られるのでしょうねぇ。
家具・調度品の内容はさもあらんです。いつかこうしたお部屋に招待される身分になって
みたいものです(笑)
仕事では絶対に目にしない裏側の機材なども取材したのですが、ちとお見せできないので
普通は目にしない場所の一つ先に紹介しましたトレーニングルームの一部とプレスルームの
様子をご紹介しますと、こんな感じです。
トレーニングルームはこの他にもいろいろありもの凄い充実でした。あまり全部をお見せする
と言うわけにもいかない部分でもあるのでごく一部のみですみません。床は相当な加重が
かかっても大丈夫な特殊な床になっています。この隣にメディカル・ルームがあり、
選手控え室もありました。大リーグの控え室みたいに部屋の周囲を囲ったつくりで
取材の日も大勢選手の皆さんがいらっしゃいました。メディカルルームでは念入りな
マッサージもしてましたし、いかにもプロ施設だなぁと感じました。シャワー室とも裏側で
繋がっており、選手は廊下に出ないままさまざまな施設に出入りできる便利なつくりになってます。
プレスルームもしっかりしてました。監督・コーチ陣の皆さんが会議もしてました。
と、施設紹介で長々ととってしまいましたが、この立派な施設で6月13日(金)~15日(日)の3日間

