カープ一筋40年の独り言

このページは広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛する「カープ一筋40年」の独り言を集めたページです。カープファン以外の方(特に読売ファン)には向いていないページですので退出した方がいいと思います。(改題しました)

onlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。 もっと見る
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最新の記事

炎の護摩行

「心頭滅却すれば火もまた涼し」 武田家が滅亡した時に、やはり織田勢に攻められた恵林寺の快川紹喜が辞世として残した言葉とされています。 人が死を目前にして、このような心境に至ることはなかなかないと思いますが、人の心持として常に目指すべき境地だとは思います。 そして・・・ 新井、石原は今年も炎の護摩行に臨みました。 通常は2000本の護摩木だそうですが、今年は何と3000本。 いつも以上に燃え盛る炎に立......続きを読む»

プロ野球総選挙

テレビで「プロ野球総選挙」という番組をやっておりましたが、大谷が投手部門1位、野手部門4位になったことで物議をかもしているようです。この結果について私も首をかしげざるを得ません。 大谷の投打に及ぶポテンシャルについては皆が認めるところですが、この長いプロ野球の歴史において「現時点で」ベスト5に入ってくるという結果については、野球界を大きく盛り上げてきた先人の皆さんに申し訳ないというか、投票した多くの......続きを読む»

訃報

新しい年を迎え、今年の抱負や何かを書こうと思っていたところに飛び込んできたのは訃報でした。 星野仙一 彼の評価については功罪半ばするところがあると思います。 私自身、北京オリンピックの時にはかなり批判した記憶があります。 しかし「野球人」星野仙一は、決して小さな存在ではありませんでした。 『「島」じゃなくて「星」の間違いだろう!』 運命のドラフト会議から始まったプロ野球人生。 あの時すんなり巨人に......続きを読む»

来季に向けて

昨日の菊池で契約更改も終わり、カンポス投手獲得で、年内の動きは終了でしょう。 カンポス投手の位置づけは、ジャクソンの去就次第ではありますが、今年のブレイシアあるいはヘーゲンズと同じものになるでしょうから、実質的な「補強」はほとんどありません。 しかも必要不可欠なはずの救援左腕についても、一切の補強はありませんでした。 それは球団が、現戦力の「伸びしろ」に自信を持っているということでしょう。 打線につ......続きを読む»

五年目の逆転

一岡竜司が広島の土を踏んだのはプロ入り二年目のオフのことでした。 大竹寛のFA移籍に伴う「人的補償」での広島移籍でした。 プロテクトしてくれなかった巨人への思い。 新天地広島での期待と不安。 様々な思いがあったと思います。 それでも、入団した年には好投を続け、故障するまで防御率0点台を続けました。 その後も存在感は示しながらも、故障と不調で1シーズン通しての活躍はできませんでしたが、強くなっていくカ......続きを読む»

鈴木誠也の明日

9000万円 予想通りでした。 故障で終盤戦を欠場したことから1億の大台はないだろう、とは思っていましたが、世間的には「安い」と思われることでしょう。 でも、来季は確実に大台を超えるでしょうし、近い将来にはカープでは給料を支払い切れない選手になることは間違いないでしょう。 そう確信したのには理由があります。 凄い選手になることは、昨年の活躍と今年の成績を見ても誰の目にも明らかでしょう。 しかし、今年......続きを読む»

背番号

ドラフト一位の中村奨成が仮契約しました。 注目の背番号は22。中村が目標とする先輩の小林誠司の背番号と同じです。 本人のやる気もさらに高まることでしょうね。 背番号はある意味選手の顔でもあります。 今や51番をつければ「〇〇イチロー」と呼ばれる時代ですし、過去も「〇〇二世」と言われる際には背番号が関係していることが多いようです。 カープの背番号22で私が思い浮かべるのは、やはり初優勝時の主戦捕手だっ......続きを読む»

MVP

今夜はテレビでNPBアワードを見ていました。 表彰される選手の顔も晴れ晴れとしています。 誠也の顔も久しぶりに見ることができました。元気そうでよかったですが、上半身がまた一回り大きくなているように感じました。 足のリハビリの傍ら、上半身強化に努めているのでしょう。 秋季キャンプに参加している選手以上に振り込んでいるという誠也。来季が早くも楽しみです。 さて、今夜の主役は間違いなくMVPの二人です。 ......続きを読む»

ベストナイン

アジア選手権では、若い選手たちが躍動していますね。 薮田はやや残念でしたが、龍馬はそのメンバーの中で存在感を示しています。 このメンバーがそのまま東京オリンピックのメンバーになるわけではありませんが、この中からNPBを背負っていく選手が一人でも多く出てきてくれるといいですね。 そんな中今年のベストナインが発表されました。 5人の受賞は本当に素晴らしいですが、丸の言葉が全てでしょう。 「センターライン......続きを読む»

ゴールデングラブ賞

予想通りの三人が無事受賞しました。 菊地についてはコメント不要ですね。世界の菊池ですから当然の受賞です。 ただ、山田は年々上手になってきています。エラーの数が多いのを除けば、今年はある部分では菊池を上回っている部分もありました。 菊地については体調次第ですからね。今年はWBCで疲労困憊して、そのままシーズンを完走する中で休む試合もありました。 体調万全であれば、自信の持つ守備機会の日本記録の更新も見......続きを読む»

来季ははっきりさせましょう

今年は横浜に負け越したばっかりに、CSで負けたことで影が薄くなってしまった88という勝ち星。 そして積み重ね勝ち星が地に打ち捨てられたような扱いを受けるのが、このクライマックスシリーズ。 ソフトバンクがパリーグ王者の矜持を、見せてくれました。 レギュラーシーズンの88勝。横浜との14.5ゲーム差。 ルールでクライマックスシリーズはやらなければなりませんが、これだけの差を話してもやるんですかね。 もう......続きを読む»

日本シリーズの意味、日本一の価値

福岡ソフトバンクホークスの皆さん、本当におめでとうございます。 まさに地力の勝利、総合力での勝利と言えるでしょう。 様々な策を仕掛けてくるラミレス采配に翻弄されながら、自分の野球を貫き通しての日本一は本当に価値があると思います。 と同時に、「日本シリーズと日本一の価値」を守ってくれたことを心から喜んでおります。 クライマックスシリーズの登場によって、下手をすれば「94勝の徒労」になりかねない中、最後......続きを読む»

永井敦士はカープの未来を担うスラッガー

今回のドラフトで高校生野手を取るかどうか非常に注目していましたが、やはり狙ってましたね。 永井敦士 誠也の後輩ですが、体形は誠也とは違いがっちり系です。 高校通算47本塁打ですが、ホームラン打者というよりは中距離打者タイプでしょうか。 甲子園では5打数5安打と結果を残しました。 がっちり系の体形ですが、実は50メートル5秒8の俊足。カープ好みの選手でもあります。 何故私が高校生野手を指名するか注目し......続きを読む»

ケムナブラッド・誠のストレートはダイヤモンドの原石だ

ケムナブラッド・誠の動画を改めて見ましたが、球の強さには驚きました。 とにかく抜けるは、ひっかるはでコントロールはまだまだですが、「落ちないストレート」は素晴らしく、カープのスカウトが惚れるのも良くわかります。 聞くところによると、体が大きくなるごとに球速が伸びているとのこと。 今では150キロを計測するまでになり、平均でも140キロ台後半を計時しています。 さらに素晴らしいのはスライダー。 再三言......続きを読む»

運命の赤い糸

本当にドキドキしましたが、緒方監督の右手が誇らしげに挙がった瞬間、私もガッツポーズとともに「よっしゃー!」と叫んでいました。 喪失感に包まれた中、中村君の指名権獲得は一番の朗報です。 大野寮のそばれ育ち、今や高校ナンバーワンキャッチャーに上り詰めた中村君。 まさに「運命の赤い糸は繋がっていた」のですね。 確かに今のカープに必要なのは即戦力左腕でしょう。 横浜の東投手の一本釣りは賢い選択かもしれません......続きを読む»

ブログ移転のご案内

驚きました! 「2006年6月より「スポーツを盛り上げる新しいコミュニケーションの場」をコンセプトにサービスを提供させていただいている「スポーツナビ+」ですが、誠に勝手ながら2018年1月31日(水)をもちましてサービスの提供を終了することとなりました。」 いきなりですから、本当にどうしようと思いました。 とりあえずFC2に移転することになりましたので、そのご案内です。 カープ一筋45年の独り言 こ......続きを読む»

シーズン終了

選手の皆さん、首脳陣の皆さん、そしてファンの皆さん 本当にお疲れさまでした。 残念な結果で終わり、悔しい思いをされている方も多いと思います。 確かにこのシリーズは、優勝決定以来以か月待たされた挙句、ラミレス采配に幻惑され、さらには調子を上げた横浜打線に完膚なきまでに打ち込まれました。 誠也という四番打者を欠き、その不在をカバーした松山もマークにあい、調子を上げきれず、打線は最後まで機能しませんでした......続きを読む»

雨の二日間

やや横浜寄りになってしまっていたこのシリーズの流れ。 この流れが、この二日の順延でどう変わるのか・・・ カープファンとしては、この水入りで切り替えがしっかりできて、打線が復活することを願ってやみませんが、明日の試合を迎えてみないとわかりませんね。 ただ、順延が一日ではなく二日になったことで、再び薮田を先発させることができるというのは朗報です。 やや不安を抱える大瀬良や実績のない中村を登板させることな......続きを読む»

術中

今日も打てませんでした。それが敗因の第一です。 ただ、気になったのはミスが多く出たことですね。 度重なる石原のバント失敗やエンドランでの空振り、最後にはバスターでの併殺・・・ やることなすことがうまくいかない感じでした。 これだけ攻撃時でのミスが重なれば、なかなかホームが遠い展開を変えることはできません。 朗報としては丸と松山、菊池に一本出たことでしょうか。 ただ繋がらなければ何にも起こりません。 ......続きを読む»

完敗

今日の敗因は濱口を打てなかったことに尽きますね。 これまではチェンジアップに悩まされていたわけですが、今日はむしろ伸びのあるストレートを捉えきれませんでした。 これは実戦から遠ざかっていたことと無関係ではないでしょう。 昨日は相手のミスに付け込み、雨のおかげで逃げ切れましたが、今日はそうもいきません。 濱口を打てなければ相手も打たせなければよかったわけですが、祐輔が粘り切れませんでした。 決して配球......続きを読む»

薮田「完封」で先勝

マツダスタジアムに、濃いミストのような細かい雨が降り続いていました。 天気予報では、時を重ねればさらに雨はひどくなるとのこと。 短期決戦の上、このような天候での試合では先取点が絶対条件になってきます。 その先取点は最後のワンチャンスで生まれました。 横浜の先発石田は好調で、4回まで四球一個だけの完璧投球。カープ打線は手も足も出ないありさまでした。 それが5回に突然おかしくなりました。 恐らく降り続く......続きを読む»

いよいよですね

いよいよ今夜からカープのポストシーズンが始まります。 乗り込んでくるのは、泥中の戦いを制し勢いに乗る横浜になりました。 レギュラーシーズンでも負け越している横浜は、恐らくは阪神以上の難敵です。 何といってもその打線は驚異です。 短期決戦の場合、しかもカープにアドバンテージがある今回の戦いにおいて、初戦の勝敗は大きく影響してくることになります。 さらに言えば、初戦を優位に進めるためには先取点が大事にな......続きを読む»

準備万端

注目のドラフトですが、広陵の中村君に決まりましたね。本当にほっとしました。あの都市伝説もこれで終了でしょう(笑) 恐らく何球団と競合してのくじ引きになるでしょうが、何とか指名権を獲得できるよう心から祈っています。 さて、クライマックスシリーズに向けての準備ですが、社会人チーム相手の三連戦でしっかり結果を出して準備も整いつつあります。 勝ち負けはともかく、内容的にも納得できる試合でした。 薮田、祐輔、......続きを読む»

一足先に日本一

今日の宮﨑は快晴でした。 野球日和の天気の下、カープの二軍は見事巨人を破り、初めての日本一に輝きました。 その立役者は、何といっても高卒ルーキーバッテリーです。 髙橋昴也は、惚れ惚れするようなストレートを中心にスライダーを交えて6回2失点と好投しました。 とにかくあのストレートは「調子が悪かった(坂倉談)」とはとても思えないものでした。 ただ、2失点は両方ともカウントを悪くしてストライクを取りに行っ......続きを読む»

感謝

衝撃ではありました。 しかし、心の中のどこかで予感めいたものもありました。 石井、河田両コーチ退団。 二人とも単身赴任で頑張ってくれていましたから、少なくともこんな日が遠からず訪れることは分かっていました。 もちろん大きな痛手です。 ですが、二人が決断したのには、自分の仕事に一区切りついた思いがあるのではないでしょうか。 2015年、得点力不足からCS進出を逃したチームを連覇に導いたのは、間違いなく......続きを読む»

それぞれの秋

永川は現役続行だそうですね。 ちょっとばかりほっとしました。 今年は投球フォームも変えて、投球スタイルの変えたと聞いています。 手術もして来季に備えている永川に、何とかもう一花咲かせてほしいと思います。 さて、ついに戦力外通告がありました。 やっぱり今井でしたか・・・ 今年久しぶりに見た今井は、大きく変貌を遂げていました。 腕を下げてシュートで勝負するスタイルは、かつて「黒田二世」と言われた美しいフ......続きを読む»

哀しい秋

レギュラーシーズンを終え、チームは休息を挟みながらポストシーズンを睨んでいます。 今日も休日返上で練習を重ねる選手たちもいます。 そんな今の時期ですが、ドラフト会議を前にチームを去る選手たちもいます。 もちろんチームが抱える選手の数には上限があり、入ってくる選手の分だけチームは選手を手放さなければならないわけですが・・・ わかってはいますが、本当につらい季節です。 梵英心 地元三次出身で、新人王を獲......続きを読む»

88勝目~新井と坂倉

今日も横浜球場は満員でしたね。 半分赤で半分青。カープは調整試合ですが、横浜にとってはCS出場権がかかっている大事な試合ですからね。 数年前までカープも同じ立場でしたから、横浜ファンの気持ちはよくわかります。 試合のほうですが、延長10回に飛び出した新井の一打と坂倉のプロ初安打で勝ちました。 新井は甘い変化球をしっかり捉え、坂倉はファールで粘った上で食らい付いていきました。 ヒーローインタビューを坂......続きを読む»

87勝目~地元最終戦

217万7554人・・・観客動員は新記録です。 本当に毎試合毎試合、マツダスタジアムは真っ赤に染まり続けました。 そして、その力をバックに選手たちは躍動し続けて連覇に結びつけました。 今日の試合もまた・・・ 大瀬良は試行錯誤をし続けた一年だったように思います。 故障してから、前のようなボールが行かないもどかしさの中、コントロール重視なのかリズムを上げるのか、はたまたしっかり腕を振るのか・・・ 結論は......続きを読む»

二軍も優勝!

二軍も勝ってしまいました! 一軍同様圧倒的な打撃力での勝利です。 何といっても、打撃ベスト10の1位から4位を、メヒア、坂倉、庄司、高橋大の四人で独占。 すでに一軍で活躍しているバティスタはホームラン王ですからね。 もちろん投手陣も頑張りました。 厳しい競争の中で、中村祐太は一軍の戦力になりましたし、加藤も二軍でしっかり腕を磨きました。 高橋樹也は二軍で結果を出して一軍に上がってきたわけですし、ここ......続きを読む»

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  2. FA~栗原健太はどこに向かうのか?
  3. 前田智徳~神の境地へ
  4. 中日吉見投手の発言について
  5. 「カット打法」について
  6. カープに井端は必要なのか?
  7. 今回のドラフト会議
  8. 今村猛という男
  9. 史上最大の下剋上へ~東京への道は拓いた!
  10. 野村謙二郎という選手、野村謙二郎という監督

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