2008年10月01日
リヨン CL第二戦バイエルン戦(アウェー)
バイエルン-リヨン 1-1 アウェーでバイエルンから勝ち点1ですから素晴しい結果と言えるでしょうね。 ただ正直なところ、イタリアのチームと違ってドイツのチームには相性もよく、バイエルンにも勝っているので期待していたのですが。 CLの試合になるとなかなかFWが活躍できない試合が多いですね。 特にFredとEdersonはもう少し頑張ってほしかった。バイエルン戦でゴールを奪った良い思い出のあるGovouが負傷交代したのは痛かったです。 Fredは大一番にどうも弱い。前半11分にヘディングがライン上で止められたシーンがありましたが、それ以外はいま一つ。次はPuiquionneを先発で使ってほしいです。相手も相手ですからそう簡単に行かないのは分かりますが、それでもBenzemaは何度からしさを出しました。問題は前線が停滞すると彼の個人技とJuniのFKに頼らざるを得ないところ。Makounの前方へのパスは時折きらめきを感じさせるものの、この試合のSB、ボランチは共に攻撃のインスピレーションにやや欠ける感があります。右のEdersonはボールを呼び込むシーンもあまりなく沈黙。 中盤ではワンタッチパスですばやくボールを回してバイエルンの早いチェックをかわそうと頑張っていましたが、なかなか前に運べず攻撃が組み立てられませんでした。 反面ディフェンス面ではToulalanを中心に高い位置でボールを奪おうという意識が伝わってきました。後半の怒涛の攻撃を全員でよく耐えしのぎました。 DFラインもCrisを軸に、ミスもありましたが(Mensahのコーナーワークからのパスミスなど)、よく守ってエリアへ飛んでくるセンタリングを弾き返していました。 がそれにしてもいただけないのは失点シーンですね。同じパターンです。今年よく見る光景です。左サイド駆け上がられて、センタリングがCBの二人の間に入り、フリーの選手が合わせるだけ。今までと違ったのはLlorisが手に当てる事ができた事くらいでしょうか。相手を褒めるべきなのか、次回は同じ失点でも違う形にしてほしいものです。 とにかくアウェーで1ポイント獲得。フィオレンティーナがホームでブカレストと引き分けたので、なおさら良い結果と言えるでしょうね。
posted by olinfo |06:02 |
CL |
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