カープ一筋40年の独り言

このページは広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛する「カープ一筋40年」の独り言を集めたページです。カープファン以外の方(特に読売ファン)には向いていないページですので退出した方がいいと思います。(改題しました)

onlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。 もっと見る
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最新の記事

交流戦のローテーション

5連勝中で貯金10. 最高の状態で交流戦に突入できそうですが、祐輔離脱の中、どのようなローテーションで臨むのでしょうか? 明日の予告先発は薮田。 ということは今週は・・・ 火曜日・・・薮田 水曜日・・・大瀬良 木曜日・・・岡田 金曜日・・・九里 土曜日・・・ジョンソン 日曜日・・・中村祐太 こんな感じになるのではないでしょうか? ファームから上げられる投手は中村恭平くらいですから、とりあえず5回まで......続きを読む»

5連勝で交流戦へ

今日はミスもなく、締まった好ゲームでした。 その好ゲームを制したのは、チーム全体の守備力と集中力だったように思います。 ポイントは6回裏。 代わった中田廉が、坂本四球、マギー二塁打で無死2、3塁の大ピンチを迎えてしまった場面です。 田口の出来からして、追加点を奪われたら厳しくなる展開の中で、中田は見事にピンチを無失点で乗り切りました。 ピンチの後にチャンスあり、と良く言われますが、まさに7回のエルド......続きを読む»

5月も勝ちこしました

5月は歴史的大逆転負けやら、中日に三たて食らったり、いろいろありましたが勝ち越すことができました。 その要因は巨人に勝ち続けていることです。 今日も早めに宮国を攻略し、中盤で試合を決めました。 試合開始直後から宮国はかなり意識していたように思います。 「先取点を取られてはいけない」 それゆえにコーナーぎりぎりを狙いすぎ、結果としてカウントを悪くして四球連発という初回になりました。 その初回は無得点で......続きを読む»

岡田明丈~剛腕の系譜2

今日の岡田のテーマは「先頭打者を出さない」でした。 4回まではしっかり先頭打者を打ち取っていましたが、1点差の5回裏に先頭打者を出してしまいました。 そこからの岡田が凄かった。 石川に対しても 小林に対しても マイコラスに対しても 自らのストレートを投げ込んでの3者連続三振でした。 この投球が試合の流れに影響を与えたことは間違いありません。 7回6安打1失点という数字以上に、今日の投球は巨人打線を圧......続きを読む»

ナイスゲーム

祐輔抹消という悲報の後の試合でしたが、先制、中押し、ダメ押しと理想的な攻撃と、大瀬良の好投と継投がうまく行ったナイスゲームとなりました。 やはりタナキクマルですね。序盤の2点はこの3人でした。 そして中押しは誠也に新井さん・・・新井さんは好走塁も見せてくれました。 そしてペーニャにも初打点が出て試合を決めました。 しっかり目の前の1点を取る野球ができればさすがに強いです。 大瀬良も見事な投球でした。......続きを読む»

緊急事態

中崎が帰ってきて、僅差の逆転勝利で連敗ストップ・・・これ以上ない結果でしたが、気持ちは重く沈んでいます。 祐輔の3回降板は、やはりアクシデントだった模様で、最悪明日抹消するかもしれないとのことです。 そうでなくともジョンソンを欠き、福井も不調で、岡田と九里と大瀬良は、はっきり言って投げてみなければわからない状況です。 その上祐輔も欠くことになると・・・ 少なくとも交流戦の一週目は、祐輔、ジョンソンと......続きを読む»

崩壊への序曲

昨日の試合は、九里は良く投げましたが、打線が又吉に抑えられた、という試合でしたから、負けはしましたがそれほど心配ない内容ではありました。(8番野間はどうかと思いますが) 問題は今日の試合です。 福井については、立ち上がりを考えると良く投げたと思います。 5回の2失点は不運とミスからのものですから、内容的には次回に期待が持てると思います。 しかし打線には執念が感じられない上に、リリーフ陣がいともたやす......続きを読む»

油断あるいは隙ともいう

今日の岡田ですが、ストレートも走らずカットボールは決まらず、良い状態には程遠い状態でした。 中五日の影響かもしれませんが、それでも5回2失点で済んだこと自体は評価したいとは思います。 しかし失点の仕方が良くありません。 2回も4回も平田に走られて松井に打たれる同じパターンで失点しました。 確かに平田は年になん子も盗塁する選手ではありませんが、実は平均以上の脚力は持っています。 最初は仕方ないでしょう......続きを読む»

中村祐太、成長の証

二度目の先発になった中村ですが、立ち上がりはスライダーが全く決まらず、カーブは抜けて、ストレートしかストライクが取れない状態でした。 これは何点取られるか、と心配しましたが、丸が三塁へ好返球してピンチを断ったことが非常に大きかったと思います。 打線が爆発して逆転した後は、回を追うごとに落ち着きを取り戻し、切れがいいストレートを中心に変化球も効果的に決まり始めました。 中でも5回表に梶谷を三振に取った......続きを読む»

ミス

今日は勝ちきらないといけない試合でした。 それを落としたのは、ミスをきっかけにした負の連鎖だったと思います。 9回は安部の守備から。 跳ねたとはいえしっかり捕球したのですから、あわてる必要がないところをワンバン送球・・・ 筒香を歩かせて、宮崎の打球。これも無理することないのに誠也が突っ込んで後ろにそらす・・・ これでは追いつかれるのも必然でしょう。 10回は一岡。 先頭打者をストレートの四球で歩かせ......続きを読む»

ジョンソンと中崎

随分と時間はかかりましたが、ジョンソンと中崎の復帰が近付いています。 中崎はすでに二軍の試合に登板し、昨日の登板では最速147キロをマークするなど徐々に状態を上げています。 恐らくあと1試合か2試合投げれば上がってくることになるでしょう。 ジョンソンについては、まだシート打撃登板なので何とも言えませんは、ファームで3イニング、5イニング、7イニングと球数を増やして調整していくことでしょうから、早けれ......続きを読む»

四球の恐ろしさ

今夜も終わってみれば大勝という形でしたが、途中までは本当に厳しい試合でした。 程よく荒れた濱口の投球に翻弄され、4回まで無安打・・・右打者はチェンジアップに完全に狂わされていました。 前回も同じ展開だっただけに、先に1点取られたところでは横浜の継投に今日もやられるかも、というくらい予想まで脳裏に浮かびました。 ところが、5回裏エルドレッドに対してストライクが入らず、新井が食らい付いて四球をもぎ取った......続きを読む»

九里亜蓮の粘投3勝目

今日は九里の粘投と誠也の一発でしたね。 中でも、ここのところ不甲斐ない登板が続いていた九里ですが、今日は本当に粘りに粘りました。 初回は阿部を打ち取りながらマギーにタイムリーを打たれてしまいましたが、その後はランナーを出しながらも粘りの投球で追加点を許しませんでした。 どのボールが良かった、というよりも、今日はしっかりとコントロールできていたので、慎重さの中でもしっかり腕を振れたのでしょう。 ポイン......続きを読む»

明かりがさしてきた

甲子園から神宮へと続く長くつらいロードを終えて、昨日のお休みを経て、カープナインはマツダスタジアムに帰ってきました。 木曜日のゲームでは、緒方監督は本当に我慢をしました。 出来の良くない福井を引っ張り、高橋樹也が炎上しても投げ切らせました。 もちろん福井の立ち直りに期待した続投だったのでしょうし、高橋にはもっと経験を積ませるためもあったでしょう。 しかし一番の目的は中継ぎ陣の休養にあったのだと思いま......続きを読む»

鈴木誠也、四番の仕事

私の記憶が確かならば、前に勝ったのは先週の木曜日。 大瀬良が炎上しながら、打線が逆転に成功してルーズベルトゲームを制した木曜日だったと思います。 そして今日もまた、大瀬良は同じパターンで炎上し、試合をひっくり返されました。 連発する四球 ランナー貯めての一発 相変わらずの内容で逆転を許し、山中を早々に打ち込んだ打線もヤクルトの新外国人に抑え込まれて、迎えた7回でした。 既に山中から一発打っていた誠也......続きを読む»

泥沼

甲子園における悪夢の三連敗後、さすがに精神的に立ち直れずに更新できませんでした。 歴史的逆転負けの後は完敗でしたので、立ち直るためにはこの神宮でのヤクルト戦にしっかり勝つ以外ないわけですが、今日も粘り切れずに敗れました。 実際、祐輔は良く投げました。 リリーフ陣もランナーを出しながらも粘りました。 ただ、最後の最後に中田廉が粘り切れませんでした。 打線もブキャナンの動く球に苦労し、やっととらえたのが......続きを読む»

7回問題再燃

今日の敗戦は一岡の大炎上によるものですが、問題の根源は7回に投げる投手がいないという点です。 これは昨年も同じだったのですが、ヘーゲンズの登場と今村の頑張りで解決しました。 しかし、今年はヘーゲンズは不調で二軍調整で、中崎不在のため今村は最後に回っています。 結果として7回を投げる投手がいなくなってしまいました。 今日は、廉の登板は仕方なかったわけですが、ブレイシアの突然の乱調のために一岡を前倒しで......続きを読む»

天才打者

いつも驚いてばかりなのですが、今日も改めて驚きました。 もちろん西川龍馬のことです。 8回の先頭打者として打席に入った龍馬は、10球粘った後の11球目をしっかり叩きライトスタンドまで運びました。 先頭打者として、どうしても出塁したい場面ですからフルカウントから粘るのはわかります。 でも粘る中で、打てる球が来た時に、合わせていくのではなくしっかり叩けるというのが凄すぎます。 しかも昨年に比べパワーもつ......続きを読む»

はじめまして、中村祐太です

中村祐太は何か「持っている」のでしょうか? 粘り強い投球を続ける吉見を打ちあぐねていましたが、信じがたいプレーの連続で同点になり、丸のタイムリーで逆転し、會澤のホームランとエルドレッドのタイムリーでダメを押し、終わってみればプロ初勝利が転がり込んできました。 もちろん各イニングをしっかり最少失点で粘れたからなのですが、それにしても降板した回に逆転してもらうところなど「持ってます」。 それにしても、本......続きを読む»

怒涛の5連打

中日の先発は今季初先発の鈴木。 そうでなくとも「初物」には苦労するのですが、それにも増してあの荒れ球には手を焼きました。 それでも5回無死からの四球でチャンスを掴むと、誠也がきっちりセンター前で同点に追いつきました。 そしてエルドレッドの初球は一塁後方へのファールフライ・・・しかし・・・落球・・・ そこからの4連打は見事の一言です。 僅かなきっかけから打線が繋がるのはチーム状態がいい証拠です。 ワン......続きを読む»

投手陣再編?

開幕して一か月。 オープン戦の内容から考えると苦戦も予想されましたが、打線の状態が思った以上に良かったために好成績で乗り切ることができました。 また、若手先発陣も予想以上の好投を続けました。 ただ、そろそろジョンソン、中崎抜きの投手陣にほころびが見えてきました。 先発陣では、祐輔、大瀬良は勝ち星こそ伸びてませんが順調で、岡田がかなりの成長ぶりを見せていますが、残り三人が問題です。 床田は故障し、加藤......続きを読む»

諦めない姿勢

3回を終わった時点で、こんな試合になるなんて夢にも思いませんでした。 確かに今季初登板で、勝利を意識した久保から3点、須田から1点返しましたが、それでも3点差です。 山崎、三上、パットンから3点取るのは至難の業でしょうから、「よく粘ったけど」くらいの試合で終わると思っていました。 しかも7回のエリアンのホームランでほぼ勝負あり、のはずが・・・ 龍馬のプロ初ホームランで2点差。 そして緒方監督は勝負手......続きを読む»

岡田明丈~剛腕の系譜

今日の横浜球場では強風が吹いていました。 それもバックネットからセンター方向への、いわゆる「ホームラン風」というやつです。 こういう日に登板する投手は、何よりも低めに投げる意識が絶対必要です。 その点、今永はその意識がやや薄かったのではないでしょうか? 恐らく前回登板でチェンジアップを有効活用して完封したので、組み立てを変えようという頭もあったのでしょう。 カープ打線が今永から放った3本のホームラン......続きを読む»

完敗ですな

6回、2点返してなお無死満塁。 この無死満塁っていうのが厄介なんですよね。 最初の打者がどんな形でも点を取ってくれるといいのですが、最初の打者が打ち取られると点が入らないことが意外と多いものなんです。 今回も西川が三振すると、切り札の新井が併殺・・・一気に反撃の勢いが摘み取られてしまいました。 ここは満塁で登板した須田を称えるしかないです。 試合展開的には、二番手の飯田が試合を壊した時点でほぼ敗戦が......続きを読む»

守り勝つ

大瀬良は変わりましたね。 今日の大瀬良は度重なるピンチにも、慌てることなく落ち着いて低めを意識して投げ切りました。 昨年までは、ピンチになると力んでボールの質が低下することが多かったのですが、今日はそういうこともありませんでした。 それに応えて、菊池を中心に堅い守りでピンチを凌いでいったことが勝因でしょう。 中でも、最大のピンチだった7回の松山。 素晴らしい返球でした。 バッティングが上向いてくると......続きを読む»

福井優也の本質

2回表に、大竹を四球で出した後タイムリーを打たれた時、恐らく福井は「またやってしまった」と思ったことでしょう。 絶対やってはいけない投手への四球とその直後のタイムリー。 この時点で試合の流れは完全に巨人のものでした。 しかし、3回以降四球を出しながらヒットを打たれながら、味方の好守にも助けられながら、福井は追加点を許さず試合を作りました。 これは福井の開き直りでしょう。 良いボールも悪いボールもあっ......続きを読む»

好投祐輔、一球に泣く

本当にマギーへの一球だけでした。 祐輔は本当によく投げましたが、前回中井に打たれたのと同じカーブが甘く入ったところをしっかり捉えられました。 しかし、それを責めるのは酷というものです。 何といっても菅野の投球が素晴らしく、打線が沈黙したのが敗因なんですから。 前回、菅野を捉えられたのは初回から飛ばしてきて、ガス欠になった6回でした。 その反省からか、今夜の菅野はストライク先行の省エネ投法でした。 し......続きを読む»

連敗ストップ

今日はいただいたチャンスをしっかりモノにしての逆転勝ちでした。 上がってきたばかりの龍馬が一振りで決めてくれました。 これこそが「起爆剤」としての龍馬の役割そのものです。 そして試合のポイントは5回裏、ワンアウト満塁で登板した廉の投球です。 あそこで追加点を許せば、この試合の流れは完全にヤクルトのものになったと思います。 さらに6回裏のバントを阻止したことも大きかったですね。バント失敗は流れを変えて......続きを読む»

貧打の4連敗

打てないですね、と毎日書いていますが、やっぱり今日も打てませんでした。 たった2安打・・・ どうしようもないですね。 昨日誠也はこれから打ち始めると書きましたが、誠也の打席では打てそうな球は1球もありませんでした。 ライアンの出来が良かったとはいえ、ここまで打てなかったのは、ライアンのストレートに力負けしていたからです。 丸と安部のヒットは、いずれもフォークの投げ損ないを拾ったもので、ストレートを捉......続きを読む»

微かな光明

打てませんね。 3連敗もそうですが、阪神戦あたりから打線が低調になってきています。 投手陣は試合を壊さないくらいは投げているのですが、反発力が弱まっていることも事実です。 横浜戦の1戦目はルーキー濱口に翻弄され、2戦目は今永からわずか1安打・・・ 昨日は終盤反撃しましたが、結局延長で力尽きました。 そして今日は、前回KOした石川に見事にかわされました。 シンカーの切れが良く、ヒットが出ても、結局チャ......続きを読む»

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