カープ一筋40年の独り言

このページは広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛する「カープ一筋40年」の独り言を集めたページです。カープファン以外の方(特に読売ファン)には向いていないページですので退出した方がいいと思います。(改題しました)

onlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。 もっと見る
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最新の記事

MVP

今夜はテレビでNPBアワードを見ていました。 表彰される選手の顔も晴れ晴れとしています。 誠也の顔も久しぶりに見ることができました。元気そうでよかったですが、上半身がまた一回り大きくなているように感じました。 足のリハビリの傍ら、上半身強化に努めているのでしょう。 秋季キャンプに参加している選手以上に振り込んでいるという誠也。来季が早くも楽しみです。 さて、今夜の主役は間違いなくMVPの二人です。 ......続きを読む»

ベストナイン

アジア選手権では、若い選手たちが躍動していますね。 薮田はやや残念でしたが、龍馬はそのメンバーの中で存在感を示しています。 このメンバーがそのまま東京オリンピックのメンバーになるわけではありませんが、この中からNPBを背負っていく選手が一人でも多く出てきてくれるといいですね。 そんな中今年のベストナインが発表されました。 5人の受賞は本当に素晴らしいですが、丸の言葉が全てでしょう。 「センターライン......続きを読む»

ゴールデングラブ賞

予想通りの三人が無事受賞しました。 菊地についてはコメント不要ですね。世界の菊池ですから当然の受賞です。 ただ、山田は年々上手になってきています。エラーの数が多いのを除けば、今年はある部分では菊池を上回っている部分もありました。 菊地については体調次第ですからね。今年はWBCで疲労困憊して、そのままシーズンを完走する中で休む試合もありました。 体調万全であれば、自信の持つ守備機会の日本記録の更新も見......続きを読む»

来季ははっきりさせましょう

今年は横浜に負け越したばっかりに、CSで負けたことで影が薄くなってしまった88という勝ち星。 そして積み重ね勝ち星が地に打ち捨てられたような扱いを受けるのが、このクライマックスシリーズ。 ソフトバンクがパリーグ王者の矜持を、見せてくれました。 レギュラーシーズンの88勝。横浜との14.5ゲーム差。 ルールでクライマックスシリーズはやらなければなりませんが、これだけの差を話してもやるんですかね。 もう......続きを読む»

日本シリーズの意味、日本一の価値

福岡ソフトバンクホークスの皆さん、本当におめでとうございます。 まさに地力の勝利、総合力での勝利と言えるでしょう。 様々な策を仕掛けてくるラミレス采配に翻弄されながら、自分の野球を貫き通しての日本一は本当に価値があると思います。 と同時に、「日本シリーズと日本一の価値」を守ってくれたことを心から喜んでおります。 クライマックスシリーズの登場によって、下手をすれば「94勝の徒労」になりかねない中、最後......続きを読む»

永井敦士はカープの未来を担うスラッガー

今回のドラフトで高校生野手を取るかどうか非常に注目していましたが、やはり狙ってましたね。 永井敦士 誠也の後輩ですが、体形は誠也とは違いがっちり系です。 高校通算47本塁打ですが、ホームラン打者というよりは中距離打者タイプでしょうか。 甲子園では5打数5安打と結果を残しました。 がっちり系の体形ですが、実は50メートル5秒8の俊足。カープ好みの選手でもあります。 何故私が高校生野手を指名するか注目し......続きを読む»

ケムナブラッド・誠のストレートはダイヤモンドの原石だ

ケムナブラッド・誠の動画を改めて見ましたが、球の強さには驚きました。 とにかく抜けるは、ひっかるはでコントロールはまだまだですが、「落ちないストレート」は素晴らしく、カープのスカウトが惚れるのも良くわかります。 聞くところによると、体が大きくなるごとに球速が伸びているとのこと。 今では150キロを計測するまでになり、平均でも140キロ台後半を計時しています。 さらに素晴らしいのはスライダー。 再三言......続きを読む»

運命の赤い糸

本当にドキドキしましたが、緒方監督の右手が誇らしげに挙がった瞬間、私もガッツポーズとともに「よっしゃー!」と叫んでいました。 喪失感に包まれた中、中村君の指名権獲得は一番の朗報です。 大野寮のそばれ育ち、今や高校ナンバーワンキャッチャーに上り詰めた中村君。 まさに「運命の赤い糸は繋がっていた」のですね。 確かに今のカープに必要なのは即戦力左腕でしょう。 横浜の東投手の一本釣りは賢い選択かもしれません......続きを読む»

ブログ移転のご案内

驚きました! 「2006年6月より「スポーツを盛り上げる新しいコミュニケーションの場」をコンセプトにサービスを提供させていただいている「スポーツナビ+」ですが、誠に勝手ながら2018年1月31日(水)をもちましてサービスの提供を終了することとなりました。」 いきなりですから、本当にどうしようと思いました。 とりあえずFC2に移転することになりましたので、そのご案内です。 カープ一筋45年の独り言 こ......続きを読む»

シーズン終了

選手の皆さん、首脳陣の皆さん、そしてファンの皆さん 本当にお疲れさまでした。 残念な結果で終わり、悔しい思いをされている方も多いと思います。 確かにこのシリーズは、優勝決定以来以か月待たされた挙句、ラミレス采配に幻惑され、さらには調子を上げた横浜打線に完膚なきまでに打ち込まれました。 誠也という四番打者を欠き、その不在をカバーした松山もマークにあい、調子を上げきれず、打線は最後まで機能しませんでした......続きを読む»

雨の二日間

やや横浜寄りになってしまっていたこのシリーズの流れ。 この流れが、この二日の順延でどう変わるのか・・・ カープファンとしては、この水入りで切り替えがしっかりできて、打線が復活することを願ってやみませんが、明日の試合を迎えてみないとわかりませんね。 ただ、順延が一日ではなく二日になったことで、再び薮田を先発させることができるというのは朗報です。 やや不安を抱える大瀬良や実績のない中村を登板させることな......続きを読む»

術中

今日も打てませんでした。それが敗因の第一です。 ただ、気になったのはミスが多く出たことですね。 度重なる石原のバント失敗やエンドランでの空振り、最後にはバスターでの併殺・・・ やることなすことがうまくいかない感じでした。 これだけ攻撃時でのミスが重なれば、なかなかホームが遠い展開を変えることはできません。 朗報としては丸と松山、菊池に一本出たことでしょうか。 ただ繋がらなければ何にも起こりません。 ......続きを読む»

完敗

今日の敗因は濱口を打てなかったことに尽きますね。 これまではチェンジアップに悩まされていたわけですが、今日はむしろ伸びのあるストレートを捉えきれませんでした。 これは実戦から遠ざかっていたことと無関係ではないでしょう。 昨日は相手のミスに付け込み、雨のおかげで逃げ切れましたが、今日はそうもいきません。 濱口を打てなければ相手も打たせなければよかったわけですが、祐輔が粘り切れませんでした。 決して配球......続きを読む»

薮田「完封」で先勝

マツダスタジアムに、濃いミストのような細かい雨が降り続いていました。 天気予報では、時を重ねればさらに雨はひどくなるとのこと。 短期決戦の上、このような天候での試合では先取点が絶対条件になってきます。 その先取点は最後のワンチャンスで生まれました。 横浜の先発石田は好調で、4回まで四球一個だけの完璧投球。カープ打線は手も足も出ないありさまでした。 それが5回に突然おかしくなりました。 恐らく降り続く......続きを読む»

いよいよですね

いよいよ今夜からカープのポストシーズンが始まります。 乗り込んでくるのは、泥中の戦いを制し勢いに乗る横浜になりました。 レギュラーシーズンでも負け越している横浜は、恐らくは阪神以上の難敵です。 何といってもその打線は驚異です。 短期決戦の場合、しかもカープにアドバンテージがある今回の戦いにおいて、初戦の勝敗は大きく影響してくることになります。 さらに言えば、初戦を優位に進めるためには先取点が大事にな......続きを読む»

準備万端

注目のドラフトですが、広陵の中村君に決まりましたね。本当にほっとしました。あの都市伝説もこれで終了でしょう(笑) 恐らく何球団と競合してのくじ引きになるでしょうが、何とか指名権を獲得できるよう心から祈っています。 さて、クライマックスシリーズに向けての準備ですが、社会人チーム相手の三連戦でしっかり結果を出して準備も整いつつあります。 勝ち負けはともかく、内容的にも納得できる試合でした。 薮田、祐輔、......続きを読む»

一足先に日本一

今日の宮﨑は快晴でした。 野球日和の天気の下、カープの二軍は見事巨人を破り、初めての日本一に輝きました。 その立役者は、何といっても高卒ルーキーバッテリーです。 髙橋昴也は、惚れ惚れするようなストレートを中心にスライダーを交えて6回2失点と好投しました。 とにかくあのストレートは「調子が悪かった(坂倉談)」とはとても思えないものでした。 ただ、2失点は両方ともカウントを悪くしてストライクを取りに行っ......続きを読む»

感謝

衝撃ではありました。 しかし、心の中のどこかで予感めいたものもありました。 石井、河田両コーチ退団。 二人とも単身赴任で頑張ってくれていましたから、少なくともこんな日が遠からず訪れることは分かっていました。 もちろん大きな痛手です。 ですが、二人が決断したのには、自分の仕事に一区切りついた思いがあるのではないでしょうか。 2015年、得点力不足からCS進出を逃したチームを連覇に導いたのは、間違いなく......続きを読む»

それぞれの秋

永川は現役続行だそうですね。 ちょっとばかりほっとしました。 今年は投球フォームも変えて、投球スタイルの変えたと聞いています。 手術もして来季に備えている永川に、何とかもう一花咲かせてほしいと思います。 さて、ついに戦力外通告がありました。 やっぱり今井でしたか・・・ 今年久しぶりに見た今井は、大きく変貌を遂げていました。 腕を下げてシュートで勝負するスタイルは、かつて「黒田二世」と言われた美しいフ......続きを読む»

哀しい秋

レギュラーシーズンを終え、チームは休息を挟みながらポストシーズンを睨んでいます。 今日も休日返上で練習を重ねる選手たちもいます。 そんな今の時期ですが、ドラフト会議を前にチームを去る選手たちもいます。 もちろんチームが抱える選手の数には上限があり、入ってくる選手の分だけチームは選手を手放さなければならないわけですが・・・ わかってはいますが、本当につらい季節です。 梵英心 地元三次出身で、新人王を獲......続きを読む»

88勝目~新井と坂倉

今日も横浜球場は満員でしたね。 半分赤で半分青。カープは調整試合ですが、横浜にとってはCS出場権がかかっている大事な試合ですからね。 数年前までカープも同じ立場でしたから、横浜ファンの気持ちはよくわかります。 試合のほうですが、延長10回に飛び出した新井の一打と坂倉のプロ初安打で勝ちました。 新井は甘い変化球をしっかり捉え、坂倉はファールで粘った上で食らい付いていきました。 ヒーローインタビューを坂......続きを読む»

87勝目~地元最終戦

217万7554人・・・観客動員は新記録です。 本当に毎試合毎試合、マツダスタジアムは真っ赤に染まり続けました。 そして、その力をバックに選手たちは躍動し続けて連覇に結びつけました。 今日の試合もまた・・・ 大瀬良は試行錯誤をし続けた一年だったように思います。 故障してから、前のようなボールが行かないもどかしさの中、コントロール重視なのかリズムを上げるのか、はたまたしっかり腕を振るのか・・・ 結論は......続きを読む»

二軍も優勝!

二軍も勝ってしまいました! 一軍同様圧倒的な打撃力での勝利です。 何といっても、打撃ベスト10の1位から4位を、メヒア、坂倉、庄司、高橋大の四人で独占。 すでに一軍で活躍しているバティスタはホームラン王ですからね。 もちろん投手陣も頑張りました。 厳しい競争の中で、中村祐太は一軍の戦力になりましたし、加藤も二軍でしっかり腕を磨きました。 高橋樹也は二軍で結果を出して一軍に上がってきたわけですし、ここ......続きを読む»

86勝目

まあ今日は「良く勝てました」という試合でした。 毎回毎回ランナーを許し、よく2点で済んだものです。 薮田は、立ち上がりから制球がバラバラで、球も高く、ヒットは打たれるは四球は出すは・・・という状態でした。 そんな薮田を何とか支えたのはバックの好守ですね。 特に7回の菊池の守備は、まさに「世界の菊池」です。 打線は畠の前にわずか3安打に抑えられましたが、その全てが得点に繋がる効率の良さ。 まずは畠の天......続きを読む»

85勝目

マイコラスなんですが、何故ここまで相性がいいのか正直わかりません。 今日もマイコラスの調子自体はそんなに悪くなかったように感じたのですが、中盤はしっかりした攻撃で得点を積み重ねました。 丸も松山も自分のスイングができていましたし、バティスタには驚かされました。 二打席連続タイムリーは見事な右打ち。 前に一軍にいたときは引っ張り専門だったのですが、再度上がってきてからは反対方向に良い打球を放っています......続きを読む»

負けてしまいましたが

優勝を決めてからポストシーズンまでの試合は、結果も大事ですが、それ以上に大事なのが内容です。 一つはポストシーズンでは誰が戦力になるのかの見極めであり、将来的な戦力お試しということになります。 その点では、大瀬良には黄信号がついてしまいましたね。 立ち上がりはまずまずでしたが無駄球が多く、5回で90球を要したために6回でガス欠となってしまいました。 大瀬良はもっとコントロールが良いと思っていたのです......続きを読む»

笑顔の連覇~黄金時代へ

やりましたね! 今日はしっかり中崎が締めての勝利で連覇を決めました。 今日の試合も厳しい試合でした。 祐輔は粘り強く投げるも、一岡が失投を捉えられて同点・・・ここまでは土曜日と同じ流れでした。 しかし、8回バティスタの積極的打撃で道を開き、今日はジャクソンを挟んで中崎に繋ぎました。 連覇への道は、決して楽な道ではありませんでした。 確かに開幕直後に10連勝し、交流戦でも優勝を争い、常に一番上にいて戦......続きを読む»

一晩待つくらい大丈夫

昨日は本当に貴重な体験をしました。 昨日だけは巨人ファン。 でもそれではだめなんですね。他力本願は本意じゃない。 勝ってこそ栄冠は勝ちとれるもの、 明日も明後日も台風かもしれないけれど、突き詰めるところ、勝ち取るのは自分だから、自分の力で勝ち取るべきものです。 「主役」はいません。 逆に言えば、全員が主役。 すべての選手が主役だからこそ、ここまで来られた。 誰が主役でもないもここまでこれたのは、全て......続きを読む»

栄冠は自ら勝ち取るべきもの、ということですね

厳しい試合でしたが何とか勝ちきりました。 ポイントは8回表の横浜の攻撃ですね。 制球も球威もない状況の今村が、無死満塁のピンチを背負った場面です。 不思議なことに、絶体絶命のピンチに追い込まれてから(開き直ったのか)腕が振れ始め、フォークの落ちも鋭くなりました。 あのピンチをしのいだことが、その裏のチャンスに繋がったのだと思います。 中崎もそうでしたが、ピンチになる前に、回の初めからしっかり投げられ......続きを読む»

40度目の逆転劇

12対4という点差ほど楽な試合ではありませんでした。 先発中村は制球力がなく、横浜の中軸にしっかり捉えられていました。 初回も3回もあと一本出ていたらどうなっていたかわかりません。逆に言えばそこはよく踏ん張ったともいえますが・・・ いずれにせよ3回で見切ったのは当然だと思います。 代わった九里も、不運な当たりの連続で追加点を許すなど、一時は2点差まで詰められたのですから楽に勝てたわけではありません。......続きを読む»

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