2010年02月08日
バンクーバーに向けたオンライン動向
前回、テレビ放送について書きましたが、オンラインでもバンクーバーに向けた動きがいくつかあります。 IOCのバンクーバー大会のサイトでは、オンラインミニゲームで競技を体験できます。ジャンプをやってみたところ、Greatで130が出ました。ビギナーズラック?それとも誰でも出せるスコアかわかりませんが。昔、札幌のウィンタースポーツミュージアムでジャンプのシミュレーションをやったときはかなり最悪な結果だったのですが。 昨年から日本でブレークしているTwitterでは、IOCが提供している@olympicsをフォローしましょう。最近は、バンクーバー・ウィジェットのお知らせがあり、早速、インストールしました。デスクトップでアップデート情報が見られるようです。 自分のアカウントからTweetもしくはReTweetすれば、抽選でオフィシャルビデオゲームが当たるかも、というキャンペーンもやってます。 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のFacebookでは、"The Olympic Games"のWallをチェック。バンクーバーで見たい競技、選手は?という問いかけや、現地から写真を送るコンテストなどのお知らせがあります。 IOCがこうしたオンラインゲームやSNSを活用する理由は、若者のスポーツ離れを改善したいからといわれています。若者が接触するメディアでアプローチして関心を持ってもらうのが狙いだと。そうした目的で2012年のロンドン大会ではSNSをフル活用するという記事をずいぶん前に読んだことがあります。 そんなことがあって、FacebookもTwitterも、スポーツイベントのサイトで結構前から(2年くらい?)見かけていたものの、若者向けと思ってアカウントをとっていませんでした。昨年、やっとアカウントをとっていろいろ見てみたら、必ずしも若者向けメディアとはいえないことがわかり、しかも日本のTwitterユーザの年齢層は高めであることもわかり、個人的にはほっとしました。Twitterのおかげで、昨年の招致都市プレゼンライブも直前に知ることができましたし。 ロンドンより一足早くバンクーバーからSNS導入で、若者への訴求効果も測れるかもしれません。 とはいえ、テレビやオンラインのことを書きつつも、やはり一番の感動は会場での観戦ではないかと。また、現地に行ってみなければわからないこともあるでしょう。一般市民にとってオリンピック観戦はなかなか手の届かないものですが、いつか実現したいと思ってます。
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posted by olympic-study |05:43 |
2010バンクーバー |
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