2009年01月28日
さてさて、2月26日にゼロワンで永田が持つ世界ヘビー級のタイトルマッチと、ノアでは3月1日に武道館で健介vs秋山戦(多分)が行われますね。
なんか、今の状況を見る限りでは挑戦者が勝ち、ベルトは自団体へ帰ってくるという既定路線が決まっている感じがしませんか?
私は、なんとなくですが、今回の両タイトルは挑戦者が勝つと思います。
永田が大谷へいろいろと挑発をしたり、健介も秋山へ挑発をしています。
チャンピオンが挑戦者へ不必要な挑発を繰り返すときって決まって挑戦者が勝ちませんか?
今年1.4での武藤vs棚橋戦のIWGP戦でもそうだったのですが、結果が見えてしまう感じがあります。
だからこそ、1.4のときはファンの期待を裏切って武藤が勝ったら面白いのにと、思ったものです。
永田は大谷に勝って、IWGPとのダブルタイトルマッチだって考えられるし、ゼロワンでの防衛もまだまだ考えられると思います。
健介は、小橋も復帰することなので小橋戦が可能になるまで頑張ってもらうとか、三沢や力皇、森嶋たちとのタイトルマッチも見てみたいですけどね。
今のままでは、最初に書いたとおり挑戦者が勝つような気がしてなりません。
ノアはTV中継がなくなるという危機的状況なだけに思い切ったことをしないと起爆剤にならないと思うのですが・・・。
2、3月に行われる両タイトルマッチは、いい意味でファンの期待を裏切ってくれることを願います。
posted by oldnavy |20:00 |
プロレス |
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2009年01月27日
今場所は、奇跡の復活優勝として話題をさらった横綱・朝青龍。
私も、心から賞賛をしたと思います。
優勝おめでとうございます。
優勝の要因としたら、まずは稽古量と一発勝負での集中力の違いでしょうか?
今場所に向けての稽古量は必ずも多かったとはいえない状況でしたが、過去に培ったものがやはり大きいと思います。
それと、負けられない・勝ってやるという意気込みとここ一発の集中力はさすが横綱だと思います。
3連覇を目指した同じく横綱・白鵬ですが、決定戦で負けたとはいえ十二分に横綱の責務を果たしたと思う。
横綱同士での決定戦は8年ぶりというくらいだから、今場所は両横綱が支えた場所だったと思う。
そして、日本人力士ですが、まったくもって不甲斐ないとしか思えません。
中には、豪栄道・栃煌山・豊真将等2桁勝利した力士もいましたが、大関陣や3役の力士はことごとく横綱に勝てなかった。
不甲斐ないの一言ではすまない状況だと思う。
今場所は朝青龍の問題でかなり話題になりました。
朝青龍が稽古総見での動きの悪さ等いろいろ言われました。
しかし、冬巡業が終わり年末年始を迎え朝青龍だけではなく他の力士たちも稽古不足だったのではないでしょうか?
そのために、怪我で休場・途中休場が多かった気がします。
私はここ数年の大相撲を見て思うのは今の日本人・大関には何も期待をしていません。
千代大海・魁皇は特にです。
大関で8勝7敗や9勝で終えるのはいかがなものなんでしょうか?
特に千代大海は千秋楽で勝ち越しを決める始末。
こんなんで大関だといわれても・・・。
魁皇にしても何度かど番を経験すればいいのだろう?
そして、必ずかど番で勝ち越し。それも、2桁勝つこともなく。
朝青龍の品格や振る舞いをとやかく言う前に、大関陣の方へ引退勧告なり、厳重注意をするべきです。
来場所は連覇を目指す朝青龍、雪辱を期す白鵬、若手のホープ豪栄道、栃煌山、稀勢の里らの活躍が楽しみですが、他の関取たちにも踏ん張ってもらわないと、せっかく盛り上がった初場所が台無しになってしまうと思います。
早く、朝青龍・白鵬の立場を脅かす日本人力士が出てくることを願います。
posted by oldnavy |09:10 |
大相撲 |
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2009年01月26日
1月24日に行われたAfflictionの大会。
メインの試合ヒョードルvsアルロフスキー戦の試合を見ました。
前回のシルビア戦から半年空いての試合というのと、シルビアには敗れているとはいえ今回の相手は元UFC王者なだけに、今回こそは苦戦を強いられるだろうと思っていました。
序盤にアルロフスキーの右フックがあたり若干バランスが崩れ、よろめいた感じがあったヒョードルですが、特に慌てるでもなくすぐさま反撃に出たりと序盤から緊張感がありましたね。
アルロフスキーのパンチが届いてもヒョードルのパンチは届かないということも結構ありましたね。
そして、前蹴りでアルロフスキーがヒョードルをコーナーまで飛ばし、膝蹴りにいった瞬間、狙い定めたかのようにヒョードルのフックがアルロフスキーのあごを一閃。
そのままダウンし、試合終了。
ざっと、試合はこんな感じでした。
そんで、何が脱帽かというのは、やっぱりバランス感覚ですね。
組み付いてテイクダウンを狙ったアルロフスキーの投げをこらえるところや、的確に当てるカウンター。
正直、試合を決めたカウンターがあたったかどうかいまいち分かりませんでしたが、スローで見ると的確に顎へあたっていました。
次戦は今大会でアイブルを倒したジョシュ・バーネット戦が濃厚みたいな感じですが、本当にこの対戦を実現して欲しいです。
本当に実現したら楽しみなカードです。
正直、ヒョードルを倒す選手っているの?って思うくらいに今回も強かった。
本当に、ヒョードルの強さには脱帽です。
posted by oldnavy |19:00 |
格闘技 |
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2009年01月14日
かつて全日本プロレスで活躍をしたリッキー・スティムボートの息子がノアへプロレス留学をするそうです。
今現在、もう来日をし今シリーズから参戦をするみたいですね。
顔写真を見ましたが、なかなかのイケメン。
結構人気が出そうですよ。
アメリカではもうデビューをしているそうで。
お父さんのほうは80年代に全日本で大活躍していましたね。
私は幼い頃見た記憶があります。
そんで、深夜の「朝まで生スポーツ」という番組でも見ました。
均整の取れた体でした。記憶にあるのはよくチョップをしていたな~と。あと、ジミー・スヌーカーと試合をしてたなって感じです。
なんとなく、名前が忘れられない選手の一人です。
まだどんな選手かは分かりませんが、父親譲りの甘いマスクの持ち主ですから、人気が出るのかな?出て欲しいですね。
レスリング技術はどうなのかはまだ未知数ですが、がんばってもらいたいです。
posted by oldnavy |12:40 |
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2009年01月10日
何気なくウキの今日は何の日を見ていたら、極真元世界王者のフランシスコ・フィリォの誕生日だったんですね。
1997年に極真の怪物と言われ参戦。
今は亡きアンディ・フグにこれぞ極真という一撃でKO勝ちを収めましたっけ。
K-1に参戦していながらも、極真の世界大会に出場し見事外国人としては初めて世界王者になりましたね。
極真・ブラジル支部の道場で300kgある動くサンドバックにキックの練習をしている姿を見たときは、本当に怪物だと思いました。
それと、フィリオと言えばアンディに勝ったKO劇も凄かったが、バンナにやられた左ストレートでのKO。
あのときはフィリオが死んだって思ってしまうくらいの衝撃でした。
確か、TVのゲストだった藤原紀香がキャーキャー悲鳴をあげてたっけ。
K-1では王者になれなかったものの、空手家として大きな足跡を残した選手だと思う。
現在はブラジルで極真・ブラジル支部の監督という立場で選手の育成を行っているそうです。
今、K-1で活躍しているテイシェイラはフィリオの教え子だっけ。
まだ、37歳と若いですが、出来ればもう少し試合が見たかったなとも思います。
posted by oldnavy |14:36 |
K-1 |
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2009年01月09日
今頃なんですが、昨年大晦日に行われたDynamite!!の感想を今日は書きますね。
まぁ、いろんなところで散々書かれているので技術的なところを知りもしないで述べるよりも、タダ単純に感想を。
まずは、昨年K-1GPにて前代未聞の反則を犯したバダ・ハリですが、負けちゃいましたね。
やっぱり、GPでのダメージが完全に抜けキレていないのではないでしょうか?
コンディションはまさに最悪の状態だったと思います。
主催者は良い薬だと言っていますが、薬じゃ済まない結果だったんじゃないでしょうか?
武蔵VSムサシ。
完全に武蔵の実力負けではないでしょうかね?
油断したとか言っていますが、私は完全に引退の2文字が浮かびました。見せ場が1つもなかったですから。
キン肉マン太郎ですが、あのマスクって着けてる意味あるんですかね?それにあのコスチュームでの試合って反則では・・・。
中身は結構強いとは思うんですが、策士策に溺れるって感じがしました。
武田VS川尻
武田はもうダメなんですかね?
MAXで初めて見たときはなんか悲壮感があり格好良く見えたんですけどね。
マッハVS柴田
柴田ってなんでこんなに良いマッチメークをしてもらえるのだろう?
たいした実績もないのに。
開始直後のラッシュは作戦成功でしたが、マッハはその上を行っていましたね。完全に実力差が出た試合でした。
シュルトvsモー
モーはちょっと力不足な感じがしました。
ここは、リベンジと言うことでハリトーノフと試合をしてもらいたいですな。
青木vsアルバレス
青木曰く世界№2決定戦と言うことだそうで。
この試合は結構楽しみにしていました。
打のアルバレスか、寝技の青木かで。
早い段階での決着だと思っていたら早く終わりましたね。
青木の完勝で終わりました。やっぱり青木は強いね。
アンチが結構いますが、これからも頑張って欲しいです。
そして、メインの桜庭VS田村
どんな試合になるか楽しみにしていたのですが、ずっと同じ攻防ばかりで・・・どうでした?
私はコレがメインかとがっくりしちゃいました。
いろいろな物語があったりと試合前はワクワクしていたのですが・・・。
今回のDynamite!!はもしかして最後かもしれないのかなと思いました。
目新しいカードも特にないし、大晦日にやる必要が無いような気がします。
これからは、各部門でそれぞれが頑張って行って欲しいものです。
posted by oldnavy |14:43 |
格闘技 |
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2009年01月08日
年明け5日からインフルエンザで寝込んでしまい新日本プロレス1.4東京ドーム大会をやっと見れました。
私は関西に住んでいますので、深夜のスペシャルしかまだ見ていませんが、ノアとの対抗戦はよかったですね~。
まずは、中邑&後藤VS三沢&杉浦戦。
試合前から交流戦じゃないだとか潰しあいだとか超プロレスチックなことを吐いていましたが、試合も白熱した展開でしたね。
驚いたのが杉浦ですね。
正直言うと、あそこまでやれるとは思わなかったな~。
中邑&後藤にひけをとらない動きでかなりよかったです。
三沢は貫禄ですね。エルボー一つとっても。
だけど、あのお腹はちょっとね。また出てきたんじゃないのかな?
ダイエットしろよとは思いませんが、あのお腹は引っ込めさせた方が良いと思いますよ。
そんで、中西VS秋山戦。
この試合は私個人的に大好きです。
中西のファイトスタイルが好きだからかもしれませんが、秋山との相性はかなり良いと思いますね。
互いの良さが十分に発揮できた試合だったんではないでしょうか?
そして、メインの武藤VS棚橋戦。
良い試合でした?
私は、なんか先が読めすぎてちょっと楽しめませんでした。
武藤だからこそあそこまで展開できたような気がするんですよね。
なんか、途中からちょっとグダグダ的なところもあったし。
ここで、武藤が勝って期待を裏切るって言うのも有りだった気がするんですよ。
多分、大方の予想通りの結果だったと思います。
そして次期挑戦者は中邑と。
他にいるだろうよ。
何故、中邑なのか?
そんで次は後藤か?
ん~、今後どういった展開になるんだろう?
余談ですが、いつも思うのがハイフライフローって三沢式のフライング・ボディープレスだよって思うのは私だけ?
今回はダイジェストになった試合のタッグ選手権。
もう、グダグダですね。
チーム3Dってあんなに連携悪かった?
全日の時の方が全然動きがよかった気がするのは私だけでしょうか?
そんで、TNAからきたナッシュ&アングル&蝶野&長州組との8人タッグ戦は互いにいい動きでよかったと思います。
必殺技も出てたし、何気にファンはああいう試合が結構好きですよね?大きい大会に必ず1試合位は入れて欲しいです。
あとの試合は結果しか分かりませんが、私個人的に永田VS田中戦が見たかった。あとミスティコの試合。
メキシコの英雄がどういう試合をしたかかなり興味あったので。
今回に限らずここ最近の新日本の興行は結構面白いですね。
以前は、なんかな~って思う大会ばかりだった気がするので、今年は新日本がちょこっと復活するのかなと思いました。
ノアのTV中継打ち切りとあまり良い話題が少ないですが、なんとか持ちこたえて欲しいものです。
それと、今年もヨロシクお願いいたします。
posted by oldnavy |10:35 |
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