2008年06月25日
え~、今回なぜこの話題にしたかと言うとつるじょあ氏ことおっちゃんのブログを見たからです。
最初はコメントに書いたのですが、長くなるしいろいろと書きたいことも出てきたのでコメントではなくブログで書こうと思いました。
今回おっちゃんが言っていた辰吉を復帰させてその試合がみたいということですね。
私は、一ファンとして思うのは辰吉の試合はもう見たくないですね。
やっぱり10年前のいい状態での試合を知っているから、今の状態での試合を見ると多分、がっかりで終わってしまうような気がして・・・。
世界チャンピオンにまでなった男がここまで現役にこだわると言うことは常人には解りがたい何かがリングにあるのだろうし、自分自身もリングに忘れ物があるのだとは思う。
しかし、国内での復帰はかなり厳しいものでしょう。
その理由は、網膜剥離の既往者であるために、世界戦またはそれに準ずる試合でしか国内での選手活動は不可能な立場にあるため(ウキより引用)。
今の辰吉の状態はたぶん日本ランカークラスでしょう。そのため、1,2試合ですぐに世界ランク入りは厳しい状況と言うこと。
それと、辰吉はJBCにライセンスの更新をしていないので、更新申請したら頭カチカチのJBCは間違いなく申請を受理しないと思うから(一部ウキペディアから引用)。
それじゃ~、国内がだめなら海外だ。となった場合は試合はできるようになるかもしれませんが、海外での試合も厳しいのでは?と思う。
理由は、資金面、言葉の壁、試合勘等いろいろと日本にいるとき並、下手したらそれ以上に苦労すると思う。
特に資金面に関しては深刻な問題になるはずだと思う。
おっちゃんは尊厳という言葉を使って権利を主張していましたが、権利を主張する前にルールの遵守が第一だと私は思う。
私は見たくはないが、辰吉が試合をしたいというのならさせてやればいいと思う。しかし、現行のルールを守った上でそれにそった手続きをきちんとしてから主張をしてもらいたい。
おっちゃんのコメントには健康状態が云々とあったが、それもクリアした上で復帰をすればいいと思おう。
ただ、辰吉が復帰したいといっているだけで復帰すればいいという言い方は無責任すぎる発言ではないだろうか?とも思う。
辰吉には亀田兄弟にはないカリスマ性や競技性があるからこのまま引退というのは寂しい気もするが、今回の復帰ばかりはやっぱり無理ではないのだろうか?
posted by oldnavy |12:50 |
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2008年06月24日
またしても、3冠王者の諏訪魔が西村に不覚を取った。
これで西村からフォール負けしたのが4回になったのな?
今回はいくら隙をつかれたといっても負けは負けだ。3冠戦を盛り上げていくのにいい演出になるのかもしれないが、チャンピオンが隙をつかれて逆さ押さえ込みで負けるとは情けない。
逆に勝った西村の戦法は西村らしい戦法だ。
私はこういう戦法が嫌いだけど、うまく頭をつかった勝利だと思う。
うまい具合に物語が繋がっておもしろい3冠戦になりそうな予感。
たぶん、諏訪魔が勝つんだろうけどその次の挑戦者は誰だろう?
太陽ケアが名乗り出そうな予感が・・・。それとも、小島が出てくるのだろうか?
だけど、ブードゥー・マーダーズ入りした小島は、なんかはじけてないな~。
posted by oldnavy |16:25 |
プロレス |
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2008年06月24日
去る6月21日に往年のレスラー、グレート草津さんが亡くなられました。
日本プロレスに入団し、国際プロレスの旗揚げに参加し活躍をされました(ウキペディアより参照)。
私自身は活躍をされていたときは知りませんが、一プロレスファンとしてグレーと草津さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by oldnavy |14:06 |
プロレス |
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2008年06月19日
7月の北海道大会で中西が挑戦するとようやく決まったIWGP戦ですが、GBHの真壁がここにきて横やりをいれまたもや挑戦者がわからなくなってしまいました。
記事はこちら。
ようやく決まったと思っていましたが、う~んどうなんでしょうね?真壁の実力って。
中西と比べると力不足かな~と思いますね。
それに武藤と比べるとさらにその感が否めません。
今回中西に決まり、どんな試合になるのだろうと楽しみにしてたのに水を差すなよ。って感じです。
会社の意向なんだろうけど、新日本も本気で考えているのか疑問ですよ。
なんか昔から新日ってこんな感じじゃない?
真壁戦はいらないから、中西がIWGP戦で勝っても負けてもいい状態でリングに上がれるようにしてあげてくれよ。
posted by oldnavy |17:08 |
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2008年06月16日
前回記事の「この技効かね~・だめだこりゃ編」を書いていろいろな方からのコメントがありました。この場を借りてお礼申し上げます。
正直、前回は書いたときは皆が楽しんでコメントをくれていたので調子扱いて2回目を書いてしまいました。
しかし、辛辣なコメントもあり正直失敗でした。最後の方は荒れてきたので前回記事は削除をさせていただきました。コメントをくださった皆様ありがとうございました。
さて、今回は新日本で開催していた「BEST OF THE SUPER Jr.」のことをちょっと。
今回は、IWGPチャンピオンの井上がベテラン金本を下して初優勝しました。
やっと優勝出来た井上はこれから先輩達や若手Jr勢をを牽引していってくれるものだと思います。もしかしたら、長期政権になるのかなぁ~。
そうなったら、新日本のJrは面白くなっていくかもしれません。
しかし、ベテランのライガーが14日の試合後に超KY発言をしていたので正直ガッカリしましたよ。今回の優勝者が夏のG1に出場できるということで
「これは予選か?ジュニアをなめるな」
えっ~!今さらそんなこというの?
試合に負けて首脳陣の批判。いつもながらライガーの発言にはガッカリです。
言うなら最初に言ってくれよと。ライガー自体G1で活躍できずに終わってしまっているのに、はぁ~ってかんじです。
ジュニア枠から出場する井上は正直優勝戦線に絡むことは厳しいと思いますが、1勝と言わず2勝、3勝を目指して頑張って欲しいです。
そして、次期IWGPヘビーの挑戦権をかけてといっても過言ではない試合中西VS後藤の試合がありましたが、中西が後藤を下してほぼ次期挑戦者の権利を獲得しました。
武藤祭りに乱入したりと良い意味で発奮している中西ですが、初戴冠となるよう挑戦したら頑張って欲しいものです。
posted by oldnavy |13:20 |
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2008年06月10日
昨日関西ローカルのTV「クイズ!紳助くん」で若手芸人が埼玉県にある「健介オフィス」に入門しトレーニングをするという企画でした。
佐々木健介と言えば最近は夫婦揃ってのTV出演等いろいろとTVに出て活躍をしていますが、かつては新日本のエースとして現在は健介オフィスの親父として活躍をしていますね。
今でこそ輝かしい実績(3冠ヘビーやIWGPの戴冠等)と名勝負(小橋戦や高山戦等)を繰り広げていますが新日本時代はエースになってもイマイチ波に乗れていないところや今で言うKY状態が続いていたっけ。
昨日のTVの内容は若手芸人が健介オフィスで中島勝彦や起田選手らと一緒に練習をしていく様子でした。もちろん、健介も教官として若手選手らに教えていましたが自分もきっちり練習をしていました。
そんでなにがちょっと惚れたかっていうと、健介の一言一言がやっぱり熱い言葉だったし、若手を厳しく育てながらも愛情を持って接しているといところがみえたから。
北斗も健介も言っていたが「うちは一番練習も厳しいし、しつけも厳しいよ」「プロレスラーは強いだけじゃダメなんだ。強くても礼儀をきっちりしてないとダメなんだ」と言っていた。
この言葉ってけっこう熱いし、重いな~。なんか胸が熱くなりましたよ。
そして番組の最後のお別れの時に若手芸人が健介に1週間頑張ってきたところを見せるために、一生懸命タックルや体当たりをして最後に健介が愛情がこもった逆水平を若手芸人に打ち込んでました。
若手芸人も涙を流して最後の挨拶をしていたときは北斗がもらい泣きをしていましたが、私もウルウルきちゃいました。
素人あいてにここまで熱くなる健介にわたくし、正直惚れなおしました。
これからの佐々木健介の活躍を期待しています。
posted by oldnavy |15:30 |
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2008年06月09日
昨日さいたまスーパーアリーナで行われた、戦極第3弾。
私はいつもながら、インターネットの動画で見ました。
まずは、セミでの藤田和之VSトラビス・ビュー。
まさか、打撃で負けるとは思いもしなかった。正直ショック。
スローで見るとカウンターのようなパンチがあたっていたが今までの藤田だったら持ちこたえてた気がするけどな~。
あんな打たれ弱い藤田を見たのは初めて。
次戦はもう藤田VS中尾で日本人ヘビーの生き残りをかけて戦って欲しい。
お次は、メインの吉田VSモーリス・スミス。
メインの試合とは言い難かった試合だった。
互いは緊張感のなか試合をしていたのだろうが、なんかグダグダ感いっぱいで・・・。
吉田が袈裟固めで勝つには勝ったが、こんな試合がメインだと正直ダメだな。
菊田はネットではいつも、賛否両論ですが私的には好きな選手だから今回の試合はうまく決めれて良い試合でしたね。
三崎の判定にはちょっと首をかしげました。3-0はないだろ~。せめて2-1じゃないの?敗者がインタビュー受けて勝者が病院直行って、試合後の両者を見るとね~。
あと、予想に書いた高橋戦ですがオープニングファイトとしてはかなり良かったです。
両者ともアグレッシブに攻めていたし、熱い試合でした。
だけど、最後の蹴りは反則だろ。注意ぐらいはして欲しかった。
何気に好試合だったのがニック・トンプソンVSマイケル・コスタ戦。
結構コスタに押されてた感があり、なおかつパンチでダウンしたときはあっ、と思ったがなんとかこらえて逆転のアームバーで勝利。
今大会一番のベスト・バウとじゃないかな?あの互いの攻防は良かったですよ。
今大会は藤田が負けてちょっとショックな所があり、全体的にはイマイチ感がやっぱりありました。
セミ、メインがあのような試合では途中良い試合があっても消されちゃいますね。
日本人がメインを張るのならもっと強豪相手と試合をして欲しい。
次回は五味が出場するわけだけど、吉田のようにプロテクトされるのではなく強豪相手として欲しい。
それとトーナメントはいらないだろ?前にトーナメントはしないって言ってなかった?
トーナメントよりもきちっと組織として運営をして欲しいな。ランキング制を取り入れるとかさ。
今回の大会でまたもや課題が噴出している戦極だけど、やっぱりファンあってのものだから、もう少しファンの意見も聞いて欲しいな~と思うのであります。
posted by oldnavy |08:55 |
格闘技 |
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2008年06月04日
6月8日に戦極の第三弾がさいたまスーパーアリーナで開催されますね。
そこで私なりに希望みたいな予想をしてみようと思います。
まずは
メインの吉田秀彦 vs モーリス・スミス戦から。
多分吉田が勝ってくれるであろうと思っているのですが、吉田の情報は入ってくるが、スミスの情報は全然入ってこないって言うのがちょっと怖い。
なんだかんだ言ってもキックでの第一人者であったしUFCの元チャンピオンって言うのが何か期待をしてしまう。
しかしながら、やっぱりここは元柔道金メダリストで現役バリバリの吉田に勝ってもらいたいと言うことで、
○吉田秀彦VSモーリス・スミス(腕ひしぎ十字固め)
そんで次は
三崎和雄 vs ローガン・クラーク
ローガン・クラークって誰?(あまり知らなくてすいません)
手足が長い選手で、総合10連勝した選手みたいですね。
う~ん、三崎が格の違いを見せてくれるでしょう。というわけで
○三崎和雄 vs ローガン・クラーク(打撃でのKOを期待してます)
お次は、藤田和之 vs トラビス・ビュー。
私ファンなんですよね~。藤田。だから勝ってくださいね。よろしく。
しかーし、トラビス・ビューって強いじゃないの。なおかつ、実績や経験は藤田以上じゃないの?
今回はPRIDE34が私の中では蘇る~。打撃戦なら藤田かな?寝技に持ち込まれたらかなりヤバイ気が・・・。
○藤田和之 vs トラビス・ビュー(三崎同様、打撃でのKOを期待してます)
そして、藤田戦も楽しみでしたが、私が一番楽しみにしているカード
高橋和生 vs ファビオ・シウバ
多分、打撃戦になるんだろうと思います。
ボクシングの元世界チャンピオンのもとで練習を積んでいる高橋ですが、さすがにもうベテランの一人。総合では最近勝ち星に恵まれてはいないですが、この試合で何か吹っ切れて欲しいです。
対するシウバは、尊敬する人物が同じシウバのヴァンダレイ・シウバとあって打撃には自信があると思う。
それで予想は
高橋和生 vs ファビオ・シウバ○(2代目戦慄の膝小僧が爆発)
と、まぁここまで4試合を予想してみました。
以前は地味だな~と思いましたが、予想をしていくと、おっなかなか面白そうだなと思いました。
だけど、今回はさいたまスーパーアリーナと大会場で開催されますが、こんな大きい会場で大丈夫なのかね?
起爆剤のような形で菊田参戦になったけど相手がイマイチ分からない相手だから観客増はそんなに見込めないと思いますよ。
あと第2回興行でジョシュがやってた戦極ポーズは今回はやらないで欲しいな~。
posted by oldnavy |15:39 |
格闘技 |
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