2008年05月12日
復活の影に監督有り?
◆浦和・復活? 気がつけば10戦負けなしの1馬身(勝ち点3差)単独首位。 序盤での監督交代が功を奏して、FW陣も(なんとか)復調。 今のところ(前任者とは違って)猫の目戦術も的中、闘莉王のコンバート(彼、根無し草のように上がったり下がったり。。。)も功を奏している。 まぁ、今は“アゲアゲ”な状態、ってヤツですかね。 とはいえ、闘莉王が危険信号。 運よく中断が目の前だけど、この時点で闘莉王が壊れてしまっては、後に響く。 今のうちにしっかりケアしないと、後が怖い。 鹿島、G大阪、川崎Fがこのまま黙ってはいなそうだし、今季の名古屋は本物っぽいし。 (今季は終盤で団子状態になりそうな気がします。) ◆千葉も復活? こちらも監督交代が功を奏したか? 連戦の中での監督解任・交代でショックを受けたか、千葉、初勝利。 まだ、1戦しかしていないのでなんともいえませんが、コレで復活するとリーグが面白くなります。 しかし。。。 監督次第で勝てるようになったり、負けが込むようになったり。 この辺もサッカーの面白さではありますが、こうも如実にでるとは。 序盤で交代のカードを切った首位・浦和と、リーグ1/3終了時点でカードを切った最下位・千葉。 単純に比較はでいないものの、監督交代の決断、というのは難しいんですね。 こうみると、海外のフットボール、ベースボールみたいに「スター監督」が日本にも誕生する(というか、必要となる)土壌が整ってきた、ということですかね。 ◆埼玉西武ライオンズも復活? そうそう、監督交代といえば、埼玉西武ライオンズ。 伊東前監督から渡辺新監督へ交代。 前評判は決して高くなかったものの、現在単独首位。 今年は「埼玉スポーツ」、いけますかねぇ。
posted by omame_papa |19:33 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


