ダービージョッキー大西直宏 騎手の視点

日本ダービーをはじめ通算512勝を挙げた元JRA騎手・大西直宏のオフィシャルブログです。

onishi-naohiro

元JRA騎手。1997年には、サニーブライアンに騎乗して皐月賞・日本ダービーの2冠を達成。通算512勝、重賞12勝。引退後は、騎手ならではの視点で競馬を表現するターフメディアクリエイターとして、レース解説などを発表。日刊スポーツを もっと見る
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マイラーズC イスラボニータの勝因はズバリ「ルメール騎手」

先週はGⅠレースがありませんでしたが、東京では3着までに優先出走権が与えられるオークストライアルのフローラS、京都では安田記念・ヴィクトリアマイルの前哨戦であるマイラーズカップが行われ、次の大舞台のことを踏まえても見逃せないレースでした。 京都競馬メインの第48回マイラーズカップは、2番人気の2014年皐月賞馬イスラボニータが優勝。3歳秋にセントライト記念を勝って以降、じつに2年7か月ぶりの勝利......続きを読む»

さあ6週連続GI まずはスターホース2頭がぶつかる天皇賞・春!

春の連続GI開催、1週間だけお休み期間がありましたが次週からは6週連続GIです。 毎年GW序盤に行われ来場者も多い天皇賞・春、今年はスターホースも出走するため大盛り上がりでしょうね。 サトノダイヤモンド対キタサンブラック 有馬記念以来の再戦です! それにしても、前走大阪杯のキタサンブラックには驚かされました。 まだまだ成長しているんですね。 ただ、サトノダイヤモンドの方も前走の阪神大賞......続きを読む»

皐月賞 若武者らしい積極性でアルアインを勝利に導いた松山騎手

牡馬クラシック1冠目のGⅠレース、第77回皐月賞が中山競馬場で行われました。 69年ぶりの牝馬優勝への期待も含まれているのか牝馬のファンディーナが1番人気になりましたが、戦前からいろいろなところで触れていた通り、僕はこの馬に関しては懐疑的でした。理由は、これまで3戦3勝、内容も良く強い勝ち方だったと思いつつも、やはり戦ってきた相手が一線級とは言い難く、多頭数のGⅠレースでレベルが高い拮抗する力を......続きを読む»

東京開幕週 4月22・23日の注目馬情報

注目ランクB 清水英 厩舎 スケールアップ ※東京1-8R・4歳上500万下・ダ1600mに出走予定 前走2着の勢いに任せ、中1週で勝負に行った前走は「終わってみれば勇み足だった」と陣営も悔やむ一戦。その反省から今回はキッチリ休養を挟んでこの開催を目標に仕上げてきた。「デキは完全に戻っています」とは担当者。このトーンなら2走前を見直していい。前走の敗戦の分で人気が落ちるなら好都合かもしれない。 ......続きを読む»

GⅠの狭間といっても見逃せない 東京開催の開幕です!

今年は池江泰寿厩舎を除き、角居・矢作・藤原英・友道・須貝などクラシック常連厩舎の出走馬が無いため、クラシックを勝っていない厩舎でもチャンスがあると思っていたんですが… なんと池江泰寿厩舎のワン・ツーでしたね…やはりこういう結果になるのですね。 ミルコは一つ前の10Rで、何か内の馬場を確認する様な競馬をしていました。あそこでコース取りに確信を持ったのでしょう、内に拘って騎乗していました。 勝っ......続きを読む»

桜花賞 馬場に笑った馬、泣いた馬

ちょうど見頃となった阪神競馬場の桜の花に包まれて、第77回桜花賞が行われました。 今年の桜の女王に最も近いと言われた、一時は単勝1.1倍の断トツ人気に推されたソウルスターリングがまさかの敗北を喫し、結果は馬連万馬券となりました。 多くの競馬ファンが支持し、各馬の動向を知り抜いた競馬関係者ですら負ける要素がほぼ無いと判断するほどの力を持つソウルスターリング、僕もこの馬の好走は揺るぎないものと考え......続きを読む»

皐月賞ウィーク 4月15・16日の注目馬情報

注目ランクMM 尾形和 厩舎 グラスハーモニー ※福島3-2R・3歳未勝利牝・芝1200mに出走予定 前走から約2ヶ月開いたが、中間の調教で好時計をマーク。特に今週は勝浦騎手が跨り、厩舎のオープン馬と互角の動きを見せた。前走の走りから距離短縮、平坦コースに替わるのは大歓迎。「適条件を求めて無理に使わず、目標を定めて調整した」と陣営。一変の可能性を秘めている。 注目ランクB 中内田 厩舎 エクレ......続きを読む»

牡馬クラシック第一弾 来週も牝馬が鍵を握りますねえ

レーヌミノルに池添騎手の手は合う感じはしていましたが、まさか勝ってしまうとまでは思いませんでしたね。 阪神JFでは完全に勝負付けされ、クイーンCでも切れ負け、目イチ仕上げに見えたFレビューでも差されてしまっていましたから。 思っていた以上に池添騎手とのマッチングが良かったことと、やはり懸念通り馬場が勝負の結果に大きく影響したのでしょう。 まさに天気も運命、味方につけたのがレーヌミノルだったとい......続きを読む»

大阪杯 「3番手」で主導権を握っていた武豊騎手

今年からGⅠに昇格した芝2000mのレース、第61回大阪杯が阪神競馬場で行われました。 記念すべき初代チャンピオンに輝いたのは1番人気馬キタサンブラック。鞍上の武豊騎手は7度目の大阪杯勝利でGⅠ獲得数をまた増やすこととなりました。 キタサンブラックは逃げ・先行を得意とするタイプですが、今回も前走の有馬記念に続きマルターズアポジーが出走、武騎手はこの馬が自分よりも前に出るのがわかっているのでポジショ......続きを読む»

桜花賞ウィーク 4月8・9日の注目馬情報

注目ランクMM 南田 厩舎 オケアノス ※中山5-8R・4歳上500万下・ダ1800mに出走予定 骨折で1年以上のブランクがあったが、鞍上の岩部騎手が付きっ切りで仕上げたと密かに期待していた前走。中団で流れに乗れたが、直線最内で包まれた不利も影響して6着までだった。「最後の伸び脚は良く、内容は悪くありませんでした。レース後の反動もないし、雰囲気は良くなってるので一変があるかもしれません」と陣営。4......続きを読む»

いよいよクラシックが開幕しますね!

いよいよ次週はクラシックが開幕しますね! 桜花賞 今年の牝馬はレベルが高いと言われています。 確かに突出した素質馬が出現しましたが、全体的なレベルには?と思っています。 牡馬の方が面白い馬が多いですよね! ゆえにファンディーナが皐月賞でどんな競馬をするのかは、いろいろな意味で楽しみです。 ただもし皐月賞でファンディーナが勝ったとしても、だからと言って牝馬の方が強いというのは早計だと思います。 ......続きを読む»

高松宮記念 「少しかかり気味」の騎乗が奏功したセイウンコウセイ

3月もそろそろ終わりです。 進級・進学や就職など4月の年度替わりに慣れた日本人として1月1日、新年を迎えるかのように新たな決意をもって過ごす人も多いのではないでしょうか。 定年を迎えた調教師が2月末で引退し、新人ジョッキー・新規開業の調教師が3月1日(実際のお披露目は以降の直近の競馬開催日)にデビューすることからもわかるとおりJRAの年度替わりは3月1日なので、4月は何が変わるわけではありませんが......続きを読む»

4月1・2日の注目馬情報

注目ランクB 鈴木伸 厩舎 アシャカダイキ ※中山3-7R・3歳500万下・ダ1200mに出走予定 前走がチョッとビックリの強さ。引き上げてきた鞍上も「合うとは思っていましたが、想像以上の適性ですね」と目を丸くしていたそうだ。陣営もすっかり気を良くしており、「徐々に短距離型にシフトしている感じはあったが、ようやく本物になった。これなら昇級でも勝ち負けできる」と、この中間、かなりトーンの高い話をして......続きを読む»

高松宮記念、そしてマジック・マンにも酔いしれた週末でした

高松宮記念のセイウンコウセイも見事な勝利、2着レッツゴードンキの岩田騎手も、あの最内の本当に微妙なグリーンベルトを通す見事な騎乗でしたが、 何と言ってもドバイターフのヴィブロス! やはりマジック・マンですねぇ!しびれました。 もちろん、マークする馬を決めているからこその芸当だと思いますが まるで忍者の様な騎乗ぶりでしたね! そういえば香港ヴァーズのサトノクラウンでも似たようなことをしていました......続きを読む»

阪神大賞典 サトノダイヤモンドの試運転が無事完了!

伝統のGⅡレース、第65回阪神大賞典が日曜日に阪神競馬場で行われ、単勝1.1倍の断然人気に支持されたサトノダイヤモンドが優勝。 有馬記念制覇から3カ月が経ちプラス4キロで出走した今年の初戦、春の天皇賞に照準をあわせているため当然ながら100パーセントの仕上げではありませんが、昨年の最強世代3強の一角としてクラシックを盛り上げたこの菊花賞馬が、今回のレースで負けるわけにはいきません。 9頭から多......続きを読む»

3月25・26日の注目馬情報

注目ランクB 手塚 厩舎 ルヴォワール ※中山1-9R・ミモザ賞・芝2000mに出走予定 これはデビュー前から「今年の世代一番馬」と厩舎が高く評価していた好素材。鞍上もその才能に惚れ込んでおり、前走も相当緊張して乗っていたそうだ。その前走を期待通りの走りで快勝、「コレは本物!」と大いに盛り上がったレース後。すぐに目標をココに設定し、調整は順調。「勝ってフローラSに行きます」と、既に視線の先には大舞......続きを読む»

次週は高松宮記念含む4重賞 ドバイは「マジックマン」に注目しています

次週はいよいよ高松宮記念ですね。 しかも次週はその他にも、 ゴールドアクターやディーマジェスティと言ったトップホースが出走予定の日経賞、 皐月賞への最終切符となる毎日杯、さらに荒れるダートのハンデ重賞マーチSとJRAだけで4重賞行われます。 さらにさらに、土曜の深夜には多くの日本馬が参戦するドバイワールドカップデー、いやぁ楽しみです! そのドバイでは、ターフに出走のヴィブロスと、WCに......続きを読む»

フィリーズレビュー 騎手の心理が大きく分かれた1・2着

日曜日に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル、GⅡ第51回報知杯フィリーズレビュー。3枚の切符を賭けて18頭の3歳牝馬が集いました。 まずは1番人気レーヌミノルについて。 浜中騎手は好スタートを切り前に出ると、後ろから上がってくる馬を先に行かせるだけ行かせ自らは控えて中団に位置、順調な出だしで馬の手応えも大変に良く、勝ちパターンといえる流れになりました。 しかしその後、4コーナー手前からアクセル......続きを読む»

3月18・19・20日の注目馬情報

注目ランクB 武井 厩舎 デコラス ※中山8-5R・3歳未勝利・芝1600mに出走予定 1番人気に推された前走、促して前に行くが折り合いを欠いて掛かりっぱなし。ようやく3角過ぎで落ち着いたが、序盤で余計な力を使ったのが影響して直線で伸びを欠いてしまい、ゴール前の接戦で遅れをとって4着と馬券の対象外になってしまった。そんなこともあり今回から蛯名騎手から戸崎騎手にスイッチ。中間はプールを併用しての調整......続きを読む»

まだまだ続くトライアル戦線 次週の3日間も見逃せません!

今週は東西裏で重賞が4鞍行われました。 注目度合いは低いかもしれませんが、阪神スプリングジャンプのオジュウチョウサン、そしてアップトゥデイトとのマッチレース、見応えありましたね! ああいうレースが多くなれば障害戦も盛り上がっていくかも知れませんね。 金鯱賞はヤマカツエースが連覇しましたが、LINE等でお伝えしていた注目馬・ナスノセイカンとルミナスウォリアー。 いやいや惜しかったですね…。 特......続きを読む»

チューリップ賞&弥生賞 人気2頭が本番へ視界が開ける内容に

3月に入り朝晩は冷えるものの日中は暖かい陽差しが増え、春の訪れを実感しています。 今年もクラシックシーズンがもうすぐ。いよいよ1冠目に向けて3歳馬たちのトライアルレースが始まりました。 先週土曜日は阪神競馬場でGⅢ第24回チューリップ賞が行われ、3戦3勝、単勝1.5倍の1番人気馬ソウルスターリングが圧勝。桜花賞の最有力候補として堂々たる走りを披露しました。 2馬身差をつけての勝利、それも着差以......続きを読む»

3月11・12日の注目馬情報

注目ランクB 大竹 厩舎 ヒラボクビューン ※中山6-5R・3歳未勝利・芝2200mに出走予定 直線で内にこだわり過ぎて狭くなってしまい、追えなくなる不利が再三あり完全に脚を余してしまった前走。最後まだ伸びていただけに残念な競馬、結果は参考外と見ていいだろう。「間隔は開きましたが順調です。今週は格上馬と併せて互角の動き。コース替わりも問題ないし、スムーズな競馬ができれば勝てるはず」と陣営。 ちなみ......続きを読む»

クラシックトライアル2戦を終えて 勝った2頭は素直に強い!

今週は土日でクラシックを占う重要なトライアルが行われました。 土曜日の阪神では桜花賞トライアルのチューリップ賞。阪神JFの1・2着馬が早くから参戦を表明していて2頭の再戦に注目が集まっていましたね。 結果はやはりソウルスターリングの圧勝。 以前にもどこかで言ったことがあるのですが、久しぶりに身震いするほどのスーパーホースです。 距離が延びての課題はあるものの、気性の勝ったタイプでありながら抑......続きを読む»

阪急杯 すべての状況を味方につけたベテラン幸騎手の的確な手綱捌き

1回阪神競馬日曜のメインレース、GⅢ第61回阪急杯は7番人気トーキングドラムが優勝。 スタートから半マイル通過が45.5秒と速いペースになり、前を行く馬には厳しい展開でした。ジョッキー達は全員それを当然わかっているので、前につけていた場合はゴールまで脚がもたないだろうと感じていたし、逆に中団から後方でレースを進めている騎手にはお誂え向きの流れになったと、心の中でほくそ笑んでいたことでしょう。 ......続きを読む»

3月4・5日の注目馬情報

注目ランクMM 南井 厩舎 ミキノグランプリ ※中山3-12R・4歳上1000万下・ダ1200mに出走予定 3戦連続4着と、あとワンパンチ欠く印象もある馬だが、西のブレーンに聞くところによると、「ずっと脚質転換を図っていたのですが、最近はようやくそれが実になったんです」と、厩舎サイドは確かな進境を感じているそうだ。今週でも使えたところ、武幸四郎騎手の引退レースとなったメイショウオオカゼを何とか出走......続きを読む»

荒れた開幕週を終え、次週からは3歳クラシックのトライアルが始まります!

東西で春の大舞台の前哨戦が行われましたが、東西どちらも波乱の決着になりましたね。 近年では高松宮記念の重要なステップレースとなっている阪急杯。 ただ今年は戦前からレベルに『?』が付くメンバー構成、シュウジが凡走したら何が来るのだろうか…と思えるレースでした。結果もそれを象徴するような、上手く折り合えてロスなく競馬できた2頭で1・2着でしたね。3着には大外で展開の嵌った初芝のナガラオリオンが入線し......続きを読む»

フェブラリーS デムーロ騎手だから持たせることのできたゴールドドリーム

今年初めてのGⅠレース、第34回フェブラリーステークスが東京競馬場で行われました。お馴染みのダートの猛者がずらりと並ぶ何とも豪華なメンバー構成。オッズを見ると本命馬をどれにしようか、連軸なら何が…と迷う競馬ファンの気持ちが反映されているようでいわゆる“抜けた1頭、2頭”というのがいないレースでした。 何が勝ってもおかしくない今年のフェブラリーS、僕が注目していた一頭は2番人気ゴールドドリームです。......続きを読む»

2月25・26日の注目馬情報

注目ランクB 田島俊 厩舎 フェニックスマーク ※中山1-3R・3歳未勝利・ダ1800mに出走予定 デビュー戦でエピカリスの2着。そのエピカリスにはかなり離されてしまったが、同レースで戦った3、4、9、10着馬は既にもう未勝利は卒業しているというレベルの高さ。その新馬戦以来休養していたが、いよいよ来週復帰となる。今週の追い切りでは横山典騎手が跨って迫力満点の動きを見せていた。大型馬だが促されれば前......続きを読む»

スタートの重要性が詰まっていたGⅠ そして次週の重賞も楽しみです!

勝ったゴールドドリームは、想定通り前走とは違いスタートもまずまず決まり、無理せず理想の位置が取れましたね。やはりスタートは大切です。 スポーツ新聞のコラムでも触れたのですが、芝のスタートとダートのスタートは大きく違います。ダートでのスタートは、一歩目が砂の上で空転しやすいため、前方につんのめるような格好になるリスクがあります。 スタートの一歩目で前方につまずき、騎手が転がり落ちて競走中止…とい......続きを読む»

共同通信杯 ウオッカでの初制覇から10年、四位騎手のダービーV3に期待

先週日曜日に東京競馬場で行われたGⅢ、第51回共同通信杯。牡馬クラシックを見据え、今年期待の有力馬が揃いました。 共同通信杯といえば、過去の勝ち馬を見るとアイネスフウジンにナリタブライアン、エルコンドルパサー、ジャングルポケットやゴールドシップ…競馬好きであれば知らない者はいないビッグネームがずらりと並びます。のちの活躍はもちろんのこと、本格的に名が売れる前の(しかし能力の高さを感じさせる)これら......続きを読む»

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  9. 次週のGIは国内最高賞金レースのジャパンカップです。
  10. 来週はマイルチャンピオンシップですね

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