カープ一筋40年の独り言

アメリカ戦

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力負けですね。 最後までアメリカの投手陣を打ち崩すことができなかったことが最大の敗因でしょう。 仕掛けようにも、ランナーすらろくに出ない状況ではどうしようもありませんでいた。 そういう意味では先に点を与えてはいけなかったし、選手もそれを十分わかっていたからこそ守備に綻びも出てしまったのだと思います。 選手は本当に必死によく頑張ったと思います。 でも、一つだけ言わせてもらえれば、8回表のキンズラーへの配球には疑問が残ります。 ツーストライクと追い込んでの3球目。 バッテリーは何故スライダーを選択したのでしょうか? 確かに今日の千賀はスライダーも良かったわけですが、ランナーを置いている場面でフォークを投げるのを避けたのはどうかな、と思います。 勇気を持ってフォークを連投すれば打ち取れた場面だったのではないでしょうか? とはいえ菅野も千賀も平野も秋吉も良く投げました。 あのメジャー打線に対し、逃げることなく内角をしっかり攻めての2失点は天晴れだと思います。 最後に菊池。 本当に素晴らしい「男の意地」を見せてくれました。泣いちゃったよ! 侍ジャパンの皆さま、本当にお疲れさまでした。



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