2007年09月07日
リヨン 第六節(Sochaux)
第六節(8月29日) Sochaux-Lyon(1-2)、見ごたえのある試合でした。 先発は Vercoutre Grosso/Bodmer/Squillaci/Reveillere Kallstrom/DosSantos(→Keita61分)/Toulalan Benzema(→Clerc78分)/Baros(→Remy90分)/Govou どっちも負けたくない気持ちが出ていて、攻守の入れ替わりが激しく、ゴール前まで持ち込むシーンも多くて、いい試合でした。Lyonの二点はゴール前でこぼれたボールをBenzemaとBodmerがどちらも足で決めました。Sochauxは一点取られた直後に縦パス一本のカウンター。BodmerがPA付近でユニフォームを引っつかんで得たPKをきっちり決めました。ユニホームをつかんだ位置はPAの外で、ぎりぎりのところで手を離したように見えましたが、審判はPKにしましたね。 今回は中盤が非常に安定していたように思います。特に後半は一対一では殆ど負けなかったのではないでしょうか。FabioSantosが下がった後、今日のキャプテンGovouが珍しく中盤トライアングルの一角に入りましたが違和感なかったです。Grosso、今までにも二、三本ありましたがこの日も素晴らしいクロスをBarosに出してました。低くて速めのパスでしたが、Barosの足にピッタリと合いました。残念ながらミートせずにゴール上にそれていきました。数はまだ少ないですが、あの精度のクロスをバンバン出してくれれば得点が増えると思います。 このCBが足りない状況で、移籍してしまったAbidalがフランス代表でCBでプレーしているのはなんとも皮肉です。しかもLequipeのインタビューで、むしろこっちの方がいいかも、みたいな自信ありの発言していました。自分の長所であるスピードを活かして早めに危険の芽を摘み取れると思う、みたいなことを言ってました。話それますが、この生粋のリヨン人でさえ、Wiltordと同じくAulas会長には辟易しているようでしたね。(Wiltordは辟易をゆうに越えている感じでしたが。)
posted by olinfo |06:06 |
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