2008年04月09日
Jリーグがアジア枠(AFC枠)を設置する方向で検討中、という記事がありました。
外国人枠(3枠)+AFC加盟国籍選手枠(1枠?)ということらしいです。
これまた、かなり前に読んだ「Jリーグのマーケティング」云々の記事に「Jリーグは日本を越えて、東南アジアなどに放送権をドンドン売るべき」見たいな記事を読んだときに、なんとなく「アジア枠があれば売りやすいのかなぁ」と思っていたのですが。
(まぁ、欧州クラブが放送権目論見で日本人選手を獲ったりしていたのと同じ発想です。ハイ、、、タイの選手がプレーすれば、タイに放送権が売れるかも、っていう発想)
今回は、「Jリーグのレベルアップ」、「Jリーグの国際化」というのが主眼みたいなので「マーケティング」はあまり関係ないのかな?
まぁ、それはいいとして、(極端ですが)近い将来「浦和、今季主力選手は日本人選手が2人」とか「この試合は、日本人選手がいない」なんて事になるんですかね。
話が飛躍しすぎですが、でもまぁ、双方のクラブで、韓国、オーストラリア、中東主要国選手が一度にたくさん出ている試合は、興味あるかも。)
ただ、そうなったら、応援できるのかな?
「欧州はそうしているしー」的なことも書いていましたが、地理的にも、歴史的にも欧州とはちょっと違うので、想像が付きにくいですね。
(実際は欧州にしても「規制する」動きがあったりしますが。)
ただ、外国人枠(3枠)+AFC加盟国籍選手枠(1枠or2枠くらい?)であれば、賛成です。
少なくてもAFC加盟国籍選手枠を使わせないくらい、日本人には頑張ってもらわなければ、なので。
posted by omame_papa |12:41 |
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2008年04月03日
◆浦和2連勝
浦和、やっとお目覚め?
監督交代以降、2勝1敗1分け。
監督解任前の開幕2戦は、上位・横浜(アウェー:●0-1)、上位・名古屋(ホーム:●0-2)。
監督解任後の4戦は 上位・神戸(ホーム:●0-1)、下位・京都(アウェー△3-3)、下位・新潟(ホーム:○3-0)、下位・清水(アウェー:○2-1)
とザックリみて、リーグ上位チームには敗戦、下位チームには勝利。
(上位:リーグ順位9位以上/下位:9位以下)
「実はオジェックの運が(対戦相手が)悪かった?」という見方も出来るかもしれませんが、選手が気持ちよくプレーできている分交代は正解だったのかな、と思います。
まぁ、各チーム対戦相手が違うので、この見方は乱暴かもしれませんが、「強い(強かった)浦和」を見せるのはコレからが勝負かな、と。
もちろん「下位チームに取りこぼさない」というのは(「強い」チームには必須条件)非常に大事なので、ココで調子を上げて中上位から勝ち点をしっかりもぎ取ってほしいなぁ、と。
なんにせよ、勝てるようになったのは嬉しいばかり。
◆ジーコ、CL・vsチェルシー戦、先勝
詳しい内容は全くわからないのですが、ジーコ監督好調です。
就任当初はトルコ(フェネルフバチェ)でも「不要論」が出ていたらしいですが、時が経つにつれ戦績は上昇。
リーグ優勝もしたし。
前から思っていたのですが、この人、代表向きではないんですよ、きっと。
鹿島でもそうでしたが、長期にわたってプロデュース・監督できるチームで力を発揮できる人、って感じ。
なので、短期成績重視型の代表監督は不向きなんでしょうねぇ、きっと。
といいつつ、どこかの新聞の見出しに「ジーコ復帰」なる見出しが。。。
あれ?ジーコに代わって就任した前監督・オシムは日本協会から「代表の長期育成」を託されていたような。。。
実はもうチョット辛抱強くジーコを見れていれば、実は今頃大成していたかも?????
なんて、いまさら「ジーコ再登板」というのは、全く持って支持しませんが。。。
◆日本代表、バーレーンに敗戦
TVを付けてはいたのですが、イロイロあって、しっかり見てませんでした。
ただ、印象にあるのは、「横パスの多用」と「破れかぶれの縦パス」。
なんていうか、勝負する意図があるパスがない、というか。。。
失点は「GK・川口のミス」なんて見方があるようですが、アノ試合、負けなくても、勝てなかった試合だったように思います。
やっぱり、小笠原、中村俊輔などの「勝負できる」選手がいないと厳しいですね。
(というか、中村憲剛あたりにその辺を期待したのでしょうけど。。。)
では、日本代表がそんなに駄目なのか?というと、そんなことは無く、「ポテンシャルを発揮できていない」というほうが正しいのかも。
アウェーだったり、なんだったり、とイロイロ理由があるのでしょうか。。。
あと、バーレーン、良かったです。(実はこっちのほうが、負けた正当な理由かも)
プレスも、ゴールに向かう(勝負する)姿勢も。
技術云々というより、勝ちを予感させる“元気のよさ”というか。
年々アジア各国のレベルも上がって、「勝つのは簡単ではない」というのが代表監督、選手の口癖ですが、今回はそれを痛感、ってところですかね。
「W杯は、本戦だけにあらず」と何かの雑誌で読んだことがありますが、まさにそうですね。
もしかすると、(欧州みたいに)W杯予選から楽しめるって、贅沢なのかもしれません。
posted by omame_papa |16:58 |
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2008年03月21日
3連敗。
2連敗は(覚悟をしていたものの)ショックしたが、3連敗は在る意味「すっきり」します。
振り返れば、オフトから続いたチームの“貯金(というか勢い)”を食い尽くした感があります。
ブッフバルト時代のリーグ優勝を頂点に伸びていない、というか、止まってしまった、というか。。。
そもそもチームとしての実力は、「実績のあるチームとやっと肩を並べた(かなぁという)」状態なんですよね、実は。
観客動員数、資金(そしてインパクト)を含めて考えれば「ひとつ抜けている」感じがしてしまいますが。
「開幕」から3連敗。“スミイチ”の失点で0-1の敗戦。
「開始15分は硬かった」「後半は目指すサッカーが出来た」とはエンゲルス新監督のお言葉。
試合後の選手へのサポーターの拍手、そして、フロントへの“説教”。
(皆さん考えていることは同じのようで。。。)
そして、フロントの反省。
(今回はココに期待。昨今の急成長もフロントの功績なので、それまでも否定してしまうと、それもおかしいし。。)
この“サポーターのお説教”。
一昔の浦和の“日常風景”を観るようで懐かしくも思います。
(ただ、昔とは明らかに要求する“結果(=成績)”は変わってます。でも“求めるもの”は変わっていないとおもってます。。。)
リーク創設当初の低迷、J2降格。
この“財産”まで食い潰すことなく、このシーズンから新たな成長曲線を期待したいですね。
posted by omame_papa |15:31 |
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2008年03月17日
いやー、浦和。「連敗するかも」なんて思っていましたが、取り越し苦労でした!
と書けるんじゃないかと、密かに期待してましたが。。。
赤い「天狗」が連敗、そして、監督解任。
連敗は想定の範囲でした。かなりさびしいですが。。。
前節の2失点は、戦術というより選手の「怠慢」では?思ってます。
一人がボールをキープしても、寄ってくる(サポートする)選手は皆無で、自陣で一人で突破しなければならない状況。
そして、1対2の状況でボールを取られて。。。
1点目のヨンセンのシュートは、ペナルティ内で数的には“揃っていた”状態で、ヨンセン1人にやられた、って感じ。
誰も、一番注意が必要な選手をケアしていなかったというか。阿部が「あ!」と気づいたときには既に遅し。
2点目については、お話になりません。
都築、昨年末からミスが続いてます。ファインセーブも多々あるんですが、最低限この辺はしっかりプレーしてもらわないと。。。。
ありゃ「DFとの連携ミス」というより、都築のキックミスとしか見えなくて。
とまぁ、試合についてはその他詳しい方の記事、ブログを読んだほうが良いのでこの辺で。
んで、解任について。
まさかこんなに早いとは。。。「5,6試合で修復できなければ解任か?」と思っていたのですが。。
(まぁ、昨年末の調子が下降してからは既に6試合を過ぎていますが。)
たしかに、このオフの期間で「チームの調子を取り戻せかなった」という事実は「解任」の根拠になるかと思いますが、あまりにも「無責任」というか。
少なくても「選手との関係」や「戦術選択肢の無さ」については昨年末から判っていて、それでも今季を任せたわけです。
これフロントの責任は大きいと思いなぁ。
ACL優勝&「クラブW杯と言う大会において3位になった」という栄誉に溺れてしまったツケですな。
(「豪華な紅白戦」と謳っていた(浦和某幹部)のが、何よりの証拠です。。。)
足元に転がった「国内無冠(リーグ最後は最悪の終わり方)」問題をしっかり検証、クリアすることなく、進んでしまった結果です。
(どこか、ジーコ監督時代の日本代表と似ているような。。。)
しかも、ワシントンを切った監督を切って。。。フロントが迷走している(後手を踏んでいる)のが良くわかります。
あと、選手。
「監督との軋轢・不仲によるモチベーション低下」があるのかもしれませんが、少なくても前節は「選手の責任」は6割だと思ってます。
(まぁ、選手起用などの疑問は大ですが。)
監督交代で、“障害の無くなった”選手。もう言い訳は出来ないです。
良かったのは、相馬、梅崎(あと鈴木?)ですかね。
彼らは少なくてもあの試合の中で希望を見出せる存在でした。
まぁ、「昨年からの低調」「連敗」「監督解任」で、ぐんぐん伸びた天狗の鼻はポッキリと折れたわけです。
フロント、選手ともに、ココでチームを見直せれば、まだ遅くないかと。
posted by omame_papa |14:49 |
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2008年03月12日
Jリーグ、開幕しました。
浦和は開幕戦負けたせいもあって「監督批判」が早くも噴出。
コレに関しては昨シーズンも特に「監督采配が光る」事もなかったし、「監督の戦術」があったようにも思えないので、「あぁ、やっぱりね」という感じ。
特に主だった戦術の「ポンテ」と「ワシントン」が離脱&移籍して、かつ、長谷部移籍&2トップ挿げ替えしているので、昨シーズンの「ACLチャンピオンチーム」を期待するのもどうかと。
(そもそも戦術に関しても昨シーズンから疑問符が付いていたし)
開幕戦の結果を知って書くのもなんですが、今年はかなり苦しいシーズンになると予想してます。
(ので、序盤の連敗は覚悟します。悲しいですが。)
今シーズンも「全タイトル制覇」が至上命題となっている模様ですが(まぁ、目標としては良いですが)、実際のところ1つに絞らないと「無冠で終了」も大いにありえるかと。
(まぁクラブ関係者が一番わかっているはずですが。)
クラブの規模から考えて少なくても「リーグ3位以上(=ACL出場権争い)」は“至上命題”でしょうけど、カップ戦はある意味「捨てる」くらいの覚悟を持たないと。
とは言え。。。。
1節の結果のみみると、
・アウェー
・横浜 (やっぱり、なんだかんだで強豪です。)
・0-1(最小失点。得点が無いのは気がかりですが、横浜、守備陣いいですから)
・開幕戦(浦和は苦手)
「開幕戦を落としたショックで、監督批判!」なんて感じで新聞なんかは書いてましたが、横浜ファンは怒っていいと思いますよ。
まぁ、そんなにヒステリック(ネガティブ)にならなくても、とは思います。
終盤の4トップ?その辺は調整、ということで。。。
posted by omame_papa |17:18 |
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2008年01月28日
最近思ったことを、ツラツラと。。。
■■日本代表戦(対チリ)■■
TV観戦、かつ、後半途中(15分くらい)まで観戦。
(以降は娘とのチャンネル争いで敗れ、観戦できず。)
結果は引き分け。初戦ということもあってか、出来はイマイチ。
いいところも有り、相変わらずな(悪い)ところもあり。
チョット特殊な事情も鑑みれば、この一戦で「あーだ、こーだ」言うのは出来ないかな、と。
感じたのは「日本の印象が薄い」ということ。
よくも無く(点取れなかったし)、悪くも無く(点取られなかったし)…、理由はそのへんか?
ただ、今思うのは、「チリ、いいチームだなぁ」と。
「グッと(プレスに)来て、パッと散る(展開する)」
日本は本来、ああいうサッカーをしたいんでは?と思ってしまった。
(ってか、ああいうのをやってほしい。)
あとは技術ですね。トラップとか。
太古の昔から言われていることですが、やっぱり格上と当たると顕著に出ますね。
アジア予選で忘れなければ良いですが。
■■いざ、ドイツ?■■
小野、長谷部(そして、菊池)がドイツのクラブと契約しました。
(小野はまだかもしれませんが。。。)
プラス、稲本ということで、一時期の「イタリアブーム」に続くブームですかね。
小野に関しては活躍のほどは懐疑的ですが、彼にとっていい方向に行くことを祈ります。
ただ、浦和は去年との陣容がガラッと変わりますね。
ベンチを含めた主力のうち、少なくても序盤は4,5人変わるわけですから。
苦戦するだろうな。
さて、菊池選手の件。
意見様々みたいですが、個人的な感想を言わせてもらうと、「時期早尚」かな、と。
海外ではそういった(問題を起こした)選手も、意外と早く復帰したりしてますが、この辺は海外と日本との「考え方」の違いといいますか。。。
菊池選手も社会的制裁を受けた上でのことですので、全く“問題”は無いのですが、「禊」の期間としてはチョット短い気が。。。
少なくても「世間の注目を受けて」生活が成り立つ「プロ選手」が起こした問題。
それなりの「代償(歪んだ言い方をすると、「有名人として得た名声への、ファンを失望させたことへの代償」)」は払うべきではないか、とおもうのです。
選手生命は短いのもわかるし、「社会ルール的に問題が無いのであれば、力があるのだから働いたっていいではないか」というのは至極もっともな意見ではありますが。
要は、本人が「猛省」しているか、いないかの問題なのですが。
(していることを祈ります)
posted by omame_papa |19:44 |
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2008年01月24日
オシム氏、曰く...
「自分が選んだ選手が思ったほど伸びていない。選ばれただけで満足している」
「サッカーの仕事ができないことが不自由だ」
ご健在のようで(笑)
posted by omame_papa |10:56 |
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2008年01月23日
日本代表が発表されました。
オシム時代と顔ぶれは大きく変わらず、新顔は岩政大樹(鹿島)、および、数名の選手の所属クラブが変わっていることくらいですね。
MFについては、「トルシエ - ジーコ時代」の「中田英寿+中村俊輔+黄金世代」が長く続いたせいなのかもしれませんが、(オシム時代では常連でも)未だに“フレッシュ”な感じがします。
それは、多分、「代表実績=W杯」という偏狭な私の価値観のせいかもしれません。
(アジアカップは大きな大会ではあるんですが、やっぱりW杯のステップのような気がして。いわゆる“欧州選手権”のレベルまでいってないというか。。。)
さて、感想。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
【評】
まぁ、暫く“無風ポジション”。
あえていうなら、今後を見据えて、そろそろ川島を起用してもらいたいなぁ。
______________________________
DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
内田篤人(鹿島)
【評】
ココも暫くは“無風ポジション”に近いのかなぁ。+闘莉王で。
(山口智(G大阪)とかも、選ばれていいと思うんだけど。)
岩政は一部のファンからは「なぜ選ばれない?」の声もあった選手(だったと思う。)。
両サイドはほぼ決定として、ポスト・闘莉王は誰か?
______________________________
MF:
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(FC東京)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)
【評】
このポジションについては、かなりフレッシュ感が(いまだに)ある。
そして、候補はまだ多々いるので、一番厳しいポジション。
海外組みもいるし。10年W杯まで、どのくらい生き残れるか?
希望としては、強烈な人が現れると面白いんだけど。
がー、って怒る人とか。
______________________________
FW:
高原直泰(浦和)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
【評】
高原、選ばれましたね。浦和が「選ばないデー」とお願いしていたとか、いないとか。
前田にはちょっと注目してます。シレッと粋な働きをしてみたりするので。
______________________________
って感じです。
そういえば、オシム氏が観戦されるみたいですね。
回復して、よかった、よかった。
試合に関しての感想を聞いてみたいけど、多分、話さないでしょうね。
オシム節、久しぶりに聞きたいですねぇ。
posted by omame_papa |15:07 |
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2008年01月16日
まず、お礼を。。。
みなさま、コメントありがとうございます。
実は、人目を忍んでUPしているので、コメントへのレスを返せてません。
申し訳ないです。
皆さんからのコメントは、仕事の合間に読ませてもらってます。
んで、千葉について。
私は浦和ファンなんですが、どうやら“育成型クラブ”には強い“憧れ”を持っているみたいです。(どうやら。。。)
なので、広島、G大阪、大分あたりにも、同じような感情を持ってます。
(ただ、G大阪は目下のライバルなんで、その辺は複雑な感じ(嫉妬?)ですが、、、)
千葉についていうと、育成しながら力をつけてきたチームで、近年見せてた戦術・タレント性は特筆するものがあると思います。
資金的に乏しいクラブでも、クラブの“やり方次第で”しっかり戦えるということを示した良い雛形になると思ったのですが。
(過去形は、チョット語弊がありますね。もしかすると今シーズン、劇的な変化・復活が見られるかもしれない。)
ただ、世界のサッカー事情を見れば、「育てて売るチーム」「完成された選手を買うチーム」の“二極化”が進んでいるのも事実。
(コメントでどなたかがかかれてましたが…)
なので、当時のAJAXのようなクラブはなかなか出てこないのかもしれません。
(Jがソコまで成熟しているとも思えませんが。。。世界のスタンダードなんで仕方が無いのかな?)
千葉にはその辺を期待していた(期待している)のかもしれません。。。
ファンでもないのに横暴なのは承知の上ですが。。。
ちなみに。。。
この“浮気”の一因は、浦和のユース出身割合が少ないのが原因かと思います。
(なかなか出てこないねぇ。。。)
この辺に関しては、下部育成にも力を入れ始めているようなので、暫くは様子見ですねぇ。
まぁ、要するに、「浦和が育成出来て、かつ、ビックネームも獲得できて。。。」のようなクラブになれば最高なんですがねぇ。。。
なんて事を、遠方の「白い巨人」が頑張っていたようですが、挫折しましたね。。。
コレも、世界のスタンダード、ですかね。
posted by omame_papa |17:22 |
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2008年01月15日
千葉が“解体”されていきます。。。
フロント能力の“影響力”について、これほどまでに顕著に見られることって、Jリーグではあまり無いと思います。
イビチャ・オシム体制前後から、育成型クラブとして徐々に力を付け始めて、一時は“有力クラブ”まで上り詰めたのに。。。
千葉って生え抜き選手も魅力でしたが、連れてくる監督も有能な人が多くって、それだけフロントの能力が大きかったハズ。
ソレが、オシム引き抜き、祖母井秀隆氏との契約切れを契機にガタガタと崩れて行きました。
コレまでの千葉のフロントって、祖母井氏主導だったんですかね???まぁ、そうなんでしょうね。
契約の話とか、素人では判らない部分も多くて、“仕方のない”ことだったのかもしれませんが。。。
(特にオシムの一件は同情します。ありゃ、ヒドイ。)
ただ、“一人の人間が主導”と言うことであれば、クラブとして、かなり問題があるんではないかなぁ、と。
もちろん、選手の(代表クラスへの)成長で「環境を変えたい」という考えも手伝ってのことでしょうが、記事を読む限りでは、やはりフロント不信が大きい模様。
監督にクゼ監督が招聘され、噂された数人の選手は残留+復帰する模様ですが、それでも大幅な戦力ダウンであることは間違いありません。
こうなると、千葉の“色”も変わるかも(変わってしまうかも)しれませんね…。
浦和は大丈夫かしら?
posted by omame_papa |11:27 |
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