2008年03月21日

3連敗...

3連敗。

2連敗は(覚悟をしていたものの)ショックしたが、3連敗は在る意味「すっきり」します。

振り返れば、オフトから続いたチームの“貯金(というか勢い)”を食い尽くした感があります。
ブッフバルト時代のリーグ優勝を頂点に伸びていない、というか、止まってしまった、というか。。。

そもそもチームとしての実力は、「実績のあるチームとやっと肩を並べた(かなぁという)」状態なんですよね、実は。
観客動員数、資金(そしてインパクト)を含めて考えれば「ひとつ抜けている」感じがしてしまいますが。

「開幕」から3連敗。“スミイチ”の失点で0-1の敗戦。
「開始15分は硬かった」「後半は目指すサッカーが出来た」とはエンゲルス新監督のお言葉。
試合後の選手へのサポーターの拍手、そして、フロントへの“説教”。
(皆さん考えていることは同じのようで。。。)
そして、フロントの反省。
(今回はココに期待。昨今の急成長もフロントの功績なので、それまでも否定してしまうと、それもおかしいし。。)

この“サポーターのお説教”。
一昔の浦和の“日常風景”を観るようで懐かしくも思います。
(ただ、昔とは明らかに要求する“結果(=成績)”は変わってます。でも“求めるもの”は変わっていないとおもってます。。。)

リーク創設当初の低迷、J2降格。
この“財産”まで食い潰すことなく、このシーズンから新たな成長曲線を期待したいですね。


posted by omame_papa |15:31 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月17日

連敗と監督解任と...

いやー、浦和。「連敗するかも」なんて思っていましたが、取り越し苦労でした!

と書けるんじゃないかと、密かに期待してましたが。。。


赤い「天狗」が連敗、そして、監督解任。


連敗は想定の範囲でした。かなりさびしいですが。。。

前節の2失点は、戦術というより選手の「怠慢」では?思ってます。
一人がボールをキープしても、寄ってくる(サポートする)選手は皆無で、自陣で一人で突破しなければならない状況。
そして、1対2の状況でボールを取られて。。。
1点目のヨンセンのシュートは、ペナルティ内で数的には“揃っていた”状態で、ヨンセン1人にやられた、って感じ。
誰も、一番注意が必要な選手をケアしていなかったというか。阿部が「あ!」と気づいたときには既に遅し。
2点目については、お話になりません。
都築、昨年末からミスが続いてます。ファインセーブも多々あるんですが、最低限この辺はしっかりプレーしてもらわないと。。。。
ありゃ「DFとの連携ミス」というより、都築のキックミスとしか見えなくて。

とまぁ、試合についてはその他詳しい方の記事、ブログを読んだほうが良いのでこの辺で。

んで、解任について。

まさかこんなに早いとは。。。「5,6試合で修復できなければ解任か?」と思っていたのですが。。
(まぁ、昨年末の調子が下降してからは既に6試合を過ぎていますが。)
たしかに、このオフの期間で「チームの調子を取り戻せかなった」という事実は「解任」の根拠になるかと思いますが、あまりにも「無責任」というか。
少なくても「選手との関係」や「戦術選択肢の無さ」については昨年末から判っていて、それでも今季を任せたわけです。

これフロントの責任は大きいと思いなぁ。
ACL優勝&「クラブW杯と言う大会において3位になった」という栄誉に溺れてしまったツケですな。
(「豪華な紅白戦」と謳っていた(浦和某幹部)のが、何よりの証拠です。。。)
足元に転がった「国内無冠(リーグ最後は最悪の終わり方)」問題をしっかり検証、クリアすることなく、進んでしまった結果です。
(どこか、ジーコ監督時代の日本代表と似ているような。。。)

しかも、ワシントンを切った監督を切って。。。フロントが迷走している(後手を踏んでいる)のが良くわかります。

あと、選手。
「監督との軋轢・不仲によるモチベーション低下」があるのかもしれませんが、少なくても前節は「選手の責任」は6割だと思ってます。
(まぁ、選手起用などの疑問は大ですが。)
監督交代で、“障害の無くなった”選手。もう言い訳は出来ないです。

良かったのは、相馬、梅崎(あと鈴木?)ですかね。
彼らは少なくてもあの試合の中で希望を見出せる存在でした。

まぁ、「昨年からの低調」「連敗」「監督解任」で、ぐんぐん伸びた天狗の鼻はポッキリと折れたわけです。
フロント、選手ともに、ココでチームを見直せれば、まだ遅くないかと。

posted by omame_papa |14:49 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月12日

Jリーグ開幕 - 浦和黒星スタート

Jリーグ、開幕しました。

浦和は開幕戦負けたせいもあって「監督批判」が早くも噴出。
コレに関しては昨シーズンも特に「監督采配が光る」事もなかったし、「監督の戦術」があったようにも思えないので、「あぁ、やっぱりね」という感じ。
特に主だった戦術の「ポンテ」と「ワシントン」が離脱&移籍して、かつ、長谷部移籍&2トップ挿げ替えしているので、昨シーズンの「ACLチャンピオンチーム」を期待するのもどうかと。
(そもそも戦術に関しても昨シーズンから疑問符が付いていたし)

開幕戦の結果を知って書くのもなんですが、今年はかなり苦しいシーズンになると予想してます。
(ので、序盤の連敗は覚悟します。悲しいですが。)
今シーズンも「全タイトル制覇」が至上命題となっている模様ですが(まぁ、目標としては良いですが)、実際のところ1つに絞らないと「無冠で終了」も大いにありえるかと。
(まぁクラブ関係者が一番わかっているはずですが。)

クラブの規模から考えて少なくても「リーグ3位以上(=ACL出場権争い)」は“至上命題”でしょうけど、カップ戦はある意味「捨てる」くらいの覚悟を持たないと。

とは言え。。。。

1節の結果のみみると、
・アウェー
・横浜 (やっぱり、なんだかんだで強豪です。)
・0-1(最小失点。得点が無いのは気がかりですが、横浜、守備陣いいですから)
・開幕戦(浦和は苦手)

「開幕戦を落としたショックで、監督批判!」なんて感じで新聞なんかは書いてましたが、横浜ファンは怒っていいと思いますよ。

まぁ、そんなにヒステリック(ネガティブ)にならなくても、とは思います。

終盤の4トップ?その辺は調整、ということで。。。


posted by omame_papa |17:18 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加