2008年01月04日

アイコン(象徴)選手の移籍...

今年は天皇杯決勝を見ることもなく、正月を終えました。
(結果、鹿島優勝。2冠達成になるのかな?ゼロックス・スーパーカップも同カード)

ココからは、(Jリーグに関しては)移籍の話が中心ですね。
高原や中村のJ復帰が取りざたされたり、小野の「ボーフム練習参加」の話があってみたり。
なかでも、鹿島・柳沢の移籍(京都が有力らしい)は、ビックトピックスだと思ってます。

いわば、鹿島のアイコン的な存在の一人でしたからねぇ。
ただ、近年(というか、プロになってから?)、特に目立った活躍があったというわけではなく、どっちかというと、地味な働き(オフ・ザ・ボールの動きってヤツ?)が評価された選手。
能力はあれど、数字に表れない、というか。玄人好み、ってヤツ?この辺に関しては、賛否両論あるみたいですが。。。。

といっても、しっかり“ツボ”を抑えられる選手ではあって、注目の試合で、オォっというゴールを決めて見せたり、大外ししてみたり。

私的な意見としては、「安定しているが、(得点という意味で)計算しにくい選手」といったところか。(でも、こういう選手、結構好きです。)
玄人さんから言わせると、「動きの質の高さ」は一流みたいなので、いわばストライカーの影、見たいな感じなんでしょうね。

要するに「“必殺技”が無い」というところかしら?

鹿島のファンからすると、どんな感じなんですかね。。。


私(浦和ファン)からすると、小野に関しては、「ベンチでくすぶっているのであれば、中心でプレーできるチームに移籍したほうが良いのでは?」と思ったりもするのですが、いっぽうで、「いやいや(たとえば)オレンジのユニフォーム着た小野なんて見たくないよ」という気持ちもチラホラ。
(なので、チョット今回のボーフム移籍は期待している部分もあったり、なかったり。。。)

似た心境なんですかね。。。

ちなみに、京都が有力みたいですが、私は東京Vが良いのではないか、と思ってます。
(もちろん、東京VがJリーグに対して“本腰を入れていれば”の話ですが。。。)


そうそう、小野のボーフム移籍(するかもしれない)に関して。
「話があるうちが華」なのかも知れませんが、実際現状の状態で移籍は難しいのではないかなぁ、と思ってます。
確かドイツは外国人枠が撤廃されたとかで、枠の制限は受けずに、純粋に実力があればOKみたいですが。
ブンデスリーガの下位に位置しているとはいえ、浦和で定位置を取れていない現状、厳しいのではないか、と考えてます。

本人曰く「あのまま外国でのプレーを続けていければ。。。」という思いもあるようで、オランダと日本のギャップに苦しんだ部分もあるのかもしれませんが。。。。

そもそも、テスト的な練習参加なんで、NGが出るかもしれませんが。


いっぽうで、帰ってきそうな(いや、帰ってくるかもしれない)高原。
こちらに関しては、今シーズン、ドイツでプレーしてもらいたいなぁ、と思ってます。
代表や持病のこともあるみたいですが、やっと昨シーズン、フランクフルトに移籍して、力を認められたわけで、あと半シーズン、復権に力を注いでほしいなぁ、と。
浦和に来るかもしれない、ということ自体は歓迎なんですが。。。
(これも、磐田ファンからすると、どうなんですかね。。。)

ちなみに、チームは「認めん!」と言っている、との情報も有りなんで、どうなるか判りませんが。。。

posted by omame_papa |12:13 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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