2008年09月01日

犬飼体制、はじめの1歩

「OA枠使わず反省」

『報道陣に対応した犬飼会長は、男子代表に24歳以上を最大3人加えられるオーバーエージ(OA)枠を活用できなかった不手際について「(チームに)かわいそうだった。協会として反省している」と語り、協会トップとして初めてチーム編成に関する非を認めた。』

犬飼体制、始めの1歩、ですかね。

『負けました。すいません、ではすまない。ホットなうちに議論して次へ生かす。結果をメディアに公表する義務もある。(次への)具体的な行動計画につなげないと意味がない』

フムフム。そうですね。ただ、非常に当たり前なことだとは思います。普通の会社でもやりますよ。

『会長主導で大会後1カ月足らずのうちに行うのは初』

え!!!そうなん?

☆★☆★☆★

「これまでの世界大会でも技術委員会が中心となって検証」してきたみたいで、記事を読んだ印象としては。。。

会長は報告を受けるだけ。
たぶん監督も聴取を受けるだけ。
あとは、強化委員会が(ある意味)「超客観的に」レポートをまとめていた。

ということ?という感じ。(やや表現がオーバーですが)
そうなると「期せずしてコンディションのピークが大会前に。。。」ということになるんでしょうね。
(今考えても、なんとも無責任なレポートというか。。。)

本来、会長自体出てこなくても良いように、技術委員会がいたりするわけなんでしょうが、会長自体が「あれじゃ、まずいだろう。。。」と思ったってことですよね。
そうなると、前任者はきちんと('06W杯)レポート、読んだんですかね???

前任者はどうも「ショウマン」の気がある人だったので、犬飼会長には「目立たず、地味に、堅実な仕事」を期待したいですね。
(『キャプテン』の称号も継承しなかったことですし。。。)

posted by omame_papa |20:14 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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