ダービージョッキー大西直宏 騎手の視点

日本ダービーをはじめ通算512勝を挙げた元JRA騎手・大西直宏のオフィシャルブログです。

onishi-naohiro

元JRA騎手。1997年には、サニーブライアンに騎乗して皐月賞・日本ダービーの2冠を達成。通算512勝、重賞12勝。引退後は、騎手ならではの視点で競馬を表現するターフメディアクリエイターとして、レース解説などを発表。日刊スポーツを もっと見る
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最新の記事

賞金3億円のジャパンC 僕が乗った第1回は……(笑)

次週はいよいよジャパンカップです。 秋の東京を締め括るビッグレース、1着賞金は3億円ですからね。 僕が乗った第1回の時は6千5百万円でしたから5倍近くですねぇ。 近年は日本馬のレベルアップでアウェーの外国馬には厳しいことと、香港カップに向かう陣営が増えたことで外国馬の参戦が少なく、まさに『日本カップ』になりつつありますね(もうなってるのかな?)。 今年も外国馬が4頭参戦予定。海外の競馬は......続きを読む»

エリザベス女王杯 大一番での読みは流石だと思います

先週は京都競馬場でGI第42回エリザベス女王杯が行われました。 秋華賞馬3頭をはじめとして、古馬牝馬の強豪に3歳の勢いある馬が加わり大変見応えのあるメンバー構成となったので当日がとても楽しみでした。 優勝は5番人気モズカッチャン。 春にオークストライアルのフローラSを勝ってオークス2着、そして前走・秋華賞は3着好走と大舞台で力を発揮している馬がとうとう大きなタイトルを手に入れました。 鞍上のM......続きを読む»

11月18・19日の注目馬情報

注目ランクMM 国枝 厩舎 レッドオルバース ※東京6-10R・錦秋S・ダ1600mに出走予定 前走が秀逸な内容。先行馬総崩れのハイペースを番手で追い駆け、最後は差し馬の殺到に屈したものの、掲示板を確保。まともならもっと下位に沈んでいてもおかしくなかった競馬であり、早々にクラス突破のメドが立ったと見て良いだろう。前走後も落ち着きがあり、カイ食いも落ちていないとのこと。まだそこまで人気にならないであ......続きを読む»

マイルCSは雨が降れば分かりやすくなるかも?

次週のGIはマイルチャンピオンシップ、そして土曜の東京では後のクラシック候補生を数多く輩出している出世レース、東京スポーツ杯2歳Sが行われます。 その東スポ杯は特別登録で9頭のみと少頭数となりそうですが、現時点でデビューしている2歳の中では抜けたパフォーマンスを魅せているワグネリアンが出走とあって、注目の一戦に他ありません。 小柄ながら推進力ある力強いあの走りは、父ディープインパクトを彷彿させる......続きを読む»

11月11・12日の注目馬情報

注目ランクB 中内田 厩舎 フォンターナリーリ ※京都4-6R・3歳上500万下牝・ダ1800mに出走予定 今後の活躍が期待される大器がようやく復帰の時を迎える。帰厩してからの乗り込みも入念で、イキナリからの態勢を敷いてきているようだ。1000万でも即通用した馬が、今回は降級して500万クラスの牝馬限定戦に出走。一言、反則のようなものだろう。ココは勝ちっぷりが焦点。ちなみに、鞍上はアッゼニの予定。......続きを読む»

次週は福島にも注目してみてくださいネ!

次週はエリザベス女王杯を始め豪華重賞5本の週末です。 なかでもGIであるエリザベス女王杯はもちろん注目ですが、同じ日曜日に行われる福島記念も“今年の福島の最後の重賞”とあってフィナーレ的な雰囲気を醸し出す注目の一戦です。 GI同日の開催なのでジョッキーも駆け引きがあって面白いですよね。 普通ならGIで乗っていそうなのは… 戸崎騎手 北村宏騎手 そして外国人のシュタルケでしょうか また......続きを読む»

天皇賞(秋)  馬に対して全く無理をさせない“神騎乗”

先週日曜日はGⅠレース、第156回天皇賞・秋が東京競馬場で行われました。 豪華なメンバーが揃ったこの伝統の一戦を心待ちにし、ようやく迎えた週末。 またまた雨、それも前週ほど激しくはないにせよ2週続けての台風襲来により大雨に見舞われ馬場は芝ダートともに不良、天皇賞史上最悪と言ってよいほどの状況でのレースは大波乱になるのではないかと思いましたが、結果は1番人気キタサンブラックが優勝。3度目の天皇賞制......続きを読む»

3日間開催 11月3・4・5日の注目馬情報

注目ランクB 堀 厩舎 サトノティターン ※東京1-12R・3歳上1000万下・ダ2100mに出走予定 いかにもこの厩舎、得意の東京開催に照準を合わせて続々と計算できる馬を送り込んできている。この馬もそんな1頭。調教再審査明けという事実が示す通り、まだまだ馬が子供。精神的にもう少し大人になってもらいたいところはあるが、それで2連勝はなかなかできる芸当ではない。この中間も相変わらず右に左にフラフラす......続きを読む»

3日間競馬、来週こそは秋晴れの中で競馬が行われるといいですねぇ

JRAのGIはひと息つきますが、地方交流JpnI・JBCが行われます。 クラシック スプリント レディスクラシック それぞれにそれぞれの面白さがあって、またJRA開催日に開催されるというのも盛り上がりそうですね。 昔ジャパンCとダートを同日に開催した事がありましたが、あの時の東京は盛り上がりましたよねぇ~。 来年のJBCは京都で行われるようですし、楽しみですね。 JRAの重賞は2歳戦2......続きを読む»

菊花賞 キセキが勝利を収めた決め手は『度胸』

日曜日メインは京都競馬場で行われた牡馬クラシック最終戦、第78回菊花賞。 本来ならば秋晴れの快い日が多い時季であるはずが今年は雨天が目立ち、特に先週末は秋雨前線に大型台風が重なり日本列島は悪天候に見舞われました。 競馬開催において台風が直撃しそうな場合、交通機関や安全上の問題で早めにその日の競馬を延期するかどうかを決定し公表しますが、今回は幸い全ての競馬場で競馬が開催されました。とはいえ3競馬場......続きを読む»

天皇賞ウィーク 10月28・29日の注目馬情報

注目ランクA 堀 厩舎 イーグルバローズ ※東京8-12R・3歳上500万下・ダ1600mに出走予定 前走が圧巻の好内容。当時の情報的にも勝つだろうとは思っていたが、ここまで強いとはさすがに想像していなかった。他馬とは明らかにスピードを含めた絶対能力が違いすぎたという内容。これは昇級で古馬相手となっても何ら不安はないだろう。この厩舎らしく、無理せず東京開催まで待った判断にも好感。上手く育てば相当な......続きを読む»

ドゥラメンテ世代トップ3vs女傑候補3歳vs個性派4歳……に隠れたアノ馬に注目!

菊花賞、それにしても凄い馬場での競馬でしたねぇ… あんなに悪い馬場で競馬が行われているのを見るのは久しぶりです。 ましてGIともなると……ジャスタウェイの勝った安田記念でももう少しマシだった気がしますね。 そんな中でも勝ったキセキは、やはりレイデオロに迫る現3歳世代の横綱だったという事ですね。 あの馬場であの脚を使えるのですから、来年は凱旋門賞に使って欲しい気もしますね。 次週は秋の......続きを読む»

秋華賞 ルメール・武豊・デムーロ 名手3人の競演は見事!

3歳牝馬の3冠レース最後の一戦、第22回秋華賞が京都競馬場で行われました。 結果は1・2番人気が掲示板に載れず、3・4・5番人気馬がワンツースリー。上位3頭のジョッキーは、ルメール騎手に武豊騎手、そしてデムーロ騎手と名手がズラリと並び、それぞれが、さすがと思わせる騎乗をしてくれました。 まずは優勝した3番人気ディアドラ。 3冠レース皆勤賞(6・4・1着)、オークスから一息入れて3連勝での秋華賞制......続きを読む»

10月21・22日の注目馬情報

注目ランクMM 矢野英 厩舎 ミナミ ※新潟3-8R・3歳上500万下・芝1800mに出走予定 前走の札幌の未勝利戦で本命公開から4万1850円の的中馬券をお届けした馬。見事に勝ち切ったご褒美として放牧へ出され、涼しくなってから美浦に帰厩してきた。順調に乗り込んで仕上がりは良好。「まだ本格化手前ですが、前走の感じなら500万でも楽しめそうですね」と陣営。芝ではまだ2戦しかしていないが、馬体の造りか......続きを読む»

まるで昭和のような ディアドラの成長とタフさに感服!

秋華賞、予想以上に降雨があり、予想以上に馬場が悪化したようですね。 時計も掛かっていました。 勝ったディアドラはまた体を大きく増やしていました。しかし馬体は太めなど感じさせず研ぎ澄まされた雰囲気を醸し出していましたね。この約2ヶ月で大きく大きく成長していたのでしょう。 レース中も他の馬より体高が高く目立つ存在になっていました。こんなケースは余り経験ないですねぇ。 そもそも春の時も、桜花賞......続きを読む»

毎日王冠 この組から次に狙ってみたい馬は……

3連休の先週、東京競馬場で第68回毎日王冠が行われました。 数あるGⅡの中でもひときわ豪華なメンバーが揃うこのレース。出走頭数は12頭と多くはないものの、今年もGI馬5頭が出走してきました。 そんなハイレベルなメンバーで1番人気に支持されたのがソウルスターリング。 今年のオークス馬とはいえ夏を越して久しぶりのレースに臨む3歳牝馬が強豪牡馬を押しのけての単勝2.0倍とは、53キロの斤量も後押しした......続きを読む»

秋華賞ウィーク 10月14・15日の注目馬情報

注目ランクMM 堀 厩舎 オハナ ※東京5-3R・2歳新馬牝・芝1600mに出走予定 正直、まだ全体的にひ弱い面が残っており、ビッシリ攻め切れていない面はある。その意味で使いつつ良化するタイプであることは間違いないのだが、騎乗予定の石橋脩サイドが「コレは走る」と絶賛している背景。度重なる故障で出世し切れていないものの、デビュー時はGⅠ級の器と評されたキロハナの下。この馬にもそれと同様の期待が掛かっ......続きを読む»

ユタカ騎手に痺れ、新鋭厩舎のインパクトに驚いた開幕週!

秋の東京・京都が開幕しいよいよ本格的な秋競馬に突入しますね! 開幕週は重賞が3鞍。 2歳重賞のサウジアラビアRC 勝ったダノンプレミアムは桁違いの強さを見せました。 まさに「どうだっ!」と言っているようなパフォーマンス! 一躍2歳チャンピオンの有力候補に名乗りを上げました。 管理する中内田厩舎は既に4頭の2歳が勝ち上がっています。しかも重賞2勝、凄い勢いですね。 今年既にJRA38勝......続きを読む»

スプリンターズS 名コンビの風格、レッドファルクス&デムーロ騎手

秋のGIシーズン開幕です。 先週行われた第51回スプリンターズS、中心は何と言ってもレッドファルクス。やはり実績、実力からいって今回は絶対に外せませんでした。 レースではスタート後ダッシュがつかず、中団よりやや後ろのポジションを追走。 全体の展開としてはワンスインナムーンが単騎で逃げて前半の3Fは33.9秒、この流れは決して速いものではなく、むしろGIレースでは遅い方で、当然、前残りの展開になる......続きを読む»

開催替わり 10月7・8・9日の注目馬情報

注目ランクMM 手塚 厩舎 コンピレーション ※東京2-6R・3歳上500万下・ダ1300mに出走予定 昇級戦の前走が案外な内容に終わったこの馬だが、その敗戦を契機に立て直したところ、馬がグンと良くなったという話。「今はかなり具合がイイですよ」と、担当も自信を持っているようだ。未勝利勝ちの舞台である東京に替わる点もプラス材料であり、コレはガラリ一変があっても驚けないムードが漂っている。 注目ラ......続きを読む»

毎日王冠・京都大賞典に2歳重賞…… 秋本番です!

まずは今日のスプリンターズS。 レッドファルクスは強かったですね~。 昨年よりもポジションは厳しかったと思うのですが、鞍上のミルコは全く焦らず乗っていましたね。差し切れる自信があったのでしょう。 その期待に馬も応えていました。上がり3F33秒フラット、これを外を回して計時しているのですから凄いですね。 残り1F、皆が坂で苦労するところで一気に来ています。この馬に坂は関係ないみたいですね。 こう......続きを読む»

神戸新聞杯 流石ダービー馬、強い馬が強い競馬をしましたね

前週のセントライト記念に続く菊花賞トライアル、GⅡ第65回神戸新聞杯が行われました。 最も注目すべきは、もちろんダービー馬のレイデオロでした。 陣営は早々に、この秋は菊花賞ではなくジャパンカップを目標とすることを公表していますが、僕としてはレイデオロが秋初戦でどういう走りをしてくれるのか楽しみでした。 ここで圧勝するのと、良くない内容で負けるのとでは先々の競馬の盛り上がりがだいぶ違ってくるでしょう......続きを読む»

GIウィーク 9月30日・10月1日の注目馬情報

注目ランクA 角居 厩舎 ヘンリーバローズ ※阪神8-3R・2歳未勝利・芝1800m外に出走予定 確勝級と言われた前走がまさかの2着。しかし、僅かに後塵を拝した相手といえば、その後、野路菊Sも連勝したワグネリアン。向こうもかなりのモノであり、何ら悲観する必要はないだろう。角居厩舎にあって、早くからクラシック級の評価を受けている逸材。ココはまず通過点。先々まで本当に楽しみだ。 注目ランクMM 鈴......続きを読む»

さあ、秋GI開幕です!日刊での連載も……

まずは今日の神戸新聞杯…… レイデオロは何の問題もなく圧勝しましたね! キセキも内を進みコースロスなく、しかも不利も無く完璧な騎乗でしたが、ダービー馬に迫る事はできませんでした。現状ではまだ差があるようですね。 菊花賞には行かないレイデオロ。キセキもあの競馬だと菊花賞へ行くのか悩むかも知れませんね。 そうなると…菊花賞戦線は大混戦ですね。 個人的には… 夏の札幌、日高特別を勝って本番......続きを読む»

セントライト記念 上位2頭 元主戦はレースを見て何を感じたか

9月も半ばを過ぎ3歳馬のトライアル戦が始まると、まだ夏の名残もあるものの、やはり秋競馬の到来を実感せずにはいられません。 3着までに優先出走権が与えられる伝統の菊花賞トライアル、GⅡ第71回朝日杯セントライト記念が中山競馬場で行われました。 注目はやはり単勝1.7倍の断然人気を背負った皐月賞馬、アルアイン。 プラス10キロは夏の間に成長した分と、これから続くであろう大レースでの過酷な戦いを前にし......続きを読む»

9月23・24日の注目馬情報

注目ランクB 田村 厩舎 グランドピルエット ※中山6-5R・2歳新馬・芝1600mに出走予定 1週前追い切りではオープン馬相手に互角以上の動きを披露。まだ体質的に弱い面があるようだが、「モノは間違いなくイイですよ」と、厩舎も一発目から期待しているそうだ。騎乗予定の田辺騎手の周辺からも、「来週はイイ馬が多いですが、この馬も楽しみにしているようです。将来的には短距離馬かもしれませんが、新馬戦ならマ......続きを読む»

京成杯AH 惜敗続きにピリオドを打つ快勝!

夏競馬が終わり舞台は秋の中山へと移りました。 2017年サマーシリーズも先週の中山GⅢ第62回京成杯オータムハンデキャップと、阪神のGⅡ第31回産経杯セントウルステークスで全てのレースが終了。 スプリントはラインミーティア、2000はタツゴウゲキ、そしてマイルはウインガニオンと並んで京成杯AHを制したグランシルクが王者の座を手にしました。 グランシルクは10度目の重賞挑戦で念願の勝利です。 ......続きを読む»

3日間開催 9月16・17・18日の注目馬情報

注目ランクB 堀 厩舎 オーランガバード ※中山3-7R・3歳未勝利・芝2000mに出走予定 もう後がないスーパー未勝利ということもあり、他陣営からもイイ話が聞こえてきている情報的混戦レースだが、その中で1頭ピックアップするのはこの馬。新馬戦を取り消して以降、なかなか本調子で使えなかった経緯がある中、ようやくココに来て納得の態勢に仕上がったらしい。手綱を任される予定の石橋脩も「コレは何とかして決め......続きを読む»

昨日までは夏の延長 ここからが秋競馬本番です!

秋の中山・阪神が開幕しました。 開幕重賞の紫苑Sを制したのは岩田騎手鞍上のディアドラ。多分ライバルは戸崎騎手(ルヴォワール)だけと思っていたのでしょう。 戸崎騎手を終始内に閉じ込め競馬をさせませんでしたね。憎らしいほどの絶妙な騎乗ぶり、凄いですね。 あの競馬をしてしっかり勝ち切るのですから恐れ入りますね。器用な脚が求められる秋華賞の舞台でも、あの自在性があれば有力でしょう。 日曜日の重賞......続きを読む»

新潟記念 タフな舞台で光った秋山騎手、そして中谷騎手の渾身騎乗

夏の新潟競馬最終日の先週日曜日、GⅢ第53回新潟記念が行われました。 優勝は6番人気タツゴウゲキ。前走・小倉記念に続く重賞勝利となり、また今回の新潟記念を勝ったことにより今年のサマー2000シリーズチャンピオンに輝きました。 レースはスタートから馬を出していき2番手をキープし追走、前半の1000m通過は1分を少し切る程度の普通ペースだったものの、最終的には前残りの結果になったことから、このメン......続きを読む»

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