2008年01月21日

レッドブル08年新車発表

1月16日にもうしてたんですねぇ。知りませんでした。
今年もエイドリアン・ニューエイ氏の作品のこのマシン、映像が見たい方はこちらからかどうぞ

このレッドブル、どうしてもワタシはザウバーに見えてしまいます。(笑)
で、BMWがウイリアムズに見えて仕方ありません。もう2年も経つのに未だに
スポンサー&カラーリングから連想してしまいます。
で、ややこしさに拍車をかけるのが同じレッドブルカラーのトロロッソ。
どうもオーナーはレッドブルのようで、これって軽くレギュレーション違反
ちゃうの?という気もしますが、灰色の部分はどこにもありますし、まあ、
細かいことは良いでしょう。

レッドブルの前身がスチュワート(タータンチェック)~ジャガー(緑色のマシン)
トロロッソは身売りこそすれ、名前だけはしぶとく残っていたミナルディですね。
関係ありませんが最近の身売り転売チーム「フォースインディア」も
元はジョーダン(黄色の蛇だったり蜂だったり)~スパイカー(オレンジ)ですね。
なんか、もうこうして書いていかないと、長年(といってもたかだか20年ですが)
観ているワタシも何が何だか・・・。

おっと今回も話が逸れました。リンク先の写真を見る限り(他にもあるので探してみましょう)
ニューエイ氏といえども、近代F1で冒険というか、画期的な事はやはり無理なんだなと
再確認した感じです。07年までは、いろいろ制約あったので自由にできなかったと
思いますが、08年の新車もこれといって目立つ変更点は感じられませんでした。
あまりニューエイ氏が本気出すと、神経質なクルマになってしまい、どんどん補助装置が
禁止される近代F1ではどんどん遅くなってしまうのかもしれませんね。

う~ん強いて言うならフロントウィングが大口開いたみたいになってるのが特徴と言えば
特徴くらいですか?ノーズもカモノハシみたいにやや反ってますが、これは昨年の
トロロッソの処理に近いように思います。・・・う~ん、カラーリングも車体形状が
見難いタイプなので、ホントにこれくらいしかコメントありません。

でもカラーがザウバーイメージなので、(主に前半戦)そこそこ走ってしまう印象も
あったりします(笑)イメージって怖いなぁ。

では得意の余談ですが、日本には馴染みのうすかったレッドブル飲料が昨年よりコンビニや
専門店で頻繁に見かけるようになりましたね、コンビニはまた見なくなりましたけど。
テレビCMでも「~翼を授ける~」といったコピーで斬新というか無茶なイメージを
目にしました。皆さんももう飲まれました?

20080121-00.jpg
ワタシも飲んでみましたが・・・う~ん濃いですね。いろいろと。 ブルベリーのようなベリー系の味で炭酸も味も濃いめがお好みの方にはピッタリの 味だとワタシは思いました。ワタシにはちと味も炭酸もきつく感じた次第です。 でもスポーツファンはこういったスポンサー商品って惹かれるんですよね~ 過去のスポンサー商品購入物を陳列してみようなんて思ったりもしますが、 古いモノになると、何処に仕舞ったのかもう解りません。また発掘したら いろいろやってみたいと思います(笑) なにせここは「おたく」なスポーツブログですから


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posted by お!TAKさん |23:01 | Formula 1 | コメント(3) | トラックバック(0)
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レッドブル08年新車発表

コメント投稿者ID :

フェラーリとそれ以外という分け方が出来るF1の歴史ですね
ロータスのキャメルカラーが好きだったので、
チームが無くなった時は悲痛な思いでした
おそらく、近代F1で最初の大きな解体だったのでは?

レッドブルは世界戦略飲料の様ですが、その販促の手法に私は、
どうしても如何わしいものを感じて好きではありません
商品の魅力ではなく、莫大な宣伝費を投じて席巻しようという意図が見て取れます
スポーツに資本を投じてくれているのは確かですが、そこに理念が感じられません

posted by フリフラウ | 2008-01-22 14:15

レッドブル08年新車発表

コメント投稿者ID :

というか、レッドブルの飲料って、
どういう飲み物か未だにわからない。

海外ではあのパッケージングで
成功しているかもしれませんが、
日本ではあのままでは厳しいと思うが。

もっとうまくマーケティングにお金使ったほうがいいんでは?

posted by kkkk | 2008-01-22 20:09

レッドブル08年新車発表

コメント投稿者ID :

フリフラウさん
コメントありがとうございます。
88年からの本格観戦のワタシも中嶋さん・セナ選手/ピケ選手の
印象深いキャメルカラーは大好きでした。その後、ベネトンの背中に
なんとなくキャメルが一時期載ってましたが消えちゃいましたね。
キャメル以外の日本のブランドではマイルドセブン/キャビン。
フランスのゴロワーズデザイン、アメリカのマルボロデザイン。
ドイツのウエストデザインなどタバコに関するカラーリングは
印象深いですね~。
仰るようにロータスとレイトンハウスの解体はF1バブルの
崩壊を象徴する出来事のように思います。

レッドブルに関してはいかにも海外の感覚でやってますね。
日本の代理店も噛んでいるとは思いますが、郷に入りてはでは
ありませんが、市場調査と何より消費者調査が足りてませんね。

kkkkさん
コメントありがとうございます
う~ん、あれはきっとチェリオのライフガードのような
飲料ではないでしょうか?
アルギニン、カフェイン、イノシトール、ナイアシン、パトテン酸と
非常に刺激的な原材料が並んでいます。下手にアスリートが
飲んだら何か引っかからないか心配してしまいます。

パッケージングやマーケティングはワタシの守備範囲ですが
この規模になると代理店と組まないと仕事できません(笑)

大手代理店が絶対噛んでいるでしょうが、広告のコピーと
CMのイメージ、商品のパッケージがここまでちぐはぐですと
大丈夫?と思ってしまいますね。でも広告手段にあえてこの
ミスマッチを狙う場合もあるのでそっちから攻めるつもりなのかも
しれませんね、似た例を挙げるなら、あえてイメージの一部を不明瞭
にすることで、「え?」とか「なんで?」という疑問を抱かせ、
そのことが頭から離れないようにする手段です。まだ認知度が
無いものの広告にはなかなか有効です。専門用語もたしかありましたが、
個人的に「焦らしプレイ広告」と呼んでいます(笑)

でもイメージを損ねては何にもなりませんので、そのへんが
企画する人間の腕の見せ所ですね。

posted by お!TAKさん | 2008-01-22 21:29

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