カープ一筋40年の独り言

このページは広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛する「カープ一筋40年」の独り言を集めたページです。カープファン以外の方(特に読売ファン)には向いていないページですので退出した方がいいと思います。(改題しました)

onlycarp30years

東京在住のカープファン(というよりカープが生活の一部になっています)50歳代自営業です。 もっと見る
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笑顔の連覇~黄金時代へ

やりましたね! 今日はしっかり中崎が締めての勝利で連覇を決めました。 今日の試合も厳しい試合でした。 祐輔は粘り強く投げるも、一岡が失投を捉えられて同点・・・ここまでは土曜日と同じ流れでした。 しかし、8回バティスタの積極的打撃で道を開き、今日はジャクソンを挟んで中崎に繋ぎました。 連覇への道は、決して楽な道ではありませんでした。 確かに開幕直後に10連勝し、交流戦でも優勝を争い、常に一番上にいて戦......続きを読む»

一晩待つくらい大丈夫

昨日は本当に貴重な体験をしました。 昨日だけは巨人ファン。 でもそれではだめなんですね。他力本願は本意じゃない。 勝ってこそ栄冠は勝ちとれるもの、 明日も明後日も台風かもしれないけれど、突き詰めるところ、勝ち取るのは自分だから、自分の力で勝ち取るべきものです。 「主役」はいません。 逆に言えば、全員が主役。 すべての選手が主役だからこそ、ここまで来られた。 誰が主役でもないもここまでこれたのは、全て......続きを読む»

栄冠は自ら勝ち取るべきもの、ということですね

厳しい試合でしたが何とか勝ちきりました。 ポイントは8回表の横浜の攻撃ですね。 制球も球威もない状況の今村が、無死満塁のピンチを背負った場面です。 不思議なことに、絶体絶命のピンチに追い込まれてから(開き直ったのか)腕が振れ始め、フォークの落ちも鋭くなりました。 あのピンチをしのいだことが、その裏のチャンスに繋がったのだと思います。 中崎もそうでしたが、ピンチになる前に、回の初めからしっかり投げられ......続きを読む»

40度目の逆転劇

12対4という点差ほど楽な試合ではありませんでした。 先発中村は制球力がなく、横浜の中軸にしっかり捉えられていました。 初回も3回もあと一本出ていたらどうなっていたかわかりません。逆に言えばそこはよく踏ん張ったともいえますが・・・ いずれにせよ3回で見切ったのは当然だと思います。 代わった九里も、不運な当たりの連続で追加点を許すなど、一時は2点差まで詰められたのですから楽に勝てたわけではありません。......続きを読む»

ついに負けてしまいました

今日は横浜先発のウィーランドを打てませんでしたね。 今日の主審は内外角ともにかなり広かったのですが、ウィーランドの投球はそれを十分生かした幅のあるものでした。 結果として見逃し三振が非常に多く、菊池などは全くバットが出ない状態・・・ また、序盤はストレート中心だったのが中盤以降は変化球を交え、目先をうまくかわされた感じでもありました。 いずれにせよ、打てなかったのが敗因ですね。 祐輔については、リズ......続きを読む»

松山竜平~四番の矜持・・・9連勝

物凄い当たりでした。 確かに甘い球ではありましたが、一閃したバットから弾け飛んだ打球はものすごい勢いでライトスタンドの奥深くに飛び込みました。 試合の流れを一気に変える同点ツーランホームラン。 まさに四番の仕事です。 キャンプ中から「四番奪取」を目標にやってきた松山ですが、開幕当初は極度の打撃不振で二軍落ち・・・ チームでは誠也が四番に定着していました。 復帰してからは好調を維持していましたが、出番......続きを読む»

岩ちゃんの3年ぶり弾で8連勝!

今日の試合ではいろいろありましたねえ。 菊地不在で始まった試合では・・・ いつも通り不安定な岡田 タイムリーエラーの安部 連続四球をもらいながら連続盗塁失敗 これだけ負の要素があれば普通は負けるものなんですが、勝ってしまうのが今のカープの勢いです。 中日先発三ッ間の大荒れ投球に対し、8四球をもらいながら3点しか取れませんでしたが、普通にストライクが来る投手に対しては打線がしっかり対応しました。 特に......続きを読む»

薮田完封でマジック7

今夜は薮田に尽きますね。 9回118球6安打無失点。 初回こそバタバタしましたが、2回以降はリズム良く投げられていたように思います。 いつもより球威は感じられませんでしたが、ストレートも変化球もしっかり制球で来ていて、打たせて取る投球がしっかりできました。 中日打線の早打ちにも助けられましたが、球数少なく行けたので最後まで乗り切れました。 7回と8回はピンチを迎えましたが、特に8回はペゲーロに対して......続きを読む»

6連勝でマジック8

雨の中、いきなりジョンソンが3失点し、相手は今季好調の秋山。 さすがに今日は苦戦するものと思われました。 しかし、終わってみればしっかり逆転しての横綱相撲。強いです! 秋山は良い投手でしたが、カープ打線は2回り目、3回り目と回が進むにつれてバットを合わせていきました。 広輔のホームランで、とにかく点を早めに返したのも良かったと思います。 そして5回。 秋山の球数は90球を超え、球のキレが落ちてきたと......続きを読む»

もう止まらない!

本当にナインみんな凄すぎます! 二試合連続サヨナラ勝ちは、Vロードをしっかり示す大きな試合となりました。 立ち上がりから、阪神先発岩田の気合の投球になすすべもない打線。 中村は失投を捉えられての2失点。 ブレイシアも追加点を取られて、流れはあんまりよくない試合展開でした。 しかし、カープナインは中村の涙を無駄にはしませんでした。 阪神自慢の継投に入る中、マテオを捉えて一気に同点にするつながりは、まさ......続きを読む»

興奮が冷めません!

9回福留のホームランが出たときに、多くのカープファンが顔を覆い、あきらめかけたと思います。 それが、野間の最高のバッティングで「何とかなるかも」と思い始め、ワイルドピッチで同点まではイメージできたかもしれません。 ドリスは入団以来ホームランを打たれたことがない投手です。 そのドリスから、誰が安部がホームランを打つことを予想したことでしょう。 優勝するときには、必ず節目の試合があります。 そして今夜は......続きを読む»

覇気

安部の打球がライトスタンド目がけて舞い上がった瞬間、本当に涙が出ましたよ・・・ こういう試合が欲しかったんですよ。優勝へと一気に向かう転機の試合が。 昨年は菊池の同点弾から新井の劇的サヨナラ打へと結びついた試合が、まさにその試合となりました。 しかし、今年はどちらかというと淡々としたペナントレース展開で、気が付けば9月を迎えていました。 ヤクルトに3連勝したとはいえ、調子を上げてきている阪神との三連......続きを読む»

神宮の杜の名残の月

今夜は月が綺麗ですね。 私が学生時代から、東京六大学野球やカープの試合を見るために通った神宮の杜。 その空で輝くお月様の下、真っ赤に染まったスタンドは、今年最後のカープ戦の名残を惜しむように、最後の最後まで最高に盛り上がりました。 久しぶりの完勝。 松山の一発であっという間に同点にすると、會澤の打球は真赤なレフトスタンド最前列に吸い込まれました。 広輔の長打と菊池の進塁打から丸の犠牲フライで追加点を......続きを読む»

連夜の薄氷勝利

明らかに打撃力が低下している中で、投手陣の踏ん張りと好守の連続で連勝できたのは大きかったと思います。 薮田は制球がいまいちで、四球を出してはピンチの連続という展開でしたが、ここぞという場面では力で押し切りました。 そして忘れてはならないのはバックの好守。 2回は松山。素早い返球で坂口の生還を許しませんでした。 6回は広輔。高いバウンドのショートゴロを素早く処理し、俊足の奥村をアウトにしました。 特に......続きを読む»

薄氷の勝利

今日の試合を見ていて、バタバタしているのは私だけではないと感じました。 8回の継投は首脳陣の切迫感というか、焦りというか、非常にバタバタ印象を受けました。 今日のジョンソンは山田に打たれたわけではなく、しかもこのピンチ自体もしっかり打たれたものではないにもかかわらず、回の途中でのジャクソン投入。 今年のジャクソンは、私の記憶が確かならば回の途中での登板はなく、しかもランナーがいる場面では皆無だと思い......続きを読む»

さすがに少し悲観的になってきました

昨日今日の連敗で、少々弱気になってきました。 昨日は大瀬良が打たれ、今日も先制を許す展開で、結局は追いつけなかった。 今日の中村は決して悪くはなかったと思いますが、亀井への初球は慎重に行ってほしかったですね。 それ以前に阿部、村田への連続四球が問題なんですけどね。(村田への内角のストレートはストライクと言ってほしかったです) そして打線は間違いなく低調になっています。 もちろん相手投手との兼ね合いも......続きを読む»

祐輔、耐えて勝つ

まあ本当に良く勝ちました。 毎回毎回、今度こそダメだろう、もうあかんやろう、と何度思ったことでしょう。 2回は村田の一発の後の一死1、2塁 3回は無死2、3塁で次打者坂本 4回は一死1、3塁 5回は二死1、2塁 6回は無死1塁から二死1、2塁で次打者マギー 初回以外はピンチの連続で、特に6回の長野の打球はあと数十センチでホームランという当たりでしたが、当たりが良すぎてシングルヒットになったのも大きか......続きを読む»

薮田の成長

今日の薮田は苦しみましたね。 ストレートは引っかかり、変化球は抜けまくってまともにストライクさえ入らない苦しい立ち上がりでした。 前回も全く一緒で、途中まではストレートの威力だけで持ちこたえましたが、中盤には捕まってしまいました。 今回も同じような状況でした。 だから途中からセットポジションで投げたり、試行錯誤しているうちに福田に一発を食らってしまいました。 このままでは前回同様になってしまう・・・......続きを読む»

誠也の気持ち

8回に野間に打順が回った時、出囃子に「君の悔し涙がいつか実を結び 胸を張れるまで走っていけ そして嬉し涙が太陽みたいに♪」が流れました。 これは誠也の出囃子「ライトスタンド」 いい歌ですよね。 野間も知らなかったようですが、その気持ちにこたえてレフト前ヒット。誠也の期待に応えました。 二年前、二人は外野のレギュラーを目指したライバルでした。 しかし昨年誠也はあっという間にレギュラーどころか、日本を代......続きを読む»

全身全霊

いやー、やはりマツダスタジアムは良いですね。 真っ赤に染まった3万人の後押しは本当に大きいです。 悪夢のような三日間を終えて、選手はしっかり切り替えができていたのでしょう。 序盤からバルデスを攻め立て、3回には見事な連続攻撃を見せてくれました。 菊、丸、松山の三連打で先制し、安部も石原も続いて締めて4点のビッグイニングを作り、試合の流れを持ってきました。 流れ的には石原のタイムリーが大きかったですね......続きを読む»

逆襲の背番号7

誠也の怪我で二軍から上がってくるのは、恐らく堂林でしょう。 そして堂林にとっては今年最後で最大のチャンスです。 これまでの堂林は、スタメンも確定せず、出番不定期の代打という役割でした。 しかし、これからは違います。 左投手限定にせよ、6番か7番でスタメン出場ということになるでしょう。 ここで結果を出し、チームを救うことこそが背番号7に課せられた任務です。 打って打って打ちまくり、誠也の穴を埋めるとと......続きを読む»

今こそ!

先発が持ちこたえられず、リリーフ陣は崩壊し、そして美技と引き換えに誠也は右脛骨内果剥離骨折で一か月以上かかる・・・ 昨年来順調に来たチームに訪れた最大の危機です。 今こそ、チーム一丸の力を見せてほしい。 確かに厳しい状況ではありますが、新井さんを中心に、真の力を見せてほしい。 我々は応援するしかありません。祈るしかありませんが・・・ 今こそ! 頑張れ、カープナイン! ...続きを読む»

モノは違いましたが・・・

中村君の最後の夏が終わりました。 5打数3安打二塁打2本。大会屈指の好投手の清水投手から9回に打った二塁打も素晴らしい当たりでした。 ホームランをはじめ、大会記録の殆どのトップにも立ちました。 それでも、今年も広陵は優勝旗に届きませんでした。 チーム力については、点差ほどの差はなかったと思います。 しかし、花咲徳栄はしっかりした野球を貫き通したのに対し、投手の制球を含め広陵の方には少しずつ綻びが見え......続きを読む»

恥ずべき試合

正直言ってこれほど恥ずかしい結末はありません。 エースがホームランで失点し、クローザーが連続ホームランでサヨナラ負け? 暑い中投げ続けてきた祐輔も、登板が続く今村も疲れているのはわかります。 しかし、こういう負け方は後を引く負け方です。 明日にも明後日にも影響することでしょう。 8回途中までしっかりした野球ができていただけに本当に残念です。 昼間決勝進出を決めた広陵高校は、9回裏5連打などで3点差......続きを読む»

風が変わった

一昨日は勝ったとはいえ菊池の一発のみ。 昨日はライアンに完全に封じられ、今夜も山中にかわされていました。 しかし8回ホームラン二発を含む4連打で一気に同点とし、延長でのエルドレッドのサヨナラ打につなげました。 一時に比べ低調だった打線は、このつながりで上昇傾向になるものと思われます。 それもこれも誠也の打撃がきっかけでした。 8回は確かに丸の一発で2点差にはなりました。 しかし追いつくためにはあと2......続きを読む»

モノが違います

本当に久しぶりにほれ込みました! 広陵高の中村君。凄いですね。 昨日のホームランもそうですが、今日の第一打席の二塁打も球足が速いこと! バッティングフォームは巨人の坂本そっくりです。 今大会では一番の選手なのではないでしょうか。 しかも打つだけではありません。 捕手としての守備力も併せ持ち、強肩でもあります。 さらに今日も盗塁を見せたように、標準以上の足もあります。 今年は早実の清宮君一色のドラフト......続きを読む»

中村祐太、さらなる成長!

再度上がってきた一軍のマウンドで、中村祐太は更なる成長を見せてくれました。 序盤こそリズムが悪く、磯村との息が合わない場面も見られましたが、徐々にリズムを取り戻すと、キレのいいボールでアウトを重ねていきました。 前に一軍で投げていた頃よりも、ストレートの質や変化球のキレはかなり良くなっています。 その証拠に、今日は奪った三振が8個。しかも無四球・・・素晴らしかったですね。 こういう投球を福井にしてほ......続きを読む»

意味ある敗戦

負けてしまいましたね。 最後の最後に阪神ナインの意地と根性に負けてしまいました。 中田廉は惜しかったですね。北条を何とかしていれば何とかなったとは思うのですが、粘られた上に繋がれてしまいました。 勝負は正に紙一重。切り替えです。 でも無駄な敗戦にはならなかったと思います。 同点に追いついた6回にブレイシアを投入したのには驚きましたが、疲労困憊の「方程式」を休ませることはできました。 ※勝ち越した場合......続きを読む»

大きな4連勝

試合のことを書く前に言いたいことが二つあります。 一つ目は3塁塁審。 岩ちゃんの当たりはどう見てもラインに当たっているではないですか! 一塁ランナーは野間ですよ。6点目も入っていたことは間違いありません。 こういう試合における1点は本当に重いものです。選手はその1点をかけて必死にやっているわけです。 確かにレフトの大山は邪魔になったかもしれませんが、プロの審判なんですからしっかり見てほしいと思います......続きを読む»

打線は少し元気になったかな

今夜は久しぶりに打線が爆発して勝つことができました。 前回、前々回と攻略したとは言い切れない小野に対して、丸の一発に始まり打線が繋がっての5得点。 さらにメンデスの乱調に付け込んでの一挙6点。4回で先発全員安打を決める速攻でもありました。 ここまでの攻撃ができたのは久しぶりですね。 何せナゴヤドームでの苦戦に始まり、巨人との三連戦でも勝てたのは投手の力でした。 今夜は打線の勝利です。 ただ祐輔には「......続きを読む»

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