2008年01月28日

チリとドイツと…

最近思ったことを、ツラツラと。。。

■■日本代表戦(対チリ)■■
TV観戦、かつ、後半途中(15分くらい)まで観戦。
(以降は娘とのチャンネル争いで敗れ、観戦できず。)

結果は引き分け。初戦ということもあってか、出来はイマイチ。
いいところも有り、相変わらずな(悪い)ところもあり。
チョット特殊な事情も鑑みれば、この一戦で「あーだ、こーだ」言うのは出来ないかな、と。

感じたのは「日本の印象が薄い」ということ。
よくも無く(点取れなかったし)、悪くも無く(点取られなかったし)…、理由はそのへんか?

ただ、今思うのは、「チリ、いいチームだなぁ」と。
「グッと(プレスに)来て、パッと散る(展開する)」
日本は本来、ああいうサッカーをしたいんでは?と思ってしまった。
(ってか、ああいうのをやってほしい。)

あとは技術ですね。トラップとか。
太古の昔から言われていることですが、やっぱり格上と当たると顕著に出ますね。
アジア予選で忘れなければ良いですが。



■■いざ、ドイツ?■■

小野、長谷部(そして、菊池)がドイツのクラブと契約しました。
(小野はまだかもしれませんが。。。)
プラス、稲本ということで、一時期の「イタリアブーム」に続くブームですかね。

小野に関しては活躍のほどは懐疑的ですが、彼にとっていい方向に行くことを祈ります。

ただ、浦和は去年との陣容がガラッと変わりますね。
ベンチを含めた主力のうち、少なくても序盤は4,5人変わるわけですから。
苦戦するだろうな。

さて、菊池選手の件。
意見様々みたいですが、個人的な感想を言わせてもらうと、「時期早尚」かな、と。
海外ではそういった(問題を起こした)選手も、意外と早く復帰したりしてますが、この辺は海外と日本との「考え方」の違いといいますか。。。
菊池選手も社会的制裁を受けた上でのことですので、全く“問題”は無いのですが、「禊」の期間としてはチョット短い気が。。。
少なくても「世間の注目を受けて」生活が成り立つ「プロ選手」が起こした問題。
それなりの「代償(歪んだ言い方をすると、「有名人として得た名声への、ファンを失望させたことへの代償」)」は払うべきではないか、とおもうのです。
選手生命は短いのもわかるし、「社会ルール的に問題が無いのであれば、力があるのだから働いたっていいではないか」というのは至極もっともな意見ではありますが。

要は、本人が「猛省」しているか、いないかの問題なのですが。
(していることを祈ります)

posted by omame_papa |19:44 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加