カープ一筋40年の独り言

炎の護摩行

このエントリーをはてなブックマークに追加

「心頭滅却すれば火もまた涼し」 武田家が滅亡した時に、やはり織田勢に攻められた恵林寺の快川紹喜が辞世として残した言葉とされています。 人が死を目前にして、このような心境に至ることはなかなかないと思いますが、人の心持として常に目指すべき境地だとは思います。 そして・・・ 新井、石原は今年も炎の護摩行に臨みました。 通常は2000本の護摩木だそうですが、今年は何と3000本。 いつも以上に燃え盛る炎に立ち向かう姿は、まさに「心頭滅却」の境地に向かう姿そのものでした。 今年で14年連続炎と向かい合った新井にとって、今年は昨年までとはまた違った形での貢献が求められていくことになるでしょう。 ただ最終的な目的はただ一つ。 そこに向かって、どんな形であろうとどんな時も出来得ることを最大限発揮するために、この護摩行は絶対に必要なのだと思います。 確かにこの護摩行など無意味だという人もいます。 科学的に言えばそうなのかもしれません。 しかし人間は心で動くものです。 年の初めに、護摩行によってどれだけの「気」を入れられるか。 新井にとって、石原にとって本当に大きな部分だと思います。 昨年も参加した堂林は、残念ながら結果を残せませんでしたが、やはり昨年から参加した會澤はベストナインを獲得する活躍をしました。 初の三連覇、悲願の日本一を目指す中で、この四人は無くてはならない、掛け替えのない戦力です。 改めて「気」を見につけた彼らの活躍を期待してやみません。

移転先の新ブログ カープ一筋45年の独り言



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
カープ
タグ:

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

阪神タイガース 選手名鑑2018 投手編④【ラテンアメリカの虎】

引っ越しました。【HIT! RUN! WIN!】

「赤辞苑」ファミスタ2018をつくろう【カープファンの構想と妄想】

もしも前田智徳が現役選手だったら・・・【カープファンの構想と妄想】

ネクストブレイク -野手編-【きたへふ おおの かわくち つた゛】

カープ3連覇祈願【広島伝説~常昇魂から真赤激~】

プロ野球総選挙【カープ一筋40年の独り言】

引っ越しどうしましょうかねえ・・・【きたへふ おおの かわくち つた゛】

ブロガープロフィール

profile-icononlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。
  • 昨日のページビュー:218
  • 累計のページビュー:15669698

(01月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 福井と斎藤
  2. FA~栗原健太はどこに向かうのか?
  3. 前田智徳~神の境地へ
  4. 中日吉見投手の発言について
  5. 「カット打法」について
  6. カープに井端は必要なのか?
  7. 今回のドラフト会議
  8. 今村猛という男
  9. 史上最大の下剋上へ~東京への道は拓いた!
  10. 野村謙二郎という選手、野村謙二郎という監督

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss