2008年10月06日
極東ヨーロッパ
昨日は日曜日だというのにたんまり呑んで、カラオケまで行ってしまったため今日は若干の二日酔いと眠気に耐えながら仕事をしました。 そして昼休み、寝ればいいものを日課のスポナビ様のチェックを欠かしませんでした。 しかし眠い目こすってまでチェックしたらなんか目を引く記事がありました。 ゼニト、8-1でウラジオストクに大勝 ちょっと油断すると、ゼニトくらいのチームならそんなわけの分からないチーム相手に野球並みのスコアで勝っても不思議じゃあるまい、とか思いそうです。 というか僕はゼニトの試合を見たこと無いので本当はどんなものなのか知りませんが。 面白いサッカーの分析をしてくれるブログを見ているとあたかも試合を見たかのような錯覚に陥る罠にかかっています。 違う違う、ゼニトではありません。 そのゼニト相手にフルボッコにされたウラジオストクです。 ウラジオストクったらあれですよ、沿海州? 新潟とか北海道とかに蟹売りに来てるんじゃないですかね、あそこから。 そんなところにあるチームが参戦しているとはロシアリーグとは一体どうなっているんだと思い、ウィキペディアをチェック。 ふーん、件のウラジオは去年トップに昇格したチームみたいですね。 なに、モスクワとウラジオで時差が7時間、世界一時差の大きなトップリーグと。 いや、まぁ時差もさることながらこれどう考えても移動が大変だろ。 日本でも大分あたりは結構移動が大変だろう事は明らかですが、これはもうその比ではない。 国内リーグを戦うためにACL以上の移動をしなければならないという殺人的なチーム、ルチ・エネルギア・ウラジオストク。 アウェーは毎試合シベ超!? 自分のチームの移動も大変ならそこに行く他のチームも大変。 なんかもうちょっとした罰ゲーム。 他のチームはウラジオの昇格にため息が出たに違いない。 今回のゼニトとの対戦なんてこれ地図見た感じ、国内リーグでは世界で一番離れた所に本拠地を持つチーム同士の対戦なんじゃないの? そこでまたもやウィキペディア。 ルチ・エネルギア・ウラジオストクどんなチームじゃいと見てみたもののルチがどんなチームかというよりもいかにウラジオストクに行くのが大変かというエピソードがやはり目を引きます。 なにせ選手の名前が一人も出てこないのにゼニトサポーターの名前はフルネームて! そのサンクトペテルブルクから車で行った猛者ポーターはしかも行きだけで車が故障して、帰りはシベ超! またCSKAのキーパーはルチとの試合に負けて「ルチは、Jリーグでプレーすべきだ。」とぼやいたというが、北朝鮮の方が近くていいのでは? 現在の順位はわかりませんが、他チームからはさっさと降格しやがれ!と思われているに違いないルチ・エネルギア・ウラジオストク。 もしヨーロッパのカップ戦とかに出るようなことがあったら、面白いのになぁ。
posted by ono-win |22:23 |
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