カープ一筋40年の独り言

このページは広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛する「カープ一筋40年」の独り言を集めたページです。カープファン以外の方(特に読売ファン)には向いていないページですので退出した方がいいと思います。(改題しました)

onlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。 もっと見る
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好投祐輔、一球に泣く

本当にマギーへの一球だけでした。 祐輔は本当によく投げましたが、前回中井に打たれたのと同じカーブが甘く入ったところをしっかり捉えられました。 しかし、それを責めるのは酷というものです。 何といっても菅野の投球が素晴らしく、打線が沈黙したのが敗因なんですから。 前回、菅野を捉えられたのは初回から飛ばしてきて、ガス欠になった6回でした。 その反省からか、今夜の菅野はストライク先行の省エネ投法でした。 し......続きを読む»

連敗ストップ

今日はいただいたチャンスをしっかりモノにしての逆転勝ちでした。 上がってきたばかりの龍馬が一振りで決めてくれました。 これこそが「起爆剤」としての龍馬の役割そのものです。 そして試合のポイントは5回裏、ワンアウト満塁で登板した廉の投球です。 あそこで追加点を許せば、この試合の流れは完全にヤクルトのものになったと思います。 さらに6回裏のバントを阻止したことも大きかったですね。バント失敗は流れを変えて......続きを読む»

貧打の4連敗

打てないですね、と毎日書いていますが、やっぱり今日も打てませんでした。 たった2安打・・・ どうしようもないですね。 昨日誠也はこれから打ち始めると書きましたが、誠也の打席では打てそうな球は1球もありませんでした。 ライアンの出来が良かったとはいえ、ここまで打てなかったのは、ライアンのストレートに力負けしていたからです。 丸と安部のヒットは、いずれもフォークの投げ損ないを拾ったもので、ストレートを捉......続きを読む»

微かな光明

打てませんね。 3連敗もそうですが、阪神戦あたりから打線が低調になってきています。 投手陣は試合を壊さないくらいは投げているのですが、反発力が弱まっていることも事実です。 横浜戦の1戦目はルーキー濱口に翻弄され、2戦目は今永からわずか1安打・・・ 昨日は終盤反撃しましたが、結局延長で力尽きました。 そして今日は、前回KOした石川に見事にかわされました。 シンカーの切れが良く、ヒットが出ても、結局チャ......続きを読む»

回跨ぎ

いつも不思議に思うのですが、回跨ぎができる投手とできない投手がいるという事は何故なんでしょう? 9回の今村は完璧でしたが、10回になってヒットを打たれはしたものの、バントを失敗させた後、突然ストライクが入らなくなってしまいました。それも梶谷、筒香、ロペスのクリーンアップならわかります。 そもそも昨年の今村は回跨ぎができない投手ではありませんでした。 だから首脳陣も10回も今村に託したと思うのですが(......続きを読む»

序盤戦最大の危機

今日の敗因はあ今永を打てなかったことに尽きます。 ストレートこそ昨年の伸びはありませんでしたが、チェンジアップのキレが良く、さらに適度に荒れていたために的を絞り切れませんでした。 思えば初回のチャンスを逸したのが響きましたね。それ以降はチャンスすらなかなか作れませんでした。 ですから緒方監督の抗議は無理からぬことで、特に7回のプレーは久々のチャンスだっただけに怒りも沸騰したことでしょう。 実際、ビデ......続きを読む»

こんぱくと

見事な逆転サヨナラ劇でした。 打ったのは會澤ですが、打たせたのは今夜もスタンドを真っ赤に染めたカープファンだったのではないでしょうか? 横浜の新守護神パットンのボールは、恐らく初めてであろうその大歓声に明らかに上ずっていました。 それにしても最終回の新井、誠也、エルドレッド、そして會澤のバッティングは「こんぱくと」でしたね。 打撃練習の順番がかかれている表に「こんぱくと」と書かれていたのはエルドレッ......続きを読む»

九里亜蓮の成長と課題

今日の敗因ははっきりしています。 打てなかったからです。 能見は変化球が多かったですね。3回までに攻略できなかったことが響きました。 そして早めの継投・・・うまくかわされた感じがします。 ただ、今日の敗戦が大きい、というわけではありません。 シーズン100勝はできません。必ず50回は負けるわけです。そして今日の負け方も悪いわけではありません。 一番の収穫は九里が8回途中まで投げて、無駄な投手を使わな......続きを読む»

岡田明丈の魅力

素晴らしい投球でしたね。 113球。4安打1失点完投勝利は、正真正銘の初完投勝利となりました。 最も評価できるのは「無四球」だったことです。 無駄なランナーを出さなかったからこそ、球数少なく最後まで投げ切ることができたのでしょう。 とにかくストレートは走り、カットボールでも簡単にカウントを稼げたことは大きかったですし、カーブを混ぜることで緩急もついてました。 それにしても岡田の魅力はやはりストレート......続きを読む»

加藤拓也の課題

ついに連勝が止まりました。 まあメッセンジャーはかなり慎重な投球でしたね。その投球にかわされた感じがします。 マテオから得点し、ドリスをあと一歩まで追い込んだので、負け方としては悪くないとは思います。 ただ、今夜は課題も出てきました。 加藤の話は後述するとして、まずはヘーゲンズですね。 制球が悪すぎます。 得意のカットボールもツーシームもよろしくありません。 引っかけてボールにすると、次投げると必ず......続きを読む»

10連勝

今夜は松山に救われました。 いい意味で開き直っていたのか、初球からストレート一本に絞って振りぬいた結果が値千金の同点弾。 この当たりでカミネロはおかしくなってしまいました。 広輔の粘りの四球から相手の守備の乱れでいただいたチャンスで、今季得点圏打率が高い丸が一発で仕留めてくれました。 そして安部のタイムリーと石原の二年ぶり弾で勝負を決めました。 思えば今日の試合は嫌な展開でした。 初回から吉川を攻め......続きを読む»

廉と薮田

今年はまさに開幕ダッシュに成功しているわけですが、これを支えているのは若手先発陣の高いレベルでの競争だと思うのですが、それと同じくらい評価できるのは廉と薮田の踏ん張りです。 昨年戦力にならなかった廉は、投げるごとに安定感を増しています。 それは故障で失った球威を取り戻してきていることと、それと同時にふてぶてしいまでのマウンドさばきも復活していることに尽きます。 いい時の中崎もそうなんですが、マウンド......続きを読む»

9連勝

床田君、プロ初勝利おめでとう!ナイスピッチングでした。 失投は2球だけでした。が、その2球ともしっかり捉えられました。 プロでやって行けるという手ごたえと、プロの凄さの二つが身に染みた試合になったのではないかと思います。 でも5安打しか打たれませんでした。 しっかり腕を振って、低めに制球すれば良い結果は必ず出ます。 次回はもっと意識をもって、投げてほしいと思います。 打線については何といっても新井で......続きを読む»

8連勝

祐輔と菅野が先発する試合がこんな試合になるなんて誰が想像したでしょうか。 ポイントは6回でした。 初回から菅野は飛ばしに飛ばしてきました。 とても点を取れる雰囲気ではなかったです。 ストレートは伸び、スライダーは切れ切れで、コントロールも抜群・・・ ところが中井のツーランが出た直後の6回、急に球威もキレもなくなってきたように思います。 恐らく点差がついて緊張感が少し失われたことと、飛ばしてきて三振を......続きを読む»

中崎抹消

由々しき事態です! 中崎の離脱は、ジョンソンの離脱とは内容も問題の深さも違います。 昨年のシーズン終盤にも離脱した中崎は、突貫工事でクライマックスシリーズや日本シリーズに間に合わせました。 しかし、それはおそらく無理をしただけで、完治してのものではなかったと思います。 そしてそれを、結局は今年まで持ち越してしまったのでしょう。 さらにインフルエンザに罹患するなど、調整そのものも遅れてしまったがために......続きを読む»

7連勝

このヤクルト3連戦で、カープの若い先発投手3人は23回2/3を投げて合計4点しかとられませんでした。 これだけしっかり抑えれば勝ち続けるはずです。 今日の九里も素晴らしかったです。 立ち上がりこそ力が入ったのか、球が高めに行っていましたが、2回にピンチを迎えたあたりから制球が安定してきました。 前回とても良かったシュートだけではなく、スライダーもフォークも内外角に散らすことで、ヤクルト打線に的を絞ら......続きを読む»

好循環

二日連続で先発を引っ張りますね~ 最後はひやひやものでしたが、何とか勝ちきりました。 昨日書いたように、若手先発投手の頑張りは間違いなく岡田に刺激を与えていましたね。 昨日の加藤ほどではありませんでしたが、序盤は抜けて引っかかっての大荒れ投球ながら、力で押しまくる投球でヤクルト打線を圧倒し、安定してきた中盤以降は変化球を交えての見事な投球でした。 これこそが「ポスト黒田」の投球でしょう。 昨年までな......続きを読む»

サクラサク・・・デモ、オシカッタ

やはり何かを「持っている」男なのでしょうか? 苑田スカウト部長をして「黒田に似ている」と言わしめた男。 加藤拓也のデビュー戦は、終わってみれば見事なプロ初勝利という最高の結果となりました。 しかし・・・やらせてあげたかったよね。ノーヒットノーラン。 キャンプからボールが暴れては、投げ方に問題があるとかいろいろ言われました。 確かに今夜もとんでもない抜け球もたくさんありました。 それでも石原のミット目......続きを読む»

4連勝だけど

今日もあまり内容の良い試合ではありませんでしたが、勝つことだけはできました。 何とか勝てたのは、タナキクマルの粘りと新井の決定力のおかげでしょう。 最終回となった延長11回のプレーは、丸の頭脳と菊池の足の賜物です。 しかし、問題点だらけです。 記録に残らないミスが多すぎる! 特に9回裏の誠也のプレー。 あの場面は2点差でしたから、絶対に後ろにそらしてはいけない場面でした。それを無理に取りに行って、同......続きを読む»

床田寛樹

去年のドラフト会議の時に、床田のことを知らなかったために慌ててデータを調べた記憶があります。 確かカーブがいい、と書いてあったような気がします。 それが「なかなか良い」となり、キャンプ、オープン戦を経て、いつの間にか「一軍か?」になり「開幕一軍」となり、最終的には「開幕ローテーション」を勝ち取るまでになりました。 それだけに今日の登板は期待もし、楽しみにしてました。 そして床田は、私の予想以上の投球......続きを読む»

ジョンソン抹消

咽頭炎だそうです・・・ ちょっと心配ですが、一回飛ばすだけで済んでほしいものです。 祐輔も打球を当てているし、投手陣に対する不安は尽きません。 ただ、二軍で調整中の福井も加藤も結果を残しました。 一岡とヘーゲンズも二軍に復帰して、実戦で投げ始めています。 一軍では昨日飯田が結果を出し、廉もしっかり投げてくれています。 不安要素はいろいろありますが、選手一人がどうこうというのではなく、投手陣全体で乗り......続きを読む»

エースへの道~野村祐輔(2017)

今日は祐輔の日でした。 初回の攻撃が盗塁失敗もあって中途半端に終わったその裏。 やはり緊張からか力みからか、大島にストライクが入らず歩かせ、盗塁に石原の悪送球も重なっていきなりの大ピンチ。 普通なら簡単に失点してしまうような状況で、祐輔のギアは自然に上がったように見えました。 荒木に対する投球は、明らかに大島の時とは異なり見事に制球されでいました。 さらにゲレーロに対しては外への絶妙な投球で三振に取......続きを読む»

快勝

今日は何といっても九里でしょう。本当に良く頑張りました。 昨日書いたことなんですが、まずは高山を止めてくれ、ということでしたが、高山にこそ打たれたものの、上本を併殺にとって、阪神打線の勢いを封じるとともにリズムに乗りました。 内容的にはツーシームとカットボールでどんどん内角を攻め、その上でのフォークボールは非常に有効でした。 九里といえば気迫を前面に押し出すと投球なんですが、今日は熱くなりすぎること......続きを読む»

サヨナラ

二日続けてひどい試合でしたね。 勝ったから良かったけれど、もし今日も負けていればそのダメージは単なる2敗以上のものになったと思います。 こんな試合になった原因は岡田の乱調ですね。 今日の球審の判定については後述しますが、岡田の制球は判定どうこうを云々する以前のものでした。 特にランナーを出すとひどくなっていました。 クイックになった時のバランスが悪かったのではないかと思います。 いずれにしても高山を......続きを読む»

開幕

今日の広島地方同様、お寒い内容での敗戦でした。 初回のジョンソンは打ち取りながらピンチを招いて2失点。 2回はしっかり抑えてリズムに乗るかと思われた矢先、高山の当たりはジョンソン自身が取れたはずのゴロ・・・ ここがポイントでした。 その後は力みも入り、得意のカットボールの制球を乱してまさかの4回途中降板。 これでは勝負になりません。 その後もタイムリーエラーあり、押し出しありで失点を重ねてしまっては......続きを読む»

今季の展望

今年のセリーグは大混戦になると思います。 各チームとも決め手がない、というのが理由です。 まず巨人ですが、巨大補強が機能していないのが現状です。 一番痛いのは、先発ローテーション投手として期待した山口とクローザー澤村の故障ですね。 ただ、投手の頭数はいるので大きく崩れることはないと思います。 特に吉川は使えそうですし、マイコラスが最初からいるのも大きいです。 打線に関しては、少なくとも昨年よりは良く......続きを読む»

打線

いよいよ金曜日から長くて短いペナントレースが始まります。 昨年は日本シリーズまで進んだ上、今年はWBCがあったことで、オフシーズンは非常に短く感じました。 そんな中、今年のカープはどのようにシーズンに臨んでいくのでしょうか? 緒方監督の目論見としては、大きな補強はしない代わりに、WBCで広輔、菊池、誠也はいない間に若手野手陣の台頭を期待していたのだと思いますが、残念ながら目立った若手選手は出てきませ......続きを読む»

横綱

14日目の相撲内容を見て、千秋楽は休場するものと思ってました。 それが強行出場という報道を見て、稀勢の里は「休まない」ということで横綱の役目を果たすのだとは感じましたが、今場所絶好調の照ノ富士に対しまともに相撲が取れるとは思っていませんでした。 それが・・・ 本割では多少変化をしたものの、痛めている左肩を攻める照ノ富士を受け止めての突き落としで勝ち、優勝決定戦ではもろ差しで土俵際まで追い込まれながら......続きを読む»

アメリカ戦

力負けですね。 最後までアメリカの投手陣を打ち崩すことができなかったことが最大の敗因でしょう。 仕掛けようにも、ランナーすらろくに出ない状況ではどうしようもありませんでいた。 そういう意味では先に点を与えてはいけなかったし、選手もそれを十分わかっていたからこそ守備に綻びも出てしまったのだと思います。 選手は本当に必死によく頑張ったと思います。 でも、一つだけ言わせてもらえれば、8回表のキンズラーへの......続きを読む»

開幕ローテーション

ここのところWBCばかりで、カープの話題から遠ざかっていましたが、そろそろ開幕も見えてきた今日この頃です。そろそろ開幕後の展望を語る時期になってきました。 まずは投手陣ですね。 よく「黒田の穴」と言われますが、昨年は最多勝のエースが抜けて優勝したわけです。 そういう意味ではその「穴」自体は深刻ではないと思います。 ただ、首脳陣の目論見がいくつか外れていることも事実です。 まずは大瀬良と福井の調整遅れ......続きを読む»

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