2008年05月30日
31日に開幕する新日本のJr.のイベント「BEST OF THE SUPER Jr.」が開幕する。記事はこちら。
ライガーが声高らかに優勝宣言していますが、ライガーが優勝したらダメでしょう。
っていうか、優勝したらJr,はもう見る価値無いでしょう。
いつまでライガーや金本に頼るつもりであろう。
そりゃ~いままでのJr.を背負って頑張ってきたのは実績を見れば一目瞭然だが、若手はいつまでもおんぶに抱っこの甘えは捨ててここらで意地を見せて欲しいモノである。
いまのJr.があるのは藤波や初代タイガーから始まりライガーやサムライ、サスケ、デルフィン、TAKAみちのく、ウルティモ・ドラゴン等の活躍や頑張りがあったからこそだとは思う。
最近のJr.の選手を見てると(新日本だけなのかも)ベテラン組に甘えてるような気がする。
それと、会見では大きいことを言っている若い選手が本番でも頑張ってもらい、ベテラン組に引導を渡すくらいの活躍をして欲しいと願うばかりです。
posted by oldnavy |21:24 |
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2008年05月28日
新日本の後藤選手がIWGP挑戦に吠えたそうで・・・。記事はこちら。
はっきり言って、後藤には挑戦の資格は当分無いと思う。
何故かって?
それは、今年1月4日に行われた新日ドーム大会「WRESTLE KINGDOM II」での対ムタ戦を見れば明らかでしょう。
今さらあの試合を解説するつもりはないのですが、完全にムタの掌の中で転がされてたのに、たった数ヶ月で急成長したとはとても思えないですよ。
まぁ~、そりゃあ武藤とムタは別で考えなくちゃいけないって言うかもしれませんが、武藤とやっても多分同じでしょう。
それと、前チャンピオンの中邑よ記事の中が「オレもすぐにでも取り返したいという気持ちはある。でも、後藤に譲るわけじゃないけど、オレも準備があるから」って言ってるけど、こんな事言うようじゃ中邑は当分ベルトには無縁な存在になるな。
準備って何よ?おしえて~。
ゼロワンとの抗争や天山VSGBHとの抗争とかいまだ迷走中に見える新日本。
とりあえず1つのストーリーをきちっと押さえてくれないと見てる方は何が何だか分かりませんよ。
もうすぐ夏になり恒例のG1も始まることだからそれまでにはどれか1つに的を絞って展開をしていってほしいっす。
posted by oldnavy |18:14 |
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2008年05月26日
以前「新日本プロレスを懐かしむ」と言う題目で書いたのですが、今回は全日本プロレスを懐かしもうと思います。
私は中学2年生の時の初めて全日本プロレスを見に行きました。いまから16年くらい前だったかな。
当時の全日本は今とは違ってエースが鶴田、それに追いつけ追い越せ状態の三沢、外国人エースがハンセン、それに続くのが川田、小橋、田上等と明確に序列が決まっていました。
そして、鶴田率いる正規軍、三沢率いる超世代軍と外国人軍団とわかりやすい構成で各地をまわり転戦をしていましたね。
あの頃は新日本よりも全日本の方が人気があり(私たちのまわりは)日曜の放送後の月曜日は仲間内であの技はどうだとか、あの試合展開はどうだとかと熱く語っていました。
私はやはりジャンボ鶴田ファンであの「オーッ!」が大好きでしたね。友人達は超世代軍ファンで三沢、川田、小橋の応援をしていました。
ジャンボのバックドロップ、三沢のタイガードライバー、ハンセンのラリアット、小橋のムーンサルト、永源のつばとばし等あったり熱狂をしたものです。
そういえば、馬場さんはグッズ売り場で葉巻をふかしてファンサービスをしていたことを覚えています。
立ったときに頭が天井について窮屈そうに歩いていたのが懐かしいです。
posted by oldnavy |11:20 |
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2008年05月23日
怪我から復帰し”友情コンビ”としてタッグを組んでいた飯塚に裏切られた天山が、久々に蝶野とタッグを組んで試合をするみたい。
久々のタッグとはいえ良い連携を見せて頑張ってくれると思いますね。
新日内の抗争劇はもう今さらいいので、今日は新日だけではなく思い出が強いタッグについて書こうと思います。
一昔前はB・I砲の馬場・猪木組、師弟コンビの馬場・鶴田組、猪木・藤波組、海外ではやっぱりロード・ウォリアーズにファンクス、スタイナー・ブラザーズ。書き出したらまだまだいますね~。
私にとって最高のタッグだったのはやはり、超獣コンビと言われたハンセン&ブロディーですね。
やはりピンフォール負けが無いって言うタッグって言うのは珍しいですね。
負けるときは反則負けかリングアウト負けで、圧倒的な力で他の選手を圧倒していたっけ。
2人ともシングルでの活躍もしていたからけんか別れとかするのかと思いきや、そういったことは無く何気に連携技もきちんとやっていた記憶があります。
いままでに何組ものタッグを見てきましたが、あの超獣コンビを超えるタッグチームはいないですね。
善戦はしていたけど、ファンクスとの試合では実力差が一目瞭然だったな~。
今はもうブロディは亡くなり、ハンセンも引退したしこの2人がリングに上がることが無いと思うと、ちと寂しいです。
皆さんも心に残るタッグチームはありますか?
posted by oldnavy |17:44 |
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2008年05月22日
いや~、最近仕事の忙しさにかまけてブログの更新を怠っていました。
私は、DREAMよりもどちらかと言えば戦極の方を応援しています。
やはりヘビー級の選手が多いのと、個人的に好きな藤田選手や五味選手が出てるからって言うのが一番ですね。
試合内容はいろいろ書いている人がいましたのでいまさらあーだ、こーだ言ってもしょうがないので、単純に思ったのは、
「ジョシュの相手をもっと真剣に考えて探してよ」
「ホージャーってやっぱ強え~な~」
「藤田VS中尾を見せてくれよ」
ですね。
6月には第3回大会が控えていますが、今発表されているカードを見るとお客さんはあまり期待できないな~。
全盛期だったら分かるけど、46歳で第一線から退いてしまっているモーリス・スミスを吉田に当てるとは・・・。
戦極の日本人エース候補よしだには強豪選手との試合を組んで欲しかったな。
藤田、三崎両選手の相手もいまいちパッとしない気もするしこのままで大丈夫なの?戦極さん。
posted by oldnavy |10:09 |
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2008年05月12日
いや~、最近ずっとさぼってしまいましてブログのことをちょっと忘れてしまいそうになりました。申し訳ございません。
今日は、野人こと中西学のことをちらっと書こうと思います。
ここ近年は棚橋・中邑ら次世代の選手の陰に隠れてしまってなかなかメインに姿を現せませんでしたが、ゼロワンとの対抗戦が始まり水を得た魚のように活躍をし始めましたね。
第三世代の中では1番早くG1に優勝をしたけれど、ベルトにはまったく縁がなくまだIWGPのベルトを獲っていない中西。
しかし、今回ゼロワンとの対抗戦が一区切り着いたら、4月の大会で流出してしまったIWGPのベルトを取り返すのは中西のような気がする。っていうかそろそろ獲って欲しい。
いまの中西にはそれぐらいの勢いがあると思うんだけどな~。
posted by oldnavy |16:47 |
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