2009年06月15日

三沢光晴が星になりました。

ここ数ヶ月仕事の忙しさにかまけてブログ更新をサボっていました。その間にいろいろと書くネタがあったのに・・・。
中西のIWGP初戴冠やDREAMの感想、石井の戦極参戦等上げればキリがありません。

そして、久々に書くブログがこんな悲しいことになるとは思っても見ませんでした。

6月13日に行われた、ノア広島大会で社長である三沢光晴がバックドロップを受けそのまま意識が無くなり帰らぬ人となりました(記事です)。

何気なくパソコンを開きインターネットを始めた矢先「三沢光晴さん、試合中の事故で意識不明」の文字を見たときは私は自分の目を疑いました。
そして、速報が出ていないかをチェックしました。
私自身、大丈夫だとタカをくくっていたのですが12時前に各新聞社から速報が出てショックというより、脱力感がすごかったです。
翌日は誤報であって欲しいとおもいTVをつけましたが、やっぱりでした。

正直、今でもちょっと混乱をしています。
今回のこの事故は不幸な偶然が重なったと思います(そうあって欲しいです)。

思い返せばいろいろな思い出がよみがえります。
初めて鶴田越えをした試合や、三冠を獲った試合、川田、小橋らとの死闘、蝶野との一騎打ち等思い返せばキリがありません。
そして今も書きたいことが沢山ありすぎて整理しきれません。

ノアは一体どうなってしまうのか気になるところですが、私がもっと気になるのは技をかけた斉藤選手のほうが気がかりです。
翌日の試合に出て気丈な姿を見せていたようですが、事故とはいえ自分がかけた技でこのような結果になってしまい、斉藤自身が自分を責めすぎて最悪な結果にならないことを望みます。

そして、本当にありがとう。三沢光晴。
私はあなたというレスラーを一生忘れません。

ご冥福を祈ります。

posted by oldnavy |18:18 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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